全4作品。シュザンヌ・クルーティエが出演した映画ランキング

  1. オーソン・ウェルズの オセロ

    オーソン・ウェルズの オセロ
    評価:A3.89
    カンヌ国際映画祭(1952年・パルム・ドール)O・ウェルズの最高傑作として「市民ケーン」と並ぶとまで絶賛されながら、興行的な失敗からフィルムが行方不明となり、長い間“幻“であった作品。1991年に発見されたフィルムをもとに復元され、その壮大な映像芸術に改めて世界中が驚いたという一編である。物語はもちろんシェイクスピアの有名な悲劇。ヴェネチア公国の将軍オセロの地位をねたむ部下のイアーゴは、オセロを失墜させようと計画を練る。オセロの妻デズデモーナに不貞の疑惑をかぶせて、夫婦仲を裂こうという企みである。オセロはイアーゴの罠にまんまとはまり、破滅への道を歩き始める……。資金難、たび重なる撮影中断などの問題から断片的に撮影された作品であるが、その…

    ネット上の声

    美貌を逆手に取った裏切り
    オセロはやはり白黒画面じゃないとね!
    実験作でありながら不滅の名作
    ウェルズの役者魂、爆発
    製作年:1952
    製作国:モロッコ
    監督:オーソン・ウェルズ
    主演:オーソン・ウェルズ
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  2. 赤い風船

    赤い風船
    評価:A3.84
    アカデミー賞(1957年)ある朝、赤い風船が街灯に引っ掛かっているのを見つけた少年パスカル(パスカル・ラモリス)。街灯によじ登って風船を手に取った彼は、しっかり握ったまま風船と一緒に過ごすように。だが、しばらくすると、風船は手を離してもパスカルの行く先々についてくるようになる。そんなパスカルと風船を町のいたずらっ子たちが追うが……。

    ファンタジー、ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    叙情詩溢れる温かさが印象的
    ふわり。ゆらり。
    風船揺れ
    そんなとき誰かがほら、もう時期あのぉ〜
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:アルベール・ラモリス
    主演:パスカル・ラモリス
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  3. 愛人ジュリエット

    愛人ジュリエット
    評価:C3.35
    「天井桟敷の人々」のマルセル・カルネが、「港のマリイ」についで監督した作品で原作はジョルジュ・ヌヴーの戯曲『ジュリエット或は夢の鍵』。カルネとしてはこの作品の映画化は大戦以前からの宿願であったといわれ、現実と夢との交流をリアリスティクな筆致で描くことで、逆に超現実の味わいを出そうとしている。脚色はカルネの「日は昇る」を執筆したジャック・ヴィオ(「宝石館」)とカルネの協力、台詞は原作者ヌヴウ(「想い出の瞳」)が担当している。撮影および音楽はともに「港のマリイ」のアンリ・アルカンとジョゼフ・コスマで、コスマはこの作品で五一年度カンヌ映画祭音楽賞を獲得。美術は「天井桟敷の人々」のアレクサンドル・ト…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作の味わい
    夢の中
    眼を疑うほどの美しさ
    製作年:1950
    製作国:フランス
    監督:マルセル・カルネ
    主演:ジェラール・フィリップ
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  4. 神々の王国

    神々の王国
    評価:E0.00
    厳しい規律で縛られた感化院を舞台に、抑圧された少女たちが、仲間の恋愛にそのはけ口を見出す様を描く異色の青春映画。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人が入れない領域を意味するのか
    製作年:1949
    製作国:フランス
    監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
    主演:シュザンヌ・クルーティエ
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