-
江戸の町を疾風のごとく駆け抜ける飛脚!天下を揺るがす密書を巡り、追手と繰り広げる痛快無比のアクション時代劇。
時は江戸時代。驚異的な脚力から「天狗」の異名を持つ飛脚の三次。お調子者だが、その速さは天下無双。ある日、彼は瀕死の武士から、幕府の運命を左右する密書を託される。何も知らずに引き受けた三次だったが、その瞬間から彼の命は謎の刺客集団に狙われることに。江戸から京へ、東海道五十三次を舞台に、次々と襲い来る追手たち。持ち前の俊足と機転を武器に、三次は決死の旅を続ける。果たして彼は、無事に密書を届け、日本の未来を守ることができるのか。手に汗握る追跡劇とユーモアが織りなす、痛快アクション時代劇。
ネット上の声
- 新しい飛脚屋「亀屋」のせいで、つぶれそうな老舗の飛脚屋「天狗」に、足の速い助っ人
- 痛快!スポーツ映画系時代劇
- これが映画なんだよね😆💕
- 加速装置!(違うか)
時代劇
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間77分
- 監督丸根賛太郎
- 主演市川右太衛門
-
口は悪いが、剣は一流。江戸の町で「悪太郎」と恐れられる男が、弱きを助け、強きを挫く痛快時代劇。
活気あふれる江戸の町。そこには、喧嘩っ早く口も悪いが、なぜか憎めない一人の男がいた。その名も「江戸の悪太郎」。普段は素行の悪さで周囲を困らせているが、その心根には熱い正義の血が流れていた。ある日、彼は悪徳役人と結託した商人が、町の人々を苦しめている現場を目撃。見て見ぬふりができないのが、この男の性分。自慢の剣術と度胸を武器に、たった一人で巨大な悪に立ち向かうことを決意。果たして、悪太郎の破天荒な正義は、江戸の闇を斬り裂けるのか。痛快無比な大立ち回り。
ネット上の声
- 初めて観たが、轟夕起子みたいな超絶美人が男装してたらすぐ気づくだろアラカン‼️と
- 強くて頼りがいがあって長屋の人々からも慕われてるアラカン演じる先生が、浪乃の「ひ
- アラカンの正義感、やさしさも魅かれるが、59年版の大友柳太朗の方が好きなのは、大
- 縁談を嫌がり失踪した浪乃(轟友起子)が少年の姿に変装して長屋に住み込む話
時代劇
- 製作年1939年
- 製作国日本
- 時間85分
- 監督マキノ正博
- 主演嵐寛寿郎
-
義理と人情が渦巻く清水港。天下の次郎長一家を揺るがす、裏切りと宿命の任侠ドラマ。
幕末から明治にかけての東海道、清水港。清水一家を率いる大親分、清水次郎長。一家の名声が高まる中、縄張りを巡る対立や内部の不和が表面化。子分たちの間で巻き起こる、嫉妬や野心。一家の結束を守ろうとする次郎長。しかし、時代の荒波と人間の欲望が、彼らを血で血を洗う抗争へと引きずり込む。信じていた子分の裏切り、そして避けられぬ悲劇的な対決。任侠道に生きる男たちの、哀しくも激しい生き様の記録。
ネット上の声
- 初鑑賞かと思ったが、調べてみたら、2016年にフイルムセンターで鑑賞していた
- ヤクザものを「落第はしたけれど」とかパロディにしてくる感じはよかった
- 踊りあり笑いありチャンバラありの、楽しさの塊のような映画で眼福
- 加藤泰の長編3作目
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間82分
- 監督加藤泰
- 主演大泉滉
-
「時代劇の父」と称される昭和の名匠・伊藤大輔監督が、剣豪・宮本武蔵の若き日の戦いを片岡千恵蔵主演で映画化して評判を呼んだ「二刀流開眼」の続編。前作で宮本武蔵に弟を殺された伊賀の荒くれ者・宍戸梅軒は、弟の仇を討つべく立ちあがる。得意とする鎖鎌を武器に、二刀流に開眼した武蔵に復讐の戦いを挑む梅軒だったが……。「姿三四郎」の月形龍之介が、宍戸梅軒を存在感たっぷりに演じている。
ネット上の声
- 宮本武蔵対宍戸梅軒となると、どうしても内田吐夢の遺作「真剣勝負」と比べたくなる
- ✔️🔸『宮本武蔵 決闘般若坂』(3.5)🔸『美しき隣人』(3.5)🔸『舞台姿』(
- 中継ぎの話なのでやや散漫
- 鎖鎌に宍戸梅軒との決闘
時代劇
- 製作年1943年
- 製作国日本
- 時間75分
- 監督伊藤大輔
- 主演片岡千恵蔵
-
ネット上の声
- 題名そのまま赤垣源蔵が吉良邸に討ち入りする前夜を丁寧に描いた映画です
- 登場人物たちの会話から精神性にいたるまで、とってもハイコンテクスト
- 忠臣蔵四十七士のひとり、赤垣源蔵はアル中生活から抜け出せるか
- 講談の赤穂浪士物をベースにしたという感じの小品
時代劇
- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督池田富保
- 主演阪東妻三郎
-
七つの顔をもつ名探偵多羅尾伴内、久々の活躍。日本の財宝「片目の魔王」をめぐって次々に起きる連続殺人事件の謎。巧みな変装によって怪事件の真只中に飛び込み、得意の二挺拳銃を縦横に裁く、本格的探偵篇東映
ネット上の声
- 松竹の娯楽映画名手佐々木康が、大映多羅尾伴内シリーズの東映移籍第一作で通算五作目
- 片岡千恵蔵さんの千恵蔵さんにしか見えない変身ぷりが愉しい
- 〖1950年代映画:ミステリー:多羅尾伴内シリーズ:東映〗
- 片岡千恵蔵の東映版「多羅尾伴内」シリーズ第1作
ヒューマンドラマ
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督佐々木康
- 主演片岡千恵蔵
-
「伝七捕物帖 影のない男」の柳川真一が脚本を執筆、「大江戸の鷹」の内出好吉が監督した怪談もの。撮影もコンビの杉田正二。
ネット上の声
- これもYouTube期間限定公開かな?
