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全2作品。植木咲楽監督が制作した映画ランキング

  1. カルチェ

    評価:D

    2.99

    トウキョウ3区のプールから誕生する純粋無垢な生命体。人間に育てられた彼らはどこへ還るのか? 寓話のような異色の設定で、人間の生と死から輪廻転生まで感じさせるSF。実力派、木村知貴と兵藤公美の演技も味わい深い。

    ネット上の声

    • 日常にある非日常というのか、普通の部屋、公園、に一見見えるけど、どこかちょっとズ
    • 演者さんたちのナチュラルな演技が素晴らしくて、どうやってるんだろう?と気になった
    • 物語も内容もとても捉えどころがないんだけど、どこか不思議な魅力がある作品だった
    • 完全に庵野秀明の『エヴァ』以降だから成立したような作品ですが、なかなか見せます
    • 製作年:2018年
    • 製作国:日本
    • 時間:70分
    • 監督:植木咲楽
    • 主演:高橋彩音
  2. 毎日爆裂クッキング

    評価:E

    2.16

    文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」の2020年度に製作された短編3作品のうちの1作。食の情報誌「織る日々」の編集者・相島文は、上司である皆月の執拗なプレッシャーにさらされ、そのストレスで味覚障害になってしまう。調味料をかけて無理やり食事をかき込む日々が続き、限界が間近に迫っていたある時、あこがれのエッセイスト・芳村花代子が文の出版社に打ち合わせにやってくる。花代子は文が担当している連載記事のファンだと言い、その言葉にうれしくなる文だったが……。監督は、京都造形芸術大学映画学科で高橋伴明、福岡芳穂らに映画制作を学び、卒業制作の「カルチェ」がPFFアワード2018入選、第19回TAMA NEW WAVEグランプリ受賞など高い評価を受けた植木咲楽。

    ネット上の声

    • 味覚障害になってしまうほどのパワハラを受ける主人公・文が不憫すぎて辛くなったが、
    • あそこまで理不尽なパワハラ上司いるの?あんなあからさまにひとの手柄横取りしてマジ
    • ラストシーンは、脳内ライブで落ち着いた渡辺えみさんが微笑んでいるような感じが良か
    • 主人公にあの脳内が生まれた経緯が気になったのと、主人公が自分を大事にしてない描写

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2021年
    • 製作国:日本
    • 時間:30分
    • 監督:植木咲楽
    • 主演:安田聖愛