全13作品。第68回アカデミー賞(1996年開催)の映画ランキング

  1. ベイブ

    ベイブ
    評価:A4.03
    アカデミー賞(1996年・視覚効果賞)立派な牧羊犬ならぬ牧羊豚になることを夢見る無垢な子ブタの奮闘を描く感動作。500匹にも上る本物とSFXを巧みに組み合わせた、動物たちの“演技”がみごと。イギリスの童話作家ディック・キング・スミスの『The Sheep-Pig』を、「マッドマックス」シリーズや「ロレンツォのオイル 命の詩」のジョージ・ミラーの製作・脚本で映画化。監督は本作が初の劇場用映画となるオーストラリアの監督、クリス・ヌーナンがあたった。脚本はミラーとヌーナン、製作はミラー、ダグ・ミッチェル、ビル・ミラー。撮影はアンドリュー・レズニー、音楽はナイジェル・ウェストレイク、美術はロジャー・フォ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    かわいい、おもしろい、泣ける、感動!
    僕はふつうの子ブタ…でも頑張るよ♪
    あなたを勇気づける 言葉があれば…
    可愛いだけじゃなかったです。
    製作年:1995
    製作国:オーストラリア
    監督:クリス・ヌーナン
    主演:ジェームズ・クロムウェル
    1
  2. アントニア

    アントニア
    評価:A4.00
    アカデミー賞(1996年)1996年アカデミー最優秀外国語映画賞をはじめ、数々の賞に輝いた人間ドラマの秀作。オランダの美しい田園風景を背景に、4世代に渡る女性たちの大らかな生き方を描き出す。村人たちに慕われるアントニアは、広い心を持つ温かい女性。娘ダニエルに、かわいい孫テレーズも生まれた。しかし、ある少女の兄によるレイプ事件や、宗教の違いで結ばれることのなかった恋人たちの死など、村では不幸が相次ぐ。そんなある日、成長したテレーズに子供が生まれ、村は再び笑顔に包まれる。喜びと悲しみが繰り返される中、アントニアは自分の最期の時を予感する。悲哀とユーモアをにじませて、様々なエピソードを手際よく重ねる演出が見事。世間体や常識…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    女性としての魅力いっぱいのアントニア。
    これこそ少子化対策のヒントだったりして
    “女の一生”または“男なんか必要ない”
    大好きな作品
    製作年:1995
    製作国:オランダ/ベルギー/イギリス
    監督:マルレーン・ゴリス
    主演:ヴィレケ・ファン・アメローイ
    2
  3. いつか晴れた日に

    いつか晴れた日に
    評価:A3.98
    アカデミー賞(1996年・脚色賞)過酷な運命に翻弄されながらも、三姉妹が多難な恋を通して成長し真実の愛を得るまでを、様々な人物模様を交えて情緒豊かに描く恋愛ドラマ。19世紀初頭のイギリス、ダッシュウッド家当主ヘンリーは死に際、先妻との息子ジョンに現在の妻と3人の娘を世話させる代わりに、全財産を与えるとの約束をする。だがその遺言はジョンの妻ファニーの反対により反故にされ、夫人と3人の娘たちは新しい家を探すことに……。イギリスの女流作家ジェーン・オースティンの原作を主演のエマ・トンプソン自身が脚本化し、アカデミー脚色賞を受賞した作品。

    時代劇

    ネット上の声

    ハリウッド的文芸ドラマの良作。
    原作はジェーン・オースティン
    全体的に質の高い文芸作品
    ハンスがとてもグーです。
    製作年:1995
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:アン・リー
    主演:エマ・トンプソン
    3
  4. ブレイブハート

    ブレイブハート
    評価:A3.98
    アカデミー賞(1996年・5部門)壮大な歴史スペクタクル超大作13世紀のスコットランドが舞台。イギリスに愛する家族を殺され男が主人公。彼は復讐のため、仲間を集め、強靭な国家であるイギリスへ戦争を仕掛ける。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    ソフィー・マルソーの存在感が薄かった!
    私が映画好きになった、きっかけの作品。 観終わった後、初めて後を引...
    13世紀末、悪政に苦しむスコットランドの独立と開放を目指して戦った...
    メル・ギブソン制作、主演、監督と八面六臂の活躍です。
    某エンジニア
    ★★★★★(5点)
    この主人公はスコットランドではとても有名な偉人。 ちなみにスコットランドは今もイギリス連邦に属している。ただし今も昔も独立の話は頻繁にあり、そのたびに内戦などで血が流れてきた。そうした時代背景を知っておくとより映画を楽しめそう。
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:メル・ギブソン
    主演:メル・ギブソン
    4
  5. アポロ13

