-
1930年代フランスの田舎町。ブルジョワ一家に仕える美しき小間使が見た、偽善と倒錯に満ちた人間の本性。
ネット上の声
- 初っ端の列車のショットが本作の白眉、と言っても良いくらいにバチっとキマッており、
- レア・セドゥの『あるメイドの密かな欲望』(2015)の元映画がこれ
- ルイス・ブニュエル、フランス時代一発目の作品
- ジャンヌ・モロー扮する小間使いが魅力的
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国フランス,イタリア
- 時間98分
- 監督ルイス・ブニュエル
- 主演ジャンヌ・モロー
-
ネット上の声
- ブニュエル作品を彷彿とさせる、人間の醜さを白日に晒して笑い飛ばす喜劇
- 何はなくともベルナデット・ラフォン
- 抗う筋自体は素晴らしいのだが…
- タイトルなし(ネタバレ)
ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国フランス
- 時間107分
- 監督ネリー・カプラン
- 主演ベルナデット・ラフォン
-
ネット上の声
- フランスのエスプリと、ベルモント氏を愛でる映画。
- 今作に関するわたしのオススメの鑑賞法はただひとつ
- ベルモンドのやりたい放題刑事ドラマ
- ベルモンドも愛娘にはたじたじ
アクション
- 製作年1978年
- 製作国フランス
- 時間106分
- 監督ジョルジュ・ロートネル
- 主演ジャン=ポール・ベルモンド
-
創作に行き詰まった画家の狂気。古い屋敷に棲みつく少女の霊が、彼の精神を蝕み、現実と幻想の境界を溶かすサイコ・スリラー。
1960年代イタリア。スランプに陥った人気画家レオナルドは、創作に専念するため、恋人と共に田舎の古い屋敷を借りる。しかし、その屋敷には、かつてこの場所で謎の死を遂げた美少女ワンダの気配が色濃く残っていた。レオナルドはワンダの幻影に魅入られ、次第に常軌を逸した行動を取り始める。彼の創作意欲は狂気と共に燃え上がるが、現実と幻想の境界は曖昧に。少女の死の真相とは何か。芸術のための狂気か、それとも単なる破滅か。観る者の理性を揺さぶる、衝撃のサイコ・スリラー。
ネット上の声
- 歓喜と狂気がもつれあう時『怪奇』が現れる
- イントロから椅子緊縛男
- おしゃれなOPとEDが良い
- 悪夢にうなされる画家が郊外に移り住んだら幽霊なのか妄想なのかに取り憑かれて余計狂
ホラー
- 製作年1969年
- 製作国イタリア,フランス
- 時間107分
- 監督エリオ・ペトリ
- 主演ヴァネッサ・レッドグレーヴ
-
仏外国人部隊の話をヒントにしたアラン・カヴァリエの原作をジャン・コーが脚色、原作者カヴェリエが演出した戦争ヒューマニズム・ドラマ。撮影は「クレオパトラ」のクロード・ルノワール、音楽は「ギャンブルの王様」のジャン・プロドロミデスが担当した。出演は「危険がいっぱい」のアラン・ドロン、「夜のエレベーター」のレア・マッサリ、ジョルジュ・ジェレ、ロベール・カステル、モーリス・カレルなど。製作はジャック・バール。
ネット上の声
- 木枯らしの中をひとり彷徨い歩けば、枯れ葉が肩に優しく触れるたびに虚しくなる
- 脱走兵として、裏切者として、ひたすらに故郷を目指す傷ついた狼!
- The smithsの「Queen is dead」のジャケットネタ
- L'insoumis (1964) Dual-Audio
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国フランス
- 時間115分
- 監督アラン・カヴァリエ
- 主演アラン・ドロン
-
ネット上の声
- とある田舎の村からマニュエルの下に誘われてやって来たブリットは娼婦として働く事に
- 冒頭から70年代初頭のヨーロッパらしいキッチュでサイケデリックな画像を次々と繰り
- 展開や設定が少々わかりにくく、物語に入っていく事が出来ませんでした
- 結構暗いシーンの続く映画
ヒューマンドラマ
- 製作年1972年
- 製作国フランス
- 時間94分
- 監督ピエール・アラン・ジョリベ
- 主演カリン・シューベルト