全4作品。第1回ニューヨーク映画批評家協会賞(1935年開催)の映画ランキング

  1. 戦艦バウンティ号の叛乱

    戦艦バウンティ号の叛乱
    評価:D3.13
    アカデミー賞(1936年)現実に起こった叛乱をなぞった作品。第8回アカデミー賞作品賞受賞。イギリスの港を発ちタヒチに向かった戦艦バウンティ号。艦長による過酷な重労働を強いられた船員たちの怒りはつのり、帰路とうとう艦長らを小船に置き去りにしてしまう…。

    ヒューマンドラマ、実話、海で遭難する絶望的な

    ネット上の声

    マーロン・ブランド主演の作品はDVDになっていないのか …
    昭和10年に製作された娯楽映画☆3.0
    後半ちょっと冗長・・・
    実はアカデミー作品賞
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ロイド
    主演:チャールズ・ロートン
    1
  2. アンナ・カレニナ

    アンナ・カレニナ
    評価:D2.89
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1935年)「クリスチナ女王」「彩られし女性」に次ぐグレタ・ガルボ主演映画で、レオ・トルストイの名小説を先の二映画に参興したザルカ・フィアテルがクレメンス・デーンと協力脚色し、「私のダイナ」「蛍の光」のクラレンス・ブラウンが監督に当たり、「彩られし女性」「白い蘭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。ガルボの相手役は「白い蘭」「噫無情」のフレドリック・マーチが務め「孤児ダビド物語」のフレディー・バーソロミュー、「晩春」のモーリン・オサリヴァン、「ポンペイ最後の日(1935)」のベイジル・ラスボーン、「少年G戦線」のメイ・ロブソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「小牧師(1934)」の…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    トルストイのアンナではなくガルボのアンナ
    私には不倫映画は合わないようです☆1つ半
    愛することは人間の永遠のテーマです。
    決められた生き方を逃れて
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:クラレンス・ブラウン
    主演:グレタ・ガルボ
    2
  3. 人生は四十二から

    人生は四十二から
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1935年)英国生まれの執事ラグルスが、ポーカーの賭けの代償として新しい主人に召し抱えられる。が、新しい主人は、やることなすこと西部気質まる出しのヤンキー男。彼は執事を“友人“扱いして故郷へ連れ帰るが……。名優として名高いC・ロートン演じる執事が、次第に改心していく様が面白い人間喜劇。

    コメディ

    ネット上の声

    名優ロートンの独壇場
    いつでもやり直せる
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:チャールズ・ロートン
    3
  4. 男の敵

    男の敵
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年)新興愛蘭文学の第一線に立つライアム・オフラーティーの出世作「密告者」のトーキー化で「肉弾鬼中隊(1934)」を脚色し「戦争と母性」の台詞を書いたダドリー・ニコルズが脚色し「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たり、「海を嫌う船長」「ますらを」のジョセフ・オーガストが撮影した。主演は「肉弾鬼中隊(1934)」「絢爛たる殺人」のヴィクター・マクラグレンで、「幻の合唱」のヘザー・エンジェル、「苦闘五十年」のプレストン・フォスター、「ソレルとその子」のマーゴット・グラハム、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「透明人間」のユーナ・オコナー、ジョセフ・ソーア…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    密告してはいけない理由
    原題は密告者
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ヴィクター・マクラグレン
    4

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