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全2作品。志萱大輔監督が制作した映画ランキング

  1. 猫を放つ
    • A
    • 4.07
    すれ違う夫婦の現在と、かつての記憶を揺さぶる友人との再会を、過去と現在を交錯させながら描いたラブストーリー。「春みたいだ」「窓たち」などの短編作品で注目を集めた志萱大輔が長編初監督を務め、7年の制作期間を経て完成させた。 音楽家のモリは、写真家である妻マイコとの距離を埋められず悩んでいた。そんなある日、モリはかつての友人アサコと思いがけない再会を果たし、彼女への古い愛情を呼び起こされる。アサコもまた、かつて自分がモリにひかれていたことを思い出す。しかし、ふたりの記憶は期待や欲望を含みながら、ぼやけ、歪み、それぞれの中で都合よく書き換えられて現れる。そして長い散歩のあとで、モリとアサコは既に軌道を外れてしまったふたつの人生と、それぞれが立つ現在を改めて見つめ直していく。 シンガーソングライター「soma」としても活動する俳優の藤井草馬がモリ役で主演を務め、音楽も担当。「息を殺して」の谷口蘭がモリの妻マイコ、「オーガスト・マイ・ヘヴン」の村上由規乃がモリのかつての友人アサコを演じた。2025年・第30回釜山国際映画祭コンペティション部門出品作品。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2025年
    • 製作国日本
    • 時間102分
    • 監督志萱大輔
    • 主演藤井草馬
  2. 窓たち
    • E
    • 2.38
    映画監督の育成を支援する文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」の2020年度に製作された短編3作品のうちの1作。美容師の朝子は、ピザ屋でアルバイトをしている恋人の森と一緒に暮らし始めて5年が経つ。2人の関係は冷め切ったわけでもないが、かといってかつてのキラキラしている状態でもない。そんなある日、ついに父親になる決心がついた森は、朝子に子どもを産んでほしいと告げる。仕事に精を出し、女性関係も清算しようとする森だったが、朝子の表情は晴れない。そして朝子が働く美容室に、森と深い仲だったであろう女性がやって来て……。監督は、「never young beach」などアーティストのミュージックビデオを手がけ、短編映画「春みたいだ」がPFFアワード2017やTAMA NEW WAVE正式コンペティション部門に入選した志萱大輔。

    ネット上の声

    • もうちょっと長い尺でみたい
    • その嘘の先は終わりしかない
    • 偶然直前に『醒めてまぼろし』観た所だったから少し被ってしまった感は否めないけど、
    • 邦画あるあるの開かれた結末で、内容もごくありふれていて、日本人監督ってつくづくこ
    • 製作年2021年
    • 製作国日本
    • 時間30分
    • 監督志萱大輔
    • 主演小林涼子

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