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戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年1936年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督佐々木康
- 主演本郷秀雄
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結婚か、自立か。戦後の日本を生きる三姉妹が、それぞれの幸せを求めて葛藤する姿を描く社会派ドラマ。
終戦から数年が経過した、復興期の日本。古い価値観を重んじる長女、新しい生き方を模索する次女、そして自由奔放な三女。亡き父が遺した事業の行方と、それぞれの結婚問題に直面した三姉妹。家のための結婚か、職業婦人としての自立か。姉妹たちの間には、人生の選択をめぐり深刻な対立が生まれる。古い慣習と新しい時代の価値観がぶつかり合う中、彼女たちは自分らしい幸福の形を見つけようと苦悩。社会の偏見や経済的な困難という壁に立ち向かいながら、三姉妹が下すそれぞれの決断。女性の生き方が問い直された時代に送る、力強い物語。
ネット上の声
- 同級生たちに姉(川崎弘子)が芸者であることが知られ、責められるシーンは辛かったが
- 大広間にずらりと並んだ芸者衆がおどりで祝う主賓は、司法試験に合格した大学生役の桑
- 製作年1939年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木康
- 主演桑野通子
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昭和五年「旗本退屈男」(原作・佐々木味津三、脚本・監督・古海卓二、共演・大江美智子、小夜文子)に始った市川右太衛門のこのシリーズは「旗本退屈男 謎の竜神岬」で三十本めである。佐々木味津三原作を「血文字屋敷」の結束信二が脚色、「お坊主天狗」の佐々木康が監督、撮影は「血文字屋敷」の松井鴻。
時代劇
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
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俵星玄蕃と赤穂浪士杉野十平次の友情を描いた娯楽時代劇で「水戸黄門 天下の副将軍」の小国英雄の脚本を、「大岡政談 千鳥の印篭」のコンビ佐々木康が監督し、三木滋人が撮影した。
ネット上の声
- 流しの蕎麦屋に変装した赤穂浪士メンバー杉野十郎太(大川橋蔵)は槍の達人俵星玄蕃(
- 『吉良邸』討ち入りのメンバーの1人、『ヘイジ』と、たまたま知り合って、『ヘイジ』
- 忠臣蔵のサイドストーリー、討入りメンバーの1人である杉野十平次次房を主役とした物
- 実践ほど効果的な訓練はない! 新しい技を覚えると、ついつい試してみたくなるもの
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
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大名の子息が正体を隠し、江戸の悪を斬る!明晰な頭脳と華麗な剣技で難事件に挑む、痛快時代劇。
江戸八百八町。旗本の嫡男でありながら、堅苦しい武家社会を嫌い、遊び人の「若さま」として市井に紛れる男。彼はある日、江戸を震撼させる連続殺人事件に遭遇する。役人たちが手も足も出ない難事件の裏に、巨大な陰謀の匂いを嗅ぎつけた若さま。持ち前の明晰な頭脳と、父譲りの剣の腕を武器に、事件の真相へと迫っていく。正体を隠したまま、彼は江戸の悪を裁けるのか。
ネット上の声
- 「ニュー・シネマ・パラダイス」のトト少年が、アメリカ映画に夢中になっていたように
- 時代劇はフィルマで気になったものをいくつか観てる程度ですが、たぶんこちらは超王道
- 神輿のように担がれて往来を江戸の商人たちと踊りながら練り歩く最後は正に娯楽映画の
- たまたま流れてきたHiroさんのレビューを拝読し鑑賞したのですが、いやー、これメ
時代劇
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督佐々木康
- 主演大川橋蔵
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企画は「人生劇場 第二部」のマキノ光雄と坪井与に、玉木潤一郎が協力している。原作は山上伊太郎と住吉山声、脚本は「銭形平次捕物控 からくり屋敷」の八尋不二、監督は「旗本退屈男 八百八丁罷り通る」の佐々木康、撮影は「加賀騒動」の三木滋人という顔ぶれ。出演者の主なものは「人生劇場 第二部」の片岡千恵蔵、月形龍之介、徳大寺伸、「加賀騒動」の三島雅夫、薄田研二、山田五十鈴、「旗本退屈男 八百八丁罷り通る」の嵯峨美智子、「母子鳩」の原保美、それに久しぶりの早川雪洲などである。
ネット上の声
- 女性の存在感だけの忠臣蔵
- 見終わったぁぁぁぁ!!!
