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FBI訓練生が、獄中の天才殺人鬼との危険な心理戦に挑む。史上最も恐ろしい傑作サイコ・スリラー。
舞台は現代アメリカ。FBIの若き訓練生クラリス・スターリング。彼女に下されたのは、女性を誘拐し皮を剥ぐという凶悪な連続殺人事件の捜査協力。犯人像に迫るため、クラリスは監獄に収監されている元精神科医にして、自らも猟奇殺人鬼であるハンニバル・レクター博士に助言を求める任務。しかし、レクターは協力をする見返りとして、クラリス自身の忌まわしい過去を語るよう要求。天才的な知能を持つレクターとの危険な心理戦。一方、新たな被害者の出現で捜査は時間との戦いに。クラリスはレクターを操り、犯人にたどり着けるのか。それとも、彼女自身が心の闇に飲み込まれてしまうのか。
ネット上の声
- レクター博士によるレクター博士〜その?〜
- ハンニバルの魅力を探る?:違った視点から
- ジョディー・フォスターの大ファンです!
- この作品は、キャスティングの勝利!
殺人鬼が暴れる、 トラウマになる、 どんでん返し、 サスペンス、 スティーヴン・セガール主演の沈黙
- 製作年1991年
- 製作国アメリカ
- 時間118分
- 監督ジョナサン・デミ
- 主演ジョディ・フォスター
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月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。
ネット上の声
- リメイク大成功(続編は興行成績しだい?)
- クールな倒錯女と甘く切ない余韻のギャップ
- あれもこれも理解しないで安っぽくリメイク
- フィンチャー・ワールド炸裂!存分に堪能☆
ハッカー、 どんでん返し、 サスペンス
- 製作年2011年
- 製作国アメリカ
- 時間158分
- 監督デヴィッド・フィンチャー
- 主演ダニエル・クレイグ
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娼婦が惨殺された現場で、死体を見た刑事の高部は、被害者の胸をX字型に切り裂くという殺人事件がひそかに連続していることを訝しがる。彼の友人である心理学者・佐久間が犯人の精神分析を施しても、特異な手口の共通性を解く手掛かりは見つからなかった。
ネット上の声
- 新作Cloud(クラウド)に興味が湧き 監督を調べていたらこの作品を見つけた👍
- 映像でここまでできる日常に潜む狂気の記憶
- 自己解釈するしかないのかな・・・??
- 心の抑止力、大丈夫ですか?
サスペンス
- 製作年1997年
- 製作国日本
- 時間111分
- 監督黒沢清
- 主演役所広司
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「ボーダー 二つの世界」の鬼才アリ・アッバシ監督が、イランに実在した殺人鬼サイード・ハナイによる娼婦連続殺人事件に着想を得て撮りあげたクライムサスペンス。
2000年代初頭。イランの聖地マシュハドで、娼婦を標的にした連続殺人事件が発生した。「スパイダー・キラー」と呼ばれる殺人者は「街を浄化する」という声明のもと犯行を繰り返し、住民たちは震撼するが、一部の人々はそんな犯人を英雄視する。真相を追う女性ジャーナリストのラヒミは、事件を覆い隠そうとする不穏な圧力にさらされながらも、危険を顧みず取材にのめり込んでいく。そして遂に犯人の正体にたどりついた彼女は、家族と暮らす平凡な男の心に潜んだ狂気を目の当たりにする。
ザーラ・アミール・エブラヒミがジャーナリストのラヒミを熱演し、2022年・第75回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。
ネット上の声
- “無自覚な加害者”になっていないか。この問いは日本人にも他人事ではない
- 良かったのだけど、おっさん結局ただの変態なんじゃ、という描写が要ら...
