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全7作品。杉田成道監督が制作した映画ランキング

  1. 海峡を渡るバイオリン

    評価:A

    4.06

    激動の時代、国境を越えた師弟の絆。一本のバイオリンが奏でる、魂の物語。

    舞台は戦前の日本。バイオリン職人になる夢を抱き、海を渡った韓国人青年、陳昌鉉。彼を弟子として受け入れたのは、名匠・鈴木鎮一。言葉や文化の壁、そして戦争という過酷な現実。数々の困難が二人の前に立ちはだかる。しかし、バイオリン作りへの情熱と、師弟の間に芽生えた固い絆が、あらゆる障壁を乗り越える力となる。一本の楽器に生涯を捧げた男の、実話に基づく感動の物語。

    ネット上の声

    • 原作者のイメージ

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2004年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:杉田成道
    • 主演:草なぎ剛
  2. 最後の忠臣蔵

    評価:C

    3.56

    赤穂浪士の討ち入りから16年。生き残った二人の男に課せられた、主君からの最後の密命。その壮絶な運命の交錯。

    討ち入りから16年。赤穂浪士で唯一生き残った寺坂吉右衛門の前に、討ち入り前に姿を消したかつての友、瀬尾孫左衛門が突如現れる。孫左衛門は主君・浅野内匠頭の隠し子を守り抜くという密命を、吉右衛門は真実を後世に伝えるという密命を、それぞれ背負い生きてきた。二人の再会が、封印された過去と、それぞれの忠義の形を浮き彫りにする。武士の誇りを賭けた、魂の物語の結末。

    ネット上の声

    • 孫左衛門、最後死にそうだなぁと思いつつ、あれもしかしたら死なないかもと一瞬あった
    • お江戸の文化に触れようシリーズ(←ごく個人的なモチベ)で鑑賞
    • 身を裂くようなこの純愛に、心震え続ける。
    • ラスト30分は星5個じゃ足りません!!

    時代劇

    • 製作年:2010年
    • 製作国:日本
    • 時間:133分
    • 監督:杉田成道
    • 主演:役所広司
  3. 果し合い

    評価:C

    3.36

    老境の武士に下された、若き達人との「果し合い」という名の死罪。藩の非情な決定に、男は誇りを懸けて立ち向かう。

    江戸時代、東北の小藩。かつて藩主の警護役を務めた老武士・庄司佐之助。今は隠居同然の静かな日々。しかしある日、藩命が下る。それは、藩随一の剣の使い手である若き藩士との「果し合い」。事実上の死罪宣告。藩の体面を守るため、口封じのために切り捨てられようとする老武士。逃れられぬ運命を前に、佐之助が下す決断。武士としての誇りを胸に、人生最後の戦いの場へと向かう男の覚悟。

    ネット上の声

    • もうちょっと上映館があれば・・・。
    • あまりにがっかり(二人目)
    • これまで最高の映画のひとつ
    • 仲代達也の殺陣がすごい。

    時代劇

    • 製作年:2015年
    • 製作国:日本
    • 時間:94分
    • 監督:杉田成道
    • 主演:仲代達矢
  4. ラストソング

    評価:D

    3.05

    一発屋のミュージシャンと、彼を支える少女。余命宣告から始まる、切なくも美しい最後の恋の物語。

    90年代の音楽シーン。かつて一世を風靡したバンドのボーカル・修一は、今や過去の人。自堕落な生活を送る彼の前に、天真爛漫な少女・あゆみが現れる。彼女の純粋さに触れ、再び音楽への情熱を取り戻し始める修一。しかし、彼には病魔が忍び寄っていた。残された時間の中で、愛する人のために最後の曲を創り上げる決意。二人の恋が奏でる、命の輝きと痛みを映し出す魂のメロディ。

    ネット上の声

    • 聞いたか?! それが俺の夢だ!!
    • はっきり言って素晴らしすぎる作品
    • そのカンテラ、俺が持ってやるよ
    • なぜ、DVD(BD)にならない?!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1994年
    • 製作国:日本
    • 時間:119分
    • 監督:杉田成道
    • 主演:本木雅弘
  5. 5

