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歌行燈
芸の道に生きる男女の宿命。一人の娘に託された、没落した能役者の再起をかけた悲恋の物語。
明治時代の北陸。かつて将来を嘱望された能役者の喜多八は、ある事件をきっかけに芸界を追放され、旅回りの芸人に。そこで出会ったのは、亡き恩人の娘、お袖。彼女の類稀なる才能を見出した喜多八は、自らの再起と恩返しを懸け、お袖を一流の芸人に育てることを決意。しかし、二人の前には芸の道の厳しさと、許されぬ想いという過酷な運命。名匠・成瀬巳喜男が描く、芸術と愛憎のドラマ。ネット上の声
- 成瀬流芸道作品、映画的美点多々あり
- 山田五十鈴が可愛らしい
- 唄が駄目なら…。
- 舞・鼓・謡
ヒューマンドラマ
- 製作年:1943年
- 製作国:日本
- 時間:93分
- 監督:成瀬巳喜男
- 主演:花柳章太郎
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2
本日休診
戦後の田舎町、人情味あふれる老医師。休診のはずが、次々と舞い込む患者との心温まる一日。
舞台は、終戦から間もない日本のとある田舎町。町の人々から絶大な信頼を寄せられる老医師、勇作。ある日曜日、彼は「本日休診」の札を掲げ、久しぶりの休日を満喫するはずだった。しかし、そんな彼の元へ、急患や悩みを抱えた人々が次から次へと訪問。貧しいながらも懸命に生きる人々の姿。勇作は、自身の体調も顧みず、一人ひとりに寄り添い続ける。戦後の混乱期を生きる庶民の日常と、医師との温かい交流を描く人情劇。ネット上の声
- 敗戦後遺症の庶民の暮らし、お医者さん。
- 大先生のいい人柄・・・
- まさに「医は仁術なり」
- コメディタッチなんだけど、内容は結構ディープで、訪れる患者や登場する人物は強姦さ
病院(医療モノ)、 医師、 ヒューマンドラマ
- 製作年:1952年
- 製作国:日本
- 時間:97分
- 監督:渋谷実
- 主演:柳永二郎
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3
珍品堂主人
骨董品に魅せられた男の悲喜こもごも。偽物と本物が交錯する、欲望渦巻く人間ドラマの開幕。
舞台は戦後の東京。骨董品店「珍品堂」の主人、加納は、目利きの腕は確かだが、どこか抜けた人の好い男。ある日、彼の店に持ち込まれた一つの茶碗。それは、幻の名品か、巧妙な偽物か。この茶碗をきっかけに、加納は欲に目の眩んだ収集家や、謎めいた美女、そして抜け目のない同業者たちの思惑が渦巻く世界へと足を踏み入れる。愛する骨董品のため、そして自身のプライドを懸け、加納は人生最大の目利きに挑む。果たして彼を待ち受ける運命とは。ネット上の声
- 客観vs主観のメロドラマ
- 森繁さんが電話受けて骨董品の話だと顔色変わりつつも冷静装うみたいな演技凄い良かっ
- 控え目に言っても淡島千景は相当贔屓にしてるつもりだが、出演作が僅かに当方嗜好と齟
- 主演に森繁久彌、助演に淡島千景、乙羽信子、淡路恵子らが出演する人間ドラマ、カラー
コメディ
- 製作年:1960年
- 製作国:日本
- 時間:120分
- 監督:豊田四郎
- 主演:森繁久彌
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4
息子の結婚
読売新聞に連載された林房雄の同名小説を、「恋を掏った女」の長谷川公之が脚色、「猫は知っていた」の島耕二が監督、「渇き」の小原譲治が撮影した青春明朗篇。出演は「巨人と玩具」の川口浩、「愛河」の若尾文子、「渇き」の川崎敬三、「恋を掏った女」の叶順子に、柳永二郎・轟夕起子のベテラン。色彩は大映カラー(アグファカラー)。ネット上の声
- 「娘の冒険」もよかったけど、こっちはさらにゴキゲン⭐︎川口浩をロックハドソンにし
- テントにはオリーブとドナルドとなんだっけ、川口浩坊ちゃんが轟ユッコママに優しい説
- この川口浩の立場だったら父・柳永二郎に反発するのも無理ないと思う
- 「若尾文子映画祭」@ラピュタ阿佐ヶ谷で鑑賞🎥
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年:1958年
- 製作国:日本
- 時間:94分
- 監督:島耕二
- 主演:川口浩
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1960年代、東京。性の悩みを抱える真面目な高校生が、級友たちとの交流を通して大人への階段を駆け上がる、瑞々しい青春群像劇。
舞台は高度経済成長期の東京。高校生の主人公・三郎は、品行方正で成績優秀な優等生。しかしその裏では、同級生のカップルや異性への興味といった、年頃の男子らしい性の悩みに悶々とする日々を送っていた。ある日、彼は不良グループのリーダー格である級友・矢吹と関わることに。さらに、クラスのマドンナ的存在の美少女・節子との淡い交流も始まる。真面目な自分とは正反対の世界に生きる仲間たちとの出会いを通じ、三郎はこれまで知らなかった感情や価値観に触れていく。友情、恋愛、そして性の探求。大人社会の矛盾に戸惑いながらも、自分たちの力で答えを見つけようともがく少年少女たちの姿を鮮烈に描いた、須川栄三監督による青春白書。ネット上の声