- やっとGEO準新作100円セールでお持ち帰り💽
- 事件が辿る異様な展開に震撼させられる
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年2022年
- 製作国デンマーク,ドイツ,スウェーデン,フランス
- 時間118分
- 監督アリ・アッバシ
- 主演メフディ・バジェスタニ
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舞台は1931年のドイツ、ベルリン。街は連続少女誘拐殺人事件に震撼。警察の必死の捜査は空回りし、市民の不安は頂点に。捜査の余波で商売が上がったりの暗黒街は、自らの手で犯人を捕らえることを決意。警察の科学捜査と、犯罪者たちの情報網。二つの巨大な組織が、目に見えぬ殺人鬼「M」を追い詰めていく、息詰まる追跡劇の始まり。
ネット上の声
- バキバキにキマッた画、クロスカットによる2勢力の会合、長回し、等見た目の力強さ
- 名作です 必ず観るべき作品と思います
- その後の世相を反映した映画‼️
- 少しの音が生きている
ヒューマンドラマ
- 製作年1931年
- 製作国ドイツ
- 時間99分
- 監督フリッツ・ラング
- 主演ペーター・ローレ
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FBI捜査官グレアムはレクターを逮捕した後、引退していたが、一家全員を惨殺し、眼球に鏡の破片を突き刺す猟奇殺人事件が発生、元上司に捜査への協力を求められて、獄中のレクターに会いに行く。トマス・ハリスが「羊たちの沈黙」の前に書いた同名小説を映画化。レクター博士役は前2作と同じアンソニー・ホプキンス。脚本は「羊たちの沈黙」と同じテッド・タリー。監督は「ラッシュアワー」シリーズのブレット・ラトナー。
ネット上の声
- クラリスに繋がるのにレクターが羊より老けてるのはよいのか?ノートンがイケメンで不
- 前作「ハンニバル」よりも「羊たちの沈黙」らしい怖さ
- エドワード・ノートンでない方が良かった?
- レクター博士によるレクター博士〜その?〜
サスペンス
- 製作年2002年
- 製作国アメリカ
- 時間125分
- 監督ブレット・ラトナー
- 主演アンソニー・ホプキンス
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ネット上の声
- 田舎でホテルを経営する独身中年姉妹による殺人事件
- 熟女ポルノのごとく始まり、残虐な出来事が次々起こり、そして唐突に終わる!!!唐突
- 一見、信仰が厚い片田舎や独身中年姉妹に偏見を持たせる描写に失笑してしまうが、諸処
- 偶然から人を殺してしまったホテルを経営する中年姉妹が気に入らない宿泊している女性
サスペンス
- 製作年1973年
- 製作国スペイン
- 時間120分
- 監督エウヘニオ・マルティン
- 主演アウローラ・バウティスタ
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ネット上の声
- 4部作の原作を3部作にまとめたTV映画の三作目
- 三部作の連続鑑賞 三作目
- 3部作の完結編
- この三部作の試みで面白いのは、それぞれの作品が監督もスタッフも違えば、撮影方式も
ヒューマンドラマ
- 製作年2009年
- 製作国イギリス
- 時間---分
- 監督アナンド・タッカー
- 主演デヴィッド・モリッシー
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ネット上の声
- 何度観ても泣いてしまいます。
- 『金田一耕助』=『古谷一行』
金田一耕助、 サスペンス
- 製作年1977年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森一生
- 主演古谷一行
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古い因習と二大勢力、仁礼家と由良家の対立する鬼首村に次々と怪奇な連続殺人事件が突発するという横溝正史の同名小説の映画化。脚本は久里子亭、監督は「犬神家の一族」の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 『犬神家の一族』に比べ、最初は人間関係を把握しづらい。磯川警部(若...
- 金田一シリーズで泣ける作品といえばコレ! 若山富三郎の哀愁… なん...
- うちの裏のせんざいに すずめが三匹とまって
- 冬枯れの山村を包み込む、妖しさと悲しみ…
サスペンス
- 製作年1977年
- 製作国日本
- 時間144分
- 監督市川崑
- 主演石坂浩二
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「週刊少年サンデー」連載の青山剛昌による人気漫画をアニメ化した「名探偵コナン」の劇場版シリーズ第2作。
ジョギング中の目暮警部が何者かにボウガンで撃たれる事件が発生。同じ頃、毛利蘭の母で弁護士の妃英理のもとに毒入りチョコが届けられ、チョコを口にした英理が病院に運び込まれる。それぞれの現場の遺留品から警察は同一犯の犯行と断定するが、そんな中、今度はコナンの目の前で阿笠博士の命が狙われる。コナンは事件現場の遺留品がトランプの絵札に関連していること、そして襲撃された3人にある共通点に気づく。それは被害者が全員、毛利小五郎と関係があること、そして名前にトランプの数字が含まれ、カウントダウンするように事件が起こっていることだった。そのことから次に狙われる人物を推理するコナンだったが……。
毛利小五郎が刑事を辞めるきっかけともなった過去の出来事なども描かれる。監督はテレビアニメ版や劇場版第1作「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」も手がけた、こだま兼嗣が務めた。
ネット上の声
- 名探偵コナン劇場版のスタート!
