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全35作品。南廣が出演した映画ランキング

  1. 無法松の一生
    • C
    • 3.32

    明治の小倉を舞台に、一人の男が貫いた純愛と献身。破天荒な人力車夫「無法松」の、切なくも美しい生涯。

    舞台は、活気あふれる明治時代の小倉。町一番の暴れん坊だが、純粋な心を持つ人力車夫の松五郎、通称「無法松」。彼は、偶然助けた陸軍大尉の息子・敏雄とその妻・良子に心酔。しかし大尉は病死。松五郎は、亡き大尉への恩義と良子への秘めた想いを胸に、親子を生涯守り抜くことを誓う。身分違いの恋心を隠し、父親代わりとして敏雄の成長を見守る松五郎の、一途で不器用な人生の物語。

    ネット上の声

    • 阪妻版、三船版と見てきましたが偉大な先駆者に負けず三國連太郎の松っつぁんもコミカ
    • 阪妻版、三船版両方とも人情話だったので、三國版もそうかと思ってたら…違った
    • 節分にみんなでワイワイするの、たのしそうって思った
    • 三國連太郎さんの演技は素晴らしかった!
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督村山新治
    • 主演三国連太郎
  2. 大いなる旅路
    • D
    • 3.14

    明治から昭和へ、鉄道に人生を捧げた国鉄一家三代の誇りと絆を描く感動巨編。

    日本の近代化を象徴する鉄道。その黎明期である明治時代から、激動の昭和に至るまで、国鉄機関士として鉄道に人生を捧げた一家三代の物語。蒸気機関車から電気機関車へと移り変わる技術の革新、戦争、そして労働争議。時代の荒波に翻弄されながらも、安全な運行を使命とし、ハンドルを握り続けた男たちの誇り高き生き様。父から子へ、子から孫へと受け継がれる鉄道員魂と、家族の深い絆を描く壮大な人間ドラマ。

    ネット上の声

    • みんな貧乏だった。
    • 鉄道員の半生
    • 「長い旅だったねぇ」「まだこれからですよ」
    • 7才の時の映画
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間95分
    • 監督関川秀雄
    • 主演三国連太郎
    • レンタル
  3. 警視庁物語 行方不明
    • D
    • 3.11

    1964年、東京。白昼に消えた少女の行方を追う警視庁捜査一課の刑事たち。タイムリミットが迫る中、執念の捜査が始まる。

    舞台は高度経済成長に沸く東京。ある日、一人の少女が忽然と姿を消す事件発生。警視庁捜査一課の刑事たちは、わずかな手がかりを元に地道な聞き込みと捜査を開始。しかし、関係者の証言は食い違い、捜査は難航。少女の身に危険が迫る中、焦りとプレッシャーに苛まれる刑事たち。彼らが執念の捜査の末にたどり着く、事件の意外な真相とは。当時の東京の風景と共に描かれる、リアルな捜査劇。

    ネット上の声

    • 素晴らしー!捜査中にも背後では車や人がバンバン行き交い、筋に関係ないことがふんだ
    • 地震対策上、液性劇薬は棚上に置きません。
    • 東映・警視庁物語シリーズ最終話
    • シリーズ最終作に相応しい良作
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1964年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督小西通雄
    • 主演南広
  4. 警視庁物語 一〇八号車
    • D
    • 2.88

    轢き逃げ事件の裏に潜む、巧妙に仕組まれた殺人計画。警視庁捜査一課の刑事たちが、粘りの捜査で真相に迫る本格サスペンス。

    昭和30年代の東京。雨の夜、一台の車が男性を撥ねて逃走する事件発生。当初は単なる轢き逃げと思われたが、警視庁捜査一課の刑事たちは、これが巧妙に偽装された殺人事件であると直感。被害者の周辺を洗ううちに、複雑な人間関係と隠された動機が次々と浮上。地道な聞き込みと鑑識作業、そしてパトカー「一〇八号車」による追跡。限られた手がかりを元に犯人を追う刑事たちの執念の捜査を描く、リアリティ溢れる犯罪捜査劇。

    ネット上の声

    • シリーズ10作目
    • 捜査一課刑事のホシを上げる為の弛まない努力にただただ敬服させられる映画だ!曽根晴
    • 書類を地道に調べる捜査がメインなので、このシリーズで楽しみにしていたロケが少ない
    • 地道な捜査の果てに割り出した容疑者を地下駐車場で張り込む、停滞した時間の宙吊り具
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督若林栄二郎
    • 主演堀雄二
  5. 警視庁物語 謎の赤電話
    • D
    • 2.76

