全8作品。第60回ニューヨーク映画批評家協会賞(1994年開催)の映画ランキング

  1. パルプ・フィクション

    パルプ・フィクション
    評価:A4.07
    アカデミー賞(1995年・脚本賞) 「レザボアドッグス」のQ・タランティーノによる異色のバイオレンス・アクション。強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。

    アクション

    ネット上の声

    パルプ・フィクション:羊飼いになろうと一生懸命努力している【洋画名言名セリフ】
    最初にしびれて 最後のシーンにしびれて終わった 最高
    スプライトとハンバーガーは最強の組み合わせ
    やっぱタランティーノ監督はマニアックだ〜
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:クエンティン・タランティーノ
    主演:ジョン・トラヴォルタ
    1
  2. トリコロール/赤の愛

    トリコロール/赤の愛
    評価:A3.87
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1994年・外国語映画賞)ポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー監督による、青、白、赤のフランス国旗をモチーフにした三部作「トリコロール」の第3作。モデルをしているバランティーヌは、盗聴が趣味の初老の男と出会う。盗聴をやめるよう必死に説得するバランティーヌに、男は心を動かされ始める。一方バランティーヌは、遠距離恋愛の彼との距離を感じ始めていた。主演は「ふたりのベロニカ」のイレーヌ・ジャコブ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ため息が出るほどの耽美
    トリコロール3部作の中で、一番好きだな
    ふたりのベロニカ好きなら、好きになる
    映像作家の才能を堪能できる気分
    製作年:1994
    製作国:フランス/ポーランド
    監督:クシシュトフ・キエシロフスキー
    主演:イレーヌ・ジャコブ
    2
  3. ブロードウェイと銃弾

    ブロードウェイと銃弾
    評価:B3.76
    アカデミー賞(1995年・助演女優賞)才人ウディ・アレンが“狂騒の20年代”のブロードウェイ演劇を舞台に描く、軽妙洒脱なバック・ステージ・コメディ。製作スタッフはアレン作品の常連が固め、製作は「ザ・フロント」以来のつきあいのロバート・グリーンハット、ほかにプロデューサーとしてヘレン・ロビンや「泥棒野郎」以来のジャック・ロリンズとチャールズ・H・ジョフィも名を連らねる。脚本はアレンとダグラス・マクグラスの共作。撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品の大半を手掛けるイタリアの名匠カルロ・ディ・パルマ。編集は「マンハッタン(1979)」以来の常連スーザン・E・モース。美術は「スターダスト・メモリー」の衣装から「ラジオ・デイズ」で美術…

    コメディ

    ネット上の声

    ウディ・アレン監督専念作品
    上品な映画です。
    女優2人が上出来
    出て来いやー!
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ウディ・アレン
    主演:ジョン・キューザック
    3
  4. ノーバディーズ・フール

    ノーバディーズ・フール
    評価:B3.74
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1994年)アメリカ・ニューヨーク州の郊外を舞台に、ひとりの土木作業員が様々な出来事を通して、失いかけていた人間の絆を取り戻していくヒューマン・ドラマ。リチャード・ルッソの同名小説(邦訳・ベネッセコーポレーション刊)を「クレイマー、クレイマー」「ビリー・バスゲイト」のロバート・ベントンが脚色・監督した作品。製作は「星に想いを」のスコット・ルーディンと「ビリー・バスゲイト」のアーレン・ドノヴァン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ノー・マーシイ 非情の愛」のマイケル・ハウスマン、撮影は「ザ・シークレット・サービス」のジョン・ベイリー、音楽は「ミセス・ダウト」のハワード・ショア、美術は「ボビー・フィッシャー…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    演技は良かったが、こじんまりとした話でそれほどのめり込まなかった
    アメリカの底辺の人々を暖かく描く秀作
    ポール・ニューマンの演技と成長の姿
    ミスベリルとサリーはベストカップル
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ベントン
    主演:ポール・ニューマン
    4
  5. エド・ウッド

    エド・ウッド
    評価:C3.48
    アカデミー賞(1995年・2部門)アメリカ史上最低といわれた映画監督エドワード・D・ウッドJr、通称エド・ウッドの半生を、彼のファンであるティム・バートンが映画化。映画監督を夢見る青年エドは、往年の俳優ベラ・ルゴシと出会ったことをきっかけに監督デビューを果たすが……。主演のエドを演じるのは「シザーハンズ」のジョニー・デップ。また、ベラ・ルゴシを演じたマーティン・ランドーは、本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞した。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    適当そうに作っていると見せかけるアンニュイな美学
     『怪物の花嫁』を見てみたいと思ったけど、かなり評価が低い。こうや...
    ひたすら純粋でひたすら真っ直ぐ…こんな素敵なことは他にはない!
    単純な個人的好みからすると、あまり…。
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ティム・バートン
    主演:ジョニー・デップ
    5
  6. クイズ・ショウ

    クイズ・ショウ
    評価:C3.45
    英国アカデミー賞(1994年・外国語映画賞) '50年代後半、アメリカ全土を衝撃の渦に叩き込んだ実話の映画化。1956年、アメリカ中が熱狂し、社会現象にまでなっていたテレビのクイズ番組“21(トゥエンティ・ワン)”。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    勝てば天国負ければ地獄。知力体力時の運!
    最近のテレビはクイズ番組が多いですが…
    毎日クイズ番組ばかりで、もう飽きた
    さらっと真実を。
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・レッドフォード
    主演:ジョン・タートゥーロ
    6
  7. 甘い毒

    甘い毒
    評価:D3.19
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1994年)恋愛関係から生まれる「悪女」をテーマに、こじれた愛憎関係をサスペンスタッチで描いたエロスドラマ。夫の金を盗んで田舎町へ逃げたブリジットは、町の青年・マイクを騙し、夫の殺害を試みる。

    サスペンス

    ネット上の声

    後味が悪い・・・というか
    セクシー&クール
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ダール
    主演:リンダ・フィオレンティーノ
    7
  8. フープ・ドリームス

    フープ・ドリームス
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1994年)貧しい黒人少年二人が、それぞれNBA選手を目指して高校、大学へと進んでいく姿を追ったドキュメンタリー。黒人スラムや、名門校のスポーツ奨学金の矛盾、黒人低所得層の家庭の崩壊など、深刻な社会問題を織り込みつつ、スポーツをめぐる成功と挫折のアメリカン・ドリームの真実の姿を浮き上がらせる。当初はテレビ用の30分の短編『Higher Goals』(エミー賞受賞)としてスタートした企画を、8年の歳月をへて169分の長編として完成させた。監督・脚本・ナレーターは、社会問題やスポーツ関係のドキュメンタリーで活躍するスティーヴ・ジェームズ。撮影はピーター・ギルバートで、大部分…

    ドキュメンタリー、バスケット

    ネット上の声

    フープ・ドリームス
    歯がゆい
    バスケ
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴ・ジェームズ
    主演:アーサー・エージー
    8

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