- 撃つのも悪くない・・?
- この殺人計画はおかしい
- 推理レベルが浅いかな
アニメ、 名探偵コナン
- 製作年1998年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督こだま兼嗣
- 主演高山みなみ
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「家門の栄光」「検事プリンセス」などのTVドラマで人気のパク・シフが、美しすぎる殺人犯を演じた映画初主演。15年前に起こった連続殺人事件の犯人だと名乗り出た男、イ・ドゥソクは、時効が成立しているために無罪となった上、自分の犯した殺人について詳細に記した本を出版。その衝撃的な内容と美しいルックスが相まって、ドゥソクは一躍時の人となる。しかし、15年間事件を追い続けていた刑事チェ・ヒョングは、本の中に最後の未解決失踪事件の真相が書かれていないことに気づく。そんな中、自分こそが真犯人だと主張する人物が現れ……。新鋭チョン・ビョンギル監督が、「殺人の追憶」の題材にもなった華城連続殺人事件からインスピレーションを得て描いたサスペンス。
ネット上の声
- アクション・コメディとシリアスなサスペンスを行ったり来たりで、最後は純愛、ホラー風味プラス。
- 他の作品を選ぼうとしたのにパク・シフと目が合いすぎ、日本版の元の作品だと知らず手
- 日本版の22年目の告白も観てないけど、こちらがオリジナルと知って先に視聴
- レビューとか見ないで観た方がいい系の作品でおもしろかった
アクション
- 製作年2012年
- 製作国韓国
- 時間119分
- 監督チョン・ビョンギル
- 主演チョン・ジェヨン
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ジェロルド・フランクのノンフィクション「ボストンの絞殺魔」を「ベケット」のエドワード・アンハルトが脚色、「ドリトル先生不思議な旅」のリチャード・フライシャーが監督した。撮影は「キャメロット」のリチャード・H・クラインが担当し、音楽は使われていない。出演は「おれの女に手を出すな」のトニー・カーティス、「合併結婚」のヘンリー・フォンダ、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディほか。製作は演劇人で映画はこれが初めてのロバート・フライア。
ネット上の声
- 『VORTEX』で画面分割に興味が湧いたのでそれ繋がりで
- 「10番街の殺人」のリチャード・フライシャー作品
- 犯罪映画の隠れた傑作として評価が高い
- トニー・カーティスの代表作の一つ!!
実話、 サスペンス
- 製作年1968年
- 製作国アメリカ
- 時間119分
- 監督リチャード・フライシャー
- 主演トニー・カーティス
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ジェシカ・チャステインとエディ・レッドメインが共演し、殺人容疑をかけられた看護師と真実を求めて奔走する同僚の姿を、実話をにもとに描いたサスペンス。
シングルマザーの看護師エイミーは自身も心臓病を抱えながら過酷な夜勤を続け、心身ともに限界を迎えていた。そんな折、彼女の部署に親切な同僚チャーリーが配属される。2人は友人として固い絆で結ばれ、エイミーは彼のおかげで自分や娘の未来に希望を持てるようになっていく。しかし病院でインスリンの大量投与による患者の突然死が相次ぎ、チャーリーがその第一容疑者として浮上する。
チャールズ・グレーバーの著作「The Good Nurse」を原作に、「ある戦争」のトビアス・リンホルムが監督、「1917 命をかけた伝令」のクリスティ・ウィルソン=ケアンズが脚本を手がけた。Netflixで2022年10月26日から配信。一部劇場で10月21日から公開。
ネット上の声
- ファイナルアンサー?・・・・・・・・・どんだけ引っ張んねん!
