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昭和30年代の瀬戸内海。島々を巡る二人の集金人の珍道中。人情と笑い、そして一筋の涙が織りなす、心温まるロードムービー。
昭和30年代、のどかな風景が広がる瀬戸内海の島々。製薬会社の集金人であるベテランの貞造と、お調子者の新人・平太郎。二人は売掛金の回収のため、連絡船に乗り込み、島から島へと渡り歩く。行く先々で出会うのは、一癖も二癖もある個性的な島民たち。支払いを渋る者、温かくもてなしてくれる者。様々な人間模様に触れながら、二人の間には奇妙な友情が芽生えていく。果たして、彼らは無事に集金の目的を達成できるのか。日本の原風景の中で繰り広げられる、笑いとペーソスに満ちた人情喜劇。
ネット上の声
- 可愛い可愛い岡田茉莉子
- 惜しい!名作
- 佐田啓二と岡田茉莉子の軽妙なやりとりと、観光映画としての機能を的確に描く中村登の
- ずっと観たかったやつを佐田啓二特集で上映してくれて神保町シアターありがとうすぎ
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間102分
- 監督中村登
- 主演佐田啓二
-
企画は「神州天馬侠(1952)」の高桑義生、野村胡堂の原作から「社長秘書」の八尋不二が脚色し、「腰抜け巌流島」の森一生が監督に当り、「大仏開眼」の杉山公平が撮影を担当している。出演者の主なものは「大仏開眼」の長谷川一夫と黒川弥太郎、「稲妻(1952)」の三浦光子のほか霧立のぼる、入江たか子、青山杉作などである。
ネット上の声
- お金を投げつけまくる平次 最後には一両金貨まで投げていた 意外にからくり屋敷の仕
- 大映創立80周年の映画祭を前に、名作リストには入っていないものの、人気シリーズな
- 大映長谷川一夫平次4作目(大映の前に新東宝で1作あるから通算5作目)
- 2023/2/5
時代劇
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督森一生
- 主演長谷川一夫
-
「ジャンケン娘」「ロマンス娘」「大当り三色娘」につづくチエミ・いづみの音楽喜劇。「昭和刑事物語 俺にまかせろ」の須崎勝弥のオリジナル・シナリオを、「太鼓たゝいて笛吹いて」のコンビ杉江敏男が監督、完倉泰一が撮影した。江利チエミ・雪村いづみを筆頭に、宝田明・山田真二・環三千世、それにアチャコ・金語楼・有島一郎らのコメディアンが出演。色彩はイーストマンカラー。パースペクタ立体音響。
ネット上の声
- 杉江敏男 ケーキ!ケーキ!ケーキ!とかこの娘売ります撮ってほし〜 雪村いづみのフ
- とてもベタな話だし、展開的には驚くことは何もないけど、江利チエミ、雪村いづみ、宝
- 原石チエミと落ち目のプロデューサー有島のバディものが徹底されていればもっと良かっ
- 胸に一物手に荷物、いちど聞いただけでそこそこ疲れるギャグをエンドレスに引っ張るオ
ミュージカル、 コメディ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間104分
- 監督杉江敏男
- 主演江利チエミ
-
明治から昭和の大阪。夫の遺志を継ぎ、女手一つで寄席の経営に乗り出した、ある女傑の一代記。
舞台は、笑いの都・大阪。売れない芸人の夫に先立たれた多加は、夫が遺した借金と「寄席を持つ」という夢を引き継ぐ決意。女が商売の世界で生きることが困難だった時代。周囲の反対や幾多の困難にも屈せず、持ち前の商才と度胸で次々と寄席を買収し、やがて一大興行チェーンを築き上げていく。これは、浪花の街でたくましく生き、日本のエンターテインメントの礎を築いた一人の女性の、波乱万丈の人生ドラマ。
ネット上の声
- “芸人”が商品の稼業って大変だな〜
- 一に商魂、二に商魂、三に商魂!
