江戸の町を揺るがす、旗本と町奴の意地と誇りの激突。理不尽な権力に、五人の男伊達が命を懸けて立ち向かう一大時代劇。
舞台は、将軍の権威が絶対だった江戸時代。江戸の町では、傍若無人な旗本奴と、町人の用心棒である町奴が激しく対立していた。中でも、極悪非道な旗本・水野十郎左衛門の横暴は目に余り、町人たちは彼の理不尽な暴力に怯え暮らす日々。その惨状を見かねた町奴の頭領・幡随院長兵衛。彼は自らの命の危険を顧みず、仲間である五人の男達と共に、巨大な権力を持つ水野へ立ち向かうことを決意。男たちの意地と誇りを懸けた、壮絶な戦いの火蓋が今、切って落とされる。
ネット上の声
- 絢爛たる時代劇
- 阪東妻三郎の演じる幡随院長兵衛がどこか疲れたような諦めたような表情に見え、運命に
- 歌舞伎「極付幡随院長兵衛」に「播州皿屋敷」を組み込んだ八尋不二、柳川真一、依田義
- 昔、歴史の授業で江戸時代の歌舞伎の演目の多くは時事ネタをアレンジしたものだったと
時代劇
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間132分
- 監督伊藤大輔
- 主演阪東妻三郎