全4作品。第12回ニューヨーク映画批評家協会賞(1946年開催)の映画ランキング

  1. 我等の生涯の最良の年

    我等の生涯の最良の年
    評価:B3.68
    アカデミー賞(1947年)1946年度のアカデミー受賞映画で、製作者サミュエル・ゴードウィンが、テーマを示して小説家マッキンレー・カンターにストーリーを執筆させ「エイブ・リンカン」のロバート・E・シャーウッドが脚色し「孔雀夫人(1936)」「デッド・エンド」「嵐ヶ丘(1939)」と同じくウィリアム・ワイラーの監督、グレッグ・トーランドの撮影になったもの。出演者は「雨ぞ降る」マーナ・ローイ「我が道は遠けれど」のフレドリック・マーチ「疑惑の影」のテレサ・ライト「影なき殺人」のダナ・アンドリュース、新人のヴァジニア、メイヨおよびキャシー・オドンネル「脱出(1944)」のホギー・カーマイケル、傷い軍人ハロルド・ラッセルで、グ…

    ヒューマンドラマ、トラウマになる

    ネット上の声

    水野さんの声が聞こえてきました
    知ることで心が豊かになる
    いいドラマです☆3つ半
    誉れ高き映画の古典
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:フレデリック・マーチ
    1
  2. 無防備都市

    無防備都市
    評価:B3.66
    カンヌ国際映画祭(1946年・パルム・ドール)ローマ解放直後の極めて困難な状況で六カ月にわたって製作されたが公開されるや一躍映画史上の最大傑作と激賞され、イタリアン・ネオレアリズムの濫觴となった記念碑的作品。監督ロベルト・ロッセリーニの名は世界的となった。脚本にフェデリコ・フェリーニが参加、原案はセルジオ・アミディ、音楽はレンツォ・ロッセリーニ、撮影ウバルド・アラータ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    大女優バーグマンが夫も子供も捨てた映画!
    歴史の要請に応えた映画の底力を思う。
    『神よ、彼らを赦したまえ・・・。』
    「生きる」力強さには無条件降伏です
    製作年:1945
    製作国:イタリア
    監督:ロベルト・ロッセリーニ
    主演:アルド・ファブリッツィ
    2
  3. 逢びき

    逢びき
    評価:C3.46
    カンヌ国際映画祭(1946年・パルム・ドール)映画演劇の両面にプロデューサーであり、作家であり、監督であり、俳優であるノエル・カワードが、自作の戯曲「静物画」を映画化したもので、監督にはイギリス映画界の若き偉材デイヴィッド・リーンが、「この愉快な種族」「大いなる遺産」と同じく当り撮影は「ヘンリー五世(1945)」「余計者をまっ殺」のロバート・クラスカーが指揮した。主演は、舞台女優で、映画にはシネギルド作品数本に出演したシリア・ジョンソンと舞台出身で、「星への道」のトレヴァー・ハワードで、ヴェテラン喜劇俳優スタンリー・ホロウェイを筆頭にジョイス・ケイリー、シリル・レイモンド、イヴァーリー・グレッグ、マーガレット・バートンらが助演している。…

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ラフマニノフのピアノ協奏曲2番
    木曜日が待ち切れない女
    壮大なメロドラマ
    ああ・・不倫か
    製作年:1945
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:セリア・ジョンソン
    3
  4. ヘンリィ五世

    ヘンリィ五世
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1946年)

    ネット上の声

    複雑さを演出の巧みさでカバー
    グローブ座での芝居が楽しい
    フランスに領土の返還
    製作年:1945
    製作国:イギリス
    監督:ローレンス・オリヴィエ
    主演:ローレンス・オリヴィエ
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