- やはり社会派の細腕繁盛記。
- 関西人で中年以上なら誰でも知っている話をごく普通に描いていた、という記憶しかあり
大阪が舞台、 ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間129分
- 監督豊田四郎
- 主演淡島千景
-
ネット上の声
- もう、アチャコに対しては「糞男!」と吐き捨ててダストシュートが精神的に宜しいのだ
- 〖1940年代映画:時代劇:小説実写映画化:新東宝:日本名画遺産・赤盤〗
- 長谷川一夫主演「銭形平次」シリーズの第一作
- シリーズ物・第1作らしいです
時代劇
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間61分
- 監督佐伯清
- 主演長谷川一夫
-
終戦直後の東京。復員してきた五人の男たちが、生きるために始めた奇想天外な詐欺商売。笑いと涙で描く、焼け跡からの再出発。
敗戦に打ちひしがれる東京。戦地から戻ってきた五人の男たちは、家も仕事も失い途方に暮れていた。そんな彼らが生き抜くために思いついたのは、なんと「民主主義ごっこ」と称した詐欺商売。偽の会社を立ち上げ、あの手この手で世間を煙に巻いていく。しかし、根は善人な彼らの計画はいつもどこか間が抜けていて、次々と騒動を巻き起こす。焼け跡の混乱の中、たくましく、そしてユーモラスに生きようとする五人の姿。これは、明日の希望を信じて奮闘した、名もなき男たちの応援歌。
ネット上の声
- 1946年のお正月映画!
- 終戦直後の焼け野原の東京の、食料配給や住宅事情など庶民の生活をユーモラスに描いて
- 色んなことはあれども、牧歌的な雰囲気と底抜けに明るい人々の描き方が大変良かった
- 斎藤寅次郎監督はじめ、アチャコ、エンタツ、ロッパ出演の喜劇。
コメディ
- 製作年1945年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演横山エンタツ
-
ネット上の声
- アコーディオンの替わりに…
- ボブ・ホープ、ジェーン・ラッセル「腰抜け二丁拳銃」をパロディ化したミュージカル🎵
- 度胸を買われて侍から依頼を受けた女給の女が、旅先で、偶々知り合った二刀流の大道芸
- 姉御つぶてのお六(轟夕起子)が、その度胸を買われ、殿の秘密の書状の運び屋を任され
ミュージカル、 コメディ
- 製作年1950年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督並木鏡太郎
- 主演轟夕起子
-
お人好しの二等兵が巻き起こす珍騒動!戦時下の兵営を舞台に、笑いとペーソスで綴る国民的傑作喜劇。
舞台は、戦時下の日本陸軍。のんびり屋で少し間が抜けているが、誰よりも人情に厚い男が二等兵として入隊。厳しい上官や個性豊かな戦友たちに囲まれ、彼の波乱に満ちた軍隊生活が幕を開ける。日々の訓練や任務において、彼の善意はことごとく裏目に出てしまい、部隊全体を巻き込む大騒動へと発展。前篇では女性を巡るドタバタ劇、後篇では衛生問題から始まる珍妙な事件が描かれる。果たして、この憎めない二等兵は無事に任期を終えることができるのか。厳しい時代を背景にしながらも、庶民のたくましさとユーモアで観る者を温かく包み込む、不朽のコメディシリーズ。
ネット上の声
- 伴淳とアチャコ主演の喜劇風戦争人情もの
- 健全な戦争映画
- 叫べ!伴淳
- 伴淳三郎、アチャコ主演で、コメディとして始まるには始まるが、彼らが入隊した軍の上
戦争
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
-
長沖一の連続放送劇を「海の小扇太」の伏見晁が脚色、「花の二十八人衆」の斎藤寅次郎が監督、同じく本多省三が撮影を担当した。主なる主演者は、「あっぱれ腰抜け珍道中」の花菱アチャコ「花の二十八人衆」の堺駿二、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の阿井美千子、「七つボタン」の伊沢一郎、「修禅寺物語」の桜むつ子など。
ネット上の声
- ほのぼのホームコメディかと思いきや冷蔵庫に入って凍ったり、アイスキャンディー製造
- 吉本興業で最初期から活動してた漫才師だけあって新喜劇っぽかったなー
- アチャコのたどたどしいセリフにハラハラ
- NHKラジオドラマシリーズの映画化
ヒューマンドラマ
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間85分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演花菱アチャコ
-
女流評論家・三宅艶子の同名エッセイを原案に「花のれん」のコンビ・八住利雄が脚本を書き豊田四郎が監督した、男女・夫婦間の愛情をテーマとする風刺ドラマ。撮影も同じく「花のれん」の安本淳。
ネット上の声
- 淡島千景の魅力で引っ張るも、水谷八重子&小林桂樹チームが結構な怪演をみせる怪作
- ギリシャの女達に習い夫への不満を爆発させる妻たち