- タイトルが違うから続きだとは思わなかったです、赤穂城の後編ですね
- 分かりづらいけど三部作の完結編
時代劇
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間130分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
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ご存知、美空ひばりが贈る痛快時代劇!歌と剣で魅せる、女装の美少年盗賊・弁天小僧の大活躍。
舞台は活気あふれる江戸の町。ここに、美貌を武器に悪を討つ、神出鬼没の盗賊団がいた。その一員、弁天小僧菊之助。普段は凛々しい若者だが、ひとたび女装すれば誰もが息をのむほどの美しさに。呉服屋に乗り込み「知らざあ言って聞かせやしょう」の名台詞で啖呵を切る姿はまさに圧巻。歌姫・美空ひばりが、歌あり、殺陣あり、笑いありで演じる、粋でいなせな弁天小僧の物語。豪華絢爛な衣装とセットの中、繰り広げられる痛快無比のエンターテインメント時代劇。
ネット上の声
- 歌舞伎の定番セリフにチャンバラシーン、ひばりの歌まで楽しめる、実に豪華でお得な映
- 白浪五人男という歌舞伎が好きな人なら誰もが知っている演目を美空ひばり主演で映画化
- 古い作品だからセリフが聞き取りにくくてついていけない部分が多かったけど、あらすじ
- 柳永二郎が住職を務めるお寺で小姓していた菊之助(美空ひばり)であるが、殺人の罪を
時代劇
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間73分
- 監督佐々木康
- 主演美空ひばり
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陣出達朗の原作を浪江浩と深田金之助が脚色し佐々木康が監督。土佐派の画家として愚直に生きた又平の半生を描く。
ネット上の声
- 五代将軍の頃、どもりで世辞に疎い土佐派の絵師片岡千恵蔵は貧乏のなか恋女房の献身的
- どもりで不器用だけど言いたい事は言う絵師の又平のキャラがとても良い
- 東映の時代劇だけど、これはチャンバラではなく、画家を描いたドラマ
- 〖1950年代映:時代劇:小説実写映画化:東映〗
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間102分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
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正月恒例の旗本退屈男シリーズの一編で、佐々木味津三の原作を、「血太郎ひとり雲」の結束信二が脚色し、「血槍無双」の佐々木康が監督した娯楽時代劇。撮影は「江戸の悪太郎」の伊藤武夫。
ネット上の声
- 異国情緒溢れる長崎の出島を舞台にしたシリーズ26作目
- 〖1960年代映画:小説実写映画化:時代劇:東映〗
- 退屈男シリーズ第二十六作
- 初めての「旗本退屈男」
時代劇
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
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日本三大仇討ちの一つ「曽我兄弟の仇討ち」。父を殺された兄弟の、十数年に及ぶ執念と悲劇を描く時代劇。
幼き日に父を工藤祐経に惨殺された曽我十郎・五郎兄弟。それから十数年の歳月、二人はただひたすらに父の無念を晴らす日を待ち続けた。兄は冷静沈着に、弟は燃えるような闘志を胸に、それぞれの道を歩みながらも復讐の誓いを忘れることはなかった。そして遂に、源頼朝が催す富士の裾野での巻狩りの日、決行の時が訪れる。降りしきる雨の中、兄弟は父の仇・祐経の陣屋目指して夜襲をかける。日本史に刻まれる、悲壮なる復讐劇の幕開け。
ネット上の声
- 芸術祭参加作品ということで格調高いというか、いつもの東映娯楽チャンバラ映画とはず
- 苦節18年、実父河津祐泰を暗殺し、謀反人の汚名を着せ所領を奪った工藤祐経を狙う曾
- 大河と時期を重ねたのか、タイトルが目をひき、東映時代劇チャンネルにて視聴
- 仇討ちしても連鎖が続く…そこを描いていて良かった
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間110分
- 監督佐々木康
- 主演中村錦之助
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動乱の時代、一人の気高き姫君が運命に立ち向かう。愛と野望が渦巻く中で、彼女が選んだ壮絶な生き様とは。
戦国の世、小国の姫として生まれたお蘭。彼女は美貌と武芸に秀で、”風の女王”と噂されるほどの気性の持ち主。しかし、大国の侵攻により故郷は滅亡の危機に。政略結婚か、それとも徹底抗戦か。国の存亡を賭けた選択を迫られるお蘭。彼女を慕う若き武将、そして彼女を利用しようと企む敵国の策謀。愛する民を守るため、お蘭は自らの運命を切り開くことを決意する。一人の女性が誇りを胸に戦い抜く姿を描いた、波乱万丈の時代劇ロマン。
ネット上の声
- フィルセンではじめてみたときは、いい人ぶっていた佐野周二のやらかしばかりを記憶し
- 銀嶺の景色を眺める恋の鞘当を期待したが見事なまでに狂ったメロドラマで人を傷つける