    帰郷

    帰郷

    評価:E

    2.27

    藤沢周平の短編時代小説を時代劇専門チャンネルが史上初となる8K時代劇として、仲代達矢の主演で映像化。かつて親分の罪を被り、故郷を離れた渡世人・宇之吉は、老い先を思い故郷の木曾福島の地に30年ぶりにたどり着く。そこで、10人を超える男たちを相手に隙がない動きでたった1人で対峙する源太という男と出会った宇之吉は、源太に若き日の自分の姿を重ねる。源太を追い詰めていたのは、宇之吉のかつての兄貴分の九蔵の手下たちだった。九蔵は目をつけていたおくみという女と源太が好いた仲だったことから、2人の仲を引き裂こうとしていた。そんて、神社で行われる山博奕の日、幼なじみの佐一と再会した宇之吉は、驚くべき事実を耳にする。仲代が宇之吉役を演じるほか、常盤貴子、中村敦夫らが顔をそろえる。監督はドラマ「北の国から」の杉田成道。仲代主演の「海辺のリア」などで知られる小林政広が杉田とともに脚本を担当。

    ネット上の声

    • 人の情に慣れていなくてな。重いのよ。
    • 宇之吉、そこは全力回避せんと
    • 俳優の無駄遣い…
    • 生者必滅会者定離

    時代劇

    • 製作年:2019年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:杉田成道
    • 主演:仲代達矢
  6. 小さな橋で

    評価:E

    2.19

    時代劇専門チャンネルが藤沢周平の小説を映像化する「藤沢周平 新ドラマシリーズ」の第2弾作品で、短編集「橋ものがたり」に収められている家族の絆を描いた一編をドラマ「北の国から」の杉田成道監督が映像化。博打がもとで父親の民蔵が姿を消してから4年の月日が流れ、10歳の広次は母、姉の3人で暮らしている。父への恨み言をこぼしながらも、飲み屋で懸命に働く母の姿に広次は複雑な思いを抱いているが、ある日、母とのいざこざが絶えなかった姉が妻子持ちの男と駆け落ちしてしまう。夫だけでなく娘も失った母は身も心も疲れ果て、飲み屋の常連客の男にすがろうとしていた。そんな母の姿に嫌気がさし、家の仕事を放り出して原っぱで寝転ぶ広次の視界に男たちに追われる父の姿が飛び込んできた。母親役を松雪泰子、父親役を江口洋介、娘役を映画「ソロモンの偽証」の藤野涼子が演じる。広次役に約300人のオーディションで選ばれた田中奏生。脚本を仲代達矢主演の「海辺のリア」などで知られる小林政広が手がけた。

    ネット上の声

    • 侍が出てこない時代劇
    • 随分と昔に藤沢周平の『橋ものがたり』を読んだのでこの話しも読んだと思うのだけど…
    • 本作は、没後20年、生誕90年を迎える藤沢周平さんの短編集「橋ものがたり」の一編
    • 時代劇、、、映画館で観るほど興味ないなぁ、なんて思っていたけれど、原作の面白さと

    時代劇

    • 製作年:2017年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:杉田成道
    • 主演:松雪泰子
  7. 優駿 ORACION

    評価:E

    2.04

    一頭のサラブレッドをめぐる牧場主や馬主、調教師、厩務員、騎手などさまざまな人人の生き様を描く。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本はTV「ここの岸より」の池端俊策が執筆。監督はこれが第一作となるTV「北の国から」の杉田成道、撮影は「密約 外務省機密漏洩事件」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    • つまらない映画としか印象にないけど…
    • ただの競馬映画じゃないと誰か教えて
    • じーんと胸に込み上げる感動
    • 短いカットは似合わない。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1988年
    • 製作国:日本
    • 時間:128分
    • 監督:杉田成道
    • 主演:斉藤由貴