全11作品。第67回アカデミー賞(1995年開催)の映画ランキング

  1. スピード

    スピード
    評価:S4.13
    アカデミー賞(1995年・2部門)時限爆弾を抱え、猛スピードで疾走するバスの乗客を救うSWAT隊員の活躍を描いたノンストップ・アクション大作。監督は「氷の微笑」「ダイ・ハード」のキャメラマン出身で、本作がデビューのヤン・デ・ボン。脚本は、これが初の劇場用作品のグラハム・ヨスト(黒澤明の脚本「暴走機関車」にインスパイアされたという)。製作は「微笑みがえし」のマーク・R・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者」のイアン・ブライス。撮影は「フォーリング・ダウン」のアンジェイ・バートコウィアク、編集は「レッド・オクトーバーを追え!」でアカデミー賞候補となったジョン・ライト、スタント・コ…

    アクション

    ネット上の声

    デニス・ホッパーの悪役振りが良かった!
    Money,Money,Money
    何と言っても、デニス・ホッパーが‥
    アクション映画の双璧とその共通点
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ヤン・デ・ボン
    主演:キアヌ・リーヴス
    1
  2. フォレスト・ガンプ/一期一会

    フォレスト・ガンプ/一期一会
    評価:S4.10
    アカデミー賞(1995年) 知能指数は人より劣るが、足の速さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。スペンサー・トレイシーに次いで、ハンクスが2年連続主演男優賞を取った他、アカデミー賞では当然のごとく、作品・監督・脚本といった主要部門を総嘗めにした。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    久しぶりにまた見ました。 ヒューマンドラマでありコメディであり恋愛...
    run! forrest run!
    何度も観たい!一押し映画です。
    ☆風に舞う羽根に人生を重ねる☆
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ゼメキス
    主演:トム・ハンクス
    2
  3. パルプ・フィクション

    パルプ・フィクション
    評価:A4.06
    アカデミー賞(1995年) 「レザボアドッグス」のQ・タランティーノによる異色のバイオレンス・アクション。強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。

    アクション

    ネット上の声

    パルプ・フィクション:羊飼いになろうと一生懸命努力している【洋画名言名セリフ】
    最初にしびれて 最後のシーンにしびれて終わった 最高
    スプライトとハンバーガーは最強の組み合わせ
    やっぱタランティーノ監督はマニアックだ〜
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:クエンティン・タランティーノ
    主演:ジョン・トラヴォルタ
    3
  4. プリシラ

    プリシラ
    評価:A3.88
    アカデミー賞(1995年・衣装デザイン賞)3人のドラッグクイーン(女装のゲイ)が大自然の中、バスに乗って真実の愛を求めて旅をするロードムービー。主人公たちのド派手なファッションや全編に流れる70年代ディスコ・ヒット曲の数々が印象的。監督・脚本はオーストラリア映画界の新鋭ステファン・エリオット。製作は「ゴシック」のアル・クラークと「U2/魂の叫び」のマイケル・ハムリン。撮影はブライアン・J・ブレヘニー、美術はオーエン・パターソン。衣装デザインは豪州屈指のデザイナー、リジー・ガーディナーとティム・チャペル。チーフ女装コンサルタントは女装アーチストの第一人者、ストライカーマイヤー。出演は「コレクター」「ブロンディー 女銀行強盗」のベテラン…

    ヒューマンドラマ、旅に出たくなるロードムービー、同性愛

    ネット上の声

    都会が壁となって私達を守ってくれていた!
    外見だけで決めつけてはいけないよね
    可笑しさと切なさと心強さと・・・
    フリーであり、リバティがある。
    製作年:1994
    製作国:オーストラリア
    監督:ステファン・エリオット
    主演:テレンス・スタンプ
    4
  5. ブロードウェイと銃弾

    ブロードウェイと銃弾
    評価:B3.79
    アカデミー賞(1995年・助演女優賞)イルミネーションが輝き、ギャングたちが濶歩する1920年代のブロードウェイをW・アレンが再現した作品。主人公のデビッドは若い劇作家。新作の上演が決まったものの、ギャングの顔役に演技力ゼロのショーガールを押し付けられ、三角関係の愛に悩み、やがて殺人事件にも巻き込まれていく。ブロードウェイの魅力を見事に映像化した本作はアレンの前作までとは異なり、J・キューザックなど当時の若手を中心に据えることによって、初々しく新鮮なタッチの映画に仕上がっている。アカデミー賞では6部門にノミネートされ、D・ウィーストが助演女優賞を受賞した。

    コメディ

    ネット上の声

    ウディ・アレン監督専念作品
    上品な映画です。
    出て来いやー!
    さすがです
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ウディ・アレン
    主演:ジョン・キューザック
    5
  6. 太陽に灼かれて

