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全17作品。辰巳柳太郎が出演した映画ランキング

  1. ソ満国境2号作戦 消えた中隊

    評価:C

    3.51

    戦争、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:1955年
    • 製作国:日本
    • 時間:95分
    • 監督:三村明
    • 主演:辰巳柳太郎
  2. わが町

    評価:C

    3.21

    戦後復興期の東京郊外。一つの町を舞台に、そこに住む人々の欲望と本音を炙り出す群像劇。

    舞台は戦後復興が進む1950年代、東京郊外の新興住宅地。歯科医、政治家、主婦、若者たち。平和に見えるこの町で、住民たちの見栄や欲望が渦巻いていた。町議会選挙、公衆浴場建設問題、そして密かな恋愛沙汰。些細な出来事をきっかけに、人々の本性が次々と露わになる。隣人同士の駆け引きや噂話が、やがて町全体を巻き込む大騒動へと発展。名匠・川島雄三が、庶民の日常を皮肉とユーモアで鋭く切り取った傑作。

    ネット上の声

    • こういう男が居たねぇ。いい男なんだけどね。
    • わいはベンゲットのタアさんでっせ!
    • 愛すべき“困ったおっちゃん”一代記
    • 南十字星を見ながら死んでゆく主人公

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1956年
    • 製作国:日本
    • 時間:98分
    • 監督:川島雄三
    • 主演:辰巳柳太郎
  3. 男度胸で勝負する

    評価:E

    2.67

    「流れ者仁義」でコンビの山本英明・松本功が共同で脚本を執筆、「赤い夜光虫」の村山新治が監督したアクションもの。撮影はコンビの仲沢半次郎。

    ネット上の声

    • 伝統あるけど落ち目のやくざ一家の親分親子を題材にした文芸ドラマみたいな任侠映画
    • それっぽいことが色々起きるのだが、繋がってないので全くピンとこない
    • 女性とカタギの目を通して描かれるヤクザ渡世の理不尽
    • 昭和初期を舞台にした梅宮辰夫主演の着流し任侠映画

    時代劇

    • 製作年:1966年
    • 製作国:日本
    • 時間:91分
    • 監督:村山新治
    • 主演:梅宮辰夫
  4. 武蔵と小次郎

    評価:E

    2.63

    新国劇の剣優島田正吾と辰巳柳太郎との銀幕での初の顔合せで、製作は「丹下左膳(1952)」の小倉浩一郎。「美女と盗賊」の八木隆一郎と「月形半平太(1952)」の鈴木兵吾とが共同で脚本を書き「弥太郎笠(1952)」のマキノ雅弘が監督している。撮影は「月形半平太(1952)」の片岡清。出演は主なものは、新国劇の島田正吾と辰巳柳太郎、「丹下左膳(1952)」の淡島千景、「牛若丸」の桂木洋子その他の助演陣である。

    ネット上の声

    • 宮本武蔵映画としては内田吐夢の武蔵五部作が最高すぎるんだけど、これもまぁまぁ面白
    • これは奇形映画の傑作の一つとして語られるべきではないか
    • 〖1950年代映画:時代劇:松竹〗

    時代劇

    • 製作年:1952年
    • 製作国:日本
    • 時間:96分
    • 監督:マキノ雅弘
    • 主演:島田正吾
  5. どぶろくの辰

    評価:E

    2.47

    「音楽二十の扉」の根岸省三が企画に当り、演劇畑の中江良夫が原作、脚色に当り、病気のため休養にあった田坂具隆が病気回復戦後第一回作品で、「音楽二十の扉」の水野洽が補助演出をする。キャメラは田坂具隆監督とコンビの伊佐山三郎が久方ぶりで撮影に当る。出演者は新国劇の辰巳柳太郎や、「毒薔薇」「母三人(1949)」の入江たか子、「母三人(1949)」「白鳥は悲しからずや」の水戸光子を始め、「わが恋は燃えぬ」の菅井一郎、「殿様ホテル」の河津清三郎、「嵐の中の姉妹」の羽鳥敏子、伊沢一郎、船越英二らが助演する。

    ネット上の声

    • 「女を虫けらのように扱う、けど女の事は何一つ知らない」硬派?な男のセクシュアリテ
    • #193 田坂具隆大会

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1949年
    • 製作国:日本
    • 時間:86分
    • 監督:田坂具隆
    • 主演:辰巳柳太郎
  6. 昭和のいのち