- 役者たちの静かな演技に引き込まれる怖い実話
- 日本でも同じような事件あったけど・・
- 一人の犯罪者に隠された多くの問題
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国アメリカ
- 時間122分
- 監督トビアス・リンホルム
- 主演ジェシカ・チャステイン
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昭和44年に製作されたまま、公開されることのなかった幻の風景映画。正式なタイトルは、「去年の秋 四つの都市で同じ拳銃を使った四つの殺人事件があった 今年の春 十九歳の少年が逮捕された 彼は連続射殺魔とよばれた」である。彼とは、勿論あの永山則夫だ。映画のスタッフは、永山の足跡を忠実に追って日本列島をロケしてまわり、香港にまでも律儀に行く。カメラは、永山が眺めたであろう風景をただただ撮るだけである。撮影期間は44年8月~11月。編集・録音は44年12月、完成は44年12月。製作費950万円。この映画が5年間公開されなかったのは、足立・岩淵・野々村・山崎・松田・佐々木の6人のスタッフが、創り手と受け手の回路はかれら6人の内部で完結していると考えたからである。永山則夫の足跡を知るためには、鎌田忠良の『殺人者の意思』が参考になる。鎌田はこの映画のスタッフのよきチューナーであった。スタッフ側からのこの映画に対する発言は、松田政男『風景の死滅』、足立正生『映画への戦略』に収録されている。
ネット上の声
- センスはいいが格好だけ
- 途切れないフリージャズは、永山則夫という一人の若者に対して当てられたもので、それ
- 小説ならば、斬新な、新しい発想の作品に注目が集まりやすい気がするが、映像だとどう
- 延々と連続射殺魔・永山則夫が見たであろう故郷の風景を少しのナレーションとフリージ
ドキュメンタリー
- 製作年1975年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督足立正生
- 主演---
-
「ブルックリン横町」「青春の宿」のドロシー・マクガイア、「愛の勝利(1939)」のジョージ・ブレント、「ミネソタの娘」のエセル・バリモアが主演するスリラーで、エセル・ライナ・ホワイトの小説からメル・ディネリが脚色し、「暗い鏡」「クリスマスの休暇」のロバート・シオドマクが監督しニコラス・ミュスラカが撮影したもの。助演は「運命の饗宴」のエルザ・ランチェスター、新人ロンダ・フレミング、ケント・スミス、ゴードン・オリヴァー、「ミネソタの娘」のライス・ウイリアムスら。ドア・シャーリー製作の1946年度作品である。
ネット上の声
- クラシックスリラーの代表的名作だが
- ちょっと尻すぼみ・・・
- らせん?怪談?
- 83分でこのスリル・面白さ。単なるスリラー映画というだけではなく現在のサイコスリラー/サイコサスペンスの先駆とも言えるだろう。
サスペンス
- 製作年1946年
- 製作国アメリカ
- 時間83分
- 監督ロバート・シオドマク
- 主演ドロシー・マクガイア
-
「地下室のメロディー」の名匠アンリ・ベルヌイユが監督・脚本を手がけ、フランスを代表するアクション俳優ジャン=ポール・ベルモンドが主演を務めたポリスアクション。パリの高層マンションで女性が転落死する事件が発生。捜査に乗り出した豪腕警部ルテリエのもとに、ミノスと名乗る男から電話が掛かってくる。彼は自分が事件の犯人であると話し、連続殺人を予告。ルテリエは次の標的とされる看護師エレーヌの警護にあたるが、彼女は殺されてしまう。しかしエレーヌの死によって、犯人の意外な正体が明らかになる。次の標的がポルノ女優パメラ・スイートだと突き止めたルテリエは、彼女の自宅マンションへ向かうが……。共演は「恋愛日記」のシャルル・デネ、「友よ静かに死ね」のアダルベルト・マリア・メルリ。1975年製作・公開。2020年には、ベルモンド主演作をリマスター版で上映する「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」(20年10月30日~、東京・新宿武蔵野館ほか)で公開。
ネット上の声
- 補導されそうになりました。
- こんな映画があったのか!
- ベルモンドの良さが
- 話はテキトー
アクション
- 製作年1975年
- 製作国フランス
- 時間126分
- 監督アンリ・ヴェルヌイユ
- 主演ジャン=ポール・ベルモンド
-
「セブン」「ファイトクラブ」のデビッド・フィンチャー監督が、実際に起こった未解決事件を題材に放つサスペンス・ドラマ。周到に用意した手掛かりで人々を翻弄する連続殺人犯“ゾディアック”に挑み、人生を狂わされた4人の男たちの姿を描き出す。出演はジェイク・ギレンホール、ロバート・ダウニー・Jr.、マーク・ラファロほか。
ネット上の声
- 激シブ!フレンチ・コネクションの再来か
- 実は、フィンチャーにしてやられたの?
