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戦後日本の裏社会を生きた一人の男。伝説の錠前師と呼ばれた彼の、波乱に満ちた半生と、その驚くべき手口を描く実録犯罪ドラマ。
舞台は戦後から高度経済成長期の日本。貧しさから盗みの道へ入った林田義助は、やがて伝説の錠前師として裏社会に名を轟かせる。どんな金庫も開ける神業を持つ彼だが、その腕が警察の執拗な追跡を招く。家族を愛しながらも、泥棒稼業から抜け出せない男の葛藤。時代の移り変わりと共に、彼の「仕事」も変化を迫られる。実在の人物をモデルに、一人の男の栄光と転落、そして人間味あふれる姿を克明に描いた、社会派エンターテインメントの金字塔。
ネット上の声
- エンターテインメントに仕上る流石の構成力
- 社会派の傑作、一度は見ておきたい。
- 可愛い泥棒、腕利き歯医者、悪者刑事
- 人生をかけた決断
コメディ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間117分
- 監督山本薩夫
- 主演三国連太郎
-
不正がまかり通る社会の巨大な壁。真実を求め、白い崖に立つ一人の男の孤独な闘争。
高度経済成長期の日本。大手企業で働く実直な男、矢内。彼は、会社が組織ぐるみで行う不正の事実を偶然知ってしまう。正義感から内部告発を決意するも、口封じを図る会社からの執拗な圧力、同僚たちの裏切り、そして社会からの孤立が彼を襲う。信じるべき正義と、失われていく日常との間で苦悩する矢内。彼は巨大な権力という名の「白い崖」の前に、たった一人で立ち向かう。人間の尊厳を問う、社会派サスペンスの傑作。
ネット上の声
- 育ちの悪さを妻に罵られ激高の末の殺人は事故を装うも妻の姉に暴かれて拘置所の床に平
- それほど悪人ですらなく計算も甘い、調子に乗りやすく嘘つきの小者をやらせたら木村功
- 今井正とか山本薩夫は所謂政治的な人物な訳だが、出来上がった作品が小難しいかという
- 松田優作主演&工藤栄一監督による火曜サスペンス劇場の一本『死の断崖』の元ネタとい
サスペンス
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督今井正
- 主演有馬稲子
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昭和初期の関西、美しき四姉妹。移ろいゆく時代の中で、それぞれの幸せを求める物語。
舞台は昭和13年の関西・芦屋。大阪の旧家・蒔岡家の誇りを守る、美しき四姉妹。長女・鶴子と次女・幸子が見守る中、物語の中心は三女・雪子の縁談。内気で奥手な雪子に、数々の見合い話が舞い込むも、なかなかまとまらない。一方、奔放な四女・妙子は自身の道を突き進もうとする。桜、蛍、紅葉。日本の美しい四季の移ろいとともに、変わりゆく時代の中で、それぞれの愛と人生を模索する姉妹たちの姿を絢爛に描く文芸大作。
ネット上の声
- 木陰の美しさとは異質。視覚だけの耽美。
- いくらなんでも実年齢との差が大きすぎ
- 1983年キネ旬第2位、市川崑畢生の一作
- 《午前十時》渡る世間に春夏秋冬
冬に見たくなる、 ヒューマンドラマ
- 製作年1983年
- 製作国日本
- 時間140分
- 監督市川崑
- 主演岸恵子
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1960年代、激動の時代。理想に燃える学生たちの、愛と革命、そして挫折の青春群像劇。
1968年、日本。大学の不正に端を発した学生運動の嵐。理想社会の実現を夢見て、ヘルメットを被りゲバ棒を握る青年、海野。活動家である恋人との愛、思想を異にする親友との対立。激化する闘争の中で、純粋な情熱は次第に暴力と内紛の渦に飲み込まれていく。彼らが信じた正義とは何だったのか。時代の熱狂とその終焉を、一人の青年の目を通して描く、痛切な青春の記録。
ネット上の声
- 唐突な「終」の文字に、どういう話?w、とは思ったけど、結局、"家族“の話なんだな
- まったく展開が予測できないしとんでもないものを見てしまった気だけがする
- ひき網や電線に引っかかった凧など印象的なショットあり
