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全4作品。レオン・ルチェフが出演した映画ランキング

  1. 1

    母

    母

    評価:C

    3.64

    「EUフィルムデーズ2023」(23年6月2~30日=国立映画アーカイブ/6月20日~7月23日=京都府京都文化博物館/7月21日~8月5日=広島市映像文化ライブラリー/8月9~27日=福岡市総合図書館)上映作品。

    ネット上の声

    • 32歳の演劇監督エレナは、子供に恵まれず不妊治療をする中で、夫のレオンと微妙な関
    • ✔『母』(3.6p) 及び『ルクセンブルク、ルクセンブルク』(3.4P)▶️▶️
    • 海を渡った先を大切にする映画は好き
    • EUフィルムデーズにて

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:ブルガリア,クロアチア,ドイツ,ポーランド
    • 時間:117分
    • 監督:ゾルニツァ・ソフィア
    • 主演:ダリア・シメオノーヴァ
  2. サラエボの花

    評価:C

    3.51

    ボスニア紛争の傷跡が残るサラエボで、娘と生きるシングルマザーの愛と再生の物語。

    舞台は、ボスニア紛争の爪痕が深く残る街、サラエボ。シングルマザーのエスマは、12歳になる娘サラの愛だけを支えに、必死に日々を生き抜いていた。ある日、サラが学校の修学旅行に参加したいと言い出す。しかし、その参加費を払う余裕はエスマにはない。父親が戦争の英雄である証明書があれば、割引が受けられる。だが、エスマは頑なにその一点を拒否。娘のために夜のクラブで働き始めるエスマ。そこで彼女は、戦争が残した自らの忌まわしい過去と、娘の出生にまつわる残酷な真実に向き合うことになる。母が娘に隠し続けた秘密。その告白を決意した時、母娘の運命が大きく動き出す。

    ネット上の声

    • もう20年近く前に観た作品だけれど、久しぶりに鑑賞
    • ようやくジェンダー視点で描かれた旧ユーゴ
    • 静けさと、残酷さと、希望と。いい作品です
    • 敵憎しの感情を押し殺して生きる苦しさ…

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2006年
    • 製作国:ボスニア・ヘルツェゴビナ,オーストリア,ドイツ,クロアチア
    • 時間:95分
    • 監督:ヤスミラ・ジュバニッチ
    • 主演:ミリャナ・カラノヴィッチ
  3. サラエボ,希望の街角

    評価:C

    3.18

    サラエボ紛争の深い傷跡。母が娘に隠し続けた、愛と痛みに満ちた出生の秘密。

    ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争から十数年が経過したサラエボ。シングルマザーのエスマは、12歳になる娘サラと愛情深く暮らしていた。ある日、サラが修学旅行に参加するため、父親が「戦死した英雄」である証明書が必要になる。しかし、エスマは証明書の発行をかたくなに拒否。娘を愛するがゆえに、どうしても語ることのできない過去があったのだ。父の存在を問い詰めるサラと、真実を隠す母。戦争が残した癒えない傷が、母娘の関係に深い影を落とす。母が守り抜こうとした秘密とは。

    ネット上の声

    • 前を見た女性の生き方に心が震えた
    • 日本の女性監督もこれくらい撮れよ
    • 普通の物語のはずなんだけど
    • 逞しく生きるサラエボの女性

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2010年
    • 製作国:ボスニア・ヘルツェゴビナ,オーストリア,ドイツ,クロアチア
    • 時間:104分
    • 監督:ヤスミラ・ジュバニッチ
    • 主演:ズリンカ・ツヴィテシッチ
  4. アレクシ

    評価:E

    2.48

    「EUフィルムデーズ2022」(22年5月28日~6月23日=国立映画アーカイブ/6月21日~7月18日=京都府京都文化博物館/8月23日~8月31日=広島市映像文化ライブラリー)上映作品。

    ネット上の声

    • 現代をテーマにしたヨーロッパ映画は高確率で、セックス・ドラッグ・殴り合いが出てく
    • 思ってたのと違ったけど風景がいい 人に依存する人の気持ちがわからないので全然共感
    • クロアチア、国の場所と国の形をうっすら知ってるくらいの場所だから、アレクシの姿に
    • 自分が今何をしたいのか何をするべきなのか何をしているのか何ひとつわかっていない、

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2018年
    • 製作国:クロアチア,セルビア,モンテネグロ
    • 時間:89分
    • 監督:バルバラ・ヴェカリッチ
    • 主演:ティハナ・ラゾヴィッチ