- デビッド・フィンチャー さすがです。
- Dフィンチャーの大人な非エンタメ映画
殺人鬼が暴れる、 実話、 サスペンス
- 製作年2006年
- 製作国アメリカ
- 時間157分
- 監督デヴィッド・フィンチャー
- 主演ジェイク・ギレンホール
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「孫文の義士団」のドニー・イェンとテディ・チャン監督が再タッグを組んだカンフーアクション。警察で武術教官を務めるハーハウ・モウは、一門の名を挙げるため私的な試合に参加して殺人を犯してしまい、刑務所に送られる。ある時、武術界の精鋭たちが立て続けに殺害されるという事件が発生し、ハーハウは捜査への協力と引き換えに仮釈放される。担当捜査官のロク警部とともに事件を追うハーハウだったが、犯人はカンフーの必殺技を使い次々と武術家たちを葬っていく。
ネット上の声
- 昨日「ジョン・ウィック:コンセクエンス」を観て、
- どこかで見た顔だと思ったら…
- クライマックスの戦いは圧巻!
- すばらしいカンフーアクション
アクション
- 製作年2014年
- 製作国中国,香港
- 時間100分
- 監督テディ・チャン
- 主演ドニー・イェン
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デトロイト生まれの黒人兄弟アレン&アルバート・ヒューズ監督が、UKコミック作家アラン・ムーアの同名作品を原作に、19世紀イギリスの連続殺人鬼、切り裂きジャックの映像化に挑む。ヴィクトリア朝末期ロンドンで台頭する新しい科学と古い伝統の相克、そこから生じたオカルティズムの流行など、史実に基づく時代描写のもと、アヘン中毒の警部(ジョニー・デップ)が娼婦メアリ(ヘザー・グラハム)の協力を得て事件を追う。
ネット上の声
- 1888年のロンドンで起きた連続殺人事件、通称「切り裂きジャック事件」を題材にし
- ”切り裂きジャック”の真相に迫れるか?!
- 定額給付金って、陰謀じゃないの?
- 切なさの残るダーク・スリラー。
サスペンス
- 製作年2001年
- 製作国アメリカ
- 時間124分
- 監督アルバート・ヒューズ
- 主演ジョニー・デップ
-
「サスペリア」のダリオ・アルジェント監督が当時13歳だったジェニファー・コネリーを主演に迎え、昆虫と交信できる少女が連続殺人事件に巻き込まれていく姿を描いたホラー。スイスの全寮制女学校に、有名な映画俳優を父に持つアメリカ人少女ジェニファーが転入してくる。その頃、街では少女ばかりを狙った連続殺人事件が発生していた。ある夜、持病の夢遊病で街にさまよい出たジェニファーは、殺人事件の現場に遭遇してしまう。昆虫と交信できる不思議な能力を持つ彼女は、警察から捜査協力を依頼された昆虫学者マクレガー教授と共に犯人探しに乗り出すが……。共演に「ハロウィン」シリーズのドナルド・プレザンス、「サスペリアPART2」のダリア・ニコロディ。1997年に本編が4分長い115分の「フェノミナ インテグラルハード完全版」が発表されている。2021年6月、4Kレストア版がシネマート新宿・心斎橋でリバイバル上映。
ネット上の声
- ダリオ・アルジェント監督による昆虫系サスペンス
- 劇場公開わくわくして待ってた『ダークグラス』
- 偶然にも映った恐怖を超えた本物の幽霊
- 好きよ みんな好きよ 大好きよ
殺人鬼が暴れる、 どんでん返し、 サスペンス
- 製作年1984年
- 製作国イタリア
- 時間111分
- 監督ダリオ・アルジェント
- 主演ジェニファー・コネリー
-
歴史活劇アクション「デュエリスト」(05)のイ・ミョンセ監督とカン・ドンウォンが再びタッグを組んだミステリー。派手なキャリアと外見で人気のベストセラー作家ハン・ミヌは、結婚を間近にしてスランプに陥っていた。ある日、不眠症に悩まされ夢遊病のように路地裏のバーを訪れると、初恋の相手ミミと再会する……。
ネット上の声
- フリッツ・ラングによる名作『M』を、雰囲気キモい映画を撮らせたら右に出る者はいな
- ラング監督の名作「M」(1931)のプロデューサーが20年を経て企画したリメイク
- 『M(フリッツ・ラング)』から20年後のジョセフ・ロージーによるリメイク
- ラング版もあんま覚えてないし字幕なしだからとりあえず画面を観ていた
ヒューマンドラマ
- 製作年1951年
- 製作国アメリカ
- 時間88分
- 監督ジョセフ・ロージー
- 主演デヴィッド・ウェイン
-