    1962年、東京。謎の赤電話が連続殺人事件の鍵を握る、警視庁捜査一課の執念の捜査劇。

    昭和37年の東京。ある殺人現場に残された一台の赤い電話。それは、次なる犯行を予告する不気味な合図だった。警視庁捜査一課の刑事たちは、この謎めいた物証を手がかりに、姿なき犯人を追跡。しかし、捜査は難航し、第二、第三の犠牲者が。犯人の目的は一体何なのか。刑事たちの地道な聞き込みと科学捜査が交錯する中、浮かび上がる意外な容疑者。タイムリミットが迫る、緊迫のサスペンス。

    ネット上の声

    • 自宅にて、地上波で見るものがないと東映チャンネル等を流しておくことが多く、この作
    • 吉展ちゃん事件の影響を受けているのかと思ったら、こちらの方が先だった
    • 「警視庁物語」シリーズ第18作
    • 「警視庁物語」シリーズ第18作
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督島津昇一
    • 主演南広
  6. 警視庁物語 自供
    • E
    • 2.73

    一つの「自供」に隠された嘘と真実。警視庁捜査一課の刑事たちが執念で真相を暴く、本格派刑事ドラマ。

    高度経済成長期に沸く昭和39年の東京。都内で殺人事件が発生し、捜査線上に一人の容疑者が浮上、犯行を自供する。事件は解決したかに見えた。しかし、ベテラン刑事たちはその自供に微かな違和感を覚える。供述の些細な矛盾、不自然な態度。刑事たちは足で稼ぐ地道な捜査と鋭い洞察力で、自供の裏に隠された真相に迫っていく。執念の捜査が炙り出す、意外な人間関係と事件の動機。果たして真犯人は誰なのか。

    ネット上の声

    • 盛り上がりに欠けるストーリー展開なので、ラストのお涙頂戴シーンもの...
    • 切なくも愛しいラストが心に沁みる
    • 1964年公開
    • 終戦後20年近く経っても戦時中の満州での悲劇が影を落とす、やり切れない事件だった
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1964年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督小西通雄
    • 主演南広
  7. 警視庁物語 19号埋立地
    • E
    • 2.68
    埋立地の工事現場で、数珠を手にした死後約一ヶ月の中年男の絞殺死体が発見された。仏具店からの聞き込みから被害者の手にしていた数珠は、新興宗教の日々教のものだと分かった林、北川刑事は日々教本部へと向かい信者名簿の閲覧に成功した。一方、死体の人相写真を手配したところ、浅草署の交番から七ヶ月前に保護した酔っ払いが被害者らしいと届出があり、金子、太田刑事が聞きこみに向かう。結果、被害者は窃盗前科三犯の武井為七という三十八歳の男だということが判明した。武井には酒乱癖があり、愛想を尽かした妻初子は十ヶ月前に離婚し、今は森中というおでん屋の女房になっているという。日々教信者をしらみつぶしに当たっていた林、北川刑事の線にも森中という信者の名前が浮かび上がってきた。(C)東映

    ネット上の声

    • ネタバレあります
    • 新興宗教絡みの犯罪かと思ったが、あまり事件とは関係無かった
    • 〖1960年代映画:サスペンス:東映〗
    • シリーズ19作目(なので19号?)
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督島津昇一
    • 主演南広
  8. 警視庁物語 遺留品なし
    • E
    • 2.65

    身元不明の被害者、残された遺留品はゼロ。警視庁捜査一課の刑事たちが、執念の捜査で難事件に挑む本格ミステリー。

    昭和の東京。ある朝、河川敷で男の他殺体が発見される。しかし、身元を示すものは一切なく、遺留品もゼロ。捜査はすぐに行き詰まりを見せる。警視庁捜査一課のベテラン刑事たちは、わずかな手がかりを求めて地道な聞き込みを開始。被害者は一体誰なのか、そして犯人の動機は。派手なアクションや科学捜査ではなく、足で稼ぐ昔ながらの刑事たちの執念。浮かび上がる意外な人間関係と、事件の裏に隠された悲しい真実。緊迫の捜査劇。