- 妹が、変な男に引っ掛からず、立派なピアニストになれますように🙏
- 男と女の間に友情は成立するや否や
- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木康
- 主演高杉早苗
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“小説春秋”に掲載された村上元三の原作を「続源義経」の八尋不二が脚色した仇討立志伝を主題とする時代劇。「悲恋 おかる勘平」の佐々木康が監督し「剣法奥儀 秘剣 鷹の羽」の松井鴻が撮影を担当した。主な出演者は「若さま侍捕物帳 地獄の皿屋敷 べらんめえ活人剣」(二部作)の大川橋蔵、「銭形平次捕物控 死美人風呂」の美空ひばり、「父子鷹」の加賀邦男、新人吉野登洋子など。
ネット上の声
- (*^。^*)おしどり囃子
- 江戸料理屋の娘でおちゃっぴーの【美空ひばり】の店で獅子舞を舞ったため破門された神
- ひばりが歌う橋蔵が舞う!橋蔵のみせる江戸一の獅子舞が一番の見どころ
- モノクロスタンダード助監に加藤泰、回る風車と風車
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間80分
- 監督佐々木康
- 主演美空ひばり
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江戸の空に響く祭囃子!消えた千両箱と町娘の恋、若き絵師が挑む痛快時代劇。
活気あふれる江戸の町。年に一度の祭りを間近に控えた、ある下町の長屋。腕は良いが気弱な若き浮世絵師・新吉は、長屋のアイドルお美代に想いを寄せる日々。そんな中、祭りのために集められた大切な「千両箱」が忽然と姿を消す大事件が発生。疑いの目は長屋の住人たちへ。新吉は、お美代と仲間たちを守るため、真犯人探しに立ち上がる。しかし彼の前には町の権力者や謎の浪人が立ちはだかる。果たして新吉は、消えた千両箱の行方と事件の黒幕を突き止めることができるのか。江戸っ子たちの意地と人情が試される。
ネット上の声
- 市川右太衛門一座の大江さんの舞台が観れる貴重な作品
- 〖1950年代映画:小説実写映画化:時代劇:東映〗
- 単純明快な痛快時代劇!
- 大江美智子 大活躍
時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督佐々木康
- 主演美空ひばり
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白井喬二の原作を、「草間の半次郎 霧の中の渡り鳥」の比佐芳武が脚色し、「お嬢吉三」の佐々木康が監督したオールスター・キャストの娯楽時代劇。撮影も「お嬢吉三」の伊藤武夫。
ネット上の声
- 池田屋、、居酒屋で復活へ 百三十年振り
- 新選組を全く知らない人なら
- 新撰組、勤王派のどちらにも肩入れしていない話の展開は良かったが、新撰組があまりに
- 芹沢鴨暗殺も池田屋騒動も伊東派退治も結果は同じでも史実無視のパラレルワールド新選
時代劇
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間101分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
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記憶を失った歌姫と、彼女を愛する作曲家。二人の運命を繋ぐのは、あの一曲のブルース。
戦後の日本。人気絶頂の歌手・三枝伸子と、彼女を支える作曲家・笠原。幸せの最中にあった二人を突然の自動車事故が襲う。伸子は一命を取り留めるも、過去の記憶を全て失ってしまう悲劇。笠原は絶望の中、ただ一つの希望にすがる。それは、二人の思い出が詰まった曲「懐しのブルース」。彼女の心に再びメロディを届け、失われた愛を取り戻すための彼の献身的な闘い。周囲の思惑が交錯する中、果たして彼の歌声は、記憶を閉ざした彼女の魂に届くのか。愛の奇跡を問う、音楽と記憶の物語。
ネット上の声
- 佐々木康監督、万城目正音楽、高峰三枝子主演の歌謡映画シリーズ第一弾で、貿易商で結
- 切なすぎる(;つД`)orz(涙)ヒロインに幸あれと願わずにはいられない
- 平板な演出だが、高峰三枝子(当時30歳)はやっぱり存在感がある
- 〖1940年代映画:人間ドラマ:松竹:日本映画戦前・戦後傑作選〗
ヒューマンドラマ
- 製作年1948年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木康
- 主演高峰三枝子
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青春
- 製作年1942年
- 製作国日本
- 時間74分
- 監督佐々木康
- 主演李香蘭
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平家の世、笛の音を愛した若武者。戦乱の運命に翻弄される、悲恋と忠義の時代劇ロマン。
源平合戦の嵐が吹き荒れる平安末期。平家一門の若き公達・平敦盛は、武勇に優れながらも、戦を好まず笛の音を愛する心優しい青年。しかし、時代の奔流は彼を否応なく戦場へと駆り立てる。敵方である源氏の武将・熊谷直実との宿命的な出会い。そして、許されざる敵との間に芽生える淡い恋。武士としての使命と、人間としての情愛との間で激しく揺れ動く敦盛の葛藤。一ノ谷の合戦を舞台に描かれる、滅びゆく者の美学と無常観。歴史の悲劇の中に咲いた、一輪の花のような物語。