    評価:E

    2.43

    「わが命の唄 艶歌」のコンビの池上金男と舛田利雄がシナリオを執筆し、舛田利雄が監督したアクションもの。撮影は「関東刑務所帰り」の横山実。

    ネット上の声

    • 昭和のいのち
    • 昭和史へ目覚めさせた一編として留めたい
    • 五・一五事件をベースに描いてあるはずだが、結局、日活特有のヤクザものとして終わる
    • 「大幹部」「あゝひめゆりの塔」等で好調の舛田利雄監督の、ポリティカルか任侠かの不

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1968年
    • 製作国:日本
    • 時間:167分
    • 監督:舛田利雄
    • 主演:石原裕次郎
  7. 地獄の剣豪 平手造酒

    評価:E

    2.41

    ネット上の声

    • 北辰一刀流千葉周作の門下の高弟で有りながら酒乱と労咳で破門となった実在の剣士平手
    • 北辰一刀流・千葉道場の師範代を決める立合いで、平手造酒は喀血のため、好敵手の山部
    • 「平手造酒」という名前を聞いて以降頭から離れない
    • ツンデレ世話焼き女房の山田五十鈴が抜群に良い

    時代劇

    • 製作年:1954年
    • 製作国:日本
    • 時間:105分
    • 監督:滝沢英輔
    • 主演:辰巳柳太郎
  8. 男の掟

    評価:E

    2.41

    仁義なき抗争の渦中、一人の男が己の「掟」を貫く!裏切りと復讐が交錯する、日活任侠アクションの真骨頂。

    昭和の港町。縄張りを巡るヤクザ組織の対立が激化していた。かつて組織に身を置きながらも、今は堅気として生きる一匹狼の男。しかし、恩義ある親分が敵対組織の卑劣な罠で命を落としたことで、彼の平穏な日常は終わりを告げる。復讐を誓い、再び非情な世界へ足を踏み入れることを決意。目的はただ一つ、親分の仇を討つこと。巨大な組織の壁、かつての兄弟分との哀しい対決、そして内部の裏切り。信じられるのは己の拳と、胸に刻んだ「男の掟」のみ。命を賭した男の戦いが今、始まる。

    ネット上の声

    • お祭りの夜に丹波哲郎が敵の親分を刺し殺す、あまりにも景気が良すぎるオープニング
    • 野際陽子が兄です!と名和宏を紹介するの、流石に無理があり過ぎて笑う
    • トヨタのなんとかって白いスポーツカー乗り回す土建屋の三男坊の哲
    • この映画だけで「サルベージ」という言葉を一生分聞いた気がする

    アクション

    • 製作年:1968年
    • 製作国:日本
    • 時間:90分
    • 監督:江崎実生
    • 主演:渡哲也
  9. 六人の暗殺者

    評価:E

    2.29

    「男ありて」の菊島隆三の脚本を、「初姿丑松格子」と同じく新国劇の総出演によって、滝沢英輔が監督する。撮影は「越後獅子祭り やくざ若衆」の藤井春美。「大利根の対決」の島田正吾、辰巳柳太郎以下の新国劇員のほか、「青春怪談(1955 市川崑)」の滝沢修、「貝殻と花」の宮城野由美子、「青竜街の狼」の三島雅夫をはじめ、河野秋武、山形勲らが出演する。

    ネット上の声

    • 凡庸な演出
    • 坂本龍馬暗殺事件の犯人(覆面姿の6人組だったらしい)を探し出して皆殺しにしてやろ
    • 新国劇総動員の本格時代劇を肌で感じる映画
    • 白黒だし暗いシーンも多いのと口調に違和感を感じながらも、もうなんだか感動してしま

    時代劇

    • 製作年:1955年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:滝沢英輔
    • 主演:島田正吾
  10. 国定忠治

    評価:E

    2.28

    「かくて夢あり」に次ぐ第二回作品。「にっぽん製」の菊島隆三のオリジナル脚本を、「浮気天国」の瀧沢英輔が監督している。撮影は「或る女」の峰重義、音楽は「美しき鷹」の大森盛太郎。出演者は「足摺岬」の津島恵子、「かくて夢あり」の花柳小菊のほか、「叛乱」の辰巳柳太郎、島田正吾、石山建二郎はじめ新国劇が総出演する。

    ネット上の声

    • 戦前の忠治、戦後の次郎長と言われるやくざヒーローだが、生い立ちからをリアルにアン
    • 途中から国定忠治のアホさ加減が鬱陶しくなりお前はどうのたれ死んでもいいから友達と
    • 一介の農民が道をどんどん踏み外して大侠客になる過程がよくかけてる
    • 時代劇なのにハリウッド30年代ギャング映画の影を感じる…