- いわゆる淡島千景魅力一本やり映画
- オープニングの笑い声ループ怖い
コメディ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督豊田四郎
- 主演森繁久彌
-
イーストマン・カラーによる新東宝最初の色彩映画でハワイにロケした。「月よりの使者(1954)」の八住利雄の脚本を「腰抜け狂騒曲」の斎藤寅次郎が演出。「宝さがし百万両」の友成達雄が撮影に当った。「宝さがし百万両」の花菱アチャコ、歌手の江利チエミと田端義夫、「腰抜け狂騒曲」の伴淳三郎、益田キートン、堺駿二、「愛と死の谷間」の安西郷子らが出演する。
ネット上の声
- 喜劇王斎藤寅次郎監督が、新東宝初のイーストマン・カラーによる、この当時では画期的
- 70年以上たった今となっては取り立てて言うこともない平凡な喜劇映画ではあるものの
- サイレントを経験した人の画面という感じで空ショットの挟み方がずば抜けてる
- アチャコはじめて見たんだけどいい役者だね
コメディ
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演花菱アチャコ
-
ネット上の声
- 「人妻椿」「愛染かつら」と松竹メロドラマの野村浩将監督だったので、つい松竹映画と
- 〖1950年代映画:放送劇映画化:コメディ:新東宝:日本名画遺産・喜劇映画傑作選
- #おちょやん公開記念・浪花千栄子特集
- ラジオ番組の映画化
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間82分
- 監督野村浩将
- 主演花菱アチャコ
-
高桑義生の企画で、中国の著名な空想小説から「阿波狸屋敷」の八尋不二が脚本を書き、「銭形平次・恋文道中」の冬島泰三が監督に当たり、「瞼の母(1952)」の牧田行正が撮影を担当している。出演者は、「修羅城秘聞 双龍の巻」の坂東好太郎、「阿波狸屋敷」の日高澄子、花菱アチャコ、南米への旅から帰った伏見和子、久しぶりの映画出演の徳川夢声などという顔ぶれである。
ネット上の声
- どうしてこういうのをレンタルしたのかなぁ
- 戦時中のエノケン版をはじめ、忠臣蔵には及ばないだろうが、いったいどんだけ映像化さ
- 〖1950年代映画:アクション:小説実写映画化:大映:大映特撮映画DVDコレクシ
- 1952年 冬島泰三監督作品 モノクロ 84分
ファンタジー、 アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督冬島泰三
- 主演坂東好太郎
-
菅沼完二の企画で、週刊朝日連載の長谷川町子の漫画を映画化したもの。脚本は「赤穂城」の民門敏雄が書いている。「銭形平次捕物控 地獄の門」をあげた監督森一生、キャメラマン牧田行正が続いてとりあげた作品である。出演者は、花菱アチャコと横山エンタツのコンビを復活した二人が久しぶりの共演で、弥次郎兵衛、喜多八を演じ、それに清川虹子、ラジオの丹下キヨ子、「母子鶴」の少女流行歌手江利チエミ、落語家三遊亭圓馬のほか、伴淳三郎、澤村國太郎、横尾泥海男、上田寛、正木隆子などである。
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督森一生
- 主演横山エンタツ
-
コメディ
- 製作年1941年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演横山エンタツ
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ネット上の声
- 戦前の大スター入江たか子が、こんなB級喜劇映画に出ているのがまず驚き
- 〖1950年代映画:人間ドラマ:大泉映画〗
- 大昔に京都の祇園会館にて鑑賞
ヒューマンドラマ
- 製作年1950年
- 製作国日本
- 時間82分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演花菱アチャコ
-
「お夏捕物帖 月夜に消えた女」の安田重夫の脚本を、「新・二等兵物語 敵中横断の巻」の福田晴一が監督した忍術映画。「よさこい時雨」の片岡清が撮影した。
ネット上の声
- 当時の映像技術を駆使して忍術で姿を消したようにみせたり、空撮やアニメの合成もあり
- こういうベタなコメディ、定番ものだからこそ喜劇役者の個人技勝負なんだろうねえ
- 三木のり平主演の忍術コメディ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間76分
- 監督福田晴一
- 主演三木のり平
-
時代劇
- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間73分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演横山エンタツ