- 佐久間良子主演の風変わりなホームドラマ、カラー作品
ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督中村登
- 主演佐久間良子
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琵琶湖のほとり、盲目の琴の音色に宿る、二人の娘の激しくも哀しい愛の運命。
舞台は、雄大な琵琶湖のほとりにある旧家の屋敷。そこで琴の修行に励む、作人(さくんど)の娘さく。生まれつき盲目でありながら、その指先から紡ぎ出される琴の音色は、聴く者の魂を揺さぶるほどの美しさ。屋敷の若旦那・卯之吉と、その許嫁である令嬢・千代。さくは卯之吉に淡い恋心を抱くも、身分の違いと自身の障害が重くのしかかる。ある日、さくの類稀なる才能が、彼女の運命を大きく揺るがす事件を引き起こす。愛と嫉妬、そして芸術への情熱が渦巻く中、三人の男女が辿る、哀しくも気高い結末とは。
ネット上の声
- なぜ死なせる、なぜ泣かせる。
- 田坂具隆×水上勉×佐久間良子=名作 その弐‼️
- 三味線の糸の創り方
- 中村鴈治郎が佐久間良子に懸想して何もかもを奪いたい、でも、という葛藤を続ける緊張
ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間130分
- 監督田坂具隆
- 主演佐久間良子
-
貧しさゆえに、京の遊郭へ。兄を想う一途な娘の、あまりにも哀しく美しい運命を描く文芸悲劇。
舞台は戦後の日本、若狭の貧しい村。夕子は、僧侶になるため修行中の兄を助けようと、京都・五番町の遊郭「夕霧楼」に身を売る決意。兄への一途な想いを胸に、健気に客をもてなす日々。しかし、過酷な現実と許されぬ恋が、彼女の清らかな心を少しずつ蝕んでいく。貧困という運命に翻弄され、破滅へと向かう一人の女性の姿。その純粋さが招く、衝撃の結末。
ネット上の声
- 佐久間良子の映画
- 佐久間良子の魅力と京都の遊郭のまち並み、そして悲劇。
- 日本的叙情映画。一歩間違うと「お涙頂戴映画」だ。
- 男の金閣、女の楼閣。楼閣からみた金閣。
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間137分
- 監督田坂具隆
- 主演佐久間良子
-
1960年代、高度経済成長期の東京・丸の内。エリートサラリーマンの野望と挫折、そして愛を描く人間ドラマ。
舞台は、日本の経済成長を象徴する街、東京・丸の内。大手商社に勤める青年、野心家の健司。彼は出世のため、昼夜を問わず仕事に没頭。しかし、熾烈な社内競争と派閥争いが彼の前に立ちはだかる。そんな中、彼は会社の受付嬢である純子と出会い、心惹かれていく。仕事か、愛か。人生の岐路に立たされた健司の決断。高度経済成長の光と影の中で、一人の男が本当に大切なものを見つけ出すまでの物語。
ネット上の声
- ☆☆☆★★ 婚約者の居る佐久間良子を追い掛け廻すのが、山男の高倉健...
- 恋に突っ走る高倉健!
- 他の人も書いているけど、高倉健が佐久間良子に買ってくるお土産が今見ると微妙なんだ
- ちょっと髪の毛盛りすぎだけど、佐久間良子の美しさと高倉健のどーんとした瞳を堪能で
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間78分
- 監督小西通雄
- 主演高倉健
-
封建的な因習が残る漁村を舞台に、愛と運命に翻弄される男女の姿を描く、今井正監督の社会派ドラマ。
昭和初期、新潟県の貧しい漁村「筒石」。この村では、網元の力が絶対であり、古い因習が人々の生活を縛っていた。村の娘おしんは、網元の息子・賢作と恋に落ちるが、身分の違いから仲を引き裂かれてしまう。おしんは別の男に嫁がされ、賢作もまた別の女性と結婚。しかし、互いを忘れられない二人の想いは、やがて村全体を巻き込む悲劇へと発展。封建的な社会の中で、純粋な愛を貫こうとした男女の過酷な運命。
ネット上の声
- 強烈な作品ではあるが
- 佐久間良子の美
- ネクロフィリア
- 昔、営業車で聴くラジオ番組で、いちばん楽しかったのが小沢昭一の小沢昭一的こころだ
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間112分
