全8作品。第12回アカデミー賞(1940年開催)の映画ランキング

  1. スミス都へ行く

    スミス都へ行く
    評価:B3.73
    アカデミー賞(1940年) 上院議員の空席を埋めるため担ぎ出されたのは田舎で少年団のリーダーを務めるスミス氏だった。だが議会の目論みをよそに、彼は必要以上の熱意で行政にあたり、やがて議員の汚職問題を知る事になる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    政治が忘れたものは・・・
    面白かったです☆3つ半
    ? オバマ都へ行く ?
    素晴らしき偽善映画。
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ジェームズ・スチュワート
    1
  2. オズの魔法使

    オズの魔法使
    評価:B3.68
    アカデミー賞(1940年) 今や名作の誉れも高いミュージカル作品。大竜巻に巻き上げられた少女ドロシーが辿り着いたのは、夢の国オズ。

    ファンタジー、ミュージカル

    ネット上の声

    幼児の頃に観たかった。
    アリスインワンダーランドよりすごい!
    教わるんじゃなくて自分で気づかなくては
    物語からそのまま飛び出してきたドロシー
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクター・フレミング
    主演:ジュディ・ガーランド
    2
  3. 風と共に去りぬ

    風と共に去りぬ
    評価:B3.65
    アカデミー賞(1940年)1939年に製作され、アカデミー賞主演女優賞を始め10部門に輝いた不朽の名作。大富豪の令嬢スカーレット・オハラが、愛や戦争に翻弄(ほんろう)されながらも、力強く生き抜く姿を描く。

    恋愛、時代劇

    ネット上の声

    なぜ「風と共に去りぬ」が名作なのか。
    聖林の歴史に残る超大作
    朽ちた名作かと思ってたがスカーレットの強がり振りが切なかった
    感動作ですが主役のスカーレットがうーん?
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクター・フレミング
    主演:ヴィヴィアン・リー
    3
  4. 駅馬車

    駅馬車
    評価:B3.60
    アカデミー賞(1940年)アカデミー賞監督賞を4回受賞し映画の神とも称される巨匠ジョン・フォード監督が監督を務めた西部劇。それぞれに事情を抱えた乗客9人を乗せ平原を疾走する1台の駅馬車を舞台に、インディアンの襲撃や無法者との決闘を盛り込みながら、乗客たちの織り成す人間模様を描き出す。

    西部劇

    ネット上の声

    西部劇の歴史を語る時に欠かせない作品
    笑顔泥棒
    NO.108「え」のつく元気になった洋画2
    昔は胸ときめかせて見ましたが
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ジョン・ウェイン
    4
  5. チップス先生さようなら

    チップス先生さようなら
    評価:B3.59
    アカデミー賞(1940年)イングランド南部の全寮制の学校に勤める教育熱心なチップス先生。変わり者の新任時代から、校長として名台詞を残す涙の退職式を迎えるまでの紆余曲折。スピーディーな展開かつ心あたたまる感動作です。出演はロバート・ドーナット、グリア・ガーソンほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名教師の一生。主人公に感情移入し一喜一憂
    主役の役者さんが凄い☆3つ半
    G・ガースンが光る・・・
    静かなる上品な映画。。。
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:サム・ウッド
    主演:ロバート・ドーナット
    5
  6. 嵐ケ丘

    嵐ケ丘
    評価:D3.00
    アカデミー賞(1940年)

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    一途な思い、惹かれあう二人
    お話に入り込めない・・・
    ローレンス・オリビエ
    なに、この恋愛?
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:ローレンス・オリヴィエ
    6
  7. 雨ぞ降る

    雨ぞ降る
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1940年)

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    雨のランチプールの原版
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:クラレンス・ブラウン
    主演:マーナ・ロイ
    7
  8. 最後の抱擁

    最後の抱擁
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1940年)「忘れがたみ」に次いでジョン・M・スタールが製作・監督した作品で、ジェームズ・M・ケインの原作を「艦隊を追って」「トップ・ハット」のドワイト・テイラーが脚色したもの。主演社は「生活の喜び」「新婚道中記」のアイリーン・ダンと「歴史は夜作られる」「沙漠の花園」のシャルル・ボワイエで、「俺が法律だ」「ステラ・ダラス(1937)」のバーバラ・オニール、「大空地獄」「三銃士(1935)」のオンスロー・スティーヴンス、「透明光線」「クレイグの妻」のニディア・ウェストマン、「おしゃれ地獄」のフリッツ・フェルド、「わが家の楽園」のネラ・ウォーカー等が助演している。キャメラは「煌めく銀星」「ジョゼット」のジョン・J・メスコールが担当し、音楽はユ社音楽主任のチャールズ・プレヴィンが指揮に当っている。(「明日来りなば」の題で'40年に公開)
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・M・スタール
    主演:アイリーン・ダン
    8

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