デビッド・リンチの実娘ジェニファー・リンチ監督が、猟奇殺人鬼の監禁飼育を描いたホラーサスペンス。母親に連れられタクシーに乗った少年ティムは、そのままタクシーの運転手ボブに拉致監禁される。実は連続殺人鬼であったボブによって母親は殺され、鎖に繋がれたティムはラビットと名付けられて監禁生活を強いられる。それから9年後、地獄のような日々を過ごして青年になったティムは、人生をかけた脱出を試みるが……。殺人鬼ボブ役は「フルメタル・ジャケット」の通称“ほほえみデブ”ことレナード・ローレンス役でも印象を残したビンセント・ドノフリオ。「未体験ゾーンの映画たち 2014」上映作品。
ネット上の声
- タクシーに乗った母親と9歳の少年は運転手の男に自宅へと連れて行かれる…
- どことなくお父さんと似た雰囲気がありますね。
- 出だしは陰惨だがホラーではないですね
- タクシー運転手の連続殺人鬼に
ホラー
- 製作年2012年
- 製作国カナダ
- 時間94分
- 監督ジェニファー・リンチ
- 主演ヴィンセント・ドノフリオ
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テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のニコライ・コスター=ワルドーが主演を務めたサスペンススリラー。野生動物保護区の管理人として働くレイバーンは、5年前の誘拐事件で愛娘が行方不明となって以来、失意の中でアルコールに溺れる日々を過ごしていた。ある日、川で少女の無残な遺体が発見される。レイバーンが設置していた監視カメラには、狩猟用の弓矢を構えて少女を追う犯人の姿が映っていた。娘の誘拐事件との関連性を感じたレイバーンは、犯人の行方を追うが……。共演は「アナベル 死霊館の人形」のアナベル・ウォーリス、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」のヒーロー・ファインズ・ティフィン。
ネット上の声
- 主人公二人のトラウマが、物語を引き立てます。
- 二転三転からのイヤミス
- 多湿なサスペンス映画
- ゲームオブスローンズのジェイミー・ラニスター役のニコライ・コスター=ワルドー主演
アクション
- 製作年2020年
- 製作国カナダ,アメリカ
- 時間93分
- 監督ロビン・プロント
- 主演ニコライ・コスター=ワルドー
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高級住宅街で起こる連続殺人事件を追う刑事の活躍を描くサスペンス。製作・脚本・監督はアンソニー・クリストファー、撮影はブライアン・グリーンバーグ、音楽はハンク・ドニック、編集はハドソン・T・ルグランが担当。出演はピーター・ロックラン、アレックス・コートニー、ロリ・レシン、トロイ・ドナヒューなど。
サスペンス
- 製作年1989年
- 製作国アメリカ
- 時間94分
- 監督アンソニー・J・クリストファー
- 主演ピーター・ローラン
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「花嫁と乱入者」に次いでマキノ満男のプロデュースする東横京都作品、探偵小説作家横溝正史(「本陣殺人事件」は「三本指の男」の題名で映画化、脚色比佐芳武、監督松田定次、主演片岡千恵蔵)の同名の原作から前作に同じく比佐芳武の脚色、松田定次(「白虎」)の監督する探てい映画、主演は「三本指の男」に同じ金田一耕助の役で「白虎」の片岡千恵蔵、「透明人間現わる」の喜多川千鶴のほかに「野良犬(1949)」の千石規子、「仮面舞踏会」の朝雲照代、谷間小百合「晩春」の三宅邦子、ほかに斎藤達雄、小杉勇、大友柳太朗、村田宏寿、澤村國太郎、進藤英太郎、月宮乙女、原泉子などが出演する、なおこれは前後篇に分けて公開される。前篇75分、後篇94分。
サスペンス
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間75分
- 監督松田定次
- 主演片岡千恵蔵
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イタリアンホラーの巨匠ダリオ・アルジェントが監督デビュー作「歓びの毒牙(きば)」に続いて手がけた長編第2作で、盲目の男が連続殺人事件を追う姿をスリリングに描いたサスペンススリラー。