時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督佐々木康
- 主演美空ひばり
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「シミキンのスポーツ王」「花婿三段跳び」の小倉武志の製作。吉村公三郎「原案」企画を担当している。「陽気な街」「のらくら海浜騒動」の長瀬喜伴の脚本を「懐しのブルース」の姉妹篇として「結婚狂時代」に次いで佐々木康が監督する。「君待てども」の原田雄春がキャメラを担当。音楽は「懐しのブルース」と同様万城目正。高峰三枝子が「女の闘い」に次いで主演し、これに「ボス」の若原雅夫「朱唇いまだ消えず」の佐分利信が助演する。
ネット上の声
- 無名の作曲家の盗用事件とか、今とは違う意味での格差社会とか、現代でも通用しそうな
- 「純情二重奏」「そよかぜ」の佐々木康監督の明るく爽やかな音楽映画路線から万城目正
- 今まで見てきた戦前日本映画にキスシーンあったっけ?と初めて気づいた笑 戦後を感じ
- 〖1940年代映画:人間ドラマ:松竹:日本映画戦前・戦後傑作選〗
ヒューマンドラマ
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督佐々木康
- 主演高峰三枝子
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五味康祐原作・京都新聞連載「如月剣士」より「旗本退屈男 謎の珊瑚屋敷」の結束信二が脚色、「地獄の底をぶち破れ」の佐々木康が監督した剣豪篇。撮影は「ひばりのおしゃれ狂女」の鷲尾元也。
ネット上の声
- 市川右太衛門の白頭巾コスプレ
- 尾張藩による将軍交代を謀る陰謀に対し、大岡越前守を中心とした大名、旗本、盗賊らが
- 五味康祐原作「如月剣士」を、結束信二が脚色、佐々木康が監督した時代劇
- トミーと里見浩太朗さん、北大路欣也さんが市川右太衛門の味方
時代劇
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
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「桃色河童騒動」の改題で製作は「殺人鬼」につぐ久保光三。元ムーラン・ルージュのライター穂積純太郎の原作を「社長と女店員」「シミキンのスポーツ王」の津路嘉郎が脚色、「魔の口紅」「別れのタンゴ」の佐々木康が監督する。配役は「我輩は探偵でアル」につぐ岸井・森川の“のらくらコンビ”に「シミキンの忍術凸凹道中」につぐ奈良光枝、終戦直後大船が作った「グランドショウ1946年」以来の川路龍子「のど自慢狂時代」の並木路子を中心に、日守新一、小林十九二、大辻司郎 (父)、横尾泥海男、らが出演、松竹歌劇団から小月冴子、曙ゆり以下東京方全員が参加する。特出には霧島昇、池真理子らがあり、注目されたターキー、秋月惠美子、芦原千津子の出演は都合で中止になった。
ネット上の声
- 河童ブギウギ♪
- 当時人気絶頂の松竹歌劇団スターの川路龍子の浦島太郎を中心に、同じくかつ男曙ゆり、
- 現代に浦島太郎が現れたことから起こるドタバタ喜劇
- 〖1940年代映画:ミュージカル:松竹〗
ファンタジー、 コメディ
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督佐々木康
- 主演並木路子
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美空ひばりの芸能生活十周年記念映画。加藤喜美枝の原案を、「ろまん化粧」の笠原良三と笠原和夫が脚色し、「ひばりの花形探偵合戦」のコンビ佐々木康が監督、西川庄衛が撮影した。「ひばりの花形探偵合戦」の美空ひばり・高倉健、さらに山村聡・江原真二郎・柳家金語楼・山東昭子の他、ひばりの実弟小野透が出演。また江利チエミ・雪村いづみが特別出演している。
ネット上の声
- ひばり&高倉健のミュージカルダンス!
- 佐々木康監督作品!
- 美空ひばりさんって子供時代や大御所になってからの映像はよく見かけていたのでその辺
- 2026年の二本目は1958(昭和33)年の東映ミュージカル映画『希望の乙女』で
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督佐々木康
- 主演美空ひばり
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佐々木味津三の原作による、おなじみ旗本退屈男の一話。「すっ飛び五十三次」の鈴木兵吾と「富士に立つ影」の佐々木康の共同脚本を佐々木康が監督、同じく伊藤武夫が撮影した。主演は、「富士に立つ影」の市川右太衛門、「はやぶさ奉行」の花柳小菊、「朝晴れ鷹」の大川恵子、「赤穂義士(1957)」の尾上鯉之助、丘さとみ。それに勝浦千浪、テレビ・スター山東昭子。色彩はイーストマン東映カラー。
ネット上の声
- 黒澤と三隅と小林正樹あたりの時代劇しか知らない海外の方に是非見てみてほしい本当の
- プログラムピクチャーは悪役が大事で、必ず常連の俳優がいるが、この頃の東映時代劇は
- 主水之介の衣装が派手で、ベタではあるがコメディ要素もあり、錦帯橋や宮島でロケを行
- 市川右太衛門と北大路欣也の親子共演も売りのひとつだったのかな?
