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ユウジッ!!
「ゴミ屑と花」で第17回田辺・弁慶映画祭の映画.com賞を受賞するなど国内外の映画祭で注目を集めた新鋭・大黒友也監督による短編作品。田辺・弁慶映画祭の受賞作品を上映する「田辺・弁慶映画祭セレクション2024」で劇場公開される「ゴミ屑と花」の併映作品として上映。 元ボクサーの役者ユウジは、過去に敗れたボクサーの大谷とYouTube企画で対戦することになる。ユウジは大谷と戦って勝ち、ボクシングも役者も中途半端な自分を変えようと、全力で試合に臨む。 主演は「お母さんが一緒」「ペナルティループ」などに出演する俳優で、ボクシングC級プロライセンスを取得して試合に出場した経験もある武田祐一。角海老宝石ジム所属の現役プロボクサーの小林柾貴が演技に初挑戦し、ユウジの対戦相手となる大谷役を務めた。ネット上の声
- バックグラウンドの説明があまりにも少なすぎで感情移入どころか物語を理解することも
- 短編映画ということで主人公のユウジに感情移入が出来るまでの時間がなくて気付いたら
- 元ボクサーで役者のユウジは、過去に負けたことのあるボクサーの大谷とYouTube
- うだつの上がらない男がボクシングへの未練を断ち切るために試合に挑む
スポーツ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:25分
- 監督:大黒友也
- 主演:武田祐一
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ゴミ屑と花
日本映画学校映像学科(現・日本映画大学)で映画制作を学び、中田秀夫、黒沢清、三池崇史らの現場に参加してきた新鋭・大黒友也が手がけた短編。深夜のゴミ収集作業に従事する主人公の姿を通して描く、誰にも称賛されない影の功労者たちの物語。 精神的な理由で自衛隊航空パイロットを辞め、家族を養うためゴミ収集の仕事に就いた尾崎浩一は、研修期間中、指導員の橋本花とともに深夜にゴミを収集してまわることに。200件ものゴミを回収してまわり、重たく、汚く、悪臭にまみれたゴミに圧倒される浩一。そんな彼らを鬱陶しく思うサラリーマンもいれば、感謝の声掛けをしてくれる店員もおり、また何も気にも留めずに通り過ぎる人もいる。さまざまな視線を受けながらも、周囲を汚さず、通行人に配慮しながらひたむきに働く花の姿に、浩一はある種の美しさを感じる。 新人監督の登竜門として知られる第17回田辺・弁慶映画祭で映画.com賞を受賞。同映画祭の受賞作品を上映する「田辺・弁慶映画祭セレクション2024」(24年8月23日~9月12日=テアトル新宿/24年9月20~26日=テアトル梅田)にて劇場公開。ネット上の声
- 及第点は十分達成できている作品。今後、もっと良い作品を期待したい。
- 深夜の連ドラとかで良いんじゃない
- 良い題材だと思ったのだけれど。
- 自衛隊でパイロットとして働いていた尾崎はあるトラウマを抱え退職、家族のもとへ戻り
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:30分
- 監督:大黒友也
- 主演:植木祥平