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とりつくしま
長編デビュー作「ほとぼりメルトサウンズ」で注目を集めた東かほりが監督・脚本を手がけ、自身の母でもある作家・東直子の小説「とりつくしま」を映画化。 人生を終えた者の前に現れて「この世に未練があるなら、なにかモノになって戻ることができる」と告げる“とりつくしま係”。夫のお気に入りのマグカップになることを決めた妻、大好きな青いジャングルジムになった男の子、孫にあげたカメラになった祖母、野球の投手である息子を見守るため試合で使うロージンになった母など、人生の最後にモノとなって大切な人の近くで過ごす人々の姿を描き出す。 物語で重要な役割を果たす“とりつくしま係”を小泉今日子が演じるほか、「めためた」の橋本紡、「よこがお」の小川未祐、「ドーナツもり」の中澤梓佐、「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」の新谷ゆづみが共演。ロックバンド「インナージャーニー」が主題歌としてオリジナル楽曲を提供。ネット上の声
- 原作ファンです。優しくて切なくて、でもどこかクスッと笑える世界観がそのまま映像になっていて感動しました。
- 「物に“とりつく”」って発想が面白い。派手じゃないけど、後からじわじわくる良い映画だった。
- 心があったかくなった。
- オムニバス形式は好き嫌いが分かれるかも。個人的にはもう少し繋がりが欲しかったかな。
ファンタジー、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:90分
- 監督:東かほり
- 主演:橋本紡
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とあるふたり
シャイな小学4年生。ワタル。好きな子に近づくために将棋を勉強する。教えてくれるのが秀樹。かっこよくて、ぶっきらぼうだけど優しい。あと不思議な音楽隊と、工場のおじさんと、あと、あと……。小さなまちのなんでもない特別なできごと。悲しみがいっぱいのこの世界で、どうやって希望を見つけて生きていこうか。ネット上の声
- 好きな女の子と将棋をさしたいけれど、ルールが解らないし負けて恥をかきたくないワタ
- 将棋描写の諸々(二歩・王手龍等)はともかく、序盤に秀樹が病弱であることの描写を加
- ときには型にはまらないことも楽しく過ごすコツだなぁとあらためて感じました
- 「とあるふたり」が指すのは年の離れた2人なのか、同級生の男女なのか
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:19分
- 監督:八木涼花
- 主演:後藤りゅうと