時代劇
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
-
『平凡』連載の川口松太郎の原作を「新しき天」の笠原良三が脚色、「緑の仲間」の森一生が監督する大映カラー・総天然色映画。撮影は「火の女」の長井信一、音楽は「若い人たち」の伊福部昭。出演者は「勝敗」の若尾文子、菅原謙二、「真白き富士の嶺(1954)」の市川和子、「荒城の月(1954)」の船越英二ほか、東山千栄子、滝花久子、三宅邦子、矢島ひろ子、八潮悠子などである。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木康
- 主演桑野通子
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七つの顔をもつ名探偵多羅尾伴内、久々の活躍。日本の財宝「片目の魔王」をめぐって次々に起きる連続殺人事件の謎。巧みな変装によって怪事件の真只中に飛び込み、得意の二挺拳銃を縦横に裁く、本格的探偵篇東映
ネット上の声
- 松竹の娯楽映画名手佐々木康が、大映多羅尾伴内シリーズの東映移籍第一作で通算五作目
- 片岡千恵蔵さんの千恵蔵さんにしか見えない変身ぷりが愉しい
- 〖1950年代映画:ミステリー:多羅尾伴内シリーズ:東映〗
- 片岡千恵蔵の東映版「多羅尾伴内」シリーズ第1作
ヒューマンドラマ
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
-
郡司次郎正の小説の再映画化で、「紅孔雀 五部作」の小川正が脚本を書き「変化大名 前・後篇」の佐々木康が監督した。撮影は同じく「変化大名 前・後篇」の松井鴻、音楽は「紅孔雀 五部作」の高橋半が当った。出演者は「勢ぞろい 喧嘩若衆」の東千代之介、関西歌舞伎の坂東簑助、「隼の魔王」の田代百合子、「泥だらけの青春」の高杉早苗のほか加賀邦男、原健策等である。
ネット上の声
- 2015年5月7日(木)フィルムセンター
- ☆☆☆★★
- 1955年製作
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木康
- 主演東千代之介
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「橋蔵の若様やくざ」の結束信二の脚本を、「霧丸霧がくれ」の佐々木康が監督した娯楽時代劇で、撮影も同じく鷲尾元也の担当。
ネット上の声
- 日活アクションの路線を時代劇で狙ったらそこは東映で登場人物がみんな『快傑ズバット
- ギャング映画のような撃ち合いあり、チャンバラあり、何でもありのアクション映画
- 拳銃でドンパチしたり日本人にしか見えない中国人が出たりとかなり異色な時代劇
- いや、もうめちゃくちゃ面白かったんですけど
時代劇
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督佐々木康
- 主演大川橋蔵
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「いろは若衆 ふり袖ざくら」の佐々木康が監督した娯楽時代劇。撮影は「殿さま弥次喜多 怪談道中」の坪井誠。
ネット上の声
- 「荒唐無稽」という褒め言葉は、何も日活アクション映画の専売特許ではなく、東映の娯
- 美男といえば橋蔵かと思ったけど、農民たちを一喝して蹴散らすシーンの迫力は錦之助な
- 関ヶ原直後のお話、8年前に城を出奔した中村錦之助演ずる主人公は、幼い頃からの冷遇
- 東映時代劇のプログラムピクチャーを満喫出来る作品。
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督佐々木康
- 主演中村錦之助
-
「不敵なる反抗」の高岩肇のオリジナル・シナリオを、「直八子供旅」の佐々木康が監督、「花笠若衆」の三木滋人が撮影するお馴染みの新選組ものだが、今回は鞍馬天狗が登場する趣向が目新しい。出演は「奴の拳銃は地獄だぜ」の片岡千恵蔵、「鴬城の花嫁」の大友柳太朗、「唄祭り三人旅」の東千代之介、「浪人八景」の長谷川裕見子、「伊那の勘太郎」の千原しのぶ等の豪華キャスト。色彩は東映カラー。
ネット上の声
- 鞍馬天狗と杉作、月形半平太
- 鮮やか時代劇
- 池田屋襲撃への道のり
- 新選組罷り通る
時代劇
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
-
ネット上の声
- あんな売り子がいたら繁盛するよね!