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阿木翁助の『河内だんじり話』の映画化で、松竹新喜劇で上演されたこともある下町喜劇。脚色・監督は「自殺を売った男」の堀内真直。撮影も同じく「自殺を売った男」の小原治夫。「泣き笑い日本晴れ」の伴淳三郎、「サザエさんの婚約旅行」の花菱アチャコをはじめ、田浦正巳・山田百合子・宮城千賀子などが出演。
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督堀内真直
- 主演伴淳三郎
-
おなじみ二等兵物語シリーズの一篇で、梁取三義の原作を「大盗小盗」の安田重夫が脚色、「水戸黄門漫遊記(1958 福田晴一)」の福田晴一が監督した。撮影も「水戸黄門漫遊記(1958 福田晴一)」の片岡清。音楽は「帰って来た縁談」の木下忠司。伴淳・アチャコのコンビに、山田百合子・浪花千栄子・榎本健一などが出演。
戦争
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
-
- 製作年1936年
- 製作国日本
- 時間70分
- 監督岡田敬
- 主演花菱アチャコ
-
ネット上の声
- 「ちゃっきり金太」の様な痛快なミュージカル喜劇を期待したが、エノケン、アチャコ弾
- 〖1950年代映画:コメディ:新東宝〗
時代劇
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督毛利正樹
- 主演榎本健一
-
「お父さんはお人好し 家に五男七女あり」の続篇。スタッフ・キャストは前篇と全く同じ。
ネット上の声
- 2021/7/31
- 恐妻家のぼやきは傍で聴くと面白いなあ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督青柳信雄
- 主演花菱アチャコ
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梁取三義の原作から、「七人の女掏摸」の安田重夫が脚色、「江戸群盗傳」の福田晴一が監督、「伝七捕物帖 髑髏狂女」の片岡清が撮影した二等兵物語シリーズの一篇。「螢火」の伴淳三郎、「お父さんはお人好し」の花菱アチャコ、「どろんこ天国」の泉京子、伊藤雄之助。その他、浪花千栄子、トニー谷、小坂一也らが出演。色彩はイーストマン松竹カラー。
戦争
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
-
ネット上の声
- トニー谷にタクシージャックされて開口一発「これはエラいことになりにけりやがな〜」
- 人物がいきいきしていて、観ている我々ものびのび観れて、健やかでいいなぁ
- お母さんもアチャコもいい人だ
コメディ
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督井上梅次
- 主演花菱アチャコ
-
野村胡堂の十八番『錢形平次捕物控』の中の『地獄の門』から「治郎吉格子」の伊藤大輔が脚本を書き、「決闘鍵屋の辻」の森一生が監督に当たっている。撮影は「西遊記(1952)」の牧田行正。出演者の主なものは、「修羅城秘聞 双龍の巻」の長谷川一夫、「母山彦」の三浦光子と長谷川裕見子、「西遊記(1952)」の日高澄子と花菱アチャコ、「ある夜の出來事」の高杉早苗、「恋風五十三次」の河津清三郎などである。
時代劇
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督森一生
- 主演長谷川一夫
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- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演榎本健一
-
「恋愛特急」の松浦健郎の脚本を、「ハワイ珍道中」の斎藤寅次郎が監督する時代喜劇。撮影は「ハワイ珍道中」の友成達雄、音楽は河村篤二の担当。主なる出演者は「陽気な探偵」の花菱アチャコ、「東尋坊の鬼」のキドシンや、伴淳三郎、益田キートン等の喜劇陣に加えて、宝塚から南悠子(恋風街道)、浦島歌女等が出演。
ネット上の声
- 旅の最中でお金を使い果たしてしまい、刀を少しずつ売ってしまったので、仇討しように
- ◎時代考証無視の伴淳アチャコの仇討RoadMovie
時代劇
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演花菱アチャコ
-
二等兵物語の第八話で、今回は新二等兵物語と銘うち、新たに三木のり平が加わる。「伝七捕物帖 幽霊飛脚」の安田重夫の脚本を、「とゞけ母の叫び」のコンビ福田晴一が監督し、太田喜晴が撮影した。
戦争
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
-
おなじみ二等兵物語シリーズの第十話で、「新・二等兵物語 敵中横断の巻」の安田重夫の脚本を、「親バカ子バカ」の酒井欣也が監督した。撮影は「敵は本能寺にあり」の石本秀雄。
戦争
