PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞 ONLINE」を原案とした「舞台『刀剣乱舞』」を映画館のスクリーンで上映する「劇場版 舞台『刀剣乱舞』」シリーズの第7弾。2019年6~8月に上演された「慈伝 日日の葉よ散るらむ」を映像収録した。
西暦2205年、歴史改変をもくろむ「歴史修正主義者」が過去への攻撃をはじめ、歴史を守るため過去に派遣された「審神者(さにわ)」は、その力で刀剣に宿る付喪神「刀剣男士」を生み出し、ともに戦いへと身を投じた。ある時、審神者の命により刀剣男士たちは新たな本丸への引っ越し作業を行っていた。新天地での生活にも慣れ、本来の役割を果たせるようになった刀剣男士たち。そして、そんな彼らのもとに、深まる秋の風とともに新たな刀剣男士がやってくる。
舞台版の演出を手がける末満健一の監修のもと、ブルーレイ/DVDに収録された映像とは異なる新たなアングルも多数採用し、音声も映画館用の5.1chサウンドにあらためるなど、映画館のスクリーン上映にあわせた再編集が行われている。
ネット上の声
- 悲伝の後だから、こういう本丸の日常が見られるのが本当に嬉しい。コミカルで笑えるシーンも多いけど、ふとした瞬間にぐっとくる。
- 待ってました長義くん!登場シーンから最高でした!
- 終始平和で良かった。
- 舞台の映像化としてすごく良くできてる。カット割りが秀逸で、劇場で見る価値があったと思う。
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間153分
- 監督---
- 主演荒牧慶彦