全21作品。森谷司郎監督が制作した映画ランキング

  1. 小説吉田学校

    小説吉田学校
    評価:A4.05
    被占領下の戦後日本の運命を賭けて政治の世界に生きた吉田茂を中心とする“保守本流”の実力者群像を描く。戸川猪佐武の同名小説の映画化で、脚本は長坂秀佳と「海峡」の森谷司郎、監督も同作の森谷司郎、撮影も同作の木村大作がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    暴力のないヤクザの跡目争いという感じ
    権力争いの光りと影
    もう歴史の一頁かな
    政治映画の金字塔
    製作年:1983
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:森繁久彌
    1
  2. 八甲田山

    八甲田山
    評価:A3.88
     明治34年末、日露戦争を目前にして陸軍は寒冷地教育の不足を痛感していた。ロシア軍と戦うためには雪中行軍をして、雪とは何か、寒さとは何かを知らねばならなかった。

    アドベンチャー(冒険)、生き残りを賭けた極限のサバイバル、雪山で遭難する、冬に見たくなる

    ネット上の声

    全く意味の無い、無駄な訓練!
    北の国から02'~凍死~
    本日八甲田Gライン開通!そうあの過酷な道
    好きなのに・・・何度も観るくせに・・・
    製作年:1977
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:島田正吾
    2
  3. 赤頭巾ちゃん気をつけて

    赤頭巾ちゃん気をつけて
    評価:C3.57
    高校生薫クンの一日を通して描いた揺れ動く青春。庄司薫の原作から、脚本は「二人の恋人」の井手俊郎と森谷司郎の共同執筆、監督は森谷司郎。撮影は「ブラボー!若大将」の中井朝一が担当。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

     70年安保闘争のおかげで東大受験できなかった世代。世相を見事に表...
    製作年:1970
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:岡田裕介
    3
  4. 日本沈没

    日本沈没
    評価:C3.54
     深海潜水艦・わだつみのなかで日本海溝の異変に気づいた小野寺と田所博士。二人は政界・財界のトップによる“D計画”のために働くことになり、綿密な調査の上、恐るべき推測に到達する。

    特撮

    ネット上の声

    昭和VS平成『日本沈没』対決 エンタメ編 2
    国を失くすということ
    30年ぶりに観ました。
    丹波の名演技!
    製作年:1973
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:藤岡弘、
    4
  5. ゼロ・ファイター 大空戦

    ゼロ・ファイター 大空戦
    評価:C3.49
    「怪獣大戦争」の関沢新一と、新人斯波一絵が共同でシナリオを執筆、監督昇進第一回の森谷司郎が演出した戦争もの。撮影は「奇厳城の冒険」の山田一夫。特撮監督は、「キングコング対ゴジラ」の円谷英二。

    アクション

    ネット上の声

    海軍参謀の無能と無責任
    空戦シーンが意外に新鮮
    かっこいい若大将!
    デビュー作
    製作年:1966
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:加山雄三
    5
  6. 動乱

    動乱
    評価:C3.45
    昭和史の起点となった五・一五事件から二・二六事件までの風雲急を告げる時を背景に、寡黙な青年将校とその妻の愛を描いたもので第一部「海峡を渡る愛」、第二部「雪降り止まず」の二部構成になっている。脚本は「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」の山田信夫、監督は「聖職の碑」の森谷司郎、撮影は「天使の欲望」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    大きな歴史の事件に役者は埋もれた。
    編集の大チョンボを見付けました
    愛とストイックの破綻
    勿体無い作品
    製作年:1980
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:高倉健
    6
  7. 海峡

    海峡
    評価:C3.42
    本州と北海道の間にトンネルを掘ろうとする男達と、彼らを見つめる女たちの姿を描く。岩川隆の同名の原作の映画化で、脚本は井手俊郎と「漂流」の森谷司郎の共同執筆、監督も森谷司郎撮影は「駅/STATION」の木村大作がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ、北海道が舞台

    ネット上の声

    男30代 また違う印象がありました
    さすがの健さん、最後まで。。。
    海面下240m 全長53.85キロの偉業
    好みの問題かも・・・!?
    製作年:1982
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:高倉健
    7
  8. 聖職の碑

    聖職の碑
    評価:D3.14
    大正二年八月、中箕輪尋常高等小学校の修学旅行で起こった遭難を通して、生きること、愛することを描く新田次郎原作の映画化。脚本は「天保水滸伝 大原幽学」の山内久、監督は「八甲田山」の森谷司郎、撮影は「姿三四郎(1977)」の木村大作がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ、実話、登山、中学校
    製作年:1978
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:鶴田浩二
    8
  9. 漂流

    漂流
    評価:E0.00
    嵐で船が難波し、無人島に漂着した男が、十二年の歳月を経て、再び人間社会に生還するまでを描く。吉村昭の同名の原作の映画化で、脚本は広沢栄と「動乱」の森谷司郎の共同執筆、監督も同作の森谷司郎、撮影は「衝動殺人 息子よ」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ、海で遭難する絶望的な、生き残りを賭けた極限のサバイバル

