全14作品。第19回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年開催)の映画ランキング

  1. シンドラーのリスト

    シンドラーのリスト
    評価:S4.22
    アカデミー賞(1994年) ナチによるユダヤ虐殺をまのあたりにしたドイツ人実業家オスカー・シンドラーは、秘かにユダヤ人の救済を決心する。彼は労働力の確保という名目で、多くのユダヤ人を安全な収容所に移動させていくのだが……。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話、ホロコーストが舞台

    ネット上の声

    最終的に1、100人を助けることになった実業家のオスカーシンドラーの功績
    「オスカー・シンドラー」とは、何者か。
    美し過ぎませんか? (天邪鬼なので‥)
    「一つの生命を救う者が世界を変える」
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:リーアム・ニーソン
    1
  2. さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)

    さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)
    評価:S4.21
    ゴールデングローブ賞(1993年・外国語映画賞) 演ずることに全てを捧げた二人の男の波乱に満ちた生涯を、京劇『覇王別姫』を軸に描いたチェン・カイコー監督作品。身を持て余した遊廓の母に捨てられ、京劇の養成所に入れられた小豆。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    レスリー・チャンへ永遠の祈りを捧げる
    レスリーなくしては成り立たない作品
    激しく、切なく、美しい愛の物語
    「演ずることに全てを捧げる」
    製作年:1993
    製作国:香港
    監督:チェン・カイコー
    主演:レスリー・チャン
    2
  3. ギルバート・グレイプ

    ギルバート・グレイプ
    評価:A4.07
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年) 「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のL・ハルストレム監督による青春映画。アイオワ州エンドーラ。

    ヒューマンドラマ、青春、兄弟、家族

    ネット上の声

    夢を見ることすら許されず、家族の為にその人生を捧げる主人公。演じる...
    『逃げられない』『投げ出せない』アナタへ
    家族愛は自己犠牲の上に成り立つのか
    素晴らしすぎて頭が追い付かない
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:ラッセ・ハルストレム
    主演:ジョニー・デップ
    3
  4. ハリソン・フォード 逃亡者

    ハリソン・フォード 逃亡者
    評価:A3.89
    アカデミー賞(1994年・助演男優賞)妻殺しの汚名を着せられ、死刑宣告を受けた医師キンブル。護送途中の事故に乗じて辛くも脱走し、自身の潔白を証明するため、事件の夜に見た「片腕の男」を探す逃亡の旅へ身を投じる。しかし、そんな彼を連邦保安官ジェラードが執拗に追跡する。二人の男の命と信念をかけた戦いが始まる。

    アクション、冤罪、逃亡劇

    ネット上の声

    この惑星の逃亡者はまったくしぶとい。
    TVドラマのイメージが強すぎて…
    BOSS缶コーヒーの人
    親子で楽しむ逃亡者
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:アンドリュー・デイヴィス
    主演:ハリソン・フォード
    4
  5. 日の名残り

    日の名残り
    評価:A3.88
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年) 日系の英国作家K・イシグロのブッカー賞受賞作を基に「眺めのいい部屋」のJ・アイヴォリー監督が、侯爵に忠実な執事として徹底的にストイックに生きた一人の男の悲哀を描いた物語。恋を知らぬ彼は安っぽい恋愛小説に慰めを得、それを女中頭に見つかり頬を赤らめる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    必要とされる幸せ。必要とするものを手に入れる幸せ。
    仕事一筋の人にこそ響く映画
    非常に好みの作品でした
    大人の男性にお薦め☆3.0
    製作年:1993
    製作国:イギリス
    監督:ジェームズ・アイヴォリー
    主演:アンソニー・ホプキンス
    5
  6. 秘密の花園

    秘密の花園
    評価:A3.86
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年・作曲賞)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:アグニェシュカ・ホランド
    主演:ケイト・メイバリー
    6
  7. 永遠(とわ)の愛に生きて

    永遠(とわ)の愛に生きて
    評価:A3.81
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年) 『ナルニア国ものがたり』などで知られる童話作家C・S・ルイスの物語。彼はオックスフォードで文学を講じ、また、キリスト教研究でも名高い、現代の賢者とも呼べる高潔な人物。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    穏やかで静かな中にも心を打つ作品
    中年の純愛
    名子役の演技光る!
    ゆったりとした時間
    製作年:1993
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:リチャード・アッテンボロー
    主演:アンソニー・ホプキンス
    7
  8. フィアレス

    フィアレス
    評価:A3.80
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年) 飛行機事故で死の恐怖に直面し、それを乗り越えて以来、生をひたすら謳歌し、異常にポジティブになったマックスにとまどう家族。一方、事故で幼子を亡くして、すっかり打ちのめされたスパニッシュ女性カーラ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    恐怖を超越した男が大きな愛に目覚めた時!
    恐怖があるから人間は生きていける
    ジェフ・ブリッジスの演技に泣く
    恐怖症は克服すべき?
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ジェフ・ブリッジス
    8
  9. ピアノ・レッスン

    ピアノ・レッスン
    評価:B3.69
    アカデミー賞(1994年・3部門) 監督ジェーン・カンピオンの名を一躍有名にしたヒット作。19世紀の半ば、スコットランドからニュージーランドへ写真結婚で嫁ぐエイダ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    美しくて残酷で切ないお話
    女性監督の感性
    俺の弱点。
    ピアノの音色のように、美しく激しい。
    製作年:1993
    製作国:オーストラリア
    監督:ジェーン・カンピオン
    主演:ホリー・ハンター
    9
  10. トリコロール/青の愛

