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現代イラン、一つの嘘が引き起こす夫婦の断絶と家族の崩壊。これは、愛と道徳を巡る法廷サスペンス。
ネット上の声
- 傑作と聞いて鑑賞。一つの嘘がどんどん話をこじらせていく展開に息を飲んだ。誰が正しくて誰が悪いのか、最後まで分からなくて考えさせられる。イラン映画すごい。
- ドキュメンタリーみたいだった。登場人物みんなの気持ちが痛いほど伝わってきて、胸が苦しくなった。
- すごくよく出来た映画だと思うけど、観終わった後どっと疲れた…。救いがない感じがちょっとしんどいかも。
- イランの宗教観が背景にあるけど、家族や介護の問題は万国共通。大人の嘘に挟まれる娘の視線が突き刺さる。後味がずっしり。
ヒューマンドラマ
- 製作年2011年
- 製作国イラン・イスラム
- 時間123分
- 監督アスガー・ファルハディ
- 主演レイラ・ハタミ
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1920年代ハリウッド、サイレント映画の王者が音の波にのまれ、栄光とプライドを失う物語。
舞台は1927年のハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、その圧倒的カリスマで業界の頂点に君臨。しかし、映画界に「トーキー」という革命の波。自信家のジョージは声の時代を拒絶。一方、彼が見出した新人女優ペピーは時代の寵児へ。富、名声、そして愛を失い、傍には愛犬だけが残る孤独な日々。時代の変化を受け入れられない男の葛藤と、彼を想い続ける一人の女優の献身。沈黙の世界に光は射すのか。栄光の果てに見る、男の再生の物語。
ネット上の声
- まさに映画の魔法!サイレントでモノクロなのに、こんなに心が揺さぶられるなんて。古き良きハリウッドへの愛が詰まってて、映画好きにはたまらない作品でした。ワンちゃんの名演も最高!
- これがアカデミー賞?正直、良さが分からなかった。奇をてらってるだけで、話は普通だし退屈だった。
- すごく良かった!笑って泣けて、最後はハッピーな気持ちになれる。主演の二人がとにかくチャーミング!
- 新鮮なのに懐かしい不思議な感覚。
恋愛、 コメディ
- 製作年2011年
- 製作国フランス
- 時間101分
- 監督ミシェル・アザナヴィシウス
- 主演ジャン・デュジャルダン
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昼はカースタント、夜は逃がし屋。孤独な天才ドライバーが、愛する人を守るため危険な裏社会の抗争に身を投じるクライム・サスペンス。
ネット上の声
- とにかく映像と音楽が最高におしゃれ。ライアン・ゴズリングが寡黙でマジでかっこいい。暴力シーンは結構エグいけど、それも含めてこの映画の美学なんだと思う。ハマる人はとことんハマるやつ。
- ただただ、かっこいい!
- 静かで独特の間が心地いい。派手なカーアクションを期待すると肩透かしかも。
- 雰囲気だけって感じ。ストーリーは薄いし、ただただグロいシーンがキツかった。
サスペンス
- 製作年2011年
- 製作国アメリカ
- 時間100分
- 監督ニコラス・ウィンディング・レフン
- 主演ライアン・ゴズリング
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貧乏球団のGMが、統計学を武器に球界の常識を覆す。前代未聞の挑戦の記録。
2002年、アメリカ・メジャーリーグ。貧乏球団オークランド・アスレチックスのGMビリー・ビーンは、スター選手の流出に頭を悩ませていた。そんな彼が出会ったのは、統計学を駆使して選手の価値を評価する若き経済学者。ビリーは彼の「マネーボール理論」に賭け、スカウトたちの猛反対を押し切って、世間から見過ごされた選手たちを集め始める。資金も人材もない弱小球団が、常識を覆すための前代未聞の挑戦。その先に待つ未来とは。
ネット上の声
- プロフェショナルに痺れ、心の涙に感動する
- 1度、数字に負けた男が返した“借り”
- 理論もブラピもまだまだ成長していく
- なにか伝わらない感がありますね。
野球、 ビジネス、 実話、 スポーツ
- 製作年2011年
- 製作国アメリカ
- 時間133分
- 監督ベネット・ミラー
- 主演ブラッド・ピット
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3万2千年の時を超え、人類最古の芸術が3Dで蘇る。閉ざされたショーヴェ洞窟へ誘う、奇跡のドキュメンタリー。
