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全50作品。宇津井健が出演した映画ランキング

  1. ボクは五才
    • C
    • 3.42

    父ちゃんに会いたい一心で、5歳の少年が九州から東京までたった一人で旅をする感動の物語。

    九州の炭鉱町で母と暮らす5歳の少年、安男。出稼ぎに行ったきり帰ってこない父ちゃんに会うため、彼はたった一人で東京へ向かう決意をする。なけなしのお金と、母が作ってくれたおにぎりをリュックに詰め、幼い足で未知の世界へと踏み出す大冒険。道中で出会う人々の優しさと、世間の厳しさ。様々な困難を乗り越え、ひたすら父を想い歩き続ける安男。果たして、彼は無事に父ちゃんと再会できるのか。純粋な子供の愛が奇跡を呼ぶ、涙と感動の旅路。

    ネット上の声

    • 芥川隆行のナレーション育ちなので耳に心地よく、人生の数日間のはじまりになんだか太
    • 「ガメラ」でお馴染み湯浅憲明監督が、デヴュー作「幸せなら手をたたこう」で主演だっ
    • 予告編の今は無き五台山のロープウェイを動画で見れただけで、大満足懐かしすぎるやろ
    • ナレーション過多に感じるが、少年のまっすぐな心による大冒険は健気で自然と応援でき
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1970年
    • 製作国日本
    • 時間90分
    • 監督湯浅憲明
    • 主演岡本健
  2. 殺られる前に殺れ
    • C
    • 3.38
    「黒の商標」の長谷川公之がオリジナル・シナリオを執筆「黒の駐車場」の弓削太郎が監督したアクション・ドラマ。撮影もコンビの石田博。

    ネット上の声

    • ヤクザやってもクソ真面目で途中刑事役だっけ?ってわかんなくなるけど宇津井健サイコ
    • 「殺られる前に殺れ」って登録されてるけど、本編のタイトルとポスターだと「殺られる
    • 宇津井健が復讐に燃えるヤクザの兄貴で子分が藤巻潤って言うザ・ガードマンなミスキャ
    • 非常にオーソドックスなフィルムノワール
    ヒューマンドラマ、 アクション
    • 製作年1964年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督弓削太郎
    • 主演宇津井健
  3. 東京物語
    • C
    • 3.31

    老夫婦の上京。すれ違う家族の心を通して、静かに浮かび上がる日本の家族の肖像。

    尾道に暮らす老夫婦、周吉ととみ。成長した子供たちに会うため、はるばる東京へ。しかし、仕事や家庭に追われる子供たちは、二人を心から歓迎できない。都会の喧騒の中、居場所のなさを感じる老夫婦。唯一、戦死した次男の嫁である紀子だけが、変わらぬ優しさで二人を迎える。家族とは何か、親と子の絆とは何か。静かな眼差しで描かれる、誰の心にも染み渡る普遍的な家族の物語。

    ネット上の声

    • AmazonかYouTubeで観た短編です
    • どっちなんだろう?
    • 小津の東京物語を観たあとに検索したら出てきて、10分弱の短篇なので見てみた
    • 東京でひとり暮しをする男性のもとに「母」と名乗る女がやって来た
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2002年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督---
    • 主演宇津井健
  4. 人間魚雷回天
    • D
    • 3.14

    太平洋戦争末期、必死の特攻兵器「回天」に搭乗した若者たちの、生と死の狭間で揺れる魂の記録。

    昭和19年、太平洋戦争の戦局が悪化する日本。海軍は極秘裏に必死の特攻兵器「人間魚雷回天」を開発。それは、搭乗員が自らの命と引き換えに敵艦に突撃する非情の兵器。国を想い、家族を案じながらも、この回天に志願した若き兵士たち。死と隣り合わせの過酷な訓練、仲間との固い絆、そして出撃の時。生還を許されぬ任務に赴く彼らが胸に抱いた想いとは。戦争の無情さと、時代に翻弄された若者たちの悲劇的な青春の物語。

    ネット上の声

    • 回天搭乗員が「僕達が死んで行くのは、無謀な戦いを無謀なものだと気付かせるためなんです」と語るシーン それが本作のテーマです
    • シネ・ヌーヴォさんにて開催中の新東宝映画まつりで鑑賞
    • 大海原を舞う、白い無数の平和への伝書鳩
    • 死なない絶対の方法は生まれないことだ
    戦争
    • 製作年1955年
    • 製作国日本
    • 時間106分
    • 監督松林宗恵
    • 主演岡田英次
  5. 人間の壁
    • D
    • 3.13

    戦後日本の貧しい村。子供たちの未来のため、給食の実現に全てを捧げた一人の女性教師の闘いの記録。

    終戦から10年余りが過ぎた香川県の小さな漁村。この村に赴任してきた若い女性教師・小野先生。彼女が目の当たりにしたのは、貧しさから弁当も持ってこられず、空腹を抱えて授業を受ける子供たちの姿。栄養失調で倒れる子も少なくない。この状況を看過できない小野先生は、子供たちに温かい給食を食べさせるため、PTAや村議会に働きかけることを決意。しかし、彼女の前に立ちはだかるのは、資金不足を理由に反対する村の有力者たちと、事なかれ主義の教育委員会の「人間の壁」。たった一人の情熱が、やがて村全体を巻き込む大きなうねりへと変わっていく。

    ネット上の声

    • 日教組だけではない。『壁』があるのだ。
    • ○○ですの
    • 石川達三の同名小説を山本薩夫監督が映画化した「先生と生徒の教育現場、日教組、そし
    • 日教組の活動展開と政府・与党との対立を背景に、生徒と向き合い生徒を中心に考える先
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間146分
    • 監督山本薩夫
    • 主演香川京子
  6. 6

    御身

    御身
    • D
    • 2.96

    戦地から戻った夫は、四肢を失っていた。絶望の淵で、妻が捧げた究極の愛と献身の物語。

    舞台は、戦争の傷跡が残る昭和の日本。夫の帰りを待ち続けた妻・節子。しかし、奇跡的に生還した夫は、両手両足を失い、心を閉ざした別人。ここから、節子の献身的な介護の日々が始まる。夫の「生きたい」という気力を取り戻すこと、それが彼女の唯一の目的。世間の目、経済的困窮、そして夫からの拒絶。数々の苦難が彼女を襲う。それでも、彼女は自らの「御身」すべてを捧げ、夫と向き合うことを決意する。その愛が辿り着く境地。

