全4作品。第24回ニューヨーク映画批評家協会賞(1958年開催)の映画ランキング

  1. 私は死にたくない

    私は死にたくない
    評価:A4.09
    アカデミー賞(1959年・主演女優賞) ある日、カルフォルニア州バーバンクで独り身の老婦人が殺された。2ヵ月後、札付きの前科者エメットとジャックが逮捕される。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    スーザン・ヘイワードの熱演
    最後は観てられないです
    最後まで冤罪を訴えた女
    真実の闇減らず口の瞳
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:スーザン・ヘイワード
    1
  2. 旅路

    旅路
    評価:A3.92
    アカデミー賞(1959年)「楡の木陰の欲望」のデルバート・マン監督が、「王子と踊子」の原作者テレンス・ラティガンの舞台劇「別々のテーブル」と「七番目のテーブル」を映画化した作品。脚本はラティガン自身とジョン・ゲイの共同。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング、音楽はデイヴィッド・ラクシン。出演者は「悲しみよこんにちは」のデボラ・カーとNiven、「深く静かに潜航せよ」のバート・ランカスター、「夜の豹」のリタ・ヘイワース、ウェンディ・ヒラー、グラディス・クーパー、フェリックス・エイルマー、キャスリーン・ネスビット等。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    舞台劇そのまま
    ストーリーそのものはお決まりのもの
    よかった。
    人が人を傷付け、傷付けられる。でも、
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:デルバート・マン
    主演:バート・ランカスター
    2
  3. ぼくの伯父さん

    ぼくの伯父さん
    評価:C3.54
    アカデミー賞(1959年・外国語映画賞) プラスティック工場のオーナー社長(J=P・ゾラ)の超モダンな邸宅をその息子(A・ベクール)は全く気に入っておらず、度々、伯父さんの住む下町を訪ねる。両親は息子を取られたようで面白くなく、独身の伯父さんに嫁を押しつけるべくパーティを催すが、これを無意識に彼がぶち壊しにしてしまうのは言わずもがな。

    コメディ

    ネット上の声

    高性能なトイレを笑える人には是非
    魅き込まれるジャック・タチの世界
    ゆったりまったり
    あまりセリフがなく、静寂の中での矛盾、異常、滑稽さ。 映像の色彩が...
    製作年:1958
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャック・タチ
    主演:ジャック・タチ
    3
  4. 手錠のまゝの脱獄

    手錠のまゝの脱獄
    評価:C3.41
    アカデミー賞(1959年)豪雨のハイウェイで、一台の囚人護送車が転落。この車から白人のジャクソンと黒人のカレンが脱走した。二人は手首と手首を手錠でつながれている。だが、相手に対する人種的偏見を互いに持っていて……。人種問題に脱走のサスペンスを絡ませたS・クレイマーの第3作。

    アクション

    ネット上の声

    白黒(人物もフィルムも)だけど良かったぁ
    こういうお話は好きです・・・
    手錠が枷から絆へと変わる時
    見える手錠と見えない手錠
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・クレイマー
    主演:トニー・カーティス
    4

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