全10作品。第76回アカデミー賞(2004年開催)の映画ランキング

  1. ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

    ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
    評価:A3.93
    アカデミー賞(2004年・11部門)フロドとサムそしてゴラムは滅びの山を目指して旅を続けていた。しかし、山が近づくにつれ指輪の魔力が強まりフロドはたびたび自分を見失いそうになる。ある日、ゴラムが過去に指輪を川の底から拾いあげた仲間を指輪欲しさに殺してしまったことをイメージで見るのだが……。

    ファンタジー、アドベンチャー(冒険)、旅に出たくなるロードムービー、剣と魔法、ロード・オブ・ザ・リング

    ネット上の声

    金かけてるだけあってシリーズ最後は流石
    フロドが偉大なのはわかりきってる
    LOTR不感症は治らず。。。
    ビール文化が香る作品
    製作年:2003
    製作国:ニュージーランド/アメリカ
    監督:ピーター・ジャクソン
    主演:イライジャ・ウッド
    1
  2. コールド マウンテン

    コールド マウンテン
    評価:A3.90
    アカデミー賞(2004年・助演女優賞)南北戦争末期、自ら兵隊を志願し戦争に参加してから3年が経ったインマン(ジュード・ロウ)は、出征前に1度だけキスをした恋人のエイダ(ニコール・キッドマン)に渡された銅版写真と本、戦地に届いた彼女からの手紙3通を心の支えに苛酷な戦場でかろうじて生き延びていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    彼女はしなやかに強く変貌して彼を待つ
    そうなる運命、、、ってあるんですね
    純愛の物語というけれど・・・
    上の下、中の上?
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:アンソニー・ミンゲラ
    主演:ジュード・ロウ
    2
  3. ファインディング・ニモ

    ファインディング・ニモ
    評価:B3.63
    アカデミー賞(2004年・長編アニメ映画賞)オーストラリアの海に住むカクレクマノミのマーリンは、ひとり息子ニモを育てるシングル・ファーザー。ある日、ニモが人間のボートに近づいてさらわれてしまい、マーリンは物忘れの激しい魚ドリーの協力を得て、ニモを探す旅に出る。一方、ニモも人間に入れられた水槽の中で新たな友人たちと出会い、彼らに助けられて必死に逃げ出そうとしていた。「トイ・ストーリー」シリーズ、「バグズ・ライフ」「モンスターズ・インク」の脚本家アンドリュー・スタントンが監督業に進出。

    アニメ、ディズニー

    ネット上の声

    ニモ君、よう頑張ったな
    ちょうだい!
    ニモ達キャラクタとサンゴや海の景色がミスマッチ?
    海の映像がとにかくキレイ!実写かと思った
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:アンドリュー・スタントン
    主演:アルバート・ブルックス
    3
  4. モンスター

    モンスター
    評価:B3.62
    アカデミー賞(2004年・主演女優賞)娼婦アイリーン(シャーリーズ・セロン)はある日、酒場でセルビー(クリスティーナ・リッチ)という少女と出会い、お互いに愛を感じる。再会することを約束するがセルビーの身内に激しく反対され、セルビーは家を出る決意をする。

    サスペンス、実話、殺人鬼が暴れる、同性愛

    ネット上の声

    シャーリーズ・セロンは何を訴えているの?
    人を信じてはいけないんじゃ?
    女に優しくできない男はクズだ
    正直、この作品は嫌いです。
    製作年:2003
    製作国:アメリカ/ドイツ
    監督:パティ・ジェンキンス
    主演:シャーリーズ・セロン
    4
  5. ミスティック・リバー

    ミスティック・リバー
    評価:C3.58
    アカデミー賞(2004年・2部門)3人の立場の違う男たちが少年時代、心に負った傷のために悲劇に巻き込まれていくサスペンス・タッチの人間ドラマ。『許されざる者』などで監督として評価の高いクリント・イーストウッドの最新作。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、トラウマになる

    ネット上の声

    ゆく河の流れは絶えずして
    なみだも出やしない
    とても、重苦しい‥
    イーストウッドで一番、とゆうか唯一好き
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:クリント・イーストウッド
    主演:ショーン・ペン
    5
  6. マスター・アンド・コマンダー

    マスター・アンド・コマンダー
    評価:C3.49
    アカデミー賞(2004年)ジャック・オーブリー(ラッセル・クロウ)率いるサプライズ号の使命は、ナポレオン率いるフランス軍のアケロン号を捕らえることだった。船内はいつ現れるかわからない敵に、異様な緊張感が漂っていた。

    時代劇、海で遭難する絶望的な、海賊

    ネット上の声

    1805年ナポレオン時代の海洋アクション
    ラッセル・クロウって何か悲しげだよね!
    ラッセル・クロウが艦長ですから!
    これぞ、帆船映画ですよ!!
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ラッセル・クロウ
    6
  7. フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白

    フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白
    評価:C3.29
    アカデミー賞(2004年)フォード自動車の社長、世界銀行総裁、そしてアメリカ国防長官と輝かしい経歴を持つマクナマラは85歳になり、自分の人生が戦争とともにあったことを思い返していた。そして、そこで得た11の教訓を語り始めた。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    ☆5つでもいいが・・・
    ドキュメンタリー映画
    人間に絶望しそう。
    戦争好きの人必見 
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:エロール・モリス
    主演:ロバート・マクナマラ
    7
  8. ロスト・イン・トランスレーション

    ロスト・イン・トランスレーション
    評価:D3.20
    アカデミー賞(2004年・脚本賞)ハリウッドのスター、ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)はウイスキーのCM撮影のために来日し、滞在先のホテルへと向かっていた。ホテルで出迎える日本人スタッフに軽く挨拶をし部屋に入るとアメリカの妻からファックスが入る……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    監督の日本描写よりボブの態度がムカつく
    総てがリアルな、優しい映画。
    東京で気付いた、失われた自分
    ソフィア コッポラの力量
    製作年:2003
    製作国:アメリカ/日本
    監督:ソフィア・コッポラ
    主演:ビル・マーレイ
    8
  9. みなさん、さようなら

    みなさん、さようなら
    評価:D3.15
    アカデミー賞(2004年)ロンドンのやり手証券ディーラー、セバスチャン(ステファン・ルソー)は、長い間冷戦状態にあった父(レミ・ジラール)が重病だと知らされる。彼はモントリオールに戻り、父の”幸せな最期”を演出する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人生最期のときは、こんな風であれたらイイ
    邦題が残念、日本ではやはりこうなのか・・
    邦題は間違いではないものの、弊害あり。
    (みなさん!生きてますか?さようなら)
    製作年:2003
    製作国:カナダ/フランス
    監督:ドゥニ・アルカン
    主演:レミー・ジラール
    9
  10. チェルノブイリ・ハート

    チェルノブイリ・ハート
    評価:E1.63
    アカデミー賞(2004年)チェルノブイリ原発事故後初めて故郷に帰った青年は、廃虚となった自宅アパートへ向かう。爆心から3キロの強制退去地域は、何もかもを台無しにした事故が起こった1986年で時間が止まったままだ。色あせた1986年のカレンダーを見つめ、彼は「近親者の10人がガンで死んだ。放射能とは無関係だとおれが信じると思う?」とつぶやく。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    「直ちに人体に影響はない」は、嘘ではない
    実写フィルムそのものには価値がある。
    ドキュメンタリーと真実との距離
    なんか足りないんだよな。
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:メアリーアン・デレオ
    10

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