- タイトル分からないのだけど、キャラメルを売る歌とかファランドールに歌詞をつけたの
- このころからこんなに歌唱力が、、かわいくてかっこよかった!再会シーンはなみだ
- 美空ひばりがいっぱい歌ってるだけでいいなーと思っちゃう
ヒューマンドラマ
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督佐々木康
- 主演美空ひばり
-
旗一兵の原作を「あばれ纒千両肌」の中田竜雄が脚色し、「闇太郎変化」の佐々木康、「あばれ纏千両肌」の坪井誠が夫々監督、撮影に当る。出演者は「歌まつり 満月狸合戦」の美空ひばり、「闇太郎変化」の東千代之介、「まぼろし小僧の冒険 第一篇・第二篇」の千原しのぶ、「喧嘩奉行」の浦里はるみ、植木千恵、「狼」の三島雅夫の他に和田道子、堺駿二、川田晴久、山茶花究、星十郎、八汐路恵子、美山黎子、美多川光子、澤村國太郎など。
ネット上の声
- 草履でペンペンお仕置きよ!
- 〖1950年代映画:時代劇:東映〗
- ひばりの歌う時代劇
- これでいーのだ
時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木康
- 主演美空ひばり
-
鈴木尚也・平田肇の脚本を「若さま侍捕物帳(1960)」の佐々木康が監督した錦之助の時代劇。「家光と彦左と一心太助」の坪井誠が撮影した。
ネット上の声
- 前半の丘さとみの危機から錦之助の素性が分かる展開、その後の大きなセットを使った立
- 若き無鉄砲な大岡忠相を錦之助が演じる
- 忠相だから“チューさん”なのね!
- 名奉行大岡越前の若き日の物語
時代劇
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督佐々木康
- 主演中村錦之助
-
“面白娯楽部”所載の邦枝完二の原作を「たぬき」の依田義賢と新人斎木祝が共同脚色、「快剣士・笑いの面」の佐々木康が監督、撮影は「雄呂血の秘宝 (前後篇)」の藤井春美。主な出演者は、「続源義経」のコンビ中村錦之助、千原しのぶに、「白扇 みだれ黒髪」の江藤真二郎、原健策、「羅生門の妖鬼」の中村時蔵、「続々獅子丸一平」の喜多川千鶴など。
ネット上の声
- 忠臣蔵銘々伝
- 時代劇って大抵「御存知」前提なのだけど、テレビ時代劇すら絶えた昨今では、実は正直
- 北原白秋「おかると勘平」が発禁されたというので、その元ネタを知りたかったのだが「
- 忠臣蔵の外伝的なお話の一つ
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間73分
- 監督佐々木康
- 主演中村錦之助
-
越後のちりめん問屋の隠居を名乗る老公、その正体は前副将軍・水戸光圀。世直し旅が今、始まる。
舞台は江戸時代、元禄の頃。前副将軍・水戸光圀公は、越後のちりめん問屋の隠居・光右衛門と身分を偽り、お供の佐々木助三郎、渥美格之進と共に諸国漫遊の旅へ。その目的は、世にはびこる悪を正し、虐げられる民を救うこと。旅の先々で出会う、私腹を肥やす悪代官や、人々を苦しめる悪徳商人。老公一行は、庶民の暮らしに溶け込みながら事件の真相を探り、悪事の証拠を掴んでいく。そして、悪人たちの悪行が頂点に達したその時、格さんが懐から取り出す葵の御紋の印籠。「この紋所が目に入らぬか!」。悪は裁かれ、正義は示される。痛快時代劇の決定版。
ネット上の声
- 徳川幕府副将軍の水戸光圀が平民に身分を偽って悪党を成敗する痛快時代劇
- 月形龍之介の格調高い「黄門さん」
- この紋所が目に・・あれ、印籠は?