    時代劇

    • 製作年:1954年
    • 製作国:日本
    • 時間:114分
    • 監督:滝沢英輔
    • 主演:辰巳柳太郎
  11. 大利根の対決

    評価:E

    2.24

    「明治一代女」の伊藤大輔の書きおろしの脚本を「紋三郎の秀」の冬島泰三が監督し、「愛すればこそ」の伊藤武夫が撮影に当る。出演者は「消えた中隊」の島田正吾、辰巳柳太郎、「隠密若衆」の花柳小菊、「愛のお荷物」の雨宮節子、「次郎長外伝 秋葉の火祭り」の藤代鮎子のほかに新国劇が総出演する。

    ネット上の声

    • 今は亡き妻お千代の3周忌に向け故郷へ戻る最中の渡世人朝吉だったが、箱根の湯治場で
    • 対決のシーンより浅吉とお安さんと女将さん(?)のシーンが印象的で好きだった
    • モノクロ、スタンダード、55年、伊藤大輔のオリジナル脚本
    • 辰巳柳太郎の殺陣が激しすぎて観てるだけで危ない

    時代劇

    • 製作年:1955年
    • 製作国:日本
    • 時間:81分
    • 監督:冬島泰三
    • 主演:島田正吾
  12. 12

    絶唱

    絶唱

    評価:E

    2.20

    山口百恵主役による文芸シリーズ第三作目。大地主の息子と山番の娘との悲恋を描いた大江賢治の同名小説の三度目の映画化。脚本・監督は「潮騒 しおさい(1975)」の西河克己、撮影も同作の萩原憲治がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    • ほし みっつ
    • 百恵死んでも歌う「あー、吉野吉野・・・」
    • 死んで〜行きます〜ひとあ〜し先に〜
    • ほんとにあった呪いのビデオ67〜69の三部作「禁忌」を観て、この作品を思い出した

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1975年
    • 製作国:日本
    • 時間:96分
    • 監督:西河克己
    • 主演:山口百恵
  13. あしたのジョー

    評価:E

    1.83

    人気劇画「あしたのジョー」の映画化。「女番長 野良猫ロック」の長谷部安春が監督し、「娘の季節」の馬場当が脚本を執筆。撮影は「女番長 野良猫ロック」の上田宗男が担当。

    ネット上の声

    • サンドバッグに浮かんで消える憎いあんちくしょうの顔めがけ叩く有名なボクシング物で
    • 原作ファンにはとんでも無く納得できない、大事なところをカットして適当にまとめてし
    • 超高速で力石徹戦までを実写化しています。
    • CGや特殊メイクよりリアリティを感じる

    ボクシング、 アニメ

    • 製作年:1970年
    • 製作国:日本
    • 時間:84分
    • 監督:長谷部安春
    • 主演:石橋正次
  14. 王将一代

    評価:E

    北条秀司の原作を「六人の暗殺者」の菊島隆三と「下郎の首」の伊藤大輔が脚色し、同じく伊藤大輔が監督、「下郎の首」の平野好美が撮影を担当した。主なる出演者は「六人の暗殺者」の辰巳柳太郎、島田正吾、「月夜の傘」の田中絹代、「リオの情熱」の木暮実千代、「しいのみ学園」の香川京子、「悪魔の囁き」の中山昭二など。

    ネット上の声

    • 通天閣(初代)は明治45年設立!
    • 他の方のレビューを修正
    • 巨匠にしては

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1955年
    • 製作国:日本
    • 時間:116分
    • 監督:伊藤大輔
    • 主演:辰巳柳太郎
  15. 神州天馬侠 第二部 幻術百鬼

    評価:E

    • 製作年:1955年
    • 製作国:日本
    • 時間:31分
    • 監督:萩原章
    • 主演:藤間城太郎
  16. 鞍馬天狗 青面夜叉

    評価:E

    大佛次郎の「鞍馬天狗」シリーズ(サンデー毎日連載中)朝日放送の連続放送劇、また新国劇公演で劇化された「青面夜叉」を、「次郎吉娘」の鈴木兵吾が脚色、「きんぴら先生とお嬢さん」の野村芳太郎が監督した。音楽も同上の木下忠司、撮影は「純潔革命」の竹野治夫。新国劇の島田正吾、辰巳柳太郎を中心に、「君の名は」の月丘夢路、「江戸の花道」の嵯峨美智子(松竹初出演)、「沖縄健児隊」の柳永二郎、「乙女のめざめ」の三井弘次などが出演する。

    時代劇

    • 製作年:1953年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:野村芳太郎
    • 主演:島田正吾
  17. 風雲三條河原

    評価:E

    • 製作年:1955年
    • 製作国:日本
    • 時間:95分
    • 監督:並木鏡太郎
    • 主演:島田正吾