    ネット上の声

    • この頃から婚活が活発に…
    • 今回も遺留品のない事件に刑事は憶測をもとに尋ね回り、張り込みっぱなしな感じなんだ
    • 女性陣は大抵訳ありで、軽薄人間演じさせたら絶品の木村功や、青汁飲んだ後みたいに渋
    • 東京の風景に郷愁を感じつつ、所々、大胆なカメラワークあり、テンポ良い運びで最後ま
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督村山新治
    • 主演南広
  9. 警視庁物語 ウラ付け捜査
    • E
    • 2.63

    警視庁捜査一課の刑事たち。足で稼ぐ地道な「ウラ付け捜査」で、事件の真相に肉薄する本格派刑事ドラマ。

    昭和の東京で発生した、謎多き殺人事件。警視庁捜査一課の刑事たちは、すぐさま捜査を開始する。しかし、容疑者は浮上するものの、いずれも決定的な証拠に欠ける状況。科学捜査が未発達な時代、彼らの武器は自らの足と刑事の勘。関係者への丹念な聞き込み、アリバイの徹底的な洗い出し。プロフェッショナルたちが、わずかな矛盾も見逃さず、執念で真実を掘り起こしていく地道な捜査。やがて捜査線上に浮かび上がった、意外な人物の存在。

    ネット上の声

    • 金の刻印の意味が周知されていなかった頃…
    • 殺した女の幽霊にうなされた犯人が殺害を自供するが、戦後の法改正で自供だけでは逮捕
    • 「自白のみを証拠に罪に問うことはできない」という憲法38条の要請によって、2年前
    • いつもながら操作の経緯を丁寧に描いてますが
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間58分
    • 監督佐藤肇
    • 主演南廣
  10. 警視庁物語 十代の足どり
    • E
    • 2.63

    昭和の東京、家出少女の失踪事件を追う警視庁捜査一課の刑事たち。地道な捜査が暴く、十代の心の闇。

    舞台は高度経済成長に沸く昭和30年代の東京。警視庁捜査一課の刑事たちは、一人の家出少女の失踪事件を担当する。当初は単純な家出と思われたが、捜査を進めるうちに、少女が抱える複雑な家庭環境と、時代の歪が生んだ十代の心の闇が浮かび上がってくる。聞き込み、張り込み、遺留品の分析。刑事たちはわずかな手がかりを繋ぎ合わせ、地道な足取りで少女の行方を追う。彼らの執念の捜査がたどり着く、事件の裏に隠された悲しい真実。社会派サスペンスの名シリーズの一篇。

    ネット上の声

    • 長回しが多いなかで、後半の連続ズームなど、トリッキーな演出が散見されるのは印象的
    • 相次いで娘を失った母親(不忍郷子)があまりにも可哀想だし、犯人の母親(三宅邦子)
    • 不良大学生の役で小林稔侍らしき人が出てた!
    • 〖1960年代映画:サスペンス:東映〗
    ヒューマンドラマ、 アクション
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間58分
    • 監督佐藤肇
    • 主演南廣
  11. 警視庁物語 顔のない女
    • E
    • 2.50

    終戦直後の東京、顔のない女の死体。警視庁の刑事たちが、身元不明の被害者に隠された巨大な闇を暴く。

    敗戦の傷跡が残る昭和の東京。ある日、身元を特定できないほど顔を損傷した女性の死体が発見される。身元を示すものは何一つない、まさに「顔のない女」。警視庁捜査一課の刑事たちは、この難事件の捜査を開始。聞き込みを続けるうち、被害者の女性が戦後の混乱に乗じて暗躍する闇市や、複雑な人間関係に巻き込まれていたことが判明する。一つの死体から浮かび上がる、社会の裏側に潜む巨大な犯罪組織の影。刑事たちの執念の捜査が、事件の核心に迫っていく。名もなき被害者の無念を晴らすための、男たちの戦いの記録。

    ネット上の声

    • 最近ハマり出した警視庁物語シリーズ
    • ⚾️を探す野球少年が死体を発見するまでの刑事達の平和な土曜の午後を映す導入が良い
    • 日本での刑事物の原点と言われる当シリーズ、地味な題材に村山監督のミューズ佐久間良
    • 事件報道の域を抜け出せない構成、やはり当事者への刺さり込みが大切
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督村山新治
    • 主演南広
  12. 乾杯!ごきげん野郎
    • E
    • 2.48
    「妻は告白する」の井手雅人が脚本を書き、「次郎長社長よさこい道中」の瀬川昌治が監督したミュージカル喜劇。撮影は「東京パトロール 終列車の少年」の田中義信。