    アポロ13
    評価:A3.97
    アカデミー賞(1996年・2部門) どんな困難な危機であっても、人類の英知の前に不可能がない事を知らしめた、あまりにもドラマティックな実話を遂にハリウッドが映画化。1970年4月、月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、実話、宇宙、NASA、宇宙飛行士

    ネット上の声

    何がすごいって、これ実話なんです。できれば何も知らずに見てほしい。...
    全部再現してたのなら凄い
    見どころも沢山ありストーリーは良いのに退屈な仕上がりで演出の力不足感。
    何時観てもドキドキ。ノンFドラマの傑作!
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:ロン・ハワード
    主演:トム・ハンクス
    5
  6. ユージュアル・サスペクツ

    ユージュアル・サスペクツ
    評価:A3.97
    アカデミー賞(1996年・2部門) 船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。

    サスペンス、どんでん返し、嘘つきが幸せ

    ネット上の声

    特別企画:「どんでん返し映画」ベスト10!
    ☆最高のシナリオ・サスペンスの傑作☆
    見終わっても謎だらけの「??」な作品
    複数回鑑賞することを強くお勧めします
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:ブライアン・シンガー
    主演:スティーヴン・ボールドウィン
    6
  7. ウォレスとグルミット、危機一髪!

    ウォレスとグルミット、危機一髪!
    評価:A3.86
    英国アカデミー賞(2005年・英国作品賞) クレイ・アニメ界の鬼才ニック・パークが描く人気シリーズ第3弾。窓ふきサービスの新商売を始めたウォレスとグルミット。

    アニメ

    ネット上の声

    やっぱりすばらしいですが
    この作品を一度観た感想。
    予想を超えて傑作☆☆☆クレイアニメ絶品
    94年のオスカーでのほんの短いクリップを
    製作年:1995
    製作国:イギリス
    監督:ニック・パーク
    主演:ピーター・サリス
    7
  8. デッドマン・ウォーキング

    デッドマン・ウォーキング
    評価:B3.74
    アカデミー賞(1996年・主演女優賞)死刑囚とカトリックの修道女の心の交流を綴ったシリアス・ドラマ。実際に何人もの死刑囚に精神アドヴァイザーとして付き添った、シスター・ヘレン・プレイジョーン本人と、彼女の同名著書(邦訳・徳間文庫)に感銘を受けた、「依頼人」の演技派女優スーザン・サランドンがヒロインをつとめ、彼女の伴侶で「ショーシャンクの空に」などの個性派俳優ティム・ロビンスが「ボブ・ロバーツ」についで監督・脚本を手がけ、夫婦共同で映画化。サランドンは通算5度目のノミネートだった本作で、アカデミー主演女優賞をみごと受賞した。対する死刑囚には「カリートの道」のショーン・ペンが扮した。製作はロビンスと、「クロッカーズ」のジョン・キリク…

    ヒューマンドラマ、刑務所、シスター、死刑囚

    ネット上の声

    死刑制度の是非?結論なんて?ムリ!ムリ!
    演技どうこうではなく、メッセージ性の強い作品。 普段見ることのない...
    死刑・・・デッドマンウォーキングを考える
    割り切れるような「感情のレベル」ではない
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:ティム・ロビンス
    主演:スーザン・サランドン
    8
  9. イル・ポスティーノ