    トリコロール/青の愛
    評価:C3.52
    ヴェネチア国際映画祭(1993年・金獅子賞)ポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー監督による、青、白、赤のフランス国旗をモチーフにした三部作「トリコロール」の第1作。自動車事故で最愛の夫と娘を失ったジュリーは、すべてを引き払いパリでの生活を始める。静かな日々を過ごすジュリーは、音楽家であった亡き夫に愛人がいたことを知る。ジュリーを演じるのは、「イングリッシュ・ペイシェント」「ショコラ」のジュリエット・ビノシュ。

    ヒューマンドラマ、恋愛、孤独

    ネット上の声

    巨匠が残した芸術品。第一幕の幕開け。
    過去をどう背負って生きるか
    おおっ。映像が美しい☆3.5
    ショック…その?
    製作年:1993
    製作国:フランス/ポーランド/スイス
    監督:クシシュトフ・キエシロフスキー
    主演:ジュリエット・ビノシュ
    10
  11. ボーイズ・ライフ

    ボーイズ・ライフ
    評価:C3.50
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年) 50年代アメリカを舞台に、暴力的な継父の下、苦しみながらも成長していく少年の姿を描いたヒューマン・ドラマ。憎まれ役の継父に扮するのはR・デ・ニーロ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    憎ったらしいデニーロ。
    主役はディカプリオ
    今と変らない?!
    レオが素晴しい!
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
    主演:ロバート・デ・ニーロ
    11
  12. 大いなる河の流れ

    大いなる河の流れ
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年・アニメ映画賞)人間と自然をテーマとした作品を手がけ、アカデミー短編アニメーション賞を2度受賞したカナダ在住のアニメーション作家フレデリック・バックの傑作短編4本をまとめ、ニュープリント、新字幕で公開する「フレデリック・バックの世界」にて上映。北米を流れるセント・ローレンス河を舞台に、河に生息する生命の強さと、生態系を破壊し続ける人間の愚かさを描く。第66回米アカデミー短編アニメーション賞にノミネートされた。

    ネット上の声

    マルト・ゴーク、大いなる河の流れ
    またこれか。
    製作年:1993
    製作国:カナダ
    監督:フレデリック・バック
    12
  13. オリヴィエ オリヴィエ

    オリヴィエ オリヴィエ
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年)息子の失踪事件という特異な状況を主軸に、現代社会における家族のあり方を問う異色の人間ドラマ。「秘密の花園」のポーランドの女流監督アグニエシュカ・ホランドが、偶然目に止めた新聞記事をヒントに脚本を書いて監督。製作はマリー・ロール・リール。撮影は「ア・マン・イン・ラブ」のベルナール・ジツェルマン。音楽は「ダメージ」のズビグニエフ・プレイスネル。出演は「めざめの時」のグレゴワール・コラン、「小さな旅人」のマリナ・ゴロヴィーヌ、「愛と哀しみのボレロ」のブリジット・ルアン、「ラウンド・ミッドナイト」のフランソワ・クリュゼなど。

    ネット上の声

    判りにくい
    製作年:1992
    製作国:フランス
    監督:アグニェシュカ・ホランド
    主演:ブリジット・ルアン
    13
  14. オーソン・ウェルズ/イッツ・オール・トゥルー

    オーソン・ウェルズ/イッツ・オール・トゥルー
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年・ドキュメンタリー映画賞)オーソン・ウェルズが42年に南米で撮りかけたまま未完に終わった半ドキュメンタリーのオムニバス映画を、撮影後40年後に発見された撮影フィルム(大部分は第三の挿話として構想されていた「筏の四人」)を基に再構成、その前後にこれ以外のフィルム断片と、ことの顛末を説明したドキュメンタリー部分が付け加えられている。再現とドキュメンタリー部分の監督にあたったのはマーキュリー劇団設立からRKO時代にかけてウェルズの助手だったリチャード・ウィルソン、批評家、弁護士で映画史関係のドキュメンタリーの専門家マイロン・マイゼル、批評家のビル・クローン。製作はフランス資本のレ・フィルム・バランシアガで、レジーヌ・コンキエと「中国、わがいたみ」のジャン・リュック・オルミエールが担当。ドキュメンタリー部分の新撮影はゲイリー・グレーヴァー。編集はデジタル編集システムのアヴィッド・メディア・コンポーザーを使用、同システムの開発を手掛けたエド・マークスが担当。音楽はチリ出身でラウル・ルイス監督作品などを手掛けるホルヘ・アリアガータ。42年のウェルズ撮影時のスタッフは撮影がテクニカラー社のウィリアム・ハワード・グリーン、のちにロバート・アルドリッチ監督とのコンビで知られるジョセフ・バイロック、「タブウ」でアカデミー賞受賞のフロイド・クロスビー、アレックス・フィリップス、「筏の四人」のパートを撮影したジョン・ファント。挿話のひとつ「わが友ボニート」は「極北のナヌーク」のロバート・フラハティの原案で、「恐怖への旅」のノーマン・フォスターが監督。製作はウェルズとウィルソン。
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:オーソン・ウェルズ
    主演:マヌエル・オリンピア・メイラ
    14

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