全5作品。第22回ニューヨーク映画批評家協会賞(1956年開催)の映画ランキング

  1. 道
    評価:A3.88
    アカデミー賞(1957年・外国語映画賞) 怪力自慢の大道芸人ザンパノが、白痴の女ジェルソミーナを奴隷として買った。男の粗暴な振る舞いにも逆らわず、彼女は一緒に旅回りを続ける。

    ヒューマンドラマ、不幸な結末のバッドエンド

    ネット上の声

    国際名優アンソニー・クインが強烈に印象的
    泣く事を初めて知った男
    忘れえぬ別離のシーン
    ストーリー展開は単純、イタリアの大道芸人事情は自分にとっては新奇だ...
    製作年:1954
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:アンソニー・クイン
    1
  2. 追想

    追想
    評価:C3.50
    アカデミー賞(1957年・主演女優賞) パリに住むボーニンという山師が、英国に預けられたロマノフ王朝の財産の詐取を図った。彼は自殺未遂した女性を手に入れ、ロシア革命で殺された筈の皇女アナスタシアであると宣する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    歴史の闇に消えたプリンセスをめぐって
    イングリッド・バーグマンの映画
    追想違い・・・
    40代のイングリット・バーグマン
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:ユル・ブリンナー
    2
  3. 炎の人ゴッホ

    炎の人ゴッホ
    評価:C3.36
    アカデミー賞(1957年)後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を描いたアーヴィング・ストーンの同名小説の映画化。「青いヴェール」のノーマン・コーウィンが脚色、「お茶と同情」のヴィンセント・ミネリが監督した。撮影は「ボワニー分岐点」のフレディ・ヤング、「最後の銃撃」のラッセル・ハーランの2人、音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラス、「道」のアンソニー・クイン。共演は英国の舞台俳優ジェームズ・ドナルド、パメラ・ブラウン、ジャネッタ・ステーキなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    晩年の姿があまり感情移入できないので平坦なイメージが残ってしまう
    幸せにはなれない情熱の社会不適合者
    心の叫びを聞きたかった・・・
    彩度高めのビンセント・ミネリ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:カーク・ダグラス
    3
  4. 80日間世界一周

    80日間世界一周
    評価:C3.32
    アカデミー賞(1957年)時は1872年、まだ飛行機も出現していない時代。イギリスはロンドンの社交クラブで、英国紳士フォッグ氏はひょんなことから“80日間あれば世界一周できる”という賭けにのり、なんと2万ポンドという大金を賭け、自ら実証のための大冒険に出ることになる。

    ヒューマンドラマ、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    朗らかで楽しいけど、デタラメが多く安易!!
    日本でのシーンが楽しい
    これぞit's a small worl
    気球に揺られて
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アンダーソン
    主演:デヴィッド・ニーヴン
    4
  5. 白鯨

    白鯨
    評価:C3.28
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1956年)  1841年、マサチューセッツ州ニューベドフォード。イシュメイルは安宿で知り合った銛打ちと意気投合し、老朽の捕鯨船ピークォッド号に乗り込む。

    船上、復讐

    ネット上の声

    クライマックスのあのシーンはトラウマ。
    古い作品ですが。
    作り物感満載
     教会の教壇が船首を形どるほど町は皆海の男だ。同室の男もすごい。顔...
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:グレゴリー・ペック
    5

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