- 監督今井正
- 主演佐久間良子
-
戦後の銀座、夜の世界。一人の女が愛と欲望の渦の中で、したたかに生き抜く壮絶な一代記。
終戦直後の東京・銀座。焼け跡から復興する街で、キャバレーのダンサーとして生きる女、和恵。男たちの欲望と嫉妬が渦巻く夜の世界で、彼女は自身の肉体を武器にのし上がっていく。次々と現れるパトロンたちとの虚構の愛。その裏で彼女が本当に求めていたものとは何か。金か、真実の愛か、それとも女としてのささやかな幸福か。時代の波に翻弄されながらも、決して屈しない一人の女の生き様を鮮烈に描く物語。
ネット上の声
- 金の切れ目が縁の切れ目と割り切り男を手玉にとりつつも、妹には地道な人生を歩んでも
- 田舎の街中でよく見る、年配者による自転車の独特な漕ぎ出し方はこの時代に端を発して
- 新藤兼人の脚本を得て、村山新治は吉村公三郎を超えたかどうかなど気にすることなく、
- 佐久間良子が大好きになる!超売れっ子芸者だけれども金の切れ目が縁の切れ目、とばか
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督村山新治
- 主演佐久間良子
-
東京発長崎行き、走る列車は人生の縮図。笑いと涙を乗せて走る、人情味あふれる傑作喜劇。
高度経済成長期の日本。東京駅から長崎駅へ向かう急行列車「さくら」がその舞台。列車に乗り合わせたのは、新婚旅行の夫婦、家出してきた娘、詐欺師まがいの男など、個性豊かな乗客たち。限られた空間と時間の中で、彼らの人間模様が交錯する。見ず知らずの他人同士が、偶然の出会いから生まれる小さな事件や心温まる交流。それぞれの事情を抱えながら、同じ目的地を目指す旅路。果たして、終着駅で彼らを待つものとは何か。昭和の風景と共に描かれる、笑いとペーソスに満ちた人情喜劇の決定版。
ネット上の声
- 【渥美清さんって、寅さんの前から名喜劇役者だったんだ!叱られそうだが、知らなかったなあ。今作は鉄道好きの人が見ると面白いだろうし、観終わった後に爽やかな気持ちになる作品です。】
- 鉄ちゃんならマストの作品です 国鉄全面協力の撮影で鉄道マニアならもう見所満載です
- 渥美清さんと言えば、『フーテンの寅』 ではなく、『真面目な車掌』と...
- ミカンにお煎餅を売る大原麗子がキュート
ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督瀬川昌治
- 主演渥美清
-
社会の片隅で出会った不良少年と薄幸の少女。世間の冷たい視線に抗い、純粋な愛を貫こうとする、痛切でひたむきな魂の記録。
戦後の混乱が残る時代。少年院で荒んだ日々を送る少年・貫太郎と、過酷な運命を背負う少女・きよ子。二人は偶然出会い、互いの孤独な心に光を見出す。社会の偏見や貧困という厳しい現実。それでも寄り添い、ささやかな幸せを夢見る二人。しかし、運命は容赦なく彼らに試練を与える。純粋すぎる愛は、やがて逃れられない悲劇への序章。二人が必死に守ろうとした「草の実」のような愛の行方。観る者の胸を締め付ける、純愛物語の金字塔。
ネット上の声
- 浪花千栄子vs杉村春子-瀬戸内海の大決闘!
- 小豆島を舞台に、過去にも事件がありいがみ合う本家と新家で、その息子と娘が結婚しよ
- ばあちゃんにお餅が差し出されるシーンの怖さとか、井戸に落ちて死んだ人とか、石垣を
- 母屋と分家がそれぞれ複雑な事情を抱えて疎遠な関係になってしまった一族のなかで、そ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督村山新治
- 主演佐久間良子
-
戦後の混乱期、故郷の村に帰還した青年が見たものは、変わりゆく景色と人々の心模様。
敗戦後の日本。復員した青年・三郎が、緑豊かな故郷の村へと帰還。しかし、彼の心を待ち受けていたのは、かつての美しい風景だけではなかった。村ではダム建設の話が持ち上がり、賛成派と反対派で人々は対立。幼なじみや家族との再会も束の間、彼は時代の大きなうねりの中で、故郷の変貌とそこに生きる人々の葛藤を目の当たりにする。失われゆくものと、守るべきもの。青年の目を通して、戦後日本の原風景とそこに生きた人々の力強い息吹を描く感動の物語。
ネット上の声
- 男女交際は校則違反だ!
