全4作品。シュザンヌ・クルーティエが出演した映画ランキング

  1. オーソン・ウェルズの オセロ

    オーソン・ウェルズの オセロ
    評価:A3.89
    ウィリアム・シェークスピアの古典戯曲の映画化。監督・製作・脚本・主演は「黒い罠」のオーソン・ウェルズで、難航した製作資金調達のため四年間かけて撮影され、一九五二年カンヌ映画祭グランプリを獲得しながら、五五年にアメリカで短期間公開された後、幻の名画となっていた作品。ウェルズの娘ベアトリス・ウェルズ・スミスの依頼で、ドキュメンタリー作家のマイケル・ドーソンが20世紀フォックスの倉庫で発見したフィルムに、サウンド・トラック部分にドルビーステレオによる再録音を加えた修復版で、アメリカでは九二年三月に公開された。撮影はジョージ・ファント、アンキーゼ・ブリッツィ、G・R・アルドの共同。音楽はフランチェス…

    ネット上の声

    美貌を逆手に取った裏切り
    オセロはやはり白黒画面じゃないとね!
    実験作でありながら不滅の名作
    ウェルズの役者魂、爆発
    製作年:1952
    製作国:モロッコ
    監督:オーソン・ウェルズ
    主演:オーソン・ウェルズ
    1
  2. 赤い風船

    赤い風船
    評価:A3.84
    アカデミー賞(1957年)ある朝、赤い風船が街灯に引っ掛かっているのを見つけた少年パスカル(パスカル・ラモリス)。街灯によじ登って風船を手に取った彼は、しっかり握ったまま風船と一緒に過ごすように。だが、しばらくすると、風船は手を離してもパスカルの行く先々についてくるようになる。そんなパスカルと風船を町のいたずらっ子たちが追うが……。

    ファンタジー、ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    叙情詩溢れる温かさが印象的
    ふわり。ゆらり。
    風船揺れ
    理屈抜きで癒される作品。観客の映画を見る力が問われてしまいそう~。
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:アルベール・ラモリス
    主演:パスカル・ラモリス
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  3. 愛人ジュリエット

    愛人ジュリエット
    評価:C3.35
    「天井桟敷の人々」のマルセル・カルネが、「港のマリイ」についで監督した作品で原作はジョルジュ・ヌヴーの戯曲『ジュリエット或は夢の鍵』。カルネとしてはこの作品の映画化は大戦以前からの宿願であったといわれ、現実と夢との交流をリアリスティクな筆致で描くことで、逆に超現実の味わいを出そうとしている。脚色はカルネの「日は昇る」を執筆したジャック・ヴィオ(「宝石館」)とカルネの協力、台詞は原作者ヌヴウ(「想い出の瞳」)が担当している。撮影および音楽はともに「港のマリイ」のアンリ・アルカンとジョゼフ・コスマで、コスマはこの作品で五一年度カンヌ映画祭音楽賞を獲得。美術は「天井桟敷の人々」のアレクサンドル・ト…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作の味わい
    夢の中
    眼を疑うほどの美しさ
    製作年:1950
    製作国:フランス
    監督:マルセル・カルネ
    主演:ジェラール・フィリップ
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  4. 神々の王国

    神々の王国
    評価:E0.00
    「旅路の果て」のジュリアン・デュヴィヴィエが、自ら脚本を書卸し、監督した一九四九年作品。台詞はアンリ・ジャンソンが担当している。撮影はヴェテラン、ヴィクトル・アルムニーズ。「火の接吻」のセルジュ・レジアニ、新人のシュザンヌ・クルーティエを中心に、「我が父我が子」のシュジィ・プラン、モニーク・メリナン、ジャン・ダヴィらが出演する他、デュヴィヴィエの選んだニュウ・フェイス少女達が多数出演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人が入れない領域を意味するのか
    製作年:1949
    製作国:フランス
    監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
    主演:シュザンヌ・クルーティエ
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