全5作品。第21回ニューヨーク映画批評家協会賞(1955年開催)の映画ランキング

  1. ウンベルトD

    ウンベルトD
    評価:B3.69
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1955年)シナリオは「靴みがき」以来「終着駅」まで絶えず、デ・シーカに協力しているチェザーレ・ザヴァッティーニがデ・シーカの父親をモデルとして書いたものと言われている。監督は「ふたりの女(1960)」のヴィットリオ・デ・シーカ。撮影は「終着駅」のG・R・アルド、音楽は、これまでデ・シーカの全作品を受持ったアレッサンドロ・チコニーニ。出演者は、大部分が素人で、主演のウンベルトにフィレンツェ大学教授のカロル・バッティスティが請われて出演、マリアには同じく町で発見したマリア・ピア・カジリオが出演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    リアリズムを追求した演出。
    ウンベルト・D・フェラーリ
    愛らしいワンちゃん♡
    彼には貧しくても落ちたくない一線があった
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:カルロ・バティスティ
    1
  2. 悪魔のような女

    悪魔のような女
    評価:B3.59
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1955年)「恐怖の報酬」についでアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督する推理スリラー映画一九五五年度作品である。原作はピエール・ボワローとトーマス・ナルスジャックが合作した探偵小説で、クルーゾーとG・ジェロミニが共同で脚色、台詞も担当した。撮影は「恐怖の報酬」のアルマン・ティラールと「禁じられた遊び」のロベエル・ジュイヤアル、音楽は「寝台の秘密」のジョルジュ・ヴァン・パリスである。主演は、「嘆きのテレーズ」のシモーヌ・シニョレ、「恐怖の報酬」のヴェラ・クルーゾー、「宝石館」のポール・ムーリッスで、「埋れた青春」のシャルル・ヴァネル、「密告(1943)」のピエール・ラルケエ、テレーズ・ドルニー、ジャン・…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ラストのハラハラドキドキ感は白黒映像と相まって、なかなか印象的でし...
    推理サスペンス・スリラーだ!☆3つ
    少年の意味深な一言が!(≧ω≦)b
    1955年製極上のサスペンス
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
    主演:シモーヌ・シニョレ
    2
  3. マーティ

    マーティ
    評価:C3.52
    アカデミー賞(1956年) 互いに冴えない自分の容姿を気にするあまり恋愛に今一歩踏み出せずにいた肉屋の男と女教師の、淡い恋の行方を描いたオスカー作品賞受賞のロマンティック・コメディ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ほのぼのできる夢のあるホームドラマ
    男も女も顔じゃないよ、気持ちだよ。
    あんたは、いつ結婚を?
    典型的なホームドラマ
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:デルバート・マン
    主演:アーネスト・ボーグナイン
    3
  4. 旅情

    旅情
    評価:C3.26
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1955年)ブロードウェイでヒットしたアーサー・ローレンツの戯曲『カッコー鳥の時節』から「ホブスンの婿選び」のデイヴィッド・リーンがヴェニスにロケイションして監督した一九五五年度作品。脚色はデイヴィッド・リーンと小説家のH・E・ベイツが協力して行った。テクニカラー色彩の撮影は「ホブスンの婿選び」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「パンと恋と夢」のアレッサンドロ・チコニーニである。主演は「アフリカの女王」のキャサリン・ヘップバーンで、「愛の泉」のロッサノ・ブラッツィが共演、ほか「怪僧ラスプーチン」のイザ・ミランダ、ダレン・マッガヴィン、「裸足の伯爵夫人」のマリ・アルドン、「黒い骰子」のマクドナルド・パーク、…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    当時の30代女性
    名作として有名ですが、今観るとオールドミスの一夏の不倫アバンチュー...
    寂しい中年女性が旅先で言い寄られたイタリア男との恋愛に酔いしれ旅を...
    オープニングの絵、ベネチアの風景が素晴らしい。 女一人旅。結局は男...
    製作年:1955
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    4
  5. バラの刺青

    バラの刺青
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1956年)「欲望という名の電車」のテネシー・ウィリアムズの戯曲を彼自身が脚色し、「愛しのシバよ帰れ」のダニエル・マンが監督した。撮影 は、「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽 は、「欲望という名の電車」のアレックス・ノース。主な出演者は、「われら女性」のアンナ・マニャーニ、「ケンタッキー人」のバート・ランカスターを始め「太鼓の響き」のマリサ・パヴァン、「アラモの砦」のベン・クーパーとヴァージニア・グレイ、ジョー・ヴァン・フリートなど。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリス製作によるビスタビジョン白黒版、1955年作品。
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ダニエル・マン
    主演:アンナ・マニャーニ
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