- 同じ原作の舟木一夫版「北国の街」もそうだが、どうして最後ヒロインを死なせてしまう
- 東京の大学を卒業し故郷に帰る列車の中で水木襄はようやく再会できる恋人佐久間良子を
- 上級生との決闘や男子校への女生徒の乱入は純愛の証だが若過ぎる二人は結ばれることな
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督村山新治
- 主演水木襄
-
走るガラクタ「ぽんこつ」号が巻き起こす、笑いと涙の人情コメディ!昭和の町を舞台にした、心温まる青春グラフィティ。
舞台は高度経済成長期の昭和の日本。町の自動車修理工場で働く、お人好しの青年が主人公。彼が手に入れたのは、誰もが見向きもしないオンボロ車、通称「ぽんこつ」。だが青年はこの車に夢を乗せ、仲間たちと共に修理に奮闘。そんな「ぽんこつ」号が、町の人々の日常に次々と騒動を巻き起こしていく。恋の悩み、家族の問題、ライバルとの競争。様々な出来事を通じて深まる人々の絆。一台のオンボロ車が繋ぐ、笑いあり涙ありの心温まる物語。
ネット上の声
- 卒業論文で東京の交通事情を取り上げ主として映像で提出しようとする女子大生と、自動
- 細くて三枚目な江原真二郎と若尾文子の偽物みたいな佐久間良子がメインってのは寂しい
- 事故車両を一部を解体したら、鉄と油のぽんこつ屋と無縁そうな白い服をした可愛い女の
- ぽんこつ屋さん(車の解体修理)とルノーぶっ壊しお嬢さま&女友達との三角関係ヤキモ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督瀬川昌治
- 主演江原真二郎
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義理と人情に生きる侠客・飛車角。愛する女と渡世の掟の間で揺れる、任侠映画の金字塔。
大正時代の東京。吉良常一家の客分である飛車角は、その腕っ節と義理堅さで名を馳せる若き侠客。彼は、敵対する組から助け出した女・おとよと恋に落ちる。しかし、ヤクザの世界の非情な掟と次々と起こる抗争が、二人の純粋な愛を引き裂いていく。渡世の義理か、愛する人との未来か。究極の選択を迫られた飛車角が歩む、血と涙の修羅道。男の意地と哀愁を描き切った、不朽の名作。
ネット上の声
- やると思えばどこまでやるさ
- 想定外の恋愛映画
- 中学生のときヤクザ映画に心酔していたが
- 任侠への疑念を宿す「任侠路線の源流」
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督沢島忠
- 主演鶴田浩二
-
源氏鶏太原作「湖畔の人」より「錆びた鎖」の秋元隆太が脚色。「東京パトロール 終列車の少年」の佐伯清が監督したサラリーマンドラマ。撮影は「警視庁物語 十二人の刑事」の林七郎。
ネット上の声
- 課長の本心、どうなの〜!というところで婆やがやってくれました、本心ぶつけろって
- 義理だの人情だの言ってないで自分に正直になってごらんなさいよ…
- 鶴田浩二(緒方覚太郎 三協電工資金課長)
- 佐久間良子の観る
ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督佐伯清
- 主演鶴田浩二
-
無実の罪で引き裂かれた姉弟の悲劇。過酷な運命に翻弄されながらも、互いを想う心が奇跡を呼ぶ、涙の物語。
平安時代の日本。心優しき姉・安寿と勇敢な弟・厨子王丸。父が讒言により流罪となり、母と共に父を訪ねる旅に出るも、人買いに騙され母と生き別れ、姉弟は奴隷として売られてしまう。非道な山椒大夫のもとで過酷な労働を強いられながら、いつか家族と再会することを誓う二人。弟を逃がすため、姉の安寿は自らの身を犠牲にするという、重大な決断を下す。姉の想いを背負い、都へと向かう厨子王丸の運命。
ネット上の声
- 昔聞いてから ずっと、心に残っているお話
- 子供の頃のあこがれのアニメでした!
