全5作品。第42回ニューヨーク映画批評家協会賞(1976年開催)の映画ランキング

  1. ロッキー

    ロッキー
    評価:S4.10
    アカデミー賞(1977年・3部門) 無敵の黒人ボクサー、アポロが人気取りのため、格下の相手と闘うことを宣言した。チャンピオンに挑戦するチャンスを与えることで、アメリカン・ドリームを体現しようというのだ。

    ヒューマンドラマ、ボクシング、ロッキー

    ネット上の声

    我等が世代にはバイブル的作品。 サントラ買ってそれ聞きながらシャド...
    THEアメリカン・ドリームムービー。 試合前日に勝てないと弱音を吐...
    「アメリカン・ドリーム」への憧憬を再燃
    あのさ〜僕さ〜、ボクサー・・・・(寒)
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・G・アヴィルドセン
    主演:シルヴェスター・スタローン
    1
  2. タクシードライバー

    タクシードライバー
    評価:B3.78
    カンヌ国際映画祭(1976年・パルム・ドール) ニューヨークの夜を走るひとりのタクシードライバーを主人公に、現代都市に潜む狂気と混乱を描き出した傑作。ベトナム帰りの青年トラヴィス・ビックルは夜の街をタクシーで流しながら、世界の不浄さに苛立ちを感じていた。

    ヒューマンドラマ、孤独

    ネット上の声

    アメリカン・ニューシネマの最後期代表作品
    トラヴィスの気持ち分かりますよ
    実に味があるほろ苦いストーリー
    デ・ニーロ堪能(モヒカン含む)
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・スコセッシ
    主演:ロバート・デ・ニーロ
    2
  3. 大統領の陰謀

    大統領の陰謀
    評価:C3.34
    アカデミー賞(1977年・4部門) ウォーターゲート事件の真相を突き止め、ニクソン大統領を失脚にまで到らしめた二人の新聞記者カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの活躍を描いた実話の映画化。根気良く調査を続ける二人の姿と少しずつ事件の概要が判明して行く様はドキュメンタリー・タッチを越えて、政治を題材とした“探偵映画”と言って良いほど面白い。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    キーワードをしっかり押さえて鑑賞すべし
    ダスティン、レッドフォードの新聞屋 
    ウォーターゲートを知らないと・・・
    疑わしは罰せよ・ウォーターゲート
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・J・パクラ
    主演:ダスティン・ホフマン
    3
  4. ネットワーク

    ネットワーク
    評価:D3.07
    アカデミー賞(1977年・4部門)ハワードがキャスターを務めるニュース番組は視聴率が低下。テレビ局UBSはコングロマリット企業によって買収され、局内の異動も行なわれる。そんな折、ハワードは解任されることに。疲れきった彼は番組の中で自殺を予告。しかしこの一件によって視聴率は急上昇。その後も野心家の編成主任ダイアナによってハワードの番組は大人気を博すが……。テレビ業界の裏側でうごめく人間たちの愛憎と欲望を描く衝撃作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    警鐘を鳴らしても結局変わらない・・・?
    面白くなきゃTVじゃない。本当に?
    ノーテレビ・ノーゲームデー
    今でもフツーに面白かった
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ウィリアム・ホールデン
    4
  5. 鏡の中の女

    鏡の中の女
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1976年・外国語映画賞)

    ヒューマンドラマ、アクション

    ネット上の声

    独房としての自我、出来は不満
    「野いちご」の辛口女性版
    生と死と双極性
    トラウマの再燃
    製作年:1975
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:リヴ・ウルマン
    5

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