全3作品。第2回ゴールデン・グローブ賞(1944年開催)の映画ランキング

  1. 我が道を往く

    我が道を往く
    評価:B3.66
    アカデミー賞(1945年・6部門) NY下町の教会を自ら築き40年護ってきた老神父フィッツギボンの後任を命ぜられ赴任した神父オマリーだが、老師の心情を察し、あくまでも表立たず行動しようとする。そこへ、若い彼の実践主義に違和感を持った老師は、司教にその転任を願い出て逆に真相を知らされて衝撃を受ける。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    今見ると古さを感じるが上品さには好感
    ビング・クロスビーの主演男優賞作品
    心をほんわかとさせてくれます☆3.5
    心温まるヒューマンドラマ
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ビング・クロスビー
    1
  2. ガス燈

    ガス燈
    評価:C3.42
    アカデミー賞(1945年) ロンドン、ソーントン街。ガス燈の点る頃、この町を後にしイタリア留学に向かうポーラ。

    サスペンス

    ネット上の声

    イングリッド・バーグマンをいじめないで
    どこか懐かしいガス燈のある風景
    最後までヒヤヒヤのストーリー
    コロンボ形式で観るべし☆3つ
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:シャルル・ボワイエ
    2
  3. パーキントン夫人

    パーキントン夫人
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1944年)「キューリー夫人」及び「ミニヴァー夫人」「塵中の花」と同じくグリア・ガースンとウォルター・ピジョンのチーロが主演する映画で、ルイズ・ブロムフィールドの同名の小説を映画化したもの。脚本はロバート・ソーレンとポリー・ジェームズが協力執筆し、「人生の悦び」「支那海」のテイ・ガーネットが監督、「心の旅路」「フィラデルフィア物語」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影を指揮した。助演は「悪魔の金」のエドワード・アーノルド、「偉大なるアンバーソン家の人々」のアグネス・ムーアヘッド、「ラブ・レター(1945)」のセシル・ケラウェイ及びグラディス・クーパー、「育ち行く年」のトム・ドレイク、新人フランセス・ラファーティ、「不思議な少年」のピーター・ローフォード、「小狐」のダン・デュリエ、タラ・ビレル、セリナ・ロイル、フォーチュニオ・ボナノヴァらである。音楽は「ガス燈」のプロニスラウ・カパーが作曲している。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:テイ・ガーネット
    主演:グリア・ガーソン
    3

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