- 指ではなく毛皮を詰めろと、黄門様
時代劇
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督佐々木康
- 主演月形龍之介
-
「男度胸のあやめ笠」の結束信二のオリジナル・シナリオを、コンビの佐々木康が監督した仁侠もの。撮影も同じ松井鴻。
ネット上の声
- いろいろすっ飛ばしていきなり大勢の捕手から追われている片岡千恵蔵の国定忠治が、結
- 時代劇でお馴染みのキャラクターが集まりラストのチャンバラは全員出てきてお祭り状態
- 国定忠治がすったもんだの末に悪代官を叩き斬るはなし
時代劇
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
-
岡本綺堂の原作を、「壮烈新選組 幕末の動乱」の比佐芳武が脚色し、「黒部谷の大剣客」の佐々木康が監督した新捕物シリーズの第一作。撮影も「黒部谷の大剣客」の松井鴻。
ネット上の声
- 割と地味で小粒な三つの事件を、豪華キャストを配して見応えあるオムニバス構成の捕物
- 江戸のシャーロックホームズこと半七親分に、貫禄と頼り甲斐のある片岡知恵蔵は、ピッ
- 岡本綺堂が生んだ江戸の名探偵、岡っ引きの半七を片岡千恵蔵が演じた時代劇でタイトル
- 30分ずつ3つの話に分かれている
時代劇
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
-
本田美禅の原作を「次郎長血笑記 富士見峠の対決 殴り込み荒神山」の村松道平が脚色。「幽霊島の掟」の佐々木康が監督した仇討ちもの。撮影もコンビの鷲尾元也。
ネット上の声
- 「ラピュタ阿佐ヶ谷」は、ほぼジブリと関係がない
- 踊りましょうぞえ 歌いましょうぞえ♪
- 菅貫太郎が登場した時点で、あとの話の展開はだいたい分かるので、見どころは美空ひば
- 〖1960年代映画:時代劇:小説実写映画化:東映〗
時代劇
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督佐々木康
- 主演美空ひばり
-
恋愛
- 製作年1939年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木康
- 主演川崎弘子
-
子母沢寛の原作を「鉄火若衆」の結束信二が脚色、同じく佐々木康が監督した仇討もの。撮影は「胡蝶かげろう剣」の鷲尾元也。
ネット上の声
- 片岡千恵蔵よりも美空ひばりよりも大川橋蔵よりも大友柳太朗の映画
- はい、見る前からわかってました最高です
時代劇
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
-
「多羅尾伴内 十三の魔王」の比佐芳武の脚本を、「直八子供旅」の佐々木康が監督、同じく「直八子供旅」の吉田貞次が撮影した娯楽時代劇。「丹下左膳(1958)」の大川橋蔵、「源氏九郎颯爽記 白狐二刀流」の大川恵子、「神変麝香猫」の千原しのぶに、尾上鯉之助、歌手の三波春夫らが出演している。色彩はイーストマン東映カラー。
ネット上の声
- 橋蔵の魅力と脇役陣の充実
- 股旅もの『草間の半次郎』シリーズ第2作らしいが、第1作の『喧嘩道中』はFilma
- 山茶花さんの代表作だと思う☺️
- 草間の半次郎シリーズ第2作
時代劇
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間85分
- 監督佐々木康
- 主演大川橋蔵
-
ひばり・高倉健の探偵合戦を骨子としたコミカル・スリラー。笠原良三・笠原和夫の共同脚本を、「新選組(1958)」の佐々木康が監督、「おけさ姉妹」の西川庄衛が撮影した。「おこんの初恋 花嫁七変化」の美空ひばり、「季節風の彼方に」の高倉健をはじめ、佐久間良子・山村聡・小宮光江・堺駿二などが出演する。色彩は東映カラー。
ネット上の声
- 劇中にピンクの象のおもちゃが出てくるんですが、これがよく出来ていて電気仕掛けでシ
- ひばりと健さんで日活風な現代劇をやらせてみたら、あらまビックリ「出色の出来」と言
- 健さんのアクションシーンは、大学の石松のポスターの前で!ぐれん隊征伐!
- 美空ひばりと高倉健がそれぞれ探偵に扮し事件解決で競り合う軽いミステリー
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木康
- 主演美空ひばり
-
佐々木味津三の原作を、「霧丸霧がくれ」のコンビ結束信二が脚色し、佐々木康が監督したおなじみの時代劇。撮影は「剣豪天狗まつり」の伊藤武夫。
ネット上の声
- こまどり姉妹や村田英雄が随所で歌う歌謡映画的な色が前に出て、これまでのシリーズと
- (東照宮に対して)西照宮という舞台の話で、巫女殺しの謎について早乙女主水之介がい
- 旗本退屈男はこれでシリーズ2作品観たということになります
- こまどり姉妹や村田英雄の歌は早送りしたくなった
時代劇
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
-
「濡れ燕 くれない権八」の市川右太衛門・大川橋蔵が主演する娯楽時代劇。行友李風の原作を、「旗本退屈男」の比佐芳武が脚色、「希望の乙女」の佐々木康が監督した。撮影は「不知火小憎評判記 鳴門飛脚」の伊藤武夫。右太衛門・橋蔵の他、雪代敬子・花柳小菊・大河内傳次郎・丘さとみ・尾上鯉之助らが出演。
ネット上の声
- 二条城から四千両が盗まれた!密命を受け京から江戸へ真相を探る市川右太衛門と、右太
- タイトルと紹介文から感じた期待よりは小ぢんまりとした印象だったが、贅沢に人数を集
- 大河内傳次郎の飛び跳ねるような殺陣が、ちょっとだけ見られるけど、悪役なのですぐに
- 「高嶺の花に手を出すでない!」おいおい、自分で言うなよ花柳小菊さん
時代劇
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
-
ヒューマンドラマ
- 製作年1939年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木康
- 主演高峰三枝子
-
おなじみ旗本退屈男ものの一篇。佐々木味津三の原作から池上金男が脚本を書き、「修羅八荒(1958)」のコンビ佐々木康・伊藤武夫がそれぞれ監督と撮影を担当した。音楽は「伊賀の水月」(大映)の山田栄一。「修羅八荒(1958)」の右太衛門のほか、三浦光子などの出演。
ネット上の声
- 将軍暗殺を狙う老中の野望を旗本退屈男は阻止できるか?
