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自分の価値や将来に不安を抱く大学生が、親戚の葬式をきっかけに自己崩壊の危機に直面する数時間の出来事を描いたコメディドラマ。
大学卒業を間近に控えたダニエルは、誰が亡くなったのかも知らされないまま親戚のシヴァ(ユダヤ教の葬式)に参列する。故人の自宅では、幼なじみで元恋人のマヤがロースクールに合格したことで賞賛される一方、ダニエルは冴えない進路や容姿の変化について不躾に詮索され、居心地の悪さを募らせていく。そんな中、数時間前に会ったばかりのパパ活相手・マックスが、容姿端麗な実業家の妻キムと赤ん坊を連れてシヴァに現れたことで、ダニエルはますます混乱していく。
「ボトムス 最底で最強?な私たち」のエマ・セリグマン監督がコロナ禍の2020年に発表した長編デビュー作で、セリグマン監督がニューヨーク大学ティッシュ芸術学部の卒業制作として手がけた短編「Shiva Baby」を長編映画化。Z世代のアイコンとしてアメリカで人気を誇る俳優・クリエイターのレイチェル・セノットが、短編版に引き続き主演を務めた。「シアター・キャンプ」のモリー・ゴードン、テレビドラマ「glee グリー」のダイアナ・アグロン、「シリアスマン」のフレッド・メラメッドが共演。
ネット上の声
- 偶然とは言え、秘めておきたい人と合わせたくない人が同じ場所同じ時間に会い、その関
- 日本語字幕ついてなかったから完全にはわからなかったけど、親戚の集まりのあの比較さ
- コメディのおすすめに出てきて短めだし可愛い感じの話かと思ったらブラックな方のコメ
- 結構良くできてる、初長編でムビリリースは凄い 最後の展開にガッツポーズしてしまっ
コメディ
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ,カナダ
- 時間78分
- 監督エマ・セリグマン
- 主演レイチェル・セノット
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アメリカを代表する長寿バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」の初回放送までの舞台裏を描いた群像劇。
1975年10月11日、午後11時30分。若手コメディアンとライターのハチャメチャ集団が、アメリカのテレビ界を激変させた。番組冒頭でおなじみのフレーズ「ニューヨークからライブ。サタデー・ナイト!」が飛び出すまでの90分間をリアルタイムで追い、伝説の一夜の舞台裏を描きだす。
番組企画者ローン・マイケルズを「フェイブルマンズ」のガブリエル・ラベルが演じ、SNLオリジナルキャストのダン・エイクロイド役でディラン・オブライエン、ギャレット・モリス役でラモーン・モリス、チェビー・チェイス役でコリー・マイケル・スミス、ギルダ・ラドナー役でエラ・ハントが出演。ウィレム・デフォー、J・K・シモンズ、フィン・ウルフハードらが共演。「ゴーストバスターズ アフターライフ」でもタッグを組んだジェイソン・ライトマンが監督、ギル・キーナンがライトマン監督とともに脚本を手がけ、当時の番組出演者やスタッフへのインタビューを基に描く。
ネット上の声
- 1975年からアメリカNBCで毎週土曜23:30〜25:00に生放送されている最
- アメリカで50年続いている土曜深夜のスキット番組
- めちゃくちゃグルーヴィで観てて気持ちがいい
- This movie is pure chaos but so much fun
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ジェイソン・ライトマン
- 主演ガブリエル・ラベル
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クィアの冴えない女子高生2人組が人気者のチアリーダーたちの興味を引くためファイトクラブを結成する姿を描いた学園コメディ。
同じ高校に通う親友同士のジョシーとPJは、チアリーダーのイザベルとブリタニーにそれぞれ思いを寄せていた。2人は今度こそ意中の相手と結ばれるべく、自己防衛とフェミニズムを建前に女子だけのファイトクラブを立ち上げることに。計画は思いがけず上手くいき、2人はイザベルやブリタニーとも親交を深めていくが……。
「BODIES BODIES BODIES ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ」のレイチェル・セノットがPJ、ドラマシリーズ「一流シェフのファミリーレストラン」のアヨ・エデビリがジョシーを演じ、「赤と白とロイヤルブルー」のニコラス・ガリツィンが共演。カナダ出身の若手監督エマ・セリグマンがメガホンをとり、セリグマン監督と主演のセノットが脚本を手がけた。
ネット上の声
- 学園ドラマもここまでやると面白い
- エマ・セリグマン監督による、
- ファイトクラブつくろうぜ
- Why'd you have to go and make things so complicated? あっ、そういうリアリティラインの作品なんですね。
青春
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間91分
- 監督エマ・セリグマン
- 主演レイチェル・セノット