    ネット上の声

    • これぞ純愛・・・なのか?
    • 大映東京のプログラムピクチャーは都会的なファンタジー作と社会的なサスペンス作で突
    • 二号三号あたりまえ全ての女と関係してる宇津井健の、叶順子にだけは手を出さないとい
    • クレジットの最後に名前があった「古谷徹」…まさかと思ったが、冒頭から登場の少年、
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督島耕二
    • 主演叶順子
  7. 猛吹雪の死闘
    • D
    • 2.92

    極寒の雪山に轟く怒りの銃声。裏切りと復讐に燃える男の、血に染まる壮絶な死闘。

    雪に閉ざされた北海道の炭鉱町。猛吹雪が全てを白く塗りつぶす極寒の世界。組織に裏切られ、全てを失った一匹狼の男。彼の心には復讐の炎だけが燃え盛る。かつての仲間たちの非情な罠にはまり、命を狙われた彼は、辛くも死の淵から生還。目的はただ一つ、自分を陥れた組織への復讐。しかし、彼の前には巨大な組織の圧倒的な戦力と、容赦なく牙を剥く大自然の猛威が立ちはだかる。吹雪が視界を奪う銀世界で、孤独な男の最後の戦いが今、始まる。

    ネット上の声

    • 映画の冒頭いきなり宇津井健が遭難します。
    • ドンドンパンパン♪
    • 吹雪で荒れている山の中に閉じ込められた悪党とヒロイン、主人公の緊迫したドラマは面
    • 『必死の逃亡者』とか『キー・ラーゴ』みたいな逃亡犯との密室攻防劇から、やかましい
    アクション
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間76分
    • 監督石井輝男
    • 主演宇津井健
  8. 女めくら物語
    • D
    • 2.89

    光を失った女が、闇の中で見つけた人間の愛と欲望。研ぎ澄まされた感覚が、偽りの世界を暴き出す。

    戦後の日本。盲目のあんま師・お市は、その研ぎ澄まされた聴覚と触覚で、客たちの心の奥底に隠された秘密を感じ取っていた。ある日、お市はヤクザの抗争に巻き込まれ、一人の男をかくまうことに。男の優しさに触れ、次第に心を開いていくお市。しかし、彼女の鋭い感覚は、男が抱える危険な過去と、迫りくる脅威を察知する。見えないからこそ見える人間の真実。愛と裏切りが渦巻く闇の世界で、お市は自らの運命を切り開くことができるのか。一人の盲目の女性の壮絶な生き様を描く物語。

    ネット上の声

    • 色んな男に振り回されながら最後もやっぱり男と出会うのか…と暗い気持ちに 和装が素
    • 遅かった女の印を見た16でにわかめくらになったのです…ハラハラ銀杏舞う中あややナ
    • 渚まゆみの悪女っぷり!2000年代のケータイ小説に絶対出てきたしあの頃のドラマに
    • 立体的な花街のセットの中をたおやかに歩く若尾文子が眼福
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1965年
    • 製作国日本
    • 時間89分
    • 監督島耕二
    • 主演若尾文子
  9. 死に花
    • D
    • 2.83

    人生最後の悪だくみ!かつての悪ガキたちが老人ホームで再会し、ヤクザの金庫破りに挑む痛快人情喜劇。

    老人ホームで退屈な日々を送る、かつての悪ガキ仲間たち。平均年齢70歳を超えた彼らが、人生の最後に一花咲かせようと企てたのは、なんと「ヤクザの金庫破り」。リーダー格の庄司を筆頭に、杜撰な計画と老いによる体力の衰えを抱えながらも、昔取った杵柄で大仕事に挑む。作戦決行までのドタバタ劇の中で、彼らの長年の友情やそれぞれの人生模様が浮かび上がる。果たしてジジイたちの空前絶後の挑戦は成功するのか。笑いと涙の痛快エンターテインメント。

    ネット上の声

    • 高級老人ホームの仲間で、死ぬ前にひと花咲かせましょうや🙌❗となって…😆
    • 凄いおじいちゃん達による、すんごい映画
    • 高齢化社会の前途は明るい。
    • なぜか、この映画が・・・
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2004年
    • 製作国日本
    • 時間120分
    • 監督犬童一心
    • 主演山崎努
    • レンタル
  10. 10

    献身

    献身
    • D
    • 2.81

    昭和の東京、一人の男が愛する女性とその家族に全てを捧げる、究極の愛と自己犠牲の物語。

    舞台は高度経済成長期の東京。実直なサラリーマンの主人公は、ある日出会った可憐な女性に心を奪われる。しかし、彼女には病気の父と幼い弟妹がおり、その生活は困窮を極めていた。彼女の幸せだけを願い、自らの人生を二の次にして、全てを捧げ尽くす主人公。その献身は純粋な愛か、それとも狂気か。彼の行動が周囲との間に軋轢を生み、やがて彼自身を追い詰めていく。報われることのない愛の果てに彼を待つ運命とは。究極の愛の形を問う、衝撃の結末。

    ネット上の声

    • 戦後も旧華族ってもてたんだ
    • 常人には理解し難い骨まで尽くすその献身的行為は、傷を負っても尚更増してしまう残酷
    • なのだ口調とか自分のこと信仰対象だとか最初から最後まで川崎敬三がヤバくて笑ってし
    • 逃げも隠れも言い訳もしないでひとを踏みつけにする俺サマという宗教・川崎敬三にひれ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1961年
    • 製作国日本
    • 時間94分
    • 監督田中重雄
    • 主演叶順子
  11. 黒の報告書
    • D
    • 2.78

