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亡き恋人が毎夜訪ねてくる、牡丹の燈籠を手に。生者と死者の境を越えた、美しくも恐ろしい愛と執念の物語。
旗本の飯島平左衛門(坂東竹三郎)を父に持つお露(中村七之助)は、身分違いの浪人・萩原新三郎(片岡愛之助)を慕うあまり、病にかかって死去。しかし、死んでからも新三郎のことが忘れられないお露は、幽霊となって新三郎家に現れる。お露が幽霊となったことに気付かない新三郎は、そのまま枕を交わすが……。
ネット上の声
- 歌舞伎は初めてだったけど、めっちゃ笑った!怪談なのに面白いって新しいw
- 玉三郎さんの演技が最高。人間の欲深さとかが描かれてて、ただのホラーじゃなかった。
- 七之助さんが美しすぎた…。
- 映像は綺麗だけど、やっぱり歌舞伎は生の舞台で観たいかな。
シネマ歌舞
- 製作年2009年
- 製作国日本
- 時間155分
- 監督---
- 主演片岡仁左衛門
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桜満開の京都、陽気で好色な法師が巻き起こす恋のひと騒動。坂東玉三郎が魅せる、華麗なる舞踊劇。
2015年2月に他界した歌舞伎俳優・十代目坂東三津五郎の代表作のひとつ「喜撰」をスクリーン上映。三津五郎最後の「喜撰」となった13年6月の歌舞伎座新開場杮葺落公演を収録。粋で華やかな変化舞踊の人気演目で、舞踊の名手として知られた三津五郎の至高の芸がスクリーンによみがえる。桜が満開の京都・東山にやって来た喜撰法師は、祇園の茶汲み女・お梶のあまりの美しさに心を奪われる。さっそく彼女を口説きはじめる喜撰だったが、あえなく振られてしまう。やがて弟子の所化たちが喜撰を迎えに来て、彼らは賑やかに踊りながら庵へと帰っていく。歌舞伎の舞台をデジタルシネマ化する「シネマ歌舞伎」シリーズの第23弾で、「棒しばり」との2本立て上映。
シネマ歌舞
- 製作年2016年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演坂東三津五郎
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430年の伝統を持つ遠州茶道宗家の13世家元・小堀宗実とその家族の日常に3年間にわたって密着し、日本が世界に誇る茶道文化の真髄に迫ったドキュメンタリー。流祖・小堀遠州が手がけた庭園と城の風景や茶会の様子、財界人・文化人や職人へのインタビューを通し、千利休の「侘びさび」を超えた客観的な美と調和の世界「綺麗さび」の魅力を余すところなく紹介。さらに家元の次女・小堀優子がナレーションを担当し、家元家族の実像を内側から明らかにしていく。
ネット上の声
- 日本のよさを感じる良作
- 小堀流派の勧誘?
- 日本文化の集大成、総合芸術と言われる茶道の遠州宗家13世家元を追ったドキュメンタ
- 茶道家元がなんたるものか理解するにはよいドキュメンタリー映画、、、、かな
ドキュメンタリー
- 製作年2013年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督高野裕規
- 主演小堀宗実
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2015年2月に他界した歌舞伎俳優・十代目坂東三津五郎の代表作のひとつで、故・中村勘三郎(18代目)との名コンビで長年にわたって人気を博した演目「棒しばり」をスクリーン上映。04年4月に歌舞伎座で上演された舞台を収録。酒が大好きな次郎冠者と太郎冠者は、主人が出かけるたびに酒を盗み飲んでいた。そんな2人に困り果てた主人は、外出中に酒を盗まれないよう彼らの両手を縛って出かけてしまう。それでも酒を飲みたい2人は、縛られたままの格好で協力しあいながらどうにか酒にありつき、やがて酔って踊りだす。歌舞伎の舞台をデジタルシネマ化する「シネマ歌舞伎」シリーズの第23弾で、「喜撰」との2本立て上映。
ネット上の声
- 「棒しばり」と聞いただけで面白くて可笑しくて、つい笑いを期待してし...
シネマ歌舞
- 製作年2016年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演中村勘三郎