    太陽に灼かれて
    評価:B3.72
    アカデミー賞(1995年) ヨーロッパ映画界の巨匠ニキータ・ミハルコフ監督の描くノスタルジック・ラブストーリー。1936年、ある長い夏の夜。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    時代に引き裂かれた愛、大粛清という悲劇
    偽りの太陽が昇るとき
    ナージャに救われる。
    愛しのナージャ
    製作年:1994
    製作国:ロシア/フランス
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:オレグ・メンシコフ
    6
  7. ライオン・キング

    ライオン・キング
    評価:B3.60
    アカデミー賞(1995年・2部門) ディズニー32作目の長篇アニメーション。サバンナの王として君臨するライオン、ムファサに息子シンバが生まれる。

    アニメ、ディズニー

    ネット上の声

    お話的に無理な部分も・・・
    主人公を好きになれない
    ハクナマタタの精神
    良い映画ですよ
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ロジャー・アラーズ
    主演:ジェームズ・アール・ジョーンズ
    7
  8. 英国万歳!

    英国万歳!
    評価:C3.58
    アカデミー賞(1995年) 18世紀の英国王室を、あぶない視点から描いた名作舞台劇を映画化したブラック・コメディ。1788年のイギリス。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    日本では絶対作れないタイプの作品
    イギリスの王室モノは面白い
    国王!ご乱心が過ぎますよ!
    ジョージ3世のご乱心
    製作年:1994
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:ニコラス・ハイトナー
    主演:ナイジェル・ホーソーン
    8
  9. レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い

    レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い
    評価:C3.55
    アカデミー賞(1995年・撮影賞)遙かなオールド・ウエストを舞台に、愛に素直に生きられない青年と、彼を想い続けた女性の悲しい愛の軌跡を描いた大河ロマン。「ウルフ」の脚本も手掛けた現代アメリカ文学の人気作家ジム・ハリソンの中編小説を、「きのうの夜は…」「グローリー」のエドワード・ズウィックの監督で映画化。脚本はスーザン・シリディとビル・ウィトリフ。製作はズウィック、彼のパートナーのマーシャル・ハースコヴィッツ、ウィトリフの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「めぐり逢えたら」のパトリック・クロウリー。カナダ・ロケで美しい自然をとらえた撮影は「ブルーサンダー」のジョン・トール、音楽は「スウィング・キッズ」のジェームズ・ホーナー…

    ヒューマンドラマ、家族

    ネット上の声

    あー!もぅ!せつなすぎてたまらん!!
    厳格な父と性格の違う3兄弟の強い絆
    辛口ですみません
    自然との共存から近代国家の偽善を描く
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:エドワード・ズウィック
    主演:ブラッド・ピット
    9
  10. エド・ウッド

    エド・ウッド
    評価:C3.48
    アカデミー賞(1995年)アメリカ史上最低といわれた映画監督エドワード・D・ウッドJr、通称エド・ウッドの半生を、彼のファンであるティム・バートンが映画化。映画監督を夢見る青年エドは、往年の俳優ベラ・ルゴシと出会ったことをきっかけに監督デビューを果たすが……。主演のエドを演じるのは「シザーハンズ」のジョニー・デップ。また、ベラ・ルゴシを演じたマーティン・ランドーは、本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞した。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    単純な個人的好みからすると、あまり…。
    これが本来の”役者”ジョニー・デップ
    映画を愛し、映画に愛された、映画人。
    映画人の、映画に対する愛が溢れた作品
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ティム・バートン
    主演:ジョニー・デップ
    10
  11. ブルースカイ

    ブルースカイ
    評価:D3.23
    アカデミー賞(1995年)情緒不安定な軍人の妻と彼女を愛する夫の心理的葛藤を、米軍の機密事項を背景に描いた異色の家族ドラマ。90年に撮影されたが、監督の死や製作会社の倒産などが重なりアメリカでも4年間オクラ入りとなっていた。監督はこれが遺作となった、「長距離ランナーの孤独」「ホテル・ニューハンプシャー」のトニー・リチャードソン。テレビ畑で活躍する脚本家ラマ・ローリー・ステグナーの半自叙伝的な原案を、彼女と「ペギー・スーの結婚」のコンビ、アーレン・サーナーとジェリー・レイクトリングの共同で脚色。製作は「ウィンター・ピープル」のロバート・H・ソロ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「薔薇の素顔」のジョン・G・ウィルソン。撮…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    鑑賞後は青い空の様に気分は快晴!
    アメリカ的。
    ジェシカ・ラングは”オスカー”に値するか
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:トニー・リチャードソン
    主演:ジェシカ・ラング
    11

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