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全2作品。小野塚老が出演する映画ランキング

  1. スノードロップ

    評価:A

    4.28

    生活保護を受給することに対し“根本的な矛盾の選択”をした、実在の一家をモデルに描いた社会派ドラマ。 認知症の母・キヨと暮らす葉波直子のもとに、蒸発していた父・栄治が20年ぶりに帰ってくる。突然の帰宅に困惑する直子だったが、キヨの希望で再び一緒に暮らすことになり、それ以来、栄治が新聞配達の仕事で家計を支えるようになる。それから10年ほど経ったある日、栄治は持病の悪化により新聞配達の仕事ができなくなり、一家は生活保護の申請を考えはじめる。申請のため市役所を訪れた直子は、ケースワーカーの宗村幸恵とのやり取りを重ねて申請作業を進めていく。母は重度の認知症、父も病気で仕事ができず、預貯金もほとんどない状態の一家は、生活保護を受けるには十分な資格があった。宗村の親切な対応により申請はスムーズに進み、訪問審査も受けて生活保護の受給はほぼ確定する。しかし訪問審査を終えた夜、栄治は直子に、ある衝撃的な言葉を投げかける。 西原亜希が直子役で17年ぶりに映画主演を務め、ケースワーカーの宗村役でイトウハルヒが共演。「Sexual Drive」「愛の病」の吉田浩太が監督・脚本を手がけた。

    ネット上の声

    • 主人公の気弱だけど真面目な感じがすごくリアルで、応援したくなった。ちょっとした間違いから大きな事件に巻き込まれていく展開にハラハラしっぱなし!最後まで目が離せませんでした。
    • 面白かった!日本人が主人公だからか、感情移入しやすかったな。ただ、もう少しテンポが良くても良かったかも。
    • 最高でした!感動!
    • うーん、期待してたほどではなかったかな。主人公の行動がちょっとイライラする部分もあって…。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:98分
    • 監督:吉田浩太
    • 主演:西原亜希
  2. 私はどこから来たのか、何者なのか、どこへ行くのか、そしてあなたは・・・

    評価:C

    3.52

    画家ゴーギャンが投げかけた、人生の根源的な問い。芸術家たちの創作の現場から、人間の存在とは何かを炙り出す。

    「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」。後期印象派の巨匠ポール・ゴーギャンが遺した大作に込められた、人類永遠のテーマ。この問いに、現代を生きる芸術家たちはどう向き合うのか。映画は、彼らのアトリエに分け入り、創作の苦悩と喜びに密着。キャンバスに向かう画家、土をこねる陶芸家。彼らが作品に込める魂の叫びを通して、観る者自身もまた、自らの存在について深く思索する旅へと誘われる。

    ネット上の声

    • 例えば、自分自身と対峙しつつ問いかける時なんかは、夜の散歩あたりが丁度良いと思う
    • 「東京の都市部や臨海部のなかに身を置いてみて、そこで出会った人との対話を通じて自
    • 個人的な好みとして詩的な台詞回しが苦手なところもあったけれど、東京の街の空気感を
    • 反芻するように出てくる言葉たちが、頭の中で考える部分と身体的に感じる部分を引き剥

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2019年
    • 製作国:日本
    • 時間:137分
    • 監督:北尾和弥
    • 主演:石川理咲子