- 『白蛇伝』と同じく東映動画の名作
- 今となってはもはや鑑賞に堪えない
アニメ、 時代劇
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督---
- 主演佐久間良子
-
昭和の熱血頑固社長と、現代のドライな若手社員が激突!笑いと涙の企業人情コメディ。
東京下町に根を張る、昔ながらの町工場。そこへ現れたのは、パソコンを操る今どきの若手社員。義理と人情を重んじる頑固一徹な社長と、効率主義の江戸っ子社員。世代も価値観も正反対の二人が、ことあるごとに大衝突。会社の存続を揺るがす大きな危機が訪れた時、反発しあう二人は手を取り合えるのか。痛快人情物語。
ネット上の声
- 父親が一代で築いた有名料理屋の息子が食品会社のサラリーマンになったことから、家業
- 熱海のホテルでの沢村貞子と戸田春子の合体シーンが最高すぎるし職人・渡辺祐介の映画
- 有名割烹の頑固おやじ進藤英太郎と跡継ぎを拒否してサラリーマンになった長男中村嘉葎
- 進藤は、割烹店を息子中村嘉葎雄に継がせたいが、サラリーマンになってしまった
コメディ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督渡辺祐介
- 主演中村賀津雄
-
平岩弓枝の同名小説(東京文芸社刊)を、「うず潮(1964)」の田中澄江が脚色し、「柳ケ瀬ブルース」の村山新治が監督した文芸もの。撮影は「渡世人」の飯村雅彦。
ネット上の声
- デビュー時の樹木希林(悠木千帆)は可愛い
- 冒頭の「芸術祭参加作品」に嫌な予感がしたけど序盤がちょっとタルいながらオーソドッ
- 鉄道員の夫婦は捨て子を育てるも生みの母の求めに応じて涙を飲んで返したのちに自分た
- 大人気を博したNHK朝の連続テレビ小説村山新治『旅路』ラピュタ阿佐ヶ谷
文芸・史劇
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間107分
- 監督村山新治
- 主演佐久間良子
-
戦後の日本、一人の男がその図々しさだけを武器に、社会の頂点へと駆け上がる痛快成り上がり一代記。
舞台は、混沌とした戦後間もない日本。主人公の戸田切人(とだぎりひと)は、類まれなる図々しさと度胸だけを財産に持つ男。無一文の彼は、そのふてぶてしさを武器に、次々と人々を丸め込み、利用し、のし上がっていく。時には詐欺まがいの商売に手を染め、時には権力者に媚びへつらい、あらゆる手段で富と名声を目指す。彼の常識外れな行動は周囲との間に絶えず騒動を巻き起こすが、その裏には人間的な魅力と不思議な愛嬌も。激動の時代を己の才覚一つで生き抜く男の、エネルギッシュで痛快な一代記。
ネット上の声
- とらやは今のとらやの事ですか?
- ジャパニーズドリームだった『図々しい奴』
- ああっ 羊羹食べたい!
- 構図も撮影も好調(特に少年時代のパートが出色)なのに、谷啓が全く映画を支えれる面
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督瀬川昌治
- 主演谷啓
-
岩下俊作の原作を「日本侠客伝」の村尾昭が脚色「銃殺」の小林恒夫が監督したやくざもの。撮影は「ならず者(1964)」の林七郎。
ネット上の声
- 鶴田浩二主演
- これと「新・飛車角」は任侠映画のパターンが確立する前の作品なので、一筋縄ではいか
- 明治時代、九州での鉄道建設を巡って建設を請け負ったやくざと建設に川での人や荷物の
- 遠賀川鉄道敷設工事をめぐる、川船頭たちと、鉄道工事業者との対立
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小林恒夫
- 主演鶴田浩二
-
義理と人情に生きる清水一家、敵地・甲州へ!天下の次郎長、命を賭した殴り込み。
東海道を縄張りとする大親分、清水の次郎長。その名を妬む甲州の黒駒の勝蔵は、次郎長一家の用心棒・ども安を騙し討ちにする。子分の無念を晴らすため、そして渡世の義理を果たすため、次郎長は遂に決起。大政、小政、森の石松ら最強の子分たちを引き連れ、敵の本拠地・甲州へと殴り込みをかける。待ち受けるは、数で勝る黒駒一家。清水港から甲州路へ、男たちの意地と誇りが激突する。マキノ雅弘監督が描く、痛快無比の任侠活劇シリーズの一篇。
ネット上の声
- ついに完結編!!