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督酒井欣也
- 主演伴淳三郎
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時代劇
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督冬島泰三
- 主演長谷川一夫
-
「「通夜の客」より わが愛」の八住利雄の脚本を、「森の石松幽霊道中」の佐伯幸三が監督した娯楽時代劇。「花嫁さんは世界一」の遠藤精一が撮影した。
ネット上の声
- 八丈島の流刑囚財宝目当に大脱走五人そろって芝居に興奮肩を怒らせ徒党を名乗る知らざ
- 八住利雄の脚本を佐伯幸三が監督した時代劇
時代劇
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督佐伯幸三
- 主演森繁久彌
-
ネット上の声
- 【詳述は、『渋川伴五郎』欄で】まぁ、丁寧な作りだが、戦後初期時代劇だからか、コン
- アチャコの坊主が、刀を使わず、香炉の灰を敵の顔面にまき散らして行く
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督河野寿一
- 主演花菱アチャコ
-
花菱アチャコ・清川虹子のコンビが笑いと涙の中に捲き起す人情子宝探し騒動記。館直志の“たそがれの虹”より「アチャコ行状記 嫁取り試験」の若尾徳平が脚色し、「若人の凱歌」の青柳信雄が監督、「アチャコ行状記 嫁取り試験」の西垣六郎が撮影を担当。主な出演者は、花菱アチャコ、清川虹子のほか「アチャコ行状記 嫁取り試験」の藤間紫、「浮気旅行」の本郷秀雄、「若人の凱歌」の環三千世、その他、益田キートン、寺島雄作、沢村宗之助、丘寵児など。
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督青柳信雄
- 主演花菱アチャコ
-
二等兵物語シリーズの第九話で、今回は日支事変最中の中支最前線が舞台。「江戸の顔役」の安田重夫の脚本を「忍術武者修行」のコンビ福田晴一が監督し、片岡清が撮影した。
戦争
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
-
梁取三義の小説を、「二等兵物語」の共同脚色者の一人、安田重夫が脚色し、「大江戸出世双六」のコンビ、福田晴一が監督、片岡清が撮影を担当した。主なる出演者は、「大江戸出世双六」の伴淳三郎、伊吹友木子、「お父さんはお人好し 産児無制限」の花菱アチャコ、「お母さんの黒板」の幾野道子、「又四郎喧嘩旅」の田端義夫、「駄々っ子社長」の関千恵子、「大当り男一代」の山路義人など。
戦争
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
-
「二等兵物語」「続二等兵物語 決戦体制の巻」に続く第三篇。南方の孤島にあえぐ二等兵は哀歓の喜劇。梁取三義の原作から、「伝七捕物帖 女狐駕篭」の安田重夫が脚色、同じく福田晴一が監督、片岡清が撮影を担当した。「伝七捕物帖 女狐駕篭」の伴淳三郎、伊吹友木子、関千恵子、「権三と助十 かごや太平記」の花菱アチャコ、「楽天夫人」の幾野道子のほか、前二作同様山路義人、戸上城太郎、高屋朗、青山宏などが出演する。
青春
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
-
おなじみ二等兵物語シリーズの第七話で、今回は航空隊が舞台。梁取三義の原作を「二等兵物語 あゝ戦友の巻」の安田重夫が脚色、「かた破り道中記」の福田晴一が監督、「伝七捕物帖 女肌地獄」の片岡清が撮影した。
戦争
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
-
NHKの人気番組長沖一の連続放送劇「お父さんはお人好し」の映画化。脚色は「別れの波止場」の新井一、監督は「サザエさんの青春」の青柳信雄、撮影は「下町」の西垣六郎。出演はラジオと同じく花菱アチャコに浪花千栄子をはじめ、安西郷子、環三千世、太刀川良一、柳家金語楼、夏亜矢子ら。
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督青柳信雄
- 主演花菱アチャコ
-
「柳生旅日記 天地夢想剣」につづく柳生旅日記シリーズの第二作。前作のコンビ高岩肇の脚本を、萩原遼が監督した。撮影も同じく、「柳生旅日記 天地夢想剣」の服部幹夫。
時代劇
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督萩原遼
- 主演近衛十四郎
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長谷川幸延の原作を、「荷車の歌」の依田義賢が脚色したもので、大阪法善寺界隈をバックにしたメロドラマ。「恐喝(1958)」の佐伯幸三が監督し、「グラマ島の誘惑」の岡崎宏三が撮影した。パースペクタ立体音響。