    イル・ポスティーノ
    評価:B3.71
    アカデミー賞(1996年・作曲賞)ナポリ沖合の小さな小島を舞台に、貧しい純朴な青年が、島を訪れた詩人との友情を通して次第に自己に目覚め、愛を知り、人間として成長していく姿を、温かくユーモラスに描いた感動編。実在したチリの偉大な詩人パブロ・ネルーダ(1904~73)をモデルに、同じチリの作家アントニオ・スカルメタが書いた小説『バーニング・ペイシェンス(燃える忍耐)』(本邦未訳)を、「スプレンドール」などに主演したイタリアの喜劇俳優マッシモ・トロイージが映画化した作品。10年来の親友であるイギリスのマイケル・ラドフォード(「白い炎の女」)に監督を依頼し、予定していた心臓移植の手術を延期してまで撮影に臨んだが日に日に極度に体力が衰…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    事前に予習をすると感慨もまた一塩の作品
    自分の住む街のいいところ
    心が詩にざわめく
    事実に基づく作品
    製作年:1994
    製作国:イタリア/フランス
    監督:マイケル・ラドフォード
    主演:マッシモ・トロイージ
    9
  10. 恋の闇 愛の光

    恋の闇 愛の光
    評価:C3.54
    アカデミー賞(1996年・2部門)退廃的な17世紀イギリスを舞台に、清らかな魂を持った女性との出会いにより真実の愛に目覚める男の物語。1663年、医学生メリベルは、国王チャールズ二世に呼ばれ、王の愛犬の治療に成功。それ以来、宮廷で暮らすことになるが、医学への情熱も忘れ、快楽に耽るようになる。メリベルは王の策略で、王の愛人シリアと結婚することになるが、決して身体には触れることは許されなかった。しかし、メリベルはシリアに惚れてしまい、それを知った国王に追放されてしまう。失意のメリベルは、旧友ピアスを頼り、彼の勤める精神病院へ行く。そこで、彼は自殺未遂を繰り返すキャサリンという女性に惹かれるものを感じる。この病院で、真摯に生きるピ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    失恋再生モノでない、壮大なドラマでした
    時代の光と影を美しく描き出した力作
    豪華な出演者によるドラマ
    医学の道の光と闇
    製作年:1995
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:マイケル・ホフマン
    主演:ロバート・ダウニー・Jr
    10
  11. 誘惑のアフロディーテ

    誘惑のアフロディーテ
    評価:C3.50
    アカデミー賞(1996年・助演女優賞) 生まれたばかりのベビーを養子に迎えたワインリブ夫妻。ルックス、IQ、性格の三拍子揃った息子マックスの成長ぶりに夫のレニーは鼻高々だったが、一方で彼らの夫婦仲は崩壊寸前。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人生は皮肉で奇想天外で悲しくてすばらしい
    言葉に出来ないですが良かった
    一期一会 in ニューヨーク
    悲劇のような喜劇
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:ウディ・アレン
    主演:ウディ・アレン
    11
  12. リービング・ラスベガス

    リービング・ラスベガス
    評価:C3.43
    アカデミー賞(1996年・主演男優賞)ベンは仕事も家庭も捨て、死ぬまで酒を飲み続けようとラスベガスへ向かう…。アカデミー賞始め、あらゆる映画賞を総なめにした最高傑作!!

    恋愛、依存症、孤独

    ネット上の声

    ☆N・ケイジがヤバい!本物のアル中か!?
    君の事を想うとハートが自然に歌いだす♪
    アル中男と娼婦が辿り着いた愛の形は…
    酒とベガスと絶望ラブ
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:マイク・フィギス
    主演:ニコラス・ケイジ
    12
  13. ポカホンタス

    ポカホンタス
    評価:C3.30
    アカデミー賞(1996年・2部門)アメリカ先住民族の娘とイギリス人探検家の運命的な恋を、ミュージカル・タッチで描いたディズニーの長編アニメ第33作。監督は「ビアンカの冒険 ゴールデン・イーグルを救え」のマイク・ガブリエルと、「アラジン」の作画監督を務め本作が初監督となるエリック・ゴールドバーグの共同。脚本はカール・バインダー、スザンナ・グラント、フィリップ・ラズプニック。製作は、ブロードウェイの舞台で演出・製作・舞台監督などを務め、本作で映画に初進出したジェームズ・ペンデコスト。作画監督は「美女と野獣(1991)」「リトル・マーメイド」「アラジン」と、ディズニー第2の黄金期の作品群に参加したグレン・キーン。音楽はアカデミー音…

    アニメ、ディズニー

    ネット上の声

    ☆4.25。ディズニーアニメで一番好き。
    ポカホンタスが名前だったとは・・・
    大人系ディズニーアニメ
    史実と映画は違うけど
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:マイク・ガブリエル
    主演:メル・ギブソン
    13

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