    熾烈な企業戦争の闇。新型スポーツカー開発に渦巻く、スパイと裏切りのサスペンス。

    1960年代、高度経済成長期の日本。大手自動車メーカー「タイガー自動車」と「ヤマト自動車」による、新型スポーツカー開発競争。タイガー自動車の技術者・朝比奈は、ライバル社の機密情報を探るため、産業スパイとして暗躍。情報漏洩、裏切り、そして策略が渦巻く非情な企業戦争。次々と仕掛けられる罠と、疑心暗鬼に陥る人間関係。勝利のために全てを犠牲にする男たちの、息詰まる攻防戦の記録。

    ネット上の声

    • 人間の利己心、検事の悪戦苦闘
    • 真っ黒なエゴのぶつかり合い
    • 前作の「試走車」に続きこちらも中々の黒さを提示
    • 「ザ・ガードマン」が3人出演してます。
    サスペンス
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間94分
    • 監督増村保造
    • 主演宇津井健
  12. 松川事件
    • D
    • 2.78

    無実の労働者たちを襲った国家の陰謀。真実を求め、巨大な権力に立ち向かった人々の闘いを描く社会派ドラマ。

    1949年、戦後日本の混乱期に起きた国鉄「松川事件」。列車脱線転覆の容疑者として、労働組合の組合員20名が逮捕された。しかし、それは巨大な権力によって仕組まれた冤罪事件の始まりだった。拷問まがいの取り調べ、矛盾だらけの証言。絶望的な状況の中、被告たちと弁護団は、真実を求めて国家という見えざる敵との法廷闘争に挑む。日本の司法の闇に光を当て、無実を信じ続けた人々の不屈の記録。

    ネット上の声

    • 偶然かもしれないが・・・。
    • 星野監督はいってます。
    • 1949年(昭和24年)の夏に発生した、いわゆる「国鉄三大ミステリー事件(下山事
    • 国鉄三大事件の一つであり、日本史上最大の免罪事件とも言われる松川事件の全貌を描い
    冤罪、 裁判・法廷、 実話
    • 製作年1961年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督山本薩夫
    • 主演小沢弘治
  13. 風流交番日記
    • E
    • 2.72

    人情味あふれる駐在さんが巻き起こす、笑いと涙の珍騒動。下町を舞台にした心温まるヒューマンコメディ。

    のどかな下町に佇む、とある交番。そこに勤務するのは、お人好しで少しおっちょこちょいな一人の警察官。彼の日常は、迷子の猫探しから夫婦喧嘩の仲裁まで、住民たちの小さな悩み事で溢れていた。そんな平和な町に、ある日、奇妙な事件が舞い込む。些細な出来事と思われたそれは、やがて町全体を揺るがす意外な真相へと繋がっていく。住民たちとの心温まる交流を通して、彼は事件の核心に迫る。果たして、この町の平和を取り戻すことができるのか。その奮闘劇。

    ネット上の声

    • 小林圭樹と宇津井健が同年代に見えません。
    • 皆で出て行くとは!(長閑な時代)。
    • 純朴で優しそうな小林桂樹が新人後輩警官に「初めて(犯人に向かって)放った拳銃の感
    • 東京のとある駅前の交番が舞台
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1955年
    • 製作国日本
    • 時間91分
    • 監督松林宗恵
    • 主演小林桂樹
  14. 14

    嫉妬

    嫉妬
    • E
    • 2.71

    夫への些細な疑念が、妻を狂気の淵へと突き落とす。愛と憎しみが交錯する、嫉妬の心理劇。

    幸せな結婚生活を送る一組の夫婦。しかし、夫の些細な言動の変化が、妻の心に「嫉妬」という名の毒を植え付けた。深夜の帰宅、秘密めいた電話、知らない香水の匂い。疑念は次第に妄想へと膨れ上がり、彼女の精神を蝕んでいく。真実を確かめたい一心で夫の身辺を探り始めるが、その行動は常軌を逸し、夫婦の関係を修復不可能な領域へと追い詰めていく。彼女が見たものは、裏切りの証拠か、それとも自らが作り出した幻影か。

    ネット上の声

    • みんなみんな繋がっている…
    • 旧作日本映画のサスペンスものだと思って観たところ、確かに殺人事件などが起こるが、
    • 検事の宇津井健と彼に想いを寄せる姉妹のメロドラマから、途中から姉の夫の死をめぐる
    • 刑事の沼田曜一さん、オールバックにサングラス🕶️この時代に渋すぎる、1962年大
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督土居通芳
    • 主演宇津井健
  15. ザ・ガードマン 東京用心棒
    • E
    • 2.67

    舞台は高度経済成長期の東京。国際密輸団の陰謀に、民間警備会社「ガードマン」が挑むスパイアクション。

    1960年代、活気と危険が渦巻く大都市・東京。民間警備会社・東京パトロール、通称「ガードマン」に舞い込んだダイヤモンド密輸事件の証人警護依頼。単純な身辺警護のはずが、やがて巨大な国際組織との命懸けの攻防戦へ発展。最新鋭の科学技術と鋭い洞察力を武器に、精鋭チームが国家を揺るがす巨大な陰謀の核心に迫る。東京の街を駆け巡る、緊迫の追跡劇。

    ネット上の声

    • ばれ易い秘密兵器だな~
    • 日常生活の悩み事がある状態で映画を観ても、なんだかんだストーリーに面白さの引っ掛
    • TVの人気作だからか、とくに説明もなしに物語が始まるから、このシリーズお初の私は
    • 乗馬服(特に意味はない
    アクション
    • 製作年1965年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督井上昭
    • 主演宇津井健
  16. 思春の泉
    • E
    • 2.66
    石坂洋次郎の原作より「子は誰のもの」の館岡謙之助が脚本を書き、「江戸の花道」の中川信夫が監督している。撮影は「わが恋はリラの木蔭に」の横山実、音楽は「地の果てまで」の斎藤一郎の担当。出演者は「半処女」の左幸子、「霧の第三桟橋」の城美穂、「東京物語」高橋豊子、東野英治郎をはじめ、提携の俳優座の面々が総出演している。

    ネット上の声

    • 今では失われたユートピア
    • 話は大したことないけれど、中川信夫監督の優しい演出になごみ、デビューしたばかりの
    • 左幸子が宇津井健の野糞の臭いを辿りながら、彼の落し物を探しに行くという、狂気的と
    • 石坂洋次郎原作「草を刈る娘」を、中川信夫が新東宝で映画化
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1953年
    • 製作国日本
    • 時間88分
    • 監督中川信夫
    • 主演左幸子
  17. 肉体女優殺し 五人の犯罪者
    • E
    • 2.63

