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仕事よりも釣りが三度の飯より好きなダメ社員ハマちゃんと、その釣りの弟子スーさんが織りなす、笑いと人情の国民的コメディ。
大手ゼネコン「鈴木建設」に勤める万年ヒラ社員、浜崎伝助、通称ハマちゃん。彼の生きがいは、仕事そっちのけで楽しむ「釣り」。そんなハマちゃんの釣りの弟子は、実は自社の社長である鈴木一之助、通称スーさん。身分を隠した奇妙な師弟関係は、社内や家庭に数々の騒動を巻き起こす。出世には無関心、ただひたすらに釣りを愛するハマちゃんのマイペースな生き様が、いつしか周囲の人々の心を解きほぐしていく。笑いあり、涙あり、日本のサラリーマンにエールを送る痛快人情喜劇の原点。
ネット上の声
- 釣りバカシリーズ唯一の本当の喧嘩と別れ
- 寅さん亡き後、盆と正月の風物詩となった
- 釣りの成果はクロダイ、ヒラメ、シロギス
- 人生の楽園はあなたそのものでした
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1988年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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結婚披露宴でスピーチを頼まれた男。祝福のはずが、次々と飛び出す暴露話と勘違いで、会場は爆笑と混乱の渦に!
とある結婚披露宴。新郎の会社の同僚である中山が、祝辞のためにマイクの前に。最初はありきたりな祝福の言葉。しかし、酒の力も手伝ってか、話は次第に脱線。新郎の過去の恋愛遍歴や、社内での失敗談を次々と暴露。良かれと思って話すエピソードが、ことごとく裏目に出て会場は気まずい雰囲気に。必死で取り繕おうとすればするほど、事態は悪化の一途。果たして、この前代未聞のスピーチは無事に終わるのか。
ネット上の声
- 「わたくしも二児の父親でございまして・・・とかく親の気持ちと言うものは・・・・・
- 隠れた名作!DVD希望
- ふと、亭主元気で留守がいい、なんて文句を思い出してしまった
- 財津一郎さんを偲んで 「配信してちょーだい」
ヒューマンドラマ
- 製作年1985年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督栗山富夫
- 主演財津一郎
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仕事か、釣りか、それが問題だ!ハマちゃんとスーさんの珍道中、今回の騒動の舞台はどこだ!?
釣りへの情熱は誰にも止められない万年ヒラ社員のハマちゃんこと浜崎伝助。そして、その釣りの弟子であり、実は会社の社長であるスーさんこと鈴木一之助。今回の釣りバカコンビを待ち受けるのは、新たな大物の予感と、会社を揺るがす大問題。仕事そっちのけで釣り竿を握るハマちゃんと、そんな彼に振り回されながらも釣りの魅力にどっぷりハマるスーさん。家庭と会社と釣りとの間で繰り広げられる、笑いと人情味あふれるドタバタコメディ。
ネット上の声
- 切ない釣りバカ、今まで見た中で一番好き
- せんだいは 川内の方
- 釣りバカ日誌シニアの純愛ラブストーリー
- 社内より外で人気がある浜ちゃん
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1997年
- 製作国日本
- 時間115分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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痴呆症の老人を抱え、家庭崩壊の危機にあった一家が再生していくまでを描いたホーム・ドラマ。監督は「花のお江戸の釣りバカ日誌」の栗山富夫。自らの原作を「虹の橋」の松山善三が脚色。撮影を「フリーズ・ミー」の佐々木原保志が担当している。主演は、「どら平太」の神山繁と「Juvenile ジュブナイル」の酒井美紀。
ヒューマンドラマ
- 製作年2000年
- 製作国日本
- 時間114分
- 監督栗山富夫
- 主演神山繁
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釣りバカ・コンビ浜ちゃんとスーさんの奮闘を描いた、やまさき十三、北見けんいち原作の同名コミックの映画化第4作で、脚本は「男はつらいよ 寅次郎の告白」の山田洋次と堀本卓、関根俊夫の共同執筆。監督は前作と同じく栗山富夫。撮影は同作の安田浩助がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 他と比べて笑える要素が足りないかな?