盲目の元新聞記者フランコ・アルノは、幼い姪と一緒に散歩している最中に、路上に駐車した車の中で男が言い争っているのを耳にする。その日の深夜、アルノの家の近所にある遺伝学研究所に何者かが侵入し、続いてそこの所員である博士が列車にひかれて死亡する事件が発生。死んだ博士が車内で言い争っていた人物だと気づいたアルノは、若き新聞記者ジョルダーニとともに事件の調査に乗りだすが……。
「続・猿の惑星」のジェームズ・フランシスカスが新聞記者ジョルダーニ、「欲望という名の電車」などの名優カール・マルデンが盲目の男アルノを演じ、1960年代イタリアで絶大な人気を誇ったフランス出身の女優カトリーヌ・スパークが共演。エンニオ・モリコーネが音楽を手がけた。アルジェント監督がキャリア初期に手がけ、いずれも原題に動物の名が含まれることから「動物3部作」と呼ばれるシリーズの第2作。2024年、特集上映「ダリオ・アルジェント動物3部作」でリバイバル公開。
ネット上の声
- 【初期、ダリオ・アルジェント監督作品。作品の趣は良いが、無茶苦茶ストーリー展開が粗い作品。音楽はヤッパリイタリアンプログレッシブバンドの雄、ゴブリンが良いな。】
- ヒッチコック・オマージュとエラリー・クイーンの影。アルジェント動物三部作、第二弾。
- シネマカリテの動物3部作リバイバル、絶対観に行こーって思ってたけど、11月開催の
- 監督自身は気に入ってないようですが・・・
盲目、 ジャーナリスト、 サスペンス
- 製作年1970年
- 製作国イタリア,ドイツ,フランス
- 時間115分
- 監督ダリオ・アルジェント
- 主演ジェームズ・フランシスカス
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全世界で累計2000万部を突破したノルウェー発のベストセラー「ハリー・ホーレ刑事」シリーズの第7作「スノーマン」を、「ぼくのエリ 200歳の少女」「裏切りのサーカス」で知られるスウェーデンの鬼才トーマス・アルフレッドソン監督が映画化。オスロに初雪が降った日、1人の女性が姿を消し、彼女のスカーフを首に巻いた雪だるまが発見された。捜査を開始したハリー・ホーレ警部は、過去10年間で女性が失踪した未解決事件が多すぎることに気づく。やがてハリーのもとに、「雪だるま」という署名の入った謎の手紙が届き……。「それでも夜は明ける」のマイケル・ファスベンダーが主人公ハリー・ホーレを演じ、「アンチクライスト」のシャルロット・ゲンズブール、「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソン、「セッション」のJ・K・シモンズが共演。
ネット上の声
- ハリウッドなんて、所詮こんなもんだよね
- 無難なミステリー!平均が低すぎます。
- いろいろ盛り込みすぎて
- 指紋認証をやめた理由
サスペンス
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ,イギリス,スウェーデン
- 時間119分
- 監督トーマス・アルフレッドソン
- 主演マイケル・ファスベンダー
-
19世紀末のロシア・サンクトペテルブルクで起きた猟奇殺人の捜査に挑んだ2人の男性刑事と女霊媒師の活躍を描いたロシア産サスペンス。19世紀のサンクトペテルブルクで、美女ばかりをターゲットにした連続猟奇殺人事件が発生した。事件の真相を追う警部ロストフと相棒のガニンは、第4の犠牲者の体内から魔術の印「ペンタグラム」が描かれた卵を発見する。捜査を進める中で、「ペンタグラム」を用いた降霊儀式をおこなう霊媒師オリヴィアの存在を知ったロストフは、オリヴィアに犠牲者の霊視を依頼する。遺体と対面したオリヴィアは「第9の犠牲者まで殺人は続く」と予言。捜査線上にドクロのタトゥーを入れた怪しい人物が急浮上するが……。監督は「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」のニコライ・ホメリキ。
ネット上の声
- ロシア産ゴシックサスペンス
- ピンとこない
- 観るに値せず
- 雰囲気は〇
ファンタジー、 サスペンス
- 製作年2019年
- 製作国ロシア
- 時間92分
- 監督ニコライ・ホメリキ
- 主演エフゲニー・ツィガノフ