- こういう作品があるのですね
- 国会議員の父を持ちバンドでドラムスをたたく夏木陽介が、青春を謳歌し、父親の鼻を明
- みた後はスキップして帰りました、やっぱり美しかった、、いやじゃない青春のキラキラ
- 【詳述は、『丹下左膳 こけ猿の壺』欄で】自分の筆に奢らず、ちゃんとした骨格を持つ
青春
- 製作年:1958年
- 製作国:日本
- 時間:85分
- 監督:須川栄三
- 主演:柳永二郎
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6
地獄花
大映のビスタビジョン色彩映画第一作。(画面比率はタテ1対ヨコ2)。室生犀星の原作、『舌を噛み切った女』を「刃傷未遂」の伊藤大輔が脚色、監督、「忘れじの午後8時13分」の中川芳久が撮影した。主演は「おしどり喧嘩笠」の鶴田浩二、小堀明男「女の肌」の京マチ子、市川和子、ほかに南左斗子、柳永二郎、山村聡、舟木洋一など。ネット上の声
- 室生犀星にあやまりなさい!
- 京マチ子が村を追い出され、鶴田浩二さんに介抱されて色々と胸の中を打ち明け出産する
- 大雨が降りしきる中、犯された男の子どもを産むことを京マチ子が決意する長回しのシー
- なにかとひどい目に遭いがちな京マチ子が特に壮絶な葛藤をする映画だったと思う
時代劇
- 製作年:1957年
- 製作国:日本
- 時間:99分
- 監督:伊藤大輔
- 主演:鶴田浩二
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7
重役の椅子
源氏鶏太原作『総務部長死す』を「悪徳」の猪俣勝人が脚色、「続サラリーマン出世太閤記」のコンビ筧正典が監督、鈴木斌が撮影をそれぞれ担当した。出演は「アンコール・ワット物語 美しき哀愁」の池部良をはじめ、団令子、淡路恵子、柳永二郎、伊藤久哉、水野久美などが出演している。ネット上の声
- メロンは昔から高価だったんだ!
- 源氏鶏太原作『総務部長死す』を猪俣勝人が脚色、筧正典が監督したサラリーマンもの
ヒューマンドラマ
- 製作年:1958年
- 製作国:日本
- 時間:104分
- 監督:筧正典
- 主演:池部良
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8
国定忠治
行友李風の原作を、「新選組(1958)」の高岩肇と「血汐笛」の結束信二が共同で脚色し、「血汐笛」の小沢茂弘が監督した、「新選組(1958)」の片岡千恵蔵が忠治を演じるお馴染の股旅もの。撮影は「新選組(1958)」の三木滋人。出演者はほかに「新選組(1958)」の里見浩太郎・月形龍之介・長谷川裕見子・進藤英太郎など。色彩は東映カラー。ネット上の声
- 千恵蔵の忠治
- ドリフのコントで知っていた名台詞や名シーンの「本物」に出会て胸アツ!!
- 悪代官を斬った博徒の親分の逃亡劇とその道中での人助け
- 〖1950年代映画:時代劇:小説実写映画化:東映〗
時代劇
- 製作年:1958年
- 製作国:日本
- 時間:59分
- 監督:小沢茂弘
- 主演:片岡千恵蔵
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9
女の水鏡
「雪夫人絵図(1950)」の舟橋聖一の雑誌「ロマンス」へ掲載の原作を、「女性三重奏」の斎藤良輔に鈴木兵吾が協力して脚本を書き、「鮮血の手型」の原研吉が監督している。配役は、「カルメン故郷に帰る」の高峰秀子と佐野周二、「帰郷(1950)」の佐分利信と津島恵子、柳永二郎、それに市川春代、細川俊夫、東山千栄子が出演している。ネット上の声
- 松本清張以前の贈賄者サイドのあれこれ、舟橋聖一による社長に追及の手が伸びる前夜か
- 松竹お得意のメロドラマ‼️
- 製作年:1951年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:原研吉
- 主演:佐分利信
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10
高原の駅よさようなら
製作は「若様侍捕物帳 呪いの人形師」の伊藤基彦。「有頂天時代」の山下與志一の脚本を「唐人街の鬼」の中川信夫が監督し、「海賊船」の鈴木博が撮影を担当する。出演者は「覗かれた足」の香川京子に、水島道太郎、相馬千恵子、田崎潤などである。ネット上の声
- オープニングの高原の映像が気分良い
ヒューマンドラマ
- 製作年:1951年
- 製作国:日本
- 時間:76分
- 監督:中川信夫
- 主演:水島道太郎
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鼠小僧忍び込み控