    一人の女優殺害をきっかけに、共犯者となった五人の犯罪者たちの間で始まる、裏切りと欲望が渦巻く疑心暗鬼のサスペンス。

    欲望が渦巻く日本の裏社会。一人の肉体女優が惨殺された。事件の裏には、偶然にも共犯関係となった五人の犯罪者の姿。彼らは大金を手にし、完全犯罪を目論むが、計画は綻び始める。警察の執拗な追跡、そして何よりも恐ろしいのは、仲間への疑心暗鬼。誰が裏切るのか、誰が抜け駆けするのか。一つの嘘が新たな嘘を呼び、五人の関係は破滅へと向かっていく。金と欲望に目が眩んだ男たちの、予測不可能な結末とは。人間のエゴがぶつかり合うクライム・サスペンス。

    ネット上の声

    • 執拗な天知茂の振付レッスンが笑えます。
    • 浅草のストリップ劇場で発生する殺人事件という、監督ならではの煽情的な設定にワクワ
    • 舞台となる浅草やストリップ劇場の描写にそこはかとない江戸川乱歩のテイストを感じさ
    • 鬼才石井輝男監督が、新東宝デヴュー初年度作乍ら、彼らしい江戸川乱歩調のエロチック
    サスペンス
    • 製作年1957年
    • 製作国日本
    • 時間74分
    • 監督石井輝男
    • 主演宇津井健
  18. 秋刀魚の味
    • E
    • 2.61
    ある少女の嗜好品と、その裏に隠された幼年期の記憶の呪縛を描く短篇コメディ。監督・撮影は、「ヴァージン・ホームレス」の山田広野。『山田広野~その華麗なる世界~』の中で公開された。DV作品。ビデオプロジェクターによる上映。

    ネット上の声

    • 草場の陰で……
    • やはり、映画「秋刀魚の味」の方が、味があって良い。テレビドラマ版の...
    • やはり、映画「秋刀魚の味」の方が、味があって良い。テレビドラマ版の...
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2003年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督---
    • 主演宇津井健
  19. 続 雷電
    • E
    • 2.59
    太郎吉は、おきんとの心中しようとするが、そこに現れた狂歌師として名高い太田蜀山人によって助けられる。おきんは本田中務大輔から蜀山人がもらい受けることになり、太郎吉は立派な関取になるまでは、おきんと会わないという約束をする。

    ネット上の声

    • 旗本だの殿様てえのは、しかし、こんなに屑のような人間だったんだろうか?
    • きのうのJMSは最近のJMSの中でもとりわけ参加者が少なかったようで(笑)
    • 障子を使った画期的な戦い方!
    • 「続・雷電」は、「雷電」から直接話が繋がっているが、新しい登場人物が多く、より魅
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間81分
    • 監督中川信夫
    • 主演宇津井健
  20. 黒の切り札
    • E
    • 2.56
    「売春地下組織」の長谷川公之がシナリオを執筆「犯罪のメロディー」の井上梅次が監督した黒シリーズ十三作目。撮影はコンビの渡辺徹。

    ネット上の声

    • 田宮二郎が復讐のため本当にワルいヤツを懲らしめるというピカレスクよりの大映ノワー
    • 黒シリーズの主役だった田宮二郎と宇津井健が二人とも出演しているが、それぞれ適役
    • ・経済界の裏のドンの深沢に恨みを持つ田宮二郎らの復習劇
    • チクってやると騒ぎ立てる女をキッス一本で黙らせる
    アクション
    • 製作年1964年
    • 製作国日本
    • 時間91分
    • 監督井上梅次
    • 主演田宮二郎
  21. ザ・ガードマン 東京忍者部隊
    • E
    • 2.53

    現代に蘇る忍びの技!国際犯罪組織に挑む民間警備会社「ガードマン」の、東京を舞台にしたノンストップアクション!

    国際都市・東京。この街の平和を影で守る民間警備会社「東京パトロール」、通称ガードマン。彼らの前に、最新兵器と忍術を操る謎の国際犯罪組織「東京忍者部隊」が出現。白昼堂々と行われる大胆不敵な犯行。警察すら手玉に取る敵に対し、ガードマンたちは最新の科学技術と鍛え抜かれた特殊技能を駆使して立ち向かう。東京の地下深くで繰り広げられる、光と影の壮絶な死闘の幕開け。

    ネット上の声

    • はいはい、どうせまた護衛対象をガードできないんでしょ!とぶち切れながら、鑑賞
    • ☆ザ・ガードマン 東京忍者部隊☆
    • 全然期待せず見たが、成田三樹夫が最高に美しかった
    • 不死身の男さ ザ・ガードマン……
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督弓削太郎
    • 主演宇津井健
  22. 巨人 大隈重信
    • E
    • 2.51

    激動の明治を駆け抜けた不屈の政治家、大隈重信。日本の未来を切り拓いた、その波乱万丈の生涯。

    幕末から明治へ。日本の夜明けを告げる激動の時代に、一人の傑出した政治家がいた。その名は、大隈重信。佐賀藩の出身である彼は、卓越した先見性と行動力で新政府の中枢に躍り出る。財政改革、鉄道敷設、そして早稲田大学の創設。数々の偉業を成し遂げる一方、政敵との激しい権力闘争や爆弾テロによる右脚切断という悲劇にも見舞われる。それでもなお、彼は日本の近代化という大いなる理想を追い続けた。不屈の精神で国家の礎を築いた「巨人」の、知られざる苦悩と情熱を描く歴史大作。