    ネット上の声

    • 夏だ!海だ!梅宮辰夫だ!④
    • 列車で帰郷してる間にスターになっていた!という空間の飛躍に意義をもたせているのが
    • 鹿児島の養鶏場で働いていた4人組(梅宮辰夫さん他)が、仕事をクビになって、得意の
    • 瀬川監督の本に出てて、気になっていた、観れて良かった!
    ミュージカル、 コメディ
    • 製作年1961年
    • 製作国日本
    • 時間91分
    • 監督瀬川昌治
    • 主演梅宮辰夫
  13. 警視庁物語 全国縦断捜査
    • E
    • 2.48

    東京から九州へ、一人の凶悪犯を追う警視庁捜査一課の執念。日本全土を舞台にした壮大な追跡劇が幕を開ける。

    高度経済成長期の東京。ここで発生した悪質な強盗殺人事件。警視庁捜査一課のベテラン刑事たちが捜査に乗り出すも、犯人は巧みな手口で捜査網をかいくぐり、西へ西へと逃亡を続ける。刑事たちの目的はただ一つ、犯人の完全逮捕。しかし、広大な日本列島を舞台にした捜査は困難を極める。各地の警察と連携し、わずかな手がかりを頼りに犯人の足跡を追う執念の捜査。ついに九州の果てに犯人を追い詰めた刑事たち。彼らの正義は、犯人に届くのか。

    ネット上の声

    • バッチリ沖縄ロケにして、タイトルを、沖縄なんちゃらにした方が、シリーズの中でのイ
    • 秋田書店「日本映画100選」で紹介された一本で、東映名物「警視庁物語」シリーズ中
    • 冒頭からラストまで中弛みが無く、このシリーズの中でも屈指の出来。返...
    • 画面の隅々に描かれるその時代の日本の空気が感じられるのが素晴らしい
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督飯塚増一
    • 主演南広
  14. 特別機動捜査隊
    • E
    • 2.39
    「第八空挺部隊 壮烈鬼隊長」の大和久守正のオリジナル・シナリオを、新鋭大田浩児が監督する刑事もの。撮影は「恐怖の魔女」の星島一郎。

    ネット上の声

    • テレビの人気ドラマ「特別機動捜査隊」をもとに映画化された作品だがキャストが異なり
    • まあまあ見応えあり。ただ登場人物が多すぎて駆け足な印象。
    • テレビ版をベースにしながらも配役を変えた映画版とのこと
    • 当時のテレビドラマ版の映画ver
    サスペンス
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督太田浩児
    • 主演千葉真一
  15. 15

    秘密

    秘密
    • E
    • 2.37
    週刊わかもの連載の早乙女勝元の原作を、家城巳代治・内藤保彦が脚色、「素晴らしき娘たち」の家城巳代治が監督したもので、江東方面の下町を舞台に青年たちの一断面を描こうというもの。撮影は「天下の快男児 万年太郎」の飯村雅彦。

    ネット上の声

    • 江原の描き方が単純で、これではお人好しで、他人の言葉に振りまわされているだけの愚
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督家城巳代治
    • 主演江原真二郎
  16. 弾丸大将
    • E
    • 2.36
    赤江行夫の「不発弾」を、「いろはにほへと」の橋本忍が脚色し、「秘密(1960)」の家城巳代治が監督したもので、弾拾いたちの物語。撮影も同じく「秘密(1960)」の飯村雅彦。

    ネット上の声

    • 米軍演習地で不発弾や薬莢拾いをする不発屋善ちゃんを、ドラマー出身の南廣がメリハリ
    • 珍しいシチュエーションだけで楽しいけど淡島さんがとても田舎百姓には見えないわと思
    • 南廣の主演なんて初めて観たが、この粗暴な役なら難があると言われてる台詞回しも味が
    • 60年安保の大騒ぎの真っ只中に、名ばかりの独立と対米隷属という日本のアンビバレン
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督家城巳代治
    • 主演南広
  17. 特別機動捜査隊 東京駅に張り込め
    • E
    • 2.34
    「遊民街の銃弾」の佐治乾と永田俊夫が共同で脚本を執筆、「特別機動捜査隊」の太田浩児が監督した刑事もの。撮影はコンビの星島一郎。

    ネット上の声

    • 悪辣な久保菜穂子にインパクトあったので、犯人であってほしかった。
    • 映画版「特別機動捜査隊」シリーズ第2作で最終作
    サスペンス
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督太田浩児
    • 主演千葉真一
  18. 女の賭場
    • E
    • 2.34
    青山光二の原案を、「ごんたくれ」の直居欽哉と服部佳が共同でシナリオ化し、「若親分あばれ飛車」の田中重雄が監督したやくざもの。撮影は「赤い天使」の小林節雄。