- この物語の主人公は、これまたろくでもない人間だが、出てくる登場人物のほとんどが、
- 品川隆二ら三人の男達が極悪すぎるので幽霊に祟られて相討ちになる展開は痛快だし、開
- 暴力的な好色男:宗次郎(品川隆二)が、恨まれても仕方ない仕打ちをして死なせた、美
時代劇
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間69分
- 監督内出好吉
- 主演千原しのぶ
-
吉田絃二郎の同名戯曲を元に、和田勝一が脚本を執筆、稲垣浩が潤色・監督した作品。剣戟スターとして名をはせた阪東妻三郎が、悩める主人公を重厚に演じて高い評価を受けた。
ネット上の声
- 昭和16年11月、日米開戦のまさに前夜に公開された、江戸城無血開城を描く時代劇
- 卒論でここを研究しているが、坂東妻三郎演じる勝海舟は、一級史料見える勝海舟そのも
- 勝海舟を演じる阪妻だけど、チャンバラもないけれど、顔芝居の阪妻は阪妻でしかなく、
- 西郷隆盛は、東海道先鋒軍を率い箱根を占領、三島に本陣を構え、東征大総督府下参謀と
時代劇
- 製作年1941年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督稲垣浩
- 主演阪東妻三郎
-
ネット上の声
- 覚悟しておけ!と言われても...。
- 村上元三原作を、依田義賢が脚色、丸根賛太郎が監督、撮影は宮川一夫
- 誰よりも輝きを放ちまくる22歳前後の夢路さん美少女すぎます
- 11/20@シネマヴェーラ渋谷
時代劇
- 製作年1944年
- 製作国日本
- 時間66分
- 監督丸根賛太郎
- 主演水谷八重子[初代]
-
ネット上の声
- アラカン!!と言えば…
- マキノ的ないわゆる女子供といったか弱い者たちへの温かいまなざしが定式とマッチして
- 鞍馬天狗が角兵衛獅子の兄弟を助けるも拐かされたのでまた助けるお話
- 子供に優しいヒーロー像は既にこの時代に確立されていたのか
時代劇
- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督マキノ正博
- 主演嵐寛寿郎
-
ネット上の声
- 〖1940年代映画:時代劇:児童文学実写映画化:日活〗
- 豊臣家の残党と徳川の隠密の攻防を描いた映画です
時代劇
- 製作年1940年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督組田彰造
- 主演原健作
-
ネット上の声
- 『まぼろし城第二話死の旋風』の続編で『まぼろし城』シリーズの完結編です
- 〖1940年代映画:時代劇:児童文学実写映画化:日活〗
時代劇
- 製作年1940年
- 製作国日本
- 時間50分
- 監督組田彰造
- 主演原健作
-
ネット上の声
- 〖1940年代映画:時代劇:児童文学実写映画化:日活〗
- 『まぼろし城第一話飛騨の渦潮』の続編です
時代劇
- 製作年1940年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督組田彰造
- 主演原健作
-
ネット上の声
- 約定書と、なぞの言葉の解明は、バンツマの相棒に沢村国太郎
時代劇
- 製作年1940年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督荒井良平
- 主演阪東妻三郎
-
ネット上の声
- 〖1950年代映画:小説実写映画化:東映〗
- 東映YouTubeにて
時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間49分
- 監督丸根賛太郎
- 主演石井一雄
-
『月笛日笛 第一篇 月下の若武者』の第二部。『月笛日笛 第三篇 千丈ケ原の激斗』へ続く。
ネット上の声
- 〖1950年代映画:小説実写映画化:東映〗
- 東映YouTubeにて
時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間50分
- 監督丸根賛太郎
- 主演石井一雄
-
ネット上の声
- 荒井良平、バンツマコンビが、「牢獄の花嫁」に引き続き撮った作品
時代劇
- 製作年1939年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督荒井良平
- 主演阪東妻三郎
-
ネット上の声
- 1ショットがやたら長いが全く効果的でないので、これはカット割れないだけだな
- 父但馬守を亡きものにしようとの陰謀に立ち向かう柳生四兄弟
- 柳生月影抄
時代劇
- 製作年1941年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督荒井良平
- 主演阪東妻三郎
-
ネット上の声
- 1939年って志村喬、34歳くらいだよな…
- 〖1930年代映画:時代劇:日活〗