    ネット上の声

    • 伊藤博文と井上馨と大隈重信が好きなら堪らない映画を見るために早稲田歴史館に駆けつ
    • この映画は大隈重信が明治元年に政治家として活躍し始めた頃から明治35年に早稲田大
    • 大隈重信の生涯を描いた映画というよりは、明治の政治外交を描いた映画に近い
    • 大隈重信と伊藤博文のカプが楽しめる
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間103分
    • 監督三隅研次
    • 主演宇津井健
  23. 青春怪談
    • E
    • 2.50
    獅子文六の原作から「一寸法師(1955)」の館岡謙之助が脚本を書き、「日本敗れず」の阿部豊が監督に当る。撮影は「一寸法師(1955)」の岩佐一泉。出演者は「一寸法師(1955)」の宇津井健、「俺も男さ」の安西郷子、「泉へのみち」の高峰三枝子、「女給」の上原謙、「麦笛」の越路吹雪、「俺も男さ」の筑紫あけみ、江畑絢子など。

    ネット上の声

    • 自由学校の他にもこの頃には同じ原作で競作する企画があったのか
    • 安西郷子が珍しくショートカットのボーイッシュな役柄だが、
    • 近年復刊があいついでいる獅子文六の小説の映画化
    • 高峰三枝子のコメディエンヌぶりを楽しむ
    コメディ
    • 製作年1955年
    • 製作国日本
    • 時間104分
    • 監督阿部豊
    • 主演上原謙
  24. スーパージャイアンツ 宇宙艇と人工衛星の激突
    • E
    • 2.50
    「スーパー・ジャイアンツ 人工衛星と人類の破滅」につづく“スーパー・ジャイアンツ”の第六作。製作スタッフは前作と同じ、配役も主演もそのまま、助演陣に若干の追加と変更があるのみで殆ど変らない。

    ネット上の声

    • 笑い声も響くぞジャイアンツ!
    • 小学校低学年時、夏休みのお楽しみでテレビ📺で何度も観た、石井輝男監督の日本版スー
    • シリーズ5、6部(『人工衛星と人類の破滅』『宇宙艇と人工衛星の激突』の二話完結)
    • スーパージャイアンツ6作目で黒い衛星編の後編
    ヒーロー
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間39分
    • 監督石井輝男
    • 主演宇津井健
  25. 花真珠
    • E
    • 2.45

    戦後の混乱期、真珠養殖に人生を捧げた一人の女。愛と裏切り、そして一粒の真珠に込められた、儚くも美しい運命の物語。

    舞台は終戦直後の日本、美しい海に面した小さな漁村。気丈な女性・美津子は、家族を支えるため真珠の養殖業にその身を投じる。事業の成功を目前にしたある日、信頼していた共同経営者の裏切りが発覚し、彼女は全てを失いかける。絶望の淵から立ち上がり、たった一人で事業の再建を目指す美津子。しかし、彼女を待ち受けていたのは、戦争が残した深い傷跡と、許されざる恋というあまりにも過酷な運命だった。幾多の困難の果てに、彼女が生み出した一粒の完璧な「花真珠」。そこに込められた想いとは。

    ネット上の声

    • 当時の600万円は現在の6億円!
    • 田崎、丹波、御木本、天知と揃う中、宇津井のただ我一人という感じに下手そうな芝居も
    • 病弱で薄幸な宮家のお姫様とその家に雇われている農場係の男の儚くて悲しいながらも美
    • オープニングクレジットで王道邦画メロドラマを予感した直後、船のシーンの古典ハリウ
    • 製作年1955年
    • 製作国日本
    • 時間83分
    • 監督阿部豊
    • 主演日比野恵子
  26. あヽ海軍
    • E
    • 2.42
    「闇を裂く一発」の菊島隆三と「殺し屋をバラせ」の石松愛弘が脚本を共同執筆し、かつて「海軍兵学校物語 あゝ江田島」を演出した村山三男がメガホンを握った戦記もの。撮影は「ある見習看護婦の記録 赤い制服」の上原明が担当した。

    ネット上の声

    • 安保の時代の永田社長のアナクロぶり
    • 出る杭は打たれるのは伝統か
    • 己を殺して、命令に従う
    • 鬼平の海軍士官姿。
    戦争、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1969年
    • 製作国日本
    • 時間121分
    • 監督村山三男
    • 主演中村吉右衛門
  27. 続スーパージャイアンツ 悪魔の化身
    • E
    • 2.40
    “スーパージャイアンツ”シリーズの第八篇。宮川一郎の脚本を「ヌードモデル殺人事件」の赤坂長義が監督、岡田公直が撮影した。

    ネット上の声

    • 日本初の特撮スーパーヒーロー映画「スーパージャイアンツ」シリーズの第8弾
    • オルガンも弾けるぞジャイアンツ!
    • いやさあ…
    • 今作から制作が富士映画になり新東宝は配給だけになったとの事
    ヒーロー
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間57分
    • 監督赤坂長義
    • 主演宇津井健
  28. 殺人者
    • E
    • 2.40
    原田康子の同名小説を、「新・兵隊やくざ」の舟橋和郎が脚色、「大魔神」の安田公義が監督した異色ミステリー。撮影は、「私は負けない」の竹村康和。

    ネット上の声

    • 気の強いお嬢様と、ナイーブな青年の悲恋
    • プードルに鞭打つ江波杏子にワクワクしてたら、安田道代も石立鉄男も色々雑すぎてヒヤ
    • 安田道代と石立鉄男のパワーバランスが途中で入れ替わるのが少し恐ろしかったです
    • トレードマークアフロになる前の石立さんはしごく2枚目俳優だった
    サスペンス
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間87分
    • 監督安田公義
    • 主演安田道代
  29. 黒の商標(トレードマーク)
    • E
    • 2.39

    大企業の非情な生存競争。ライバル社を潰す密命を受けた男が、欲望と裏切りの渦に飲み込まれていく企業サスペンス。

    高度経済成長期の日本。大手製薬会社「共栄薬品」に勤める実直なサラリーマン、杉野。彼は社長から、ライバル会社「東邦薬品」を叩き潰すための極秘プロジェクトを任される。出世のため、非情な産業スパイの世界に足を踏み入れる杉野。しかし、彼の前には謎の女が現れ、計画は思わぬ方向へ。情報漏洩、裏切り、そして殺人。企業の論理に翻弄され、良心を失っていく男が辿り着く先は天国か地獄か。欲望が渦巻くビジネスの世界の闇。