意表をつく結末とサスペンスの堆積にヒネリを利かした、鼠小僧次郎吉を主人公とする挟盗物。「銭形平次捕物控 死美人風呂」のトリオ小国英雄が賀集院太郎の原作を脚色し、加戸敏が監督、牧田行正が撮影をそれぞれ担当した。主な出演者は「残菊物語(1956)」の長谷川一夫、「流転(1956)」の香川京子「忍術武者修業」の三田登喜子、「浅太郎鴉」の杉山昌三九、「残菊物語(1956)」の見明凡太朗など。ネット上の声
- 原作賀集院太郎、脚本小国英雄
- 題名は”お化け屋敷珍騒動”でもOKです。
時代劇
- 製作年:1956年
- 製作国:日本
- 時間:72分
- 監督:加戸敏
- 主演:長谷川一夫
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伊豆物語
「孔雀の園」の児井英生の製作で、藤原審爾の原作を「千石纏」の館岡謙之助が脚色、「エノケンの天一坊」の渡辺邦男が監督している。主役は「感情旅行」の若原雅夫と「春風無刀流」の花柳小菊に、市丸、柳永二郎、沢村貞子、田中春男など。ネット上の声
- ちょっと哀しいがラストで救われる・・・
- 製作年:1951年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:渡辺邦男
- 主演:若原雅夫
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恋すがた狐御殿
昭和二十七年、菊五郎劇団によって上演された北条秀司の原作「狐と笛吹き」を、「新婚日記 恥しい夢」の笠原良三が脚色し「吸血蛾」の中川信夫が監督した。文芸物の原作にひばりの歌謡曲をミックスした娯楽篇。撮影は「鞍馬天狗 御用盗異変」の岡崎宏三が担当。主な出演者は、「白井権八」の中村扇雀に「銭形平次捕物控 死美人風呂」の美空ひばり。それに「鞍馬天狗 御用盗異変」の沖諒太郎、扇千景、「四人の誓い」の柳永二郎、「人情馬鹿」の浪花千栄子など。時代劇
- 製作年:1956年
- 製作国:日本
- 時間:89分
- 監督:中川信夫
- 主演:中村扇雀
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14
麝香屋敷
吉川英治の長篇小説から「血槍富士」の八尋不二が脚本を書き、「伊太郎獅子」の田坂勝彦が監督に、同じく牧田行正が撮影に当る。「七つの顔の銀次」の長谷川一夫と高峰三枝子、「めくら狼(1955)」の瑳峨三智子、「哀愁日記」の柳永二郎、「隠密若衆」の田崎潤、「ここに泉あり」の伊沢一郎、「血槍富士」の進藤英太郎等が主なる出演者である。時代劇
- 製作年:1955年
- 製作国:日本
- 時間:77分
- 監督:田坂勝彦
- 主演:長谷川一夫
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15
血汐笛
新聞十数紙に連載された柴田錬三郎の原作を、「火の玉奉行」の結束信二が脚色、「伊那の勘太郎」の小沢茂弘が監督した娯楽時代劇。撮影は「火の玉奉行」の吉田貞次。出演は「伊那の勘太郎」の東千代之介・千原しのぶ、「鴬城の花嫁」の雪代敬子、それに大河内傳次郎・桜町弘子・喜多川千鶴など。色彩は東映カラー。時代劇
- 製作年:1958年
- 製作国:日本
- 時間:86分
- 監督:小沢茂弘
- 主演:東千代之介
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- 製作年:1956年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:杉岡次郎
- 主演:菅佐原英一
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17
夢見る人々
- 製作年:1953年
- 製作国:日本
- 時間:96分
- 監督:中村登
- 主演:若原雅夫
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18
悪魔の顔
青山光二の原作を、「体の中を風が吹く」の松山善三と、「勢揃い桃色御殿」の鈴木兵吾が共同脚色し、「婦警日誌より 婦人科医の告白」の岩間鶴夫が監督した。撮影は同じく小杉正夫。主演は、「母と子の窓」の田村高広、「勢揃い桃色御殿」の小山明子、「暴力の波止場」の高野真二。ほかに、柳永二郎、水戸光子、宮城千賀子、信欣三、諸角啓二郎、山形勲、渡辺篤、宮口精二など。- 製作年:1957年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:岩間鶴夫
- 主演:田村高広
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お艶殺し
「千石纏」のマキノ光雄と柳川武夫の製作、企画で、谷崎潤一郎の名作小説「お艶殺し」より、「おぼろ駕篭」の依田義賢が脚色したもの。配役の主なものは「千石纏」の市川右太衛門、「おぼろ駕篭」の山田五十鈴、「風にそよぐ葦 前編」の小沢栄、「孔雀の園」の柳永二郎、「偽れる盛装」の進藤英太郎、瀧花久子など。- 製作年:1951年
- 製作国:日本
- 時間:97分
- 監督:マキノ雅弘
- 主演:市川右太衛門