1969年、チャンソンで暮らすヨンレは母と2人暮らしだ。父親がいないことで肩身が狭いことも多い。父親は死んだと聞いていたが、ふとしたことから父親がソウルで生きているということ、そして父親の名前を耳にする。 ソウルに行って直接会いたい一心できっぷ代を調べたヨンレだが、とてもじゃないがすぐに用意できるお金ではない。そこで母には内緒で、友達のソンスと一緒にアイスケーキ(アイスキャンディ)を売って、きっぷ代を稼ぐことにする。 アイスキャンディを売るのは簡単なことではなく、さまざまな試練がヨンレを待ち受けている。そんな中、何かとヨンレを気にかけてくれるのが、工場でアイスキャンディの売上を管理してくれる、優しいインベクさん。ある日、そのインベクさんがソウルに行くことを聞き、ヨンレは父の居所を調べて欲しいと頼む。
ネット上の声
- 1969年、田舎町で母と暮らす少年ヨンレは、死んだと思っていた父がソウルで生きて
- 学校、終業式、1969年夏、母物売り商売、警察、友人アイス売り詰問、箱捨て嘘、泣
- 1969年、アポロ11号が月面着陸した頃の韓国のとある港町でのお話
- Amazonプライム「アイスバー~父を探す少年~」
コメディ
- 製作年2006年
- 製作国韓国
- 時間---分
- 監督ヨ・イングァン
- 主演パク・チビン