現代社会のあらゆるものに絶望した一人の青年が、自らの意志で「死」へと向かう、ロベール・ブレッソン監督の衝撃作。
ネット上の声
- ブレッソンは映画を痩せ細らせその本質だけを先鋭化させたのではなく、痩せ細らせた映
- 動物はおろか植物すら生き難いこの世は地獄、環境に敏感に反応する若さはあっという間
- 進んでいけばいくほどにカメラの映すもの、社会はシャルルを完全に拒否している感覚が
- 僕が望むのは僕の真の欲望を統計による偽物の欲望と置き換えてそれを押し付けないこと
ヒューマンドラマ
- 製作年1977年
- 製作国フランス
- 時間97分
- 監督ロベール・ブレッソン
- 主演アントワーヌ・モニエ