主人公の岡本万太(おかもとまんた)は、26歳フリーターの男性。彼は日々の些細な事に対しての苛立ちを募らせており、自らの衝動を抑えられるかと毎日不安に苛まれている。そう彼は癇癪持ちなのである。彼には月に一度、日々のストレスが最高潮に達する“限界の日”がある。彼はその度に拘束器具の付いたベッドで、自らを自宅に監禁することで対処するのであった。限界の日は突然やって来るので、当日欠勤を繰り返してしまう。そしてシフト制のアルバイトをクビになり続け、職を転々としている。ある日、クビになった出版社の先輩である中村(なかむら)が万太に新たな仕事の話を持ってくる。それは、段ボールを数日間預かるだけで大金がもらえるという仕事だったのだが__。
ネット上の声
- たまたま広島に飲みに行った時に、前売券を手売りされていて、買ったのがご縁
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間149分
- 監督真田宗仁郎
- 主演真田宗仁郎