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐伯幸三
- 主演鶴田浩二
-
ネット上の声
- 昭和の大阪の街並みが見られて楽しかった
- 2021/8/7
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督野村浩将
- 主演花菱アチャコ
-
お馴染二等兵物語の第四弾、本土死守の一篇である。原作染取三義、脚色は「りんどう鴉」の安田重夫。「伝七捕物帖 美女蝙蝠」の福田晴一が監督し同じく「伝七捕物帖 美女蝙蝠」の片岡清が撮影を担当した。出演者は、「伝七捕物帖 美女蝙蝠」の伴淳三郎と「凸凹巌窟王」の花菱アチャコのほか伊吹友木子、瑳峨三智子、北上弥太朗、関千恵子、加藤嘉など。
戦争
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
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「娘十六ジャズ祭」の杉原貞雄製作になるジャズ喜劇で、「若様侍捕物帳 江戸姿一番手柄」の西尾正紀と賀集院太郎の脚本を、「初笑い寛永御前試合」の斎藤寅次郎が演出している。出演者はコロムビアの少女歌手松島トモ子、「初笑い寛永御前試合」のアチャコ、伴淳、金語楼、堺駿二、「娘十六ジャズ祭」の片山明彦、フランキー・堺などである。
ヒューマンドラマ
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演花菱アチャコ
-
長谷川幸延の原作を「くちづけ(1957)」の舟橋和郎が脚色、「赤城の血煙 国定忠治」の福田晴一が監督、同じく片岡清が撮影した。主演は「伴淳・森繁の糞尿譚」の伴淳三郎、「怪談色ざんげ 狂恋女師匠」の花菱アチャコ、「大忠臣蔵」の瑳峨三智子に徳川夢声が加わる。ほかに、中村是好、山野一郎、関千恵子、山田周平など。
コメディ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間109分
- 監督福田晴一
- 主演伴淳三郎
-
「野球狂時代」(東横作品)につぐ斎藤寅次郎の監督で、「肉体の門(1948)」につぐ吉本映画第二回作品として新東宝と提携して製作される。独立プロデューサー制以来青柳信雄の第一回製作担当で「続向う三軒両隣り スタコラ人生の巻」の八住利雄が脚本、友成達雄が撮影に当たる。「社長と女店員」(大船作品)の柳家金語楼「タヌキ紳士登場」以来のエンタツ、アチャコ、「音楽二十の扉」の川田義雄、「唄まつり百万両」の木戸新太郎「続向う三軒両隣り スタコラ人生の巻」の清川虹子たちが出演する。
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間67分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演花菱アチャコ
-
幡随院長兵衛一家の花川戸助六をめぐる時代喜劇。「朱雀門」の八尋不二のオリジナル・シナリオを「体当り殺人狂時代」の斎藤寅次郎が監督、「あばれ鳶」の本多省三が撮影した。主演は、「凸凹巌窟王」の花菱アチャコ、清川虹子、浦路洋子、勝新太郎。ほかに阿井美千子、小町瑠美子など。
時代劇
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間85分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演勝新太郎
-
長沖一の放送劇を「へそくり社長」の笠原良三が脚色し、「帰って来た幽霊」の斎藤寅次郎が監督、「怪盗と判官」の今井ひろしが撮影を担当した。主なる出演者は「帰って来た幽霊」の花菱アチャコ、峰幸子、「何故彼女等はそうなったか」の浪花千栄子、「ますらを派出夫会」のトニー谷、「ほまれの美丈夫」の堺駿二など。なお双生児を演ずる神楽坂花栄と初子は双生児姉妹である。
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演花菱アチャコ
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スタッフは前掲の「お父さんはお人好し かくし子騒動」と同じであるが、配役に「唄祭り 江戸っ子金さん捕物帖」の川田晴久、漫才の都蝶々、南都雄二などの追加がある。
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演花菱アチャコ
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「お父さんはお人好し 優等落第生」に次ぐ“お父さんはお人好し”シリーズ第五作。スタッフは前作と同様であるが配役に「笑いの魔術師」の益田キートン、若杉曜子などの追加がある。
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演花菱アチャコ