全6作品。第17回アカデミー賞(1945年開催)の映画ランキング

  1. 我が道を往く

    我が道を往く
    評価:B3.65
    アカデミー賞(1945年・6部門) NY下町の教会を自ら築き40年護ってきた老神父フィッツギボンの後任を命ぜられ赴任した神父オマリーだが、老師の心情を察し、あくまでも表立たず行動しようとする。そこへ、若い彼の実践主義に違和感を持った老師は、司教にその転任を願い出て逆に真相を知らされて衝撃を受ける。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    今見ると古さを感じるが上品さには好感
    ビング・クロスビーの主演男優賞作品
    心をほんわかとさせてくれます☆3.5
    心温まるヒューマンドラマ
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ビング・クロスビー
    1
  2. カバーガール

    カバーガール
    評価:C3.53
    アカデミー賞(1945年・作曲賞) ナイトクラブで働く女性が、思い付きで応募したカバーガールのコンテストに優勝した。彼女は次第に売れ始め、やがて、ブロードウェイに進出する。

    ミュージカル

    ネット上の声

    リタ・ヘイワース・ショウ
    ◎一世を風靡した女優!
    過去と写真から逃れて
    ダンシング
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ヴィダー
    主演:リタ・ヘイワース
    2
  3. ローラ殺人事件

    ローラ殺人事件
    評価:C3.45
    アカデミー賞(1945年・撮影賞)「タバコ・ロード」で認められ現在は大スターたるジーン・ティ アニー が、新人ダナ・アンドリュースおよび舞台俳優で映画初演のク リフトン・ウェップと共に主演する映画で、ヴェラ、キャスパリー作の探偵小説をジェイ・デラトラーと「運命の饗宴」のサミュエル・ホフェンシタインおよび「春の序曲」のベティー・ラインハートが協力脚色し、中欧劇団出身でプロデューサーであり監督であり俳優でもあるオットー・プレミンジャーが製作監督し、この映画でアカデミー賞をとったジョセフ・ラシェルが撮影した。助演者も「王国の鍵」のヴィンセント・プライス「嵐の青春」のジュディス・アンダーソンという腕…

    サスペンス

    ネット上の声

    オットー・プレミンジャーの初監督作品
    ヒッチコックより説明が多め
    この映画の最大の謎は…
    推理小説のネタのひとつ
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ジーン・ティアニー
    3
  4. ガス燈

    ガス燈
    評価:C3.41
    アカデミー賞(1945年・2部門) ロンドン、ソーントン街。ガス燈の点る頃、この町を後にしイタリア留学に向かうポーラ。

    サスペンス

    ネット上の声

    イングリッド・バーグマンをいじめないで
    どこか懐かしいガス燈のある風景
    最後までヒヤヒヤのストーリー
    コロンボ形式で観るべし☆3つ
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:シャルル・ボワイエ
    4
  5. 君去りし後

    君去りし後
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1945年・作曲賞)『風と共に去りぬ』のセルズニックが制作・脚本を担当した人間ドラマ。夫が第二次大戦に召集され娘たちとともに家庭を守る主婦と、周囲の人々との心の交流を優しいタッチで描き出す。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    母と娘、祖父と孫の物語
    ドラマの傑作
    戦争 軍人・・
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・クロムウェル
    主演:ジェニファー・ジョーンズ
    5
  6. 東京上空三十秒

    東京上空三十秒
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1945年) 第二次大戦を背景に、ドゥーリトル中佐に率いられた空爆部隊が極秘訓練を繰り返し、東京初空襲に至るまでを描いた戦記映画。日本公開は97分のカット版。

    アクション、戦争

    ネット上の声

    日本初公開時、大幅カットされた。
    今でも観れる映画になっています
    あくまで映画として
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:スペンサー・トレイシー
    6

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