    ネット上の声

    知られざる映画みたいけどすごかった!
    13年間。現代人は生き延びられるか?
    この映画
    製作年:1981
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:北大路欣也
    9
  10. 首
    評価:E0.00
    正木ひろしの原作『弁護士』(講談社刊)を、「日本のいちばん長い日」の橋本忍が脚色、「育ちざかり」の森谷司郎が監督した実話の映画化。撮影は「ドリフターズですよ! 前進前進また前進」の中井朝一。
    製作年:1968
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:小林桂樹
    10
  11. 放課後

    放課後
    評価:E0.00
    一人の女子高校生が、放課後という学校と家庭との谷間で見た大人の世界、そしてこの年頃の娘だけが持つ、きらめくような毒が、大人の世界に次第に波紋を広げていく。脚本は「初めての愛」の井手俊郎、監督は同作の森谷司郎、撮影は、「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の村井博がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「いつのまにか少女は」
    製作年:1973
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:栗田ひろみ
    11
  12. 兄貴の恋人

    兄貴の恋人
    評価:E0.00
    「女と味噌汁」の井手俊郎がシナリオを執筆し、「首」の森谷司郎が監督した青春もの。撮影は「ゴー!ゴー!若大将」の斎藤孝雄。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1968
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:加山雄三
    12
  13. 育ちざかり

    育ちざかり
    評価:E0.00
    新人小寺朝がシナリオを執筆し、「颱風とざくろ」の井手俊郎が潤色、「続・何処へ」の森谷司郎が監督した青春もの。撮影は「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の山田一夫。
    製作年:1967
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:内藤洋子
    13
  14. 弾痕

    弾痕
    評価:E0.00
    「無頼・殺せ」の永原秀一がシナリオを執筆し、「二人の恋人」の森谷司郎がメガホンをとったアクションもの。撮影は「兄貴の恋人」の斎藤孝雄が担当した。

    アクション
    製作年:1969
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:加山雄三
    14
  15. 初めての愛

    初めての愛
    評価:E0.00
    “青春”そのものが、本来持っている光と影、やさしさ、ためらい。様々な角度から“青春”を掘りおこす。全編に流れる歌は、作詞、作曲小椋桂で自らが歌っている。脚本は「蒼ざめた日曜日」の井手俊郎、監督は脚本も執筆している同作の森谷司郎、撮影は「白鳥の歌なんか聞えない」の中井朝一がそれぞれ担当。
    製作年:1972
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:岡田裕介
    15
  16. 初めての旅

    初めての旅
    評価:E0.00
    「赤頭巾ちゃん気をつけて」に続いて森谷司郎監督が岡田裕介、森和代のコンビで描く“新しいフィーリング映画”第二作。脚本は「赤頭巾ちゃん気をつけて」で森谷司郎と共同執筆した井手俊郎。撮影も同作の中井朝一がそれぞれ担当。
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:岡田裕介
    16
  17. 二人の恋人

    二人の恋人
    評価:E0.00
    「街に泉があった」の井手俊郎が脚本を執筆し、「兄貴の恋人」の森谷司郎が監督した青春もの。撮影は「日本一の裏切り男」の福沢康道。
    製作年:1969
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:加山雄三
    17
  18. 潮騒

    潮騒
    評価:E0.00
    伊勢の歌島を舞台に、文明に犯されない純朴な男女の結ばれていくまでの愛を描く。原作は三島由紀夫の『潮騒』。脚本は「初めての旅」の井手俊郎。監督は『「されどわれらが日々--」より・別れの詩』の森谷司郎。撮影も同作の中井朝一がそれぞれ担当。
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:朝比奈逸人
    18
  19. 蒼ざめた日曜日

    蒼ざめた日曜日
    評価:E0.00
    朴訥な青年が、修道院に入ってしまった恋人の面影を追って放浪するというストーリーの中で、女の実像と虚像を追求する。曽野綾子の同名小説を「喜劇 やさしくだまして」の田波靖男と「潮騒(1971)」の井手俊郎が脚本化した。監督は「潮騒(1971)」の森谷司郎。撮影は「さらば掟」の金宇満司がそれぞれ担当。
    製作年:1972
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:浅丘ルリ子
    19
  20. 「されどわれらが日々-」より 別れの詩

    「されどわれらが日々-」より 別れの詩
    評価:E0.00
    愛し合っていると信じている二人の男女をめぐって、男と女が結ばれる真の愛情とは何かを浮き彫りにしながら、現代の若者の苦悩を描く。原作は昭和三十九年芥川賞を受けて以来、現在まで七十一版を重ね、青春のバイブルといわれる柴田翔の『されどわれらが日々--』。脚本は「暁の挑戦」の橋本忍と、共に劇場用映画はこれが第一作目というシナリオ作家協会シナリオ研究所第十八期生の岡田正代と橋本忍の令嬢橋本綾。監督は「初めての旅」の森谷司郎。撮影は「首」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「初めての旅」と森谷監督とコンビを組んできた中井朝一がそれぞれ担当。
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:小川知子
    20
  21. 続・何処へ

    続・何処へ
    評価:E0.00
    昨年三月封切の前作「真実の愛情を求めて 何処へ」の続編である。石坂洋次郎原作の同名の小説を、「伊豆の踊子(1967)」の井手俊郎が脚色し、「ゼロ・ファイター 大空戦」の森谷司郎が監督した青春もの。撮影は「沈丁花」の中井朝一。
    製作年:1967
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:加山雄三
    21

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