    ネット上の声

    • 江波杏子の当たり役シリーズです。
    • 《その一瞬に命をかける!女賭博師シリーズ第1弾》
    • 東映の藤純子に対して大映の後追い企画かと思いきや、こっちが先にヒットしたんですね
    • 一昨年?に'女賭博師壺くらべ'を見て江波杏子のかっこよさに痺れまくったのだけど、
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督田中重雄
    • 主演江波杏子
    • レンタル
  19. 点と線
    • E
    • 2.30
    ベストセラーとなった松本清張の同名小説の映画化で、「太閤記」の井手雅人が脚色、「月光仮面(1958)」の小林恒夫が監督した推理映画。撮影は「地獄の午前二時」の藤井静。「波止場がらす」の新人南廣に、山形勲・高峰三枝子・志村喬らのベテランが顔を揃える。

    ネット上の声

    • 【”宮脇俊三もビックリの時刻表に精通した病気がちな妻による嫉妬心が、策した事。”今作は余りにも有名な松本清張の同名原作の映像化作品である。あと、個人的に映像化して欲しい推理小説を書くの巻。】
    • 映画全体からとても東宝の映画という匂いがします
    • 制作陣の意気込みがひしひしと伝わりました
    • 加藤嘉はどの映画にでてもいい味をだすなあ
    サスペンス
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間85分
    • 監督小林恒夫
    • 主演南広
    • レンタル
  20. 秩父水滸伝 影を斬る剣
    • E
    • 2.26
    村松梢風の原作『梢風名勝負物語』(読売新聞社刊)を、「秩父水滸伝 必殺剣」の宮本智一郎と岩崎孝が脚色、「新・男の紋章 若親分誕生」の井田探が監督した“秩父水滸伝”シリーズ第二作目。撮影はコンビの萩原泉。

    ネット上の声

    • 秩父事件が起きた自由民権運動の秩父
    • 舞台は幕末の日本
    • 製作年1967年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督井田探
    • 主演高橋英樹
  21. 漂流死体
    • E
    • 2.25
    横浜を舞台にし、ドキュメンタリー・タッチで描く犯罪ドラマ。白石浩三のオリジナル・シナリオを、「獣の通る道」のコンビ関川秀雄が監督し、仲沢半次郎が撮影した。

    ネット上の声

    • 三國連太郎、高倉健、警視庁物語のメンバーが出演しているので期待したが、イマイチ盛
    • 米兵失踪の謎を追う新聞記者・三國連太郎の粘り強さ、三國の後輩記者に青臭い高倉健と
    • GHQ諜報員の殺害の目的と密輸団の関わり、刑事の殺害、最後の主人公のセリフいつも
    • 『ヨコハマBJブルース』に続いて横浜を舞台にした作品
    サスペンス
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間86分
    • 監督関川秀雄
    • 主演三國連太郎
  22. 警視庁物語 十二人の刑事
    • E

    警視庁捜査一課、12人の刑事が挑む難事件。科学捜査と地道な聞き込みで、完全犯罪の壁を打ち破る。

    舞台は東京。ある夜、タクシー運転手の惨殺死体が発見される。警視庁捜査一課に所属する12人の個性豊かな刑事たちが、この難事件の解決に乗り出す。被害者の身辺調査、遺留品の分析、そして地道な聞き込み捜査。最新の科学捜査を駆使し、刑事たちは少しずつ犯人像に迫っていく。しかし、捜査線上に浮かび上がる容疑者たちは、いずれも鉄壁のアリバイを持っていた。複雑に絡み合う人間関係と、巧妙に仕組まれた罠。果たして刑事たちは、完全犯罪を企む真犯人を見つけ出すことができるのか。

    ネット上の声

    • オールスターキャストでお送りします
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1961年
    • 製作国日本
    • 時間88分
    • 監督村山新治
    • 主演堀雄二
  23. 拳銃を磨く男
    • E
    国際ニセ・ドル団を追う刑事の活躍を描いたアクション・ドラマ。講談倶楽部連載島田一男の同名小説を原作に「快傑黒頭巾 爆発篇」の小川正が脚本を書き、「名犬物語 断崖の少年」の伊賀山正光が監督、撮影は「台風息子 花形三銃士」の高梨昇。

