全4作品。第1回ニューヨーク映画批評家協会賞(1935年開催)の映画ランキング

  1. 戦艦バウンティ号の叛乱

    戦艦バウンティ号の叛乱
    評価:D3.11
    アカデミー賞(1936年)現実に起こった叛乱をなぞった作品。第8回アカデミー賞作品賞受賞。イギリスの港を発ちタヒチに向かった戦艦バウンティ号。艦長による過酷な重労働を強いられた船員たちの怒りはつのり、帰路とうとう艦長らを小船に置き去りにしてしまう…。

    ヒューマンドラマ、実話、海で遭難する絶望的な

    ネット上の声

    史実バウンティ号の反乱をもとに米が映画化
    昭和10年に製作された娯楽映画☆3.0
    後半ちょっと冗長・・・
    実はアカデミー作品賞
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ロイド
    主演:チャールズ・ロートン
    1
  2. アンナ・カレニナ

    アンナ・カレニナ
    評価:D2.88
    ヴェネチア国際映画祭(1935年・金獅子賞)帝政ロシアの高級官僚、カレーニン伯爵の妻・アンナは、冷め切った夫婦生活を送る中、一人息子のセルゲイを溺愛していた。そんな折、舞踏会で紹介された近衛連隊の青年将校ブロンスキーに一目惚れされてしまう。人妻と知りながら、熱い思いをぶつけてくるブロンスキーにとまどいを隠せないアンナであったが、いつしか心を動かされ、夫と愛する息子、生活、社会的地位、すべてを捨て、青年の元へと走っていく…。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アンナ・カレニナ?
    トルストイのアンナではなくガルボのアンナ
    私には不倫映画は合わないようです☆1つ半
    愛することは人間の永遠のテーマです。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:クラレンス・ブラウン
    主演:グレタ・ガルボ
    2
  3. 人生は四十二から

    人生は四十二から
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1935年)英国生まれの執事ラグルスが、ポーカーの賭けの代償として新しい主人に召し抱えられる。が、新しい主人は、やることなすこと西部気質まる出しのヤンキー男。彼は執事を“友人“扱いして故郷へ連れ帰るが……。名優として名高いC・ロートン演じる執事が、次第に改心していく様が面白い人間喜劇。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    名優ロートンの独壇場
    上品でお洒落!GOOD!
    いつでもやり直せる
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:チャールズ・ロートン
    3
  4. 男の敵

    男の敵
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年・4部門)新興愛蘭文学の第一線に立つライアム・オフラーティーの出世作「密告者」のトーキー化で「肉弾鬼中隊(1934)」を脚色し「戦争と母性」の台詞を書いたダドリー・ニコルズが脚色し「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たり、「海を嫌う船長」「ますらを」のジョセフ・オーガストが撮影した。主演は「肉弾鬼中隊(1934)」「絢爛たる殺人」のヴィクター・マクラグレンで、「幻の合唱」のヘザー・エンジェル、「苦闘五十年」のプレストン・フォスター、「ソレルとその子」のマーゴット・グラハム、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「透明人間」のユーナ・オコナー、ジョセフ・ソーア…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    密告してはいけない理由
    原題は密告者
    密告者 
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ヴィクター・マクラグレン
    4

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