舞台は、1994年に発見された南フランスのショーヴェ洞窟。外部から完全に隔絶されていたため、3万2千年前に描かれた人類最古の壁画が奇跡的な保存状態で眠る場所。巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督は、ごく限られた撮影クルーと共に、この神聖な空間への立ち入りを特別に許可される。3Dカメラを駆使し、洞窟の凹凸に沿って描かれた馬やライオン、マンモスの躍動感を立体的に映し出す。これは単なる記録映像ではない。我々の祖先が残した「忘れられた夢の記憶」を辿り、芸術の起源と人間の魂の本質に迫る、時空を超えた映像体験。
ネット上の声
- 世の中のヴェルナー・ヘルツォーク祭は終わりかけてますが、個人的にもう少し続けよう
- 32、000年前に描かれた人類最古の洞窟壁画を追ったヴェルナー・ヘルツォーク監督
- バランスの良い良作だが、3Dの必要は無し
- 悠久の時に思いを巡らす、至福のひととき
ドキュメンタリー
- 製作年2010年
- 製作国アメリカ,フランス
- 時間90分
- 監督ヴェルナー・ヘルツォーク
- 主演---
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2008年、ウォール街。巨大投資銀行の破綻を予見した分析レポート。世界金融崩壊まで、残された時間は24時間。
舞台は2008年のニューヨーク、ウォール街。世界最大手の投資銀行で働く若きアナリスト、ピーター・サリヴァン。ある日、彼は解雇された上司から一本のUSBメモリを託される。そこにあったのは、自社の金融商品が抱える巨大なリスクを示唆するデータ。それは、会社の総資産額を上回る損失を生み出し、世界経済を破滅させかねない時限爆弾。深夜、緊急招集された役員たちは、この事実を前に究極の選択を迫られる。全てを闇に葬るか、市場の崩壊を覚悟で不良債権を売り抜けるか。欲望と倫理が渦巻く、運命の会議の始まり。
ネット上の声
- 【リーマンブラザーズをモデルとした、リーマンショックを引き起こした大手投資銀行が経営破綻を来すまでの一日を銀行幹部、社員たちの姿を通して描いた社会派映画。】
- リーマンショック時の巨大投資銀行を描き、とても興味深い映画ではあったが、リアリティを感じなかった
- ケビン・スぺイシーのキャラ設定が少しブレていませんか?
- 日経平均株価が大暴落した2024年8月5日
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年2011年
- 製作国アメリカ
- 時間106分
- 監督J・C・チャンダー
- 主演ケヴィン・スペイシー
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イギリス史上初の女性首相で、その強硬な性格と政治方針から「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーの半生をメリル・ストリープ主演で描いたドラマ。父の影響で政治家を志すようになったマーガレットは1975年、50歳で保守党党首に選出され、79年にはイギリス初の女性首相となった。国を変えるため男社内の中で奮闘するマーガレットは「鉄の女」と呼ばれるようになるが、そんな彼女にも妻や母としての顔があり、知られざる孤独と苦悩があった。マーガレットを支えた夫デニス役にジム・ブロードベント。監督は「マンマ・ミーア!」のフィリダ・ロイド。第84回アカデミー賞ではストリープが主演女優賞を受賞。ストリープは史上最多17回目のノミネートにして、「クレイマー、クレイマー」(79)、「ソフィーの選択」(82)に続く3つ目のオスカー像を手にした。
ネット上の声
- 英国史上、初の女性首相、11年間首相を務め「The Iron Lady」と呼ばれ
- ☆人生は美しく、力強く、そして、儚い。☆
- 傑作。「鉄の女」と呼ばれた妻の姿に涙。
- メリル・ストリープからのメッセージ
ヒューマンドラマ、 実話
- 製作年2011年
- 製作国イギリス
- 時間105分
- 監督フィリダ・ロイド
- 主演メリル・ストリープ
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ネット上の声
- 映像面や音楽面に重きを置いた叙情的散文詩みたいな難解作品
- テレンス・マリック監督のトンデモ哲学ワールド!!
- 小難しく哲学的でスカした映画が沁みた理由
- こんな「感動」は、初めてかもしれない……
ヒューマンドラマ
- 製作年2011年
- 製作国アメリカ
- 時間138分
- 監督テレンス・マリック
- 主演ブラッド・ピット