- 製作年1939年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督国木田三郎
- 主演原健作
-
ネット上の声
- 【詳述は、『渋川伴五郎』欄で】まぁ、丁寧な作りだが、戦後初期時代劇だからか、コン
- アチャコの坊主が、刀を使わず、香炉の灰を敵の顔面にまき散らして行く
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督河野寿一
- 主演花菱アチャコ
-
ネット上の声
- 角田喜久雄の原作を辻吉郎が監督した、アラカン主演作
- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督辻吉郎
- 主演嵐寛寿郎
-
ネット上の声
- 角田喜久雄の原作を辻吉郎が監督した、アラカン主演作
- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督辻吉郎
- 主演嵐寛寿郎
-
太郎と亜矢姫はどくろ丸に捕まり、道三の待つ稲葉の城に連れ去られた。どくろ丸の指図で水責めなどの拷問を受けるが、二人は何とか耐え抜き、黒装束の男に助け出された。男の正体は亜矢姫の家臣・宮地将監。今は尾張の信長に仕えているという。追っ手が迫る中、二人は将監と別れて斉藤方の牛車に潜り込んで美濃脱出を試みるが、実はこの牛車には火薬が積まれていて、将監はこの牛車爆破を信長から命じられていたのだ。二人が潜んでいることを知らない将監は火をつけ、轟音と共に盛大に牛車は爆破されていく…。翌日、道三の横暴に見切りをつけ、信長と結んだ蜂須賀小六たちは、倒れていた太郎を救出、過去の怨みは忘れて太郎を介抱し、再会を喜ぶのだった。一方、亜矢姫は将監に救われ鷹の砦に身を寄せていた。だが砦は道三の大軍とどくろ丸に包囲され絶体絶命。回復した太郎は、小六たちと共に亜矢姫救出に向かう。(C)東映
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間52分
- 監督松村昌治
- 主演伏見扇太郎
-
時代劇
- 製作年1941年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督組田彰造
- 主演原健作
-
ネット上の声
- 監督は組田彰造(久見田喬二の変名で、クレジットは組田名義)
時代劇
- 製作年1941年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督組田彰造
- 主演原健作
-
時代劇
- 製作年1941年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督組田彰造
- 主演原健作
-
時代劇
- 製作年1941年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督組田彰造
- 主演原健作
-
時代劇
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間101分
- 監督マキノ雅弘
- 主演原健作
-
ヒューマンドラマ
- 製作年1945年
- 製作国日本
- 時間74分
- 監督野淵昶
- 主演阪東妻三郎
-
昭和十三年、稲垣浩監督、阪東妻三郎主演で製作されたが、内務省の検閲で大幅に変えられたものを、もとの内容で再映画化した無声映画。無声映画鑑賞会結成二十周年記念、稲垣浩監督生活五十周年記念作品で、脚本・監修は稲垣浩、監督は「柔の星」の山田達雄、撮影は倉持友一がそれぞれ担当。
時代劇
- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間77分
- 監督稲垣浩
- 主演阪東妻三郎
-
若山富三郎の人形佐七捕物帖シリーズの一編。横溝正史の原作を、「まぼろし大名」の結束信二が脚色し、「人形佐七捕物帖 般若の面 くらやみ坂の死美人」の山崎大助が監督した。「桃太郎侍 江戸の修羅王 南海の鬼(1960)」の脇武夫が撮影を担当。
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督山崎大助
- 主演若山富三郎
-
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間54分
- 監督松村昌治
- 主演伏見扇太郎
-
樋口大祐と旗一兵の原作を「彌次喜多 東海道の巻 高野山詣での巻 木曽街道の巻」の舟橋和郎が脚色し、「妖異忠臣蔵」の松田定次が監督する。撮影は「妖異忠臣蔵」の川崎新太郎。出演者は「唄しぐれ おしどり若衆」のコンビ美空ひばり、中村錦之助に、「彌次喜多 東海道の巻 高野山詣での巻 木曽街道の巻」の大泉滉、「鳴門秘帖 後編(1954)」の堺駿二、「螢草」の市川春代、小杉勇、永田靖など。
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督松田定次
- 主演美空ひばり