    ネット上の声

    • 関係者が次々と殺されていき、事件の裏側に潜む底知れない恐ろしさを漂わせる前半と、
    • 弓削太郎を増村と比べること自体バカげているが、高松英郎の使い方など見ると、もうな
    • 藤由紀子が三島雅夫の会社に雇われてからその後の展開は容易に想像がついたけど、書類
    • 黒シリーズ第5作の『黒の商標(トレードマーク)』は、ブランド品偽造を追及しようと
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間81分
    • 監督弓削太郎
    • 主演宇津井健
  30. スーパージャイアンツ 人工衛星と人類の破滅
    • E
    • 2.39
    “スーパー・ジャイアンツ”ものの第五作で、脚本、監督は前作「鋼鉄の巨人 地球滅亡寸前」の宮川一郎、石井輝男がそれぞれ担当、撮影は「肉体女優殺し 五人の犯罪者」の鈴木博。主演はスーパー・ジャイアンツを第一作から演じている宇津井健、「肉体女優殺し 五人の犯罪者」の三ツ矢歌子。ほかに林寛、池田輝久などが助演している。

    ネット上の声

    • ひとりごとが多いぞジャイアンツ!
    • シリーズ5、6部(『人工衛星と人類の破滅』『宇宙艇と人工衛星の激突』の二話完結)
    • スーパージャイアンツ5作目・黒い衛星の前編
    • これの続編と共に動画サイトで鑑賞
    ヒーロー
    • 製作年1957年
    • 製作国日本
    • 時間40分
    • 監督石井輝男
    • 主演宇津井健
  31. 風速七十五米(メートル)
    • E
    • 2.38
    「黒の札束」の高岩肇が脚本を執筆、「夜の配当」の田中重雄が監督したアクションもの。撮影もコンビの高橋通夫。

    ネット上の声

    • 宇津井健、田宮二郎の主役男優二人に叶順子が絡むサスペンス映画
    • 田中重雄監督×宇津井健&田宮二郎主演の大映スペクタクル
    • 台風はなかなかやって来ません。
    • 台風が来たらおしまいです。
    ヒューマンドラマ、 パニック
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間89分
    • 監督田中重雄
    • 主演宇津井健
  32. 女真珠王の復讐
    • E
    • 2.38
    不正を憎む若人の、恋と冒険を描くアクション・ドラマ。“小説と読物”に掲載された青木義久の原案を、相良準と松木功が脚本化し、「続・君ひとすじに」のコンビ志村敏夫が監督、友成達雄が撮影を担当した。主な出演者は「続・君ひとすじに」の前田通子が抜擢されている他、「暴力の王者」の宇津井健、丹波哲郎、「思い出月夜」の三ツ矢歌子、「銀蛇の岩屋 (前後篇)」の藤田進、他に天知茂、新人宮原徹など。

    ネット上の声

    • 『邦画史上初の女優のフルヌードシーンあり(後ろ姿)』というウィキペディアの説明が
    • 日本映画史に残る歴史的一本です
    • 「日本初のヌード映画」という煽り文句に期待して鑑賞すると肝心のその場面はロングで
    • 設定が若干奇を衒っている程度で、適当にご都合主義な娯楽サスペンスなのだが、お色気
    サスペンス
    • 製作年1956年
    • 製作国日本
    • 時間89分
    • 監督志村敏夫
    • 主演宇津井健
  33. 33

    誘拐

    誘拐
    • E
    • 2.36
    高木彬光原作を「右門捕物帖 卍蜘蛛」の高岩肇が脚色。「続 悪名」の田中徳三が監督したミステリーもの。撮影は「うるさい妹たち」の小林節雄。

    ネット上の声

    • 語る犯人を”見せない”工夫(敢闘賞)
    • 練られた感じのサスペンスだし家族のキャラがみんな濃くて面白かったけどそれゆえ絶対
    • シネマヴェーラ悪い奴ら特集、安部徹、河津清三郎、小沢栄太郎
    • 緊迫感がある雰囲気とかっこいい映像にしびれた
    サスペンス
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間94分
    • 監督田中徳三
    • 主演宇津井健
  34. 東海道非常警戒
    • E
    • 2.31
    宮川一郎と藤島次郎の共同脚本を、「中乗り新三 天竜鴉」の山田達雄が監督したアクション・ドラマ。撮影は「怪猫 お玉が池」の河崎喜久三。

    ネット上の声

    • 逮捕されやすい場所へ逃げる犯人の謎。
    • 特急こだま号&誘拐事件っていう題材を、「天国と地獄」以前に取り上げた映画があった
    • 誘拐捜査モノ
    サスペンス、 アクション
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間82分
    • 監督山田達雄
    • 主演宇津井健
  35. 地下帝国の死刑室
    • E
    • 2.30
    棋本捨三の『罠』を、葉山浩三・志原弘が共同で脚色、「双竜あばれ雲 (前後篇)」の並木鏡太郎が監督したもので、公安Gメンの活躍を描いたアクション・ドラマ。撮影は「雷電(1959)」の西本正。

    ネット上の声

    • 死刑室は2回しか利用されません・・・。
    • 一人ずつしか処刑できないのね
    • タイトルのインパクトに対して映画の内容自体はさほどでも…は映画あるあるの一つでは
    • 出ました"悪の国際組織"!結局、科学者を誘拐した目的もわからないし相変わらずスケ
    サスペンス
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間75分
    • 監督並木鏡太郎
    • 主演宇津井健
  36. 八月生れの女
    • E
    • 2.30
    「御身」の舟橋和郎が脚本を執筆、「秦・始皇帝」の田中重雄が監督した恋愛喜劇。撮影もコンビの高橋通夫。

    ネット上の声

    • 八月生まれの女性は気が強い!😾、という事実を本作で初めて知りました😸
    • 左卜全が渋谷警察署署長役って、あやや様がやり手の女社長という設定より無理があるw
    • 若尾文子主演の未見作だったが、DVD化されたので購入して、ようやく観ることができ
    • 途中からエンディングは見えたけど 笑、後味スッキリなベタなラブコメ
    コメディ
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督田中重雄
    • 主演若尾文子
  37. 女体棧橋
    • E
    • 2.30
    石井輝男と佐川滉の共同脚本を、「天城心中 天国に結ぶ恋」の石井輝男が監督、「世界の母」の平野好美が撮影したもの。主演は「天皇・皇后と日清戦争」の宇津井健、「色競べ五人女」の三原葉子、「女の防波堤」の筑紫あけみ。他に矢代京子、旗照夫、吉田昌代らが出演。