- ヒッヒッフー、ヒッヒッフー
- 若々しい石田えり
- めっちゃいいです
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1991年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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釣りへの愛は役職を超える!ダメ社員ハマちゃんと社長のスーさんが繰り広げる、笑いと人情の釣りバカコメディ第6弾。
大手ゼネコン「鈴木建設」のダメ社員だが釣りの腕は超一流の浜崎伝助(ハマちゃん)。そして、彼の釣りの弟子であり、実は会社の社長である鈴木一之助(スーさん)。今回も仕事そっちのけで釣りの計画に夢中なハマちゃんと、社長業のストレスから逃れたいスーさん。家庭では妻に怒られ、会社では上司に叱られながらも、究極の一匹を釣り上げるという目的に向かって突き進む。釣り場で出会う人々との心温まる交流と、ハマちゃんの無邪気な行動が巻き起こす奇想天外な物語。
ネット上の声
- すーさんがドライバー、浜ちゃんが社長と勘違いされて話が進んでいくお話
- スーさん・浜ちゃん・ミチコさん、いいねぇ
- ハマちゃん、スーさん、釜石に参上‼️
- 6は傑作!スーさん版ローマの休日
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1993年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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東京でカメラマン助手として働く青年のもとに、田舎から出てきた両親が訪ねる三日間の出来事を描く。脚本は関根俊夫と高橋正圀の共同執筆。監督は「いとしのラハイナ」の栗山富夫、撮影は安田浩助がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 地域格差が大きく感じられた時代にはまだまだ存在したお上りさん
- 東京でカメラマン助手として働く青年のもとに、田舎から出てきた両親が訪ねる三日間の
- 青森の五所川原から、東京へ出てきてカメラマン助手をしている息子を連れ戻しに、両親
- 東京で働き始めた息子を訪ねるため、青森から出発する老夫婦(植木等、林美智子)が主
コメディ
- 製作年1985年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督栗山富夫
- 主演新藤栄作
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おなじみハマちゃんとスーさんの釣りバカコンビが巻き起こす騒動を描く人気コメディ・シリーズの通算第9作。「男はつらいよ」の併映を離れて、94年の「釣りバカ日誌S」以来の夏興行登場となった。監督は「釣りバカ日誌S」以外の全作を手掛ける栗山富夫。主演はシリーズの顔・西田敏行と三國連太郎で、「Shall We ダンス?」の柄本明と、「居酒屋ゆうれい」の室井滋の個性派ふたりがゲストとして出演している。
ネット上の声
- 鈴木社長の会社の営業三課の浜ちゃんは元気
- 渓流釣りで遭難したスーさんとハマちゃん
- 浜ちゃんと鈴さんの仲がバレる危機
- すーさんと浜ちゃんが山で遭難!
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1996年
- 製作国日本
- 時間105分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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おなじみ日本一の釣りバカコンビの活躍を描くシリーズ第8作。やまさき十三・作、北見けんいち・画の同名漫画(「ビッグコミック・スペリオール」連載、小学館・刊)をもとに、栗山富夫が監督。脚本は山田洋次、高橋正圀、関根俊夫の共同、撮影は安田浩助が担当。
ネット上の声
- スーさんからハマちゃんへ大量のラブレター
- 相変わらずのバカバカしさを今日も楽しむ
- 初老の男の淡い恋と男の友情の問題
- 浜ちゃんとスーさんがゼッコウ。
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1994年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが巻き起こす騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第11作にして、10周年記念作。監督は「釣りバカ日誌9」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「釣りバカ日誌9」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の西田敏行と「釣りバカ日誌9」の三國連太郎。ゲストとして「安藤組外伝 群狼の系譜」の金子賢、「プロゴルファー織部金次郎5 ─愛しのロストボール─」の宝生舞が出演している。
ネット上の声
- 金子賢と宝生舞の不良上がりっぽい二人のロマンス 宝生舞って久しぶりに見たが、そう
- 普通の『釣りバカ』 可もなく不可もなし
- 鈴木さんが鈴木建設ビルメンテ下請けに
- スーさんが社長を辞めて仕事探し
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1998年
- 製作国日本
- 時間110分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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浜チャン・鈴(スー)サンのお騒がせ釣りバカコンビに、浜チャンの二世鯉太郎が加わって大騒動が起こる、シリーズ第5弾。やまさき十三原作・北見けんいち画の同名人気漫画(『ビッグコミック・オリジナル』連載中・小学館)の映画化で、監督は栗山富夫、脚本は山田洋次、高橋正國、関根俊夫、撮影は安田浩助が担当。
ネット上の声
- 釣りが大好きなサラリーマンを描いたヒューマンコメディドラマ「釣りバカ日誌」シリー
- 素人の赤ちゃん投稿ビデオじゃないんだから
- 釣りバカならぬ親バカ日誌でつまらない
- 三國さんありがとう
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1992年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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釣りを通して親しくなった鈴木建設社員浜崎伝助と社長鈴木一之助との珍騒動を描く。やまさき十三と北見けんいち原作の同名漫画の映画化第2弾で、脚本は、「ハラスのいた日々」の山田洋次と堀本卓が共同執筆、監督は同作の栗山富夫、撮影は同作の安田浩助がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 恋愛担当はスーさんなんですね
- やっぱりキャラがいい☆1.5
- 微妙な展開だから必見!
