全8作品。第10回ゴールデン・グローブ賞(1952年開催)の映画ランキング

  1. 雨に唄えば

    雨に唄えば
    評価:A3.93
    ゴールデングローブ賞(1952年・主演男優賞) トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。

    恋愛、ミュージカル

    ネット上の声

    やっぱりミュージカル映画はこうでなくっちゃ!
    何雨に向かって歌ってんだよ、バカ野郎!
    現代人の教養として観ておくべき一本
    ●ミュージカル映画の最高傑作。
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ケリー
    主演:ジーン・ケリー
    1
  2. 真昼の決闘

    真昼の決闘
    評価:C3.40
    アカデミー賞(1953年・4部門)「シラノ・ド・ベルジュラック」のスタンリー・クレイマーが、1952年に製作した西部劇で、監督は「暴力行為」のフレッド・ジンネマン。ジョン・W・カニンガムの短編小説に基づいて「シラノ」のカール・フォアマンが脚色した。音楽の作曲と指揮はディミトリ・ティオムキン「井戸」で、主題のバラード『ハイ・ヌーン』はティオムキン作曲、ネッド・ウォシントン作詞。撮影はフロイド・クロスビーの担当。主演は「誰が為に鐘は鳴る」のゲイリー・クーパーで、トーマス・ミッチェル「風と共に去りぬ」、ロイド・ブリッジス「拳銃45」、メキシコ出身のカティ・フラドー、テレビ・スターから映画入りした新進グレイス・ケリー、オットー・クル…

    西部劇

    ネット上の声

    西部劇の中に人間のリアルが
    孤軍奮闘
    傑作
    実年齢51歳になったゲイリー・クーパー、若く美しいグレース・ケリー...
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:ゲイリー・クーパー
    2
  3. 赤い風車

    赤い風車
    評価:C3.38
    アカデミー賞(1953年) 19世紀末のパリ。貴族の出身ながら、子供時代の事故が原因で体が不自由だった画家ロートレック。孤独な貧乏生活を続けていた彼はキャバレー“ムーラン・ルージュ”に毎夜訪れ、ダンサーたちをスケッチしていた。その帰り道、彼はある女性と知り合い、恋に落ちる。しかし彼女との関係は長く続かなかった……。画家を志していたジョン・ヒューストン監督が印象派の巨匠ロートレックの短い生涯を美しい映像で綴る。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    大したことないんだけど、泣いちゃった映画
    真実の《ムーラン・ルージュ》を描いた男
    ムーラン・ルージュトロートレック
    憐れで生涯孤独な画家
    製作年:1952
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:ホセ・ファーラー
    3
  4. 地上最大のショウ

    地上最大のショウ
    評価:C3.33
    アカデミー賞(1953年・作品賞)「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが1952年に製作・監督したテクニカラーのサーカス映画で、世界最大のサーカスといわれるリングリング・ブラザース=バーナム・アンド・ベイリー一座の協力によるもの。52年度のアカデミー作品賞とデミルにアーヴィング・サルバーグ賞が与えられた。フレドリック・M・フランク「サムソンとデリラ」、バリー・リンドン「スピード王(1950)」、シオドア・セント・ジョンの3人が書き下ろしたストーリイを、M・フランクとセント・ジョンにフランク・キャヴェット「ミズーリ横断」が協力して脚色した。撮影は「サムソンとデリラ」のジョージ・バーンズ、音楽はヴィクター・ヤングの担当。出演…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    格安のセットもので、手に入れて
    舞台裏は陳腐だけど、舞台は最高
    恋とサーカスとポップコーン
    第25回 アカデミー賞受賞作
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:セシル・B・デミル
    主演:チャールトン・ヘストン
    4
  5. 愛しのシバよ帰れ

    愛しのシバよ帰れ
    評価:C3.25
    アカデミー賞(1953年・主演女優賞) 学生の時の火遊びから、そのまま結婚してしまった夫婦。時を経て中年に至り、二人は決して幸福とは言えない結婚生活を送っていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    お気の毒だが、シバは帰らない方がよさそう。
    シリアスなドラマ・・・
    若き日の過ち
    テレビドラマのような
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ダニエル・マン
    主演:バート・ランカスター
    5
  6. 五本の指

    五本の指
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1952年・脚本賞)「イヴの総て」のジョセフ・L・マンキーウィッツが監督した作品で、L・C・モイズィッシュのスパイ実話を映画化したもの。製作は「出獄」のオットー・ラング。原著を「陽の当る場所」のマイケル・ウィルソンが脚色。撮影は「砂漠の鬼将軍」のノーバート・ブロディン、音楽はバーナード・ハーマン(「戦慄の調べ」)の担当である。主演は「砂漠の鬼将軍」のジェームズ・メイスンに「輪舞」のダニエル・ダリュウで、以下「黒ばら」のマイケル・レニー、「イヴの総て」のウォルター・ハムデンが共演、舞台からオスカー・カールウェイズが参加している。

    ヒューマンドラマ、アクション、サスペンス

    ネット上の声

    サスペンスとどんでん返し
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:ジェームズ・メイソン
    6
  7. わが心に歌えば

    わが心に歌えば
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1953年)現存のアメリカの女性歌手ジェイン・フロマンの半生を描くテクニカラーの音楽映画で、製作、脚本は「廃墟の群盗」の故ラマー・トロッティ、監督は「夫は偽者」のウォルター・ラングの担当。音楽監督はケン・ダービイ、撮影はレオン・シャムロイ。主演は「キリマンジャロの雪」のスーザン・ヘイワード、「虐殺の河」のロリー・カルホーン、「人生模様」のデイヴィッド・ウェインで、セルマ・リッター「イヴの総て」、ロバート・ワグナー「栄光何するものぞ」、ヘレン・ウェスコット「脱獄者の秘密」、ユーナ・マーケルらが助演。製作1952年。

    ヒューマンドラマ、ミュージカル

    ネット上の声

    スーザンヘイワードは可愛いけれど
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:スーザン・ヘイワード
    7
  8. 白昼の脱獄

    白昼の脱獄
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1952年)「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーが1952年に製作した作品で、犯罪心理学者ドナルド・パウエル・ウィルソンの原作を「嵐を呼ぶ太鼓」のマイケル・ブランクフォートが脚色し、アルゼンチン出身のヒューゴー・フレゴニーズ「吹きすさぶ風」が監督に当たった。撮影はガイ・ロー、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「雨に唄えば」のミラード・ミッチェル、「タルファ駐屯兵」のギルバート・ローランド、ジョン・ビール、「愛の決断」のマーシャル・トムスン、アルフ・シェーリン、「真昼の決闘」ノヘンリー・モーガン、ジェイ・アドラーら。
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ヒューゴ・フレゴネーズ
    主演:ジョン・ビール
    8

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