    ネット上の声

    • 想像以上に想像してはダメです。
    • オシャゾチック輝男お得意のギャング映画
    • 「禁止法の施行後、売春システムはどこへ行ったか」というテーマで何本も撮っている監
    • フィルムノアールの雰囲気で良かったけど好きなキャラクターがいなかったのであまり魅
    アクション
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間73分
    • 監督石井輝男
    • 主演宇津井健
  38. 重臣と青年将校 陸海軍流血史
    • E
    • 2.30
    張作霖爆死事件に始まり二・二六事件、五・一五事件等々のエピソードを織りこんだ歴史劇映画。「不如帰」の村山俊郎の脚本を、同じく「不如帰」の土居通芳が監督、「若君漫遊記 サタン城の魔王」の森田新が撮影した。宇津井健・中山昭二・細川俊夫・高倉みゆき・三ツ矢歌子等々のオールスター・キャストである。

    ネット上の声

    • 新東宝の大蔵貢社長が「明治天皇と日露大戦争」(1957)「天皇・皇后と日清戦争」
    • 満州某重大(張作霖爆殺)事件にはじまり、五・一五事件、二・二六事件などと現代では
    • 張作霖爆殺から二・二六事件までを79分で描くという超ダイジェストだが、楽しめる
    • 〖1950年代映画:歴史劇:新東宝:日本名画遺産・戦争映画傑作選:東宝・新東宝戦
    戦争、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間79分
    • 監督土居通芳
    • 主演宇津井健
  39. 姑娘(くーにゃん)と五人の突撃兵
    • E
    • 2.29
    「絶海の裸女」のコンビ川内康範・織田清司の共同脚本を、「天皇・皇后と日清戦争」の並木鏡太郎が監督、「女体棧橋」の平野好美が撮影した戦争メロドラマ。主演は「スーパー・ジャイアンツ 宇宙怪人出現」の字津井健、「坊ちゃんの野球王」の三ツ矢歌子、他に小高まさる。

    ネット上の声

    • 太平洋戦争の中国で清く正しくを絵に描いたような宇津井健の軍人ぶり(といっても新東
    • 戦場においてもやはり宇津井健はおもしろみのない常識人で、そんな宇津井に刷り込みの
    • 神出鬼没、宇津井健を幾度となく助ける美少女・三ツ矢歌子さんが大活躍の作品
    • 〖1950年代映画:戦争映画:新東宝:日本名画遺産:東宝・新東宝戦争映画DVDコ
    戦争、 ヒューマンドラマ、 サスペンス
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間70分
    • 監督並木鏡太郎
    • 主演宇津井健
  40. 40

    禁断

    禁断
    • E
    • 2.28
    「マドモアゼル」連載の石原慎太郎の原作から、「僕たちの失敗」の白坂依志夫が脚色、「あした逢う人」の井上芳夫が監督したラブ・ロマンス。撮影は「仲よし音頭 日本一だよ」の石田博。

    ネット上の声

    • ありえない感じで弟の運ぶ会社の金が奪われ、ありえない感じでその穴埋めをする姉…社
    • 主演:叶順子&宇津井健による「純愛的な不倫はあるか?」という映画だった
    • 石原慎太郎の原作小説を宇津井健・叶順子コンビで描くラブロマンス
    • 妻子持ちの男と〜っていうありがちな映画
    恋愛
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督井上芳夫
    • 主演宇津井健
  41. 女王蜂の怒り
    • E
    • 2.27
    国際都市を背景に、女顔役・新興ボス・海上保安官などがからむアクションもの。「白線秘密地帯」のコンビ内田弘三・石井輝男が脚本・監督をそれぞれ担当した。撮影は「ヌードモデル殺人事件」の吉田重業、音楽は「汚れた肉体聖女」の渡辺宙明。宇津井健・中山昭二・高島忠夫・久保菜穂子・高倉みゆき・三原葉子等々というオールスターキャスト。

    ネット上の声

    • 石井輝男監督がいくら真面目な任侠映画が嫌いと解っていても、ヘンテコすぎて途中から
    • 「女王蜂」三部作といっても、話は独立しているし、主演女優も変わる
    • 石井輝男の良さが全然出ていない…?企画物だから?脚本や構成も疎ら
    • ◎ハマの女親分久保菜穂子vsニヒルな色悪天知茂
    アクション
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間75分
    • 監督石井輝男
    • 主演久保菜穂子
  42. 黒の死球
    • E
    • 2.27
    オール読物所載・高原弘吉原作“あるスカウトの死”を「やっちゃ場の女」の田口耕三が脚色、「殺陣師段平(1962)」の瑞穂春海が監督した推理もの、“黒”シリーズの七作目である。撮影は「黒の報告書」の中川芳久。

    ネット上の声

    • 犯人の見当もすぐにつくし、話もイマイチだったが、野球のスカウトがボストンバッグに
    • 自由獲得競争時代のプロ野球のことなんてまるで知らないのであまりピンとはこないお話
    • 昭和30 年代の長野駅、陸橋、善光寺界隈など市内の風景が蘇ります
    • 単なるスカウトマンが殺人事件の犯人探し
    サスペンス
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間85分
    • 監督瑞穂春海
    • 主演宇津井健
  43. 鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ)
    • E
    • 2.26
    根岸伸介の原案を宮川一郎が脚本化し、「リングの王者 栄光の世界」の石井輝男が監督、「明治天皇と日露大戦争」の渡辺孝が撮影した空想科学映画。主演は「坊ちゃんの特ダネ記者」の字津井健、「謎の紫頭巾 姫君花吹雪」の池内淳子、「怒濤の兄弟」の中山昭二。ほかに高田稔、大原譲二、鮎川浩、御木本伸介、林寛など。