- スーさんは悪者?
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1989年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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グータラ社員とワンマン社長という異色釣り馬鹿コンビの友情をユーモラスに描いたやまさき十三、北見けんいち原作の同名漫画の映画化第三弾。脚本は山田洋次と堀本卓。監督は栗山富夫。撮影は安田浩助と、前作「釣りバカ日誌2」と同じスタッフがそれぞれ担当。
ネット上の声
- 世界中どこに左遷されても喜ぶハマちゃん
- なんとも心がほっこりする。
- スーさんの隠し子か?
- 何を言わんか
ヒューマンドラマ、 釣りバカ日誌
- 製作年1990年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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日頃のウップンを晴らすためにハワイ旅行に出かけた二人組がいろいろな騒動に巻き込まれる姿を描く。脚本は「港町紳士録」の高橋正圀、監督はこれが第一回作品の栗山富夫、撮影は安田浩助がそれぞれ担当。主題歌は、デイビー・スミス(「いとしのラハイナ」)。
ネット上の声
- これ、制作スタッフがハワイ行きたいから、企画したんだね
- ハワイ旅行を決め込んだ中本賢と光石研
- ハワイアン通過儀礼JAPAN男児
コメディ
- 製作年1983年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督栗山富夫
- 主演アパッチけん
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おなじみハマちゃんとスーさんのコンビが繰り広げる人情喜劇シリーズの第12弾となる、時代劇作品。監督は「釣りバカ日誌10」の栗山富夫。脚本は「学校III」の山田洋次と朝間義隆、撮影は藤原三郎。主演は「釣りバカ日誌10」の西田敏行と三國連太郎、「SADA」の黒木瞳。
ネット上の声
- 「釣り」も「バカ」も、遺伝するのか !?
- ハマちゃんのご先祖様のお話
- もしも釣りバカが江戸の人だったら
- 釣りバカ爆笑時代劇!?
コメディ、 時代劇、 釣りバカ日誌
- 製作年1998年
- 製作国日本
- 時間118分
- 監督栗山富夫
- 主演西田敏行
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ある家族と一匹の犬が紡いだ16年間の軌跡。かけがえのない日常に宿る、愛と命の温かさを描く感動物語。
1980年代、日本のとある家庭に子犬のハラスがやってきた。その日から、神崎家の人々の中心にはいつもハラスの姿が。娘の成長、結婚、そして家族に訪れる様々な出来事。喜びも悲しみも、ハラスはいつも静かに寄り添い、家族を見守り続ける。やがてハラスにも老いが訪れ、避けられない別れの時が近づく。家族と共に過ごした16年という長い時間。ハラスが家族に残してくれた、言葉にならない大切な贈りものとは。
ネット上の声
- 人間描写はダメだけど、ワンちゃんはOK
- 昔の犬の飼い方だね・・(笑)
- ある夫婦と犬との絆を描く
- この映画昔に観たんですが
ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国日本
- 時間106分
- 監督栗山富夫
- 主演加藤剛
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父離れをしていないOL一年生が自立していく姿を描く。週刊『女性セブン』連載中のやまさき十三(作)、北見けんいち(画)の同名漫画の映画化で、脚本は「俺ら東京さ行ぐだ」の関根俊夫、監督は「祝辞」の栗山富夫、撮影は同作の安田浩肋がそれぞれ担当。
ネット上の声
- やまさき十三作・北見けんいち画のコミックを栗山富夫が監督
- 愛しのチィパッパはDVD化された記憶あるけど勘違いだったか
- まさしく良質な日本映画
- 最低だった
コメディ
- 製作年1986年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督栗山富夫
- 主演高見知佳
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ヒューマンドラマ
- 製作年2008年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督栗山富夫
- 主演中村雅俊
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「釣りバカ日誌」シリーズの栗山富夫監督が老人介護の問題に取り組んだ「ホーム・スイートホーム」の第2弾。徘徊する父の介護のため故郷に帰ってきた息子の奮闘を描く。出演は柴田恭兵、財津一郎、石田えり。
ヒューマンドラマ
- 製作年2003年
- 製作国日本
- 時間114分
- 監督栗山富夫
- 主演柴田恭兵