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2004年製作の第1作以降、これまでに8作品が製作された人気スリラーシリーズ「ソウ」シリーズの新たな一作。過去のシリーズと関係する登場人物が一新され、ジグソウの後継者をめぐる物語をリセットし、ジグソウを凌駕する新たな猟奇犯が登場する。地下鉄の線路上で舌を固定され、宙吊りになった男。猛スピードに迫った電車により、男の体は四散する。それが、猟奇犯が警察官をターゲットに仕掛けたゲームのはじまりだった。捜査にあたるジークと相棒のウィリアムを挑発する不気味な渦巻模様と青い箱。やがて、伝説的刑事で、ジークの父であるマーカスまでもが姿を消し、ジークは追い詰められていく。主人公ジーク役をクリス・ロックが演じ、父のマーカス役にはサミュエル・L・ジャクソン。監督は「ソウ2」から「ソウ5」までシリーズ3作品でメガホンをとったダーレン・リン・バウズマン。
ネット上の声
- ようやく「ソウ」の新章が登場! これまでのシリーズを見ていなかった人も本作から新たに楽しめる。
- 【”悪徳警官達を粛清するために・・。”『ソウ』シリーズの新たな展開はあるのかな・・。】
- エスケープルームのソフト脱出ゲームからグロい脱出ゲームに移行です😁
- やっぱり痛々しくて好きなシリーズでした
ホラー
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間93分
- 監督ダーレン・リン・バウズマン
- 主演クリス・ロック
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サスペンス
- 製作年2007年
- 製作国アメリカ
- 時間93分
- 監督マイケル・フェイファー
- 主演デヴィッド・ファウスティーノ
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ネット上の声
- パッケージにだまされました
- ううぅぅっ つまらんっ!
- 酷評が多いけど
- 連続誘拐殺人事件を追う刑事の話し
サスペンス
- 製作年2003年
- 製作国アメリカ
- 時間94分
- 監督エース・クルーズ
- 主演マイケル・パレ
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連続殺人事件とその裏に潜む大きな影の存在に、真っ向から戦いを挑む捜査員たちの姿を描いたサスペンス。原作は第109回直木賞を受賞した高村薫の同名長編小説で、監督は「平成無責任一家 東京デラックス」の崔洋一。95年度キネマ旬報ベストテン第9位。(R指定)
ネット上の声
- 刑事同士の緊張感漲る関係が素晴らしいが学生運動の描き方には疑問符
- 💣どぎついなぁ〰️って 血と骨の…雀洋一監督😁 納得
- これが井筒作品といえるかどうかは微妙…
- 優れた小説でも映画にしちゃうと
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年1995年
- 製作国日本
- 時間139分
- 監督崔洋一
- 主演中井貴一
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ネット上の声
- テレビ東京女子アナ推薦映画?
- こんなんで金取るの…?
- 斬新さは全くないですが
- 途中までは楽しめたが
アクション
- 製作年2006年
- 製作国ポーランド,アメリカ
- 時間101分
- 監督ロビー・ヘンソン
- 主演マーク・ブルカス
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イタリアの実話をもとに、映画化したスリラー。スタッフは、すべて日本初登場。監督はジェームズ・ウォーレン、脚本はヤング・クレイグ・ウォーレン、撮影はサンディ・ディーブス、音楽はフランク・メースンがそれぞれ担当。また、製作にはルイス・マンが当っている。出演は「豹/ジャガー」のフランコ・ネロ、オルガ・サンビューティ、日本初登場のジョイア・パスカル、ディアーナ・サリバン、マリナ・モルガンなど。
サスペンス
- 製作年1965年
- 製作国イタリア
- 時間95分
- 監督ジェームズ・ウォーレン
- 主演フランコ・ネロ
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サスペンス
- 製作年1996年
- 製作国フランス
- 時間95分
- 監督ジュラ・ヘルツ
- 主演ブリュノ・クレメール
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サスペンス
- 製作年1969年
- 製作国イギリス
- 時間---分
- 監督ルイス・J・フォース
- 主演ジャック・メイ