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コスモ・コルプス
新潟県・佐渡島を舞台に、地球を離れた人類と地球に残った人類が時空を超えて出会う姿を「未来篇」「未来縄文篇」「現代篇」の3編を通して描いたSF映画。「イリュミナシオン」「デュアル・シティ」で近未来の日本を描いてきた長谷川億名が監督・脚本を手がけ、20回以上にわたり佐渡島を訪れて現地の人々とコミュニケーションをとりながら、4年の歳月をかけて自主製作で完成させた。 はるか遠い未来、人類は新たな資源を求めて地球から旅立った一族「離派」と、地球にとどまった一族「残派」とに分かれていた。高度に発達したテクノロジーにより宇宙空間で繁栄した「離派」に対し、「残派」は地球の残り少ない資源を使いながら人口を減らし続けている。地球を失った「離派」も、地球で仲間を失い続ける「残派」も同じように孤独を抱えるなか、強いつながりを求める意識はいつしか現代の孤独に呼応していく。 キャストには佐渡島の住民を多く起用し、ドキュメンタリーの手法で撮影した島の生活や雄大な自然も織り交ぜながら描き出す。ネット上の声
- キミは、小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか!?
- 未来の神話のような美しい映画
- もう一度見に行きたい。
- 呼応し合う人間存在
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:134分
- 監督:長谷川億名
- 主演:鮎川唯子
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イリュミナシオン
2006年よりインターネットに映像作品を発表してきた長谷川億名監督が、南北に分断された近未来の日本を舞台に描くSF3部作「日本零年」の第1部として2014年に制作した中編映画。 2019年、日本は南北に分断され、北部は紛争地帯となっていた。南部はかろうじて平和を維持しているものの、状況は少しずつ深刻化している。南部に住む18歳の少年ヨウスケは、幼なじみの倉田を北部脱走兵として失い、空虚な毎日を過ごしていた。そんなある日、ヨウスケはゲームセンターで知り合ったキクチを通して、若者の間で人気だという、タイムトラベルができるドラッグ「イリュミナシオン」を知る。キクチに誘われてドラッグパーティを訪れたヨウスケは、理想主義者であるディーラーのテルや、絵を描くことが好きな同級生・ミキと出会う。 ラッパー・DJ・トラックメイカーのKID FRESINOが主演を務め、幼なじみの倉田役で石田法嗣が共演。2026年5月、長谷川監督の長編SF映画「コスモ・コルプス」の劇場公開にあわせ、シアター・イメージフォーラムにて再上映。ヒューマンドラマ
- 製作年:2014年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:長谷川億名
- 主演:KID FRESINO