革命に身を捧げた赤軍の女狙撃兵。41人目の標的である白軍将校との、砂漠の孤島で芽生えた禁断の恋。
ロシア内戦の激化する中央アジアの砂漠。赤軍パルチザン部隊の凄腕女性狙撃兵マリュートカ。これまで40人の敵兵を射殺してきた彼女の新たな任務は、捕虜となった白軍将校の護送。しかし、砂漠を横断中、嵐に遭遇し二人は無人島に漂着。そこは敵も味方もない、二人だけの世界。生きるために協力するうち、教養豊かな将校の人間性に触れ、マリュートカの心に憎しみを超えた感情が芽生える。革命への忠誠心と、敵である男への愛。イデオロギーが引き裂く過酷な現実の中で、彼女が下す決断とは。運命の銃口が向かう先。
ネット上の声
- アグファカラーの映像美!
- この雑さに全部持っていかれてしまった プロパガンダにしてもあまりにもストーリーそ
- めっちゃ喧嘩したあと「ポツン」て聞こえてきそうな体育座りのショットでかなり爆笑し
- 赤軍の天才狙撃兵♀️が捕虜の白軍中尉♂️を護送中に難破、2人きりの孤島生活で愛炎
ヒューマンドラマ
- 製作年1956年
- 製作国ソ連
- 時間91分
- 監督グリゴーリ・チュフライ
- 主演イゾルダ・イズヴィツカヤ