- 〖1950年代映画:小説実写映画化:時代劇:東映〗
- 東映の退屈男のシリーズでは特につまらない作品
- 『旗本退屈男』シリーズ24作目
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
-
かつて大陸に存在していたというカラコジア王国の末裔たちの秘宝を巡る攻防を描く、北村寿夫原作、NHK連続放送劇“七つの誓い”をアグファ東映カラーにより映画化した第3部完結篇。脚色監督は「やくざ大名」の佐々木康、撮影は「鞍馬天狗 白馬の密使」の三木滋人。主な出演者はお馴染福田蘭童の主題歌にのって、「任侠清水港」の中村錦之助、東千代之介、月形龍之介、千原しのぶ、伏見扇太郎、大川橋蔵、片岡栄二郎、加賀邦男、「鞍馬天狗 白馬の密使」の波島進、三笠博子、「朱鞘罷り通る」の浦里はるみなど。色彩考証は和田三造。
ネット上の声
- 重要文化財建築での大立ち回り!
- 口をあんぐり開けてポケーっと観ていても映画黄金時代の潤沢な雰囲気を味わえてそれだ
- 〖1950年代映画:時代劇:ラジオドラマ実写映画化:東映〗
- 連続時代劇映画第三弾
時代劇
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間72分
- 監督佐々木康
- 主演中村錦之助
-
佐々木味津三の原作を、「たつまき奉行」の鈴木兵吾が脚色し、「おしどり道中」の佐々木康が監督した、おなじみ旗本退屈男シリーズの一篇。撮影は「ふたり若獅子」の松井鴻。
ネット上の声
- 『旗本退屈男』というと西川のりお氏の「天下御免の向こう傷!」っていう持ちギャグぐ
- うはははは退屈の虫が騒ぎ出し追った!天下御免の向こう傷!旗本退屈男の25作目との
- 京都に遠出してきても、相変わらず豪華な衣装を着替えまくる退屈男
- 小学生の時に、NHKBSで放送していたのをなぜかオープニングだけ録画
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間109分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
-
故佐々木味津三の原作による退屈男シリーズの一篇を「東京暴力団」の高岩肇が脚色、「闇太郎変化」の佐々木康が監督、「虚無僧系図」の松井鴻が撮影。主な主演者は「虚無僧系図」の市川右太衛門、「ゴジラの逆襲」の若山セツ子、「牡丹燈籠」の田代百合子、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の進藤英太郎、他に喜多川千鶴、千原しのぶ、竜崎一郎、渡辺篤、徳大寺伸、杉狂児等。
ネット上の声
- 東映時代劇における御大、市川右太衛門の代表作「旗本退屈男」
- 〖1950年代映画:小説実写映画化:時代劇:東映〗
- すっきりしたストーリーだった
時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
-
ネット上の声
- 〖1940年代映画:第2次世界大戦:国策映画:戦争映画:松竹:幻の戦争映画選〗
- 思ってたより、物語性と動きのある映画
- 「英米撃滅の歌」が正式だね
- 高峰三枝子(桜井千鶴)
戦争
- 製作年1945年
- 製作国日本
- 時間71分
- 監督佐々木康
- 主演高峰三枝子
-
白井喬二の時代小説「富士に立つ影」の映画化。「少年探偵団・第一部 二十面相の復讐」の小川正が脚色、「黄金の伏魔殿」のコンビ佐々木康が監督、伊藤武夫が撮影した。主演は「黄金の伏魔殿」の市川右太衛門、北大路欣也の父子スターに、同じく長谷川裕見子、「ゆうれい船 (前篇)」「ゆうれい船 (後篇)」の丘さとみ、円山栄子、大河内傳次郎。ほかに桜町弘子、進藤英太郎など。
ネット上の声
- お嬢様が突然崖から落ちるシーンと、右太衛門が爆発で風穴に閉じ込められるシーンは、
- スターありきなのか、ストーリーありきなのか、どっちつかずなのって一番困る
- 出来不出来のある佐々木康監督の時代劇映画の中では抜群の面白さ
- 冨士の裾野に調練城を造る軍師はどっちか
時代劇
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間104分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
-
「お役者文七捕物暦 蜘蛛の巣屋敷」の比左芳武の脚本を、「美男城」の佐々木康が監督した股旅もの。撮影は「若さま侍捕物帳 紅鶴屋敷」の山岸長樹。
ネット上の声
- 旅笠道中と同じ主人公、草間の半次郎のシリーズ☺️
- 『草間の半次郎』シリーズ第3作
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督佐々木康
- 主演大川橋蔵