    ネット上の声

    • スーツ姿も似合うぞジャイアンツ!
    • 度重なる水爆実験の影響は地球のみにとどまらず全宇宙に影響を与えていた!!
    • 日本初の特撮スーパーヒーロー映画
    • このバカバカしさが癖になる…
    ヒーロー
    • 製作年1957年
    • 製作国日本
    • 時間49分
    • 監督石井輝男
    • 主演宇津井健
  44. 44

    雷電

    雷電
    • E
    • 2.26
    尾崎士郎の原作を、「復讐秘文字峠 (前後篇)」の杉本彰と、中川信夫が脚色し、「東海道四谷怪談」の中川信夫が監督したもので、大関雷電為右衛門の青春時代を描いたもの。撮影も「東海道四谷怪談」の西本正。

    ネット上の声

    • メタルギアソリッドではありません。
    • やられた!
    • シネスコでありながら中村虎彦が登場するシークエンスでの敢えて襖などで画面を限定さ
    • モブがモブのまましっちゃかめっちゃか動かすのはあんなに上手なのに、いやだからこそ
    青春、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間79分
    • 監督中川信夫
    • 主演宇津井健
  45. 人喰海女
    • E
    • 2.23
    海女の犯罪物語で、渡辺祐介・川上茂の共同脚本を、「楠公二代誠忠録」の小野田嘉幹が監督、森田守が撮影した。「新日本珍道中 (西日本の巻)」の三原葉子、「姑娘と五人の突撃兵」の三ツ矢歌子・宇津井健、「スター毒殺事件」の万里昌代、それに小野田嘉幹の兄である平田昭彦が特別出演している。

    ネット上の声

    • 短パン姿の宇津井健が鮮烈すぎます。
    • 1958年制作 新東宝映画
    • 物凄いタイトルに恥じず、冒頭からいきなりのキャットファイト、続けざまにモビルスー
    • ◎新東宝名物海女サスペンス殿山コロンボ名推理
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間74分
    • 監督小野田嘉幹
    • 主演宇津井健
  46. 鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ) 地球滅亡寸前
    • E
    • 2.21
    「鋼鉄の巨人 怪星人の魔城」の続篇で本シリーズ第四部。スタッフ・キャストとも前作と全く同じ。

    ネット上の声

    • 空を飛んでばかりだぞジャイアンツ!
    • 宇津井健スーパージャイアンツは1、2作目を見てこんなものかと見るのを止めていたが
    • スーパージャイアンツがどんな奴か1作目で分かっているので「うわ~っ
    • ◎モッコリ宇津井健御大 怪星人カピア人掃滅編
    ヒーロー
    • 製作年1957年
    • 製作国日本
    • 時間42分
    • 監督石井輝男
    • 主演宇津井健
  47. 波止場の王者
    • E
    • 2.21
    ガス・タービンAZの設計図を狙う国際ギャング団と対決する、正義の青年技師をめぐっての活劇篇。原作は赤坂長義、脚色は石川義寛と土居通芳の共同、監督は「男の魂」の内川清一郎、撮影担当は「鉄血の魂」の栗本正である。主な出演者は「軍神山本元帥と連合艦隊」の宇津井健、中井昭二、前田通子、「鉄血の魂」の久保菜穂子、三ツ矢歌子、「怪異宇都宮釣天井」の丹波哲郎、その他、北沢彪、和田孝、小倉繁、十朱久雄など。

    ネット上の声

    • 波止場の王者が誰かは分かりませんでした。
    • 船の場合ジェット推進装置は其処じゃない!
    • 何故、罪も無い三ツ矢歌子が撃ち殺されるのか?新東宝なりの新機軸はあったが、スッキ
    • 中小企業の船舶会社が最新鋭の船用エンジンを開発→それが国に認められて保安庁の船に
    アクション
    • 製作年1956年
    • 製作国日本
    • 時間89分
    • 監督内川清一郎
    • 主演宇津井健
  48. 鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ) 怪星人の魔城
    • E
    • 2.21
    八月初旬に公開した「鋼鉄の巨人」一部・二部につづく第三部。空想科学活劇映画。今回から原案の根岸伸介の名が消え宮川一郎がオリジナル・シナリオを執筆することになり、監督、撮影は前作につづき石井輝男、森田守がそれぞれ担当する。主演は、「荒海の王者」の宇津井健が一・二部同様スーパー・ジャイアンツに扮するほか、勝間典子、岩下亮、高松政雄、杉山弘太郎と前作同様。

    ネット上の声

    • バク転もうまいぞジャイアンツ!
    • 宇津井健スーパージャイアンツは1、2作目を見てこんなものかと見るのを止めていたが
    • ◎元祖モッコリ 宇津井健主演国産初特撮ヒーロー
    • 河童もどきのカピア星人から東京を守るため、
    ヒーロー
    • 製作年1957年
    • 製作国日本
    • 時間51分
    • 監督石井輝男
    • 主演宇津井健
  49. 嵐に立つ王女
    • E
    • 2.21
    高橋繁夫の原案から、「人形佐七捕物帖 鮮血の乳房」の共同脚色者・金田光夫と、土居通芳が脚本を書き、「貞操の嵐」の土居通芳が監督したメロドラマ。撮影は「怪談鏡ケ淵」の森田守。

    ネット上の声

    • 意外なほどストレートな恋愛映画でした。
    • モンゴリアンという架空の国の王女とかつて彼女に仕えていた男とのメロドラマ、当時の
    • 〖1950年代映:メロドラマ:新東宝〗
    • ▼3/28/25鑑賞
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間79分
    • 監督土居通芳
    • 主演高倉みゆき
  50. 続 鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ)
    • E
    • 2.20
     「スーパージャイアンツ」シリーズ第二作にして『鋼鉄の巨人』の後篇。X14ウラニウムを奪いボース爆弾を完成させたアトムAB団が、いよいよ日本に無条件降伏をせまる。

    ネット上の声

    • 怖いくらいにまったくTLをにぎわせていないシリーズだけど(-_-;)…コワすぎと
    • 日本初の特撮スーパーヒーロー映画「鋼鉄の巨人」の続編
    • 身体能力がスゴすぎるぞジャイアンツ!
    • 見る予定ではなかったんですが
    ヒーロー
    • 製作年1957年
    • 製作国日本
    • 時間52分
    • 監督石井輝男
    • 主演宇津井健

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