- 甲州へ向かったまま消息をたったお仲を探すところからはじまる、いつになくシリアスめ
- 満点つけたいのはやまやまなれど、関東綱五郎、増川仙右衛門そして投げ節お仲がこの完
- たまんない!わてはお経を忘れた坊主でんねん…姉さん、わてがもっぺんお経覚えるまで
時代劇
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督マキノ雅弘
- 主演鶴田浩二
-
暴走する特急列車!乗客乗員500名の命を乗せ、終着駅なき驀進が始まる。鉄道パニック映画の金字塔。
東京駅を出発した特急「第二こだま」。ビジネスマン、新婚旅行の夫婦、様々な人生を乗せて西へと向かうはずだった。しかし、運転士の急病という予期せぬ事態が発生。列車は制御不能となり、猛スピードで暴走を開始。残された乗務員たちは、パニックに陥る乗客を守り、この鉄の塊を止めることができるのか。国鉄本社の指令室では、最悪の事態を回避すべく必死の対策が練られる。刻一刻と終点が迫る中、乗客たちの人間模様が交錯する。極限状況下に描かれる、勇気と絶望のドラマ。
ネット上の声
- 発車し始めた列車に飛び乗れた時代
- 時代の記録。見る価値あり
- 隠れた名画
- ・新幹線のワゴン販売が明日で終了のニュースが流れる日に、長距離の旅の列車には食堂
ヒューマンドラマ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督関川秀雄
- 主演中村賀津雄
-
1967年、高度経済成長期の日本。温泉への団体旅行に向かう列車内で繰り広げられる、てんやわんやの大騒動!昭和の人情コメディ。
舞台は高度経済成長に沸く1967年の日本。とある会社の社員たちが、慰安旅行のため団体列車に乗り込み、一路温泉地を目指す。しかし、個性豊かな面々が集まれば、平穏な旅になるはずがない。酒癖の悪い部長、不倫カップルの駆け引き、出世を狙う若手社員のゴマすり合戦。次から次へと巻き起こる珍事件の数々。列車という密室空間で、日頃の不満や人間模様が剥き出しになっていく。果たして一行は、無事に目的地へたどり着けるのか。昭和の日本をエネルギッシュに描いた、笑いとペーソス溢れる群像喜劇。
ネット上の声
- 残念ながらお話の面白さも鉄ちゃん成分も低くなっています 列車シリーズは次作の第3作の初詣列車で終わってしまうのも仕方ないないなという予感を感じます
- 【若き渥美清さんの喜劇役者としての魅力溢れる作品。笠智衆さん、ミヤコ蝶々さんも出演してます。】
- 助役試験は落ちて当たり前。 亡父も40年国鉄で下働き。 ロープウェ...
- 軽く行きましょ、軽く。国鉄に乗りましょ。
ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督瀬川昌治
- 主演渥美清
-
廃墟に響く不気味な風鈴の音。名探偵・金田一耕助が挑む、血塗られた一族の謎と連続密室殺人の真相。
昭和26年の東京。探偵業の廃業を決意した名探偵・金田一耕助。彼の元に、通称「病院坂」に建つ廃墟同然の洋館「首縊りの家」で撮影された一枚の写真の現像依頼が舞い込む。そこには、首を吊る男の足が写っていた。これを最後の事件と決めて調査を開始する金田一。しかし、彼の目の前で次々と起こる奇怪な密室殺人。事件の背景には、旧家の法条一族にまつわる複雑な血縁関係と、20年前に隠された忌まわしい過去が。全ての謎が解けた時、金田一が目の当たりにする、あまりにも悲しくおぞましい真相とは。
ネット上の声
- 最近、原作の方を読んだばかりなので話の筋は粗方頭に入った状態で鑑賞したけれど、原
- 冒頭からいきなりの横溝正史登場!びっくりします。
- 金田一耕助、最後の事件(レビュー)
- シリーズ5作品の中で、最も不評!
サスペンス
- 製作年1979年
- 製作国日本
- 時間139分
- 監督市川崑
- 主演石坂浩二
-
図々しさとハッタリを武器に、男はどこまで成り上がるのか。昭和の日本を駆け抜ける痛快立身出世物語、第二幕。
舞台は高度経済成長に沸く日本。天性の図々しさと行動力だけを武器に、次々と世渡りの壁を突破してきた主人公・平。彼の快進撃は止まらず、遂に大手企業の重役にまで上り詰める。しかし、その前には更なる強敵と社会の大きな壁。持ち前のハッタリと奇策で、ライバルたちを出し抜き、上流社会の欺瞞を笑い飛ばす。果たして、この図々しい男はどこまで登りつめるのか。富と名声の先に見えるもの。昭和のエネルギーに満ちた、痛快社会派コメディの続編。
ネット上の声
- 柴田錬三郎は校長役!
- 柴田錬三郎の原作自体は未読だけれど、素材自体は絶対私のストライクゾーンなはずなの
- 東宝クレージー映画と違って、かな~り下ねたが多い印象
- この手の一代記って一本に収まらないものなんだな
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督瀬川昌治
- 主演谷啓
-
野望に燃える一人の青年が、巨大企業の会長を破滅させるため、美貌の女秘書と共に仕掛ける危険なゲーム。
高度経済成長