全9作品。第16回ゴールデン・グローブ賞(1958年開催)の映画ランキング

  1. 私は死にたくない

    私は死にたくない
    評価:A4.09
    アカデミー賞(1959年・主演女優賞) ある日、カルフォルニア州バーバンクで独り身の老婦人が殺された。2ヵ月後、札付きの前科者エメットとジャックが逮捕される。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    スーザン・ヘイワードの熱演
    最後は観てられないです
    最後まで冤罪を訴えた女
    真実の闇減らず口の瞳
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:スーザン・ヘイワード
    1
  2. 旅路

    旅路
    評価:A3.92
    アカデミー賞(1959年)「楡の木陰の欲望」のデルバート・マン監督が、「王子と踊子」の原作者テレンス・ラティガンの舞台劇「別々のテーブル」と「七番目のテーブル」を映画化した作品。脚本はラティガン自身とジョン・ゲイの共同。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング、音楽はデイヴィッド・ラクシン。出演者は「悲しみよこんにちは」のデボラ・カーとNiven、「深く静かに潜航せよ」のバート・ランカスター、「夜の豹」のリタ・ヘイワース、ウェンディ・ヒラー、グラディス・クーパー、フェリックス・エイルマー、キャスリーン・ネスビット等。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    舞台劇そのまま
    ストーリーそのものはお決まりのもの
    よかった。
    人が人を傷付け、傷付けられる。でも、
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:デルバート・マン
    主演:バート・ランカスター
    2
  3. SOSタイタニック/忘れえぬ夜

    SOSタイタニック/忘れえぬ夜
    評価:A3.84
    ゴールデン・グローブ賞(1958年) 1912年の処女航海中、氷山との衝突によって沈没した英国の豪華客船タイタニック号。このあまりにも有名な悲劇を冷徹なタッチで映画化した英映画の傑作である。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「この世に確かなものなど、何もない」
    事実は小説よりも奇なり
    映像はいいです
     映画『タイタニック』を何度も観ているために、こちらの記憶がほとん...
    製作年:1958
    製作国:イギリス
    監督:ロイ・ウォード・ベイカー
    主演:ケネス・モア
    3
  4. 大いなる西部

    大いなる西部
    評価:C3.46
    アカデミー賞(1959年) 西部の町に、東部から優男がやって来た。そこには湧き水の所有を巡って対立する二つの家があり、片方の牧童頭は都会育ちの青年に敵意を向ける。

    西部劇

    ネット上の声

    西部への限りない賛歌に溢れている
    大いなるジェームズ・マッケイ
    グレゴリー・ペックがクールな西部劇。撃ち合いよりも長い長いファイト...
    ワイラー、グレゴリーの広い西部の土地争い
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:グレゴリー・ペック
    4
  5. 手錠のまゝの脱獄

    手錠のまゝの脱獄
    評価:C3.41
    アカデミー賞(1959年)豪雨のハイウェイで、一台の囚人護送車が転落。この車から白人のジャクソンと黒人のカレンが脱走した。二人は手首と手首を手錠でつながれている。だが、相手に対する人種的偏見を互いに持っていて……。人種問題に脱走のサスペンスを絡ませたS・クレイマーの第3作。

    アクション

    ネット上の声

    白黒(人物もフィルムも)だけど良かったぁ
    こういうお話は好きです・・・
    手錠が枷から絆へと変わる時
    見える手錠と見えない手錠
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・クレイマー
    主演:トニー・カーティス
    5
  6. 六番目の幸福

    六番目の幸福
    評価:C3.38
    ゴールデン・グローブ賞(1958年)アラン・バージェスの実話にもとづく小説を「青春物語」のマーク・ロブソン監督が映画化した作品。中国の僻地に献身的な宣教活動を送る一英国女性の物語。脚色は「僕はツイている」のイソベル・レナート。撮影は「無分別」のフレディ・ヤング。音楽マルコム・アーノルド。ロンドン郊外に中国の城郭町がオープン・セットとして再現された。出演するのは「無分別」のイングリッド・バーグマンと「戦場のドン・キホーテ」のクルト・ユルゲンスが顔を合わせるほか、「鎧なき騎士」のロバート・ドーナット、アシーン・セイラー、ロナルド・スクァイア、マイケル・デヴィッド等。中国人俳優も多数出演している。製作バディ・アドラー。シネマスコープ…

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    NO.1元気になった洋画1「六番目の幸福
    共産党がいない長征
    NO.1元気になった洋画1「六番目の幸福」
    途中から不快
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・ロブソン
    主演:イングリッド・バーグマン
    6
  7. 恋の手ほどき

    恋の手ほどき
    評価:E2.76
    アカデミー賞(1959年)1958年度アカデミー賞で、作品賞をはじめ10個のオスカー賞を獲得したミュージカル・コメディ。監督は「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリがあたり、閨秀作家コレット女史の原作を、アラン・ジェイ・ラーナーが脚色している。撮影監督はジョセフ・ルッテンバーグで、パリに10週間にわたってロケが行われた。音楽監督と指揮はアンドレ・プレヴァン。主題歌“ジジ”他9つの歌曲を、「ブリガドーン」のチーム、フレデリック・ロウが作曲、アラン・ジェイ・ラーナーが作詞している。出演するのは「ガラスの靴」のレスリー・キャロン、「昼下りの情事」のモーリス・シュヴァリエ、「影なき恐怖」のルイ・ジュールダンの他、「八十日間世界…

    ミュージカル

    ネット上の声

    余程ミュージカルが好きじゃないと・・・
    優等生すぎて魅力がない
    若い娘はこの世の宝!
    不完全燃焼感が残る
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:レスリー・キャロン
    7
  8. ダニー・ケイの戦場のドン・キホーテ

    ダニー・ケイの戦場のドン・キホーテ
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1958年・主演男優賞)ブロードウェイで大当たりをとったフランツ・ウェルフェルの喜劇「ヤクボウスキーと大佐」の映画化。監督は英国生まれで、ロンドンとニューヨークの劇壇で、ラディガンの「離れたテーブル」やテネシー・ウィリアムズの「夏と煙」等を演出したピーター・グレンヴィル。かつて「七つの月のマドンナ」に出演したことのある彼の、映画監督第1作である。脚色はS・N・ベールマンとジョージ・フローシェルの共同。「暗黒への転落」のバーネット・ガフィが撮影を監督した。音楽はジョージ・ダニング。「僕はツイてる」のダニー・ケイと「眼下の敵」のクルト・ユルゲンスが共演する他、「追想」のエイキム・タミロフ、「戦塵」のニコール・モーリー、フランソワーズ・ロゼエ、マーティタ・ハント、リリアン・モンテヴェッチ等が出演する。製作ウィリアム・ゲーツ。
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・グレンヴィル
    主演:ダニー・ケイ
    8
  9. メイム叔母さん

    メイム叔母さん
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1958年・2部門)ブロードウェイでヒットした同名ドラマの映画化。ベストセラーとなったパトリック・デニスの原作を「バンド・ワゴン」のコンビ、ベティ・カムデンとアドルフ・グリーンが脚色、監督は舞台でも演出に当ったモートン・ダコスタ。撮影は「パジャマゲーム」のハリー・ストラドリング。音楽はブロニスロー・ケイパー。出演するのは舞台劇と同じくロザリンド・ラッセルをはじめ、フォレスト・タッカー、フレッド・クラークら。
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:モートン・ダコスタ
    主演:ロザリンド・ラッセル
    9

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