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インディーズ映画「恋愛依存症の女」で注目され、「階段の先には踊り場がある」で商業作品デビューを果たした木村聡志監督が、自作の登場人物たちを共演させて描いた群像劇。東京国際映画祭アジアの未来部門にも出品された「違う惑星の変な恋人」から1年後の世界を舞台に、「階段の先には踊り場がある」に登場した先輩が主人公となり、木村監督作のキャラクターたちが織りなす恋愛模様を描く。 観覧車の中で先輩はアキに告白するが振られてしまい、気まずい会話の時間が続く。後日、バイト先のハンバーガー屋で先輩はなっちゃんに告白される。そして、それらの出来事の少し前、先輩はバー店員の澤と会っていた。そこで先輩は、澤を相手にカウンター越しにアキへの告白の予行練習をしていたのだが……。 先輩役は「階段の先には踊り場がある」に引き続き平井亜門、ヒロインのアキ役は木村作品に初登場の石川瑠華がそれぞれ演じた。まるぴが演じるバー店員の澤は、「違う惑星の変な恋人」で坂ノ上茜が演じていた澤の妹という設定。さらに、「階段の先には踊り場がある」から手島実優が扮する多部ちゃん、「違う惑星の変な恋人」から中島歩が演じるベンジーも登場する。
ネット上の声
- 時系列がシャッフルされた会話劇。しょうもない話がどんどん繋がっていくのが最高!ベンジー監督のセンスが光ってる作品だと思う。
- くだらない会話が面白すぎw ちょっとタランティーノっぽい?
- めっちゃ笑った!
- 会話は面白いけど、時系列がバラバラで少し混乱したかも。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:80分
- 監督:木村聡志
- 主演:平井亜門
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友情、進路、そして釣り。港町を舞台に、女子高生たちの「好き」が輝き出す、爽やかな青春フィッシングストーリー。
港町に暮らす内気な女子高生・追川めざし。亡き父との思い出が詰まった釣り具店が閉店の危機にあることを知り、店の存続をかけて釣り大会での優勝を目指す決意。頼ったのは、クラス一の釣り名人・白木須椎羅。彼女や仲間たちとの出会いをきっかけに、めざしの退屈だった日常は、釣りの魅力と友情で彩られていく。進路への不安や仲間とのすれ違いを乗り越え、彼女たちが竿に込める想いとは。ネット上の声
- 前の学校でいじめられてた女の子が、新しい高校で釣り部に入る話
- 「ごめんなさい」は言っても心は謝らない。
- 小魚に見えても大漁をメザシていく作品
- 十味さんとまるぴさんに👏👏👏
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:83分
- 監督:城定秀夫
- 主演:十味