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ロシア史に残る伝説の戦い「バトゥのリャザン襲撃の物語」をモチーフに、強大なモンゴル帝国軍にたった1人で立ち向かった戦士の死闘を壮大なスケールで映像化したソードアクション。13世紀半ば、暴君バトゥ率いるモンゴル軍は支配地域を次々と広げ、その勢力をヨーロッパへと拡大、複数の公国に別れていたロシアに侵攻する。ほとんどの大公がモンゴルの強大な力に屈していく中、リャザンの大公は降伏を拒否。彼の土地は、ロシア最強の戦士コロブラートに守られていた。激怒したバトゥは熟練兵たちの大軍隊を編成してリャザン公国に攻め込む。出演は「裁かれるは善人のみ」のアレクセイ・セレブリャコフほか。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。
ネット上の声
- ロシアのスリーハンドレッド
- 歴史はつじつま合わせでは語れない
- ロシア映画は期待を裏切らない
- 画は綺麗だったんだけどね
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年:2017年
- 製作国:ロシア
- 時間:118分
- 監督:イヴァン・シュルホフツキー
- 主演:イリヤ・マラコフ
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クラシックの巨匠アラム・ハチャトゥリアンがひと晩で書き上げた名曲「剣の舞」の誕生秘話を描いた伝記ドラマ。第2次世界大戦中のソ連。レニングラード国立オペラ・バレエ劇団の団員たちは軍部の監視や物資の乏しさなど様々な困難に耐えながら、まもなく初演を迎えるバレエ「ガイーヌ」の練習を続けていた。音楽を担当するアラムは、振付家ニーナから連日のように変更を伝えられ修正に追われていた。そんな中、文化省の役人プシュコフが突然、完成した舞台の結末を変更した上に、最終幕に士気高揚する踊りを追加するよう命じる。公演開始まであと8時間に迫る中、自らの作曲家人生を懸けて理不尽な挑発に立ち向かうアラムだったが……。ウズベキスタン出身のユスプ・ラジコフが監督・脚本を手がけ、ハチャトゥリアンの自伝や記録、遺族の証言を基に、「剣の舞」完成前後の2週間に焦点を当てて描いた。
ネット上の声
- 月に20〜30本しか観られないなら、どうしても観たい作品を観たい!と思った直後に
- "剣の舞"といえばクラシックとは思えないほどアップテンポで短い曲
- アラム・ハチャトゥリアンが「剣の舞」を作曲したあれやこれや
- 【コント?】Танец с саблями
ヒューマンドラマ
- 製作年:2019年
- 製作国:ロシア,アルメニア
- 時間:92分
- 監督:ユスプ・ラジコフ
- 主演:アンバルツム・カバニャン