-
ホラー
- 製作年:2022年
- 製作国:日本
- 時間:13分
- 監督:高橋佑輔
- 主演:サラハ
-
極寒の北海道の雪山で撮影した自主映画「白獣」で注目された高橋佑輔監督によるSFスプラッターアクション。宇宙生物に寄生され、危機に陥ると腕が触手に変化するようになった女子高生が、血みどろの死闘を繰り広げながら葛藤する姿を描いた。 高校3年の夏休み。補習のため登校した業力レイナは、異常な言動を繰り返す教師たちを目にする。異様な状況に動揺しながらも、学校からの脱出を試みる彼女に、異常者たちの魔の手が迫りくる。窮地に立たされたレイナだったが、突如として腕が「触手」と化し、異常者を撃退する。この触手が何なのかわからないまま、自分が自分ではないような恐怖にとらわれながらも、行方不明になった友人を探すため、レイナは過酷な運命と対峙する。 劇場公開時は前日譚となる短編「キラークイーンBEGINS」が併映。
ネット上の声
- ただのこーこーせーです
- 高橋佑輔監督は自主映画「白獣』で氷点下の極寒地で自然光による撮影を敢行したが、今
- 映画的なカタルシスや社会に対する警鐘などを無理に盛り込み中途半端に終わっている作
- 風呂敷広げすぎて予算なくなって途中まで?って思うくらいに1本の映画として評価でき
アクション
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:78分
- 監督:高橋佑輔
- 主演:サラハ
-
宇宙生物に寄生されたことで両手が触手と化す能力を得た女子高生の戦いを描いたインディーズのSFアクション「キラークイーン Beyond School」の続編。マルチバース(多元宇宙)という新たな要素を取り入れ、主人公レイナのさらなる戦いを描く。 宇宙生物との遭遇を経て特殊な力を手にした業力レイナと親友の三河アンズ。ある日、動画配信者の友人がレイナの戦闘シーンを公開してしまったことをきっかけに、ふたりは実業家・立花アニーのもとを訪れる。だがアニーは人工的にマルチバースを生成する研究を進めており、偶然にも3人は異世界へと飲み込まれてしまう。そこで彼女たちは、元の世界へ戻る手がかりとされる“幻の学校”の存在を知るが、探索の中でアンズはアニーの亡き恋人の怨霊に憑依されてしまう。 主演はサラハ、共演に愛子ら前作キャストが続投し、新たな顔ぶれも加わる。監督・脚本・撮影・編集・VFXまでを一手に担う高橋佑輔が、触手×青春×SFという異色の世界観を前作からさらに深化させて描いた。
ネット上の声
- 個人的には、これにチャレンジした点を高く評価
- どういうこと?はこっちのセリフ
- その手はないわー
アクション
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:90分
- 監督:高橋佑輔
- 主演:サラハ