    ネット上の声

    • 南廣が射撃の名手の刑事を演じるシリーズ第1作
    • 特集/生誕100年 木下忠司の映画音楽
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督伊賀山正光
    • 主演南広
  24. 億万長者
    • E
    源氏鶏太の原作を、「特ダネ三十時間 笑う誘拐魔 曲り角の女」の山村英司が脚色し、「不良少女(1960)」の小林恒夫が監督した喜劇。撮影は「生き抜いた十六年 最後の日本兵」の高梨昇。
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督小林恒夫
    • 主演南広
  25. 恐怖の魔女
    • E
    山村英司のオリジナル・シナリオを「特ダネ三十時間 東京租界の女」の若林栄二郎が監督した特ダネ記者シリーズ。撮影は「遊民街の銃弾」の星島一郎。
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間62分
    • 監督若林栄二郎
    • 主演千葉真一
  26. 八人目の敵
    • E
    週刊明星連載の菊村到の原作を「若君と次男坊」の直居欽哉が脚色。「十七才の逆襲 俺は昨日の俺じゃない」の佐藤肇が監督したハード・ボイルド・タッチの推理ドラマ。撮影は「荒原牧場の決闘」の仲沢半次郎。
    • 製作年1961年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督佐藤肇
    • 主演梅宮辰夫
  27. 拳銃を磨く男 あの女を探せ
    • E
    「拳銃を磨く男」の続篇。スタッフは前作と同じ。
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督伊賀山正光
    • 主演南広
  28. 拳銃を磨く男 呪われた顔
    • E
    “拳銃を磨く男”シリーズの第三話。島田一男の原作を「拳銃を磨く男 あの女を探せ」の小川正が脚色し「危うしGメン 暗黒街の野獣」のコンビ伊賀山正光が監督し、福島宏が撮影した。
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督伊賀山正光
    • 主演南広
  29. 赤い影の男 高速三号線を張れ
    • E
    島田一男の原作を、「神田祭り喧嘩笠」の小川正が脚色し、「嵐の中の若者たち」の伊賀山正光が監督したアクション・ドラマ。撮影は「殴り込み艦隊」の林七郎。
    • 製作年1961年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督伊賀山正光
    • 主演南広
  30. 拳銃を磨く男 深夜の死角
    • E
    「拳銃を磨く男 呪われた顔」に続く拳銃を磨く男シリーズの一篇。脚色・小川正、監督・伊賀山正光、撮影・福島宏といずれも前作と同じ顔ぶれ。
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督伊賀山正光
    • 主演南広
  31. 殺人鬼の誘惑
    • E
    「恐怖の魔女」を脚色した山村英司の原作を彼自身と「忍者秘帖 梟の城」の池田一朗が共同で脚色、「恐怖の魔女」の若林栄二郎が監督した記者もの。撮影は「特別機動捜査隊」の星島一郎。
    サスペンス
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間62分
    • 監督若林栄二郎
    • 主演千葉真一
  32. 白い通り魔
    • E
    池田一朗の原案から池沢敦が脚本を書き「旋風家族」の小石栄一が監督したアクション・ドラマ。撮影は「東京べらんめえ娘」の三村明。
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督小石栄一
    • 主演中村賀津雄
  33. 第八空挺部隊 壮烈鬼隊長
    • E
    「黄門社長漫遊記」の大和久守正と押川正士が共同で脚本を執筆、「万年太郎と姐御社員」の小林恒夫が監督した自衛隊もの。撮影は「霧と影」の佐藤三郎。
    戦争、 アクション
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間68分
    • 監督小林恒夫
    • 主演南広
  34. 特ダネ三十時間 深夜の挑戦
    • E
    「特ダネ三十時間 第三の女」につづく社会部記者ものの第二作。菊村到の「敏腕記者」から、「特ダネ三十時間 第三の女」の舟橋和郎が脚本を書き、同じく「特ダネ三十時間 第三の女」のコンビ・村山新治と西川庄衛がそれぞれ監督と撮影を担当した。
    ヒューマンドラマ、 サスペンス
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間56分
    • 監督村山新治
    • 主演南廣
  35. 無鉄砲社員
    • E
    檀一雄の連続放送劇「雲はやっぱり湧いている」を、「情無用の罠」の須崎勝弥が脚色し、「台風息子 お化け退治」の鈴木敏郎が監督した青春明朗編。「特ダネ三十時間 笑う誘拐魔 曲り角の女」の佐藤三郎が撮影した。
    • 製作年1961年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督鈴木敏郎
    • 主演南広

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