全7作品。第34回ゴールデン・グローブ賞(1976年開催)の映画ランキング

  1. ロッキー

    ロッキー
    評価:S4.11
    アカデミー賞(1977年・3部門) 無敵の黒人ボクサー、アポロが人気取りのため、格下の相手と闘うことを宣言した。チャンピオンに挑戦するチャンスを与えることで、アメリカン・ドリームを体現しようというのだ。

    ヒューマンドラマ、ボクシング、ロッキー

    ネット上の声

    我等が世代にはバイブル的作品。 サントラ買ってそれ聞きながらシャド...
    THEアメリカン・ドリームムービー。 試合前日に勝てないと弱音を吐...
    「アメリカン・ドリーム」への憧憬を再燃
    あのさ〜僕さ〜、ボクサー・・・・(寒)
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・G・アヴィルドセン
    主演:シルヴェスター・スタローン
    1
  2. さすらいの航海

    さすらいの航海
    評価:B3.73
    ゴールデングローブ賞(1976年・助演女優賞) ナチスによる迫害を逃れ、大西洋に乗り出したユダヤ船。ところが大戦の勃発で船は各国からの受け入れを拒否され洋上をさまようはめに。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    自由への航海から一転!収容所への航海に!
    アメリカも酷なことを!
    どこへ行けと言うのでしょうか
    漂泊する人生。行き着く先は…
    製作年:1976
    製作国:イギリス/スペイン
    監督:スチュアート・ローゼンバーグ
    主演:フェイ・ダナウェイ
    2
  3. スター誕生

    スター誕生
    評価:C3.56
    アカデミー賞(1977年)トップ歌手を夢見る女性がその座を得、ロック界のスーパースターとの悲劇の愛を描いたリメイク作品。77年ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、主演女優賞、主演男優賞、作曲賞、主題歌賞を受賞。製作総指揮はバーブラ・ストライサンド、製作はジョン・ピータース、監督は「狼たちの午後」の脚本家でこれがデビューのフランク・R・ピアソン、脚本はジョン・グレゴリー・ダン、ジョーン・ディディオン、フランク・R・ピアソン、音楽及びライブ・レコーディング製作はフィル・ラモン、音楽監修はポール・ウィリアムス、舞踊振付はデイヴィッド・ウィンタース、撮影はロバート・サーティースが各々担当。出演はバーブラ・ストライサンド、クリ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    主題歌は名曲!70年代は大活躍の二人!
    天才!バーブラ・ストライサンド
    バーブラ
    ひたむきな愛とそれ故の結末がバーブラの圧倒的な歌声によって見事に表...
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ピアソン
    主演:バーブラ・ストライサンド
    3
  4. マラソン マン

    マラソン マン
    評価:C3.31
    ゴールデングローブ賞(1976年・助演男優賞)思いがけぬ事のなりゆきから、恐ろしい事件に巻き込まれていく男を描くサスペンス作品。製作はロバート・エヴァンス、シドニー・ベッカーマン、監督は「イナゴの日」のジョン・シュレシンジャー、原作(早川書房刊)・脚本はウィリアム・ゴールドマン、撮影はコンラッド・ホール、音楽はマイケル・スモールが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ローレンス・オリヴィエ、ロイ・シャイダー、マルト・ケラー、ウィリアム・ディヴェインなど。

    サスペンス

    ネット上の声

    今の日本人が走る“真の理由”示唆する秀作
    健康な歯の神経は驚くほど敏感だ
    徐々に高まる緊張感!
    心に残る拷問シーン
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・シュレシンジャー
    主演:ダスティン・ホフマン
    4
  5. キングコング

    キングコング
    評価:D3.17
    アカデミー賞(1977年)33年に製作された「キング・コング(1933)」の再映画化。南太平洋の孤島に棲息していたキングコングをめぐるスペクタクル映画。製作は「リップスティック」のディノ・デ・ラウレンティス、製作指揮はフェデリコ・デ・ラウレンティスとクリスチャン・フェリー、監督は「タワーリング・インフェルノ」のジョン・ギラーミン、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はリチャード・H・クライン、音楽はジョン・バリー、美術はマリオ・チアリとデール・ヘネシー、特殊効果は「大地震(1974)」のグレン・ロビンソンが各々担当。出演はジェシカ・ラング、ジェフ・ブリッジス、チャールズ・グローディン、ジョン・ランドルフ、ルネ・オ…

    アクション、SF、アドベンチャー(冒険)、パニック

    ネット上の声

    別にジェシカ・ラングが嫌いなわけではないが…
    コングとドワンの関係にフォーカスするも…
    アフターヒッピー「恋するコング」功罪あり
    まあまあの感動を覚えた記憶が。。。
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ギラーミン
    主演:ジェフ・ブリッジス
    5
  6. ネットワーク

    ネットワーク
    評価:D3.07
    アカデミー賞(1977年)ハワードがキャスターを務めるニュース番組は視聴率が低下。テレビ局UBSはコングロマリット企業によって買収され、局内の異動も行なわれる。そんな折、ハワードは解任されることに。疲れきった彼は番組の中で自殺を予告。しかしこの一件によって視聴率は急上昇。その後も野心家の編成主任ダイアナによってハワードの番組は大人気を博すが……。テレビ業界の裏側でうごめく人間たちの愛憎と欲望を描く衝撃作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    警鐘を鳴らしても結局変わらない・・・?
    面白くなきゃTVじゃない。本当に?
    ノーテレビ・ノーゲームデー
    今でもフツーに面白かった
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ウィリアム・ホールデン
    6
  7. 鏡の中の女

    鏡の中の女
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1976年)恵まれた生活を送っていた一人の女医が突然精神的な病いに陥りはじめて絶望的な苦悩を経験するという、生と死と愛をテーマにした人間ドラマ。製作・監督・脚本は「秋のソナタ」のイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、モーツアルトの『幻想曲』ハ短調のピアノ演奏はチェービー・ラレテイ、編集はシブ・ラングレン、製作デザインはアンネ・ハーゲゴード、メークアップはセシリア・ドロットが各々担当。出演はリヴ・ウルマン、エルランド・ヨセフソン、アイノ・トーベ・ヘンリクソン、グンナール・ビヨルンストランド、カリ・シルバン、シフ・ルード、スヴェン・リンドベルイなど。

    ヒューマンドラマ、アクション

    ネット上の声

    独房としての自我、出来は不満
    「野いちご」の辛口女性版
    生と死と双極性
    トラウマの再燃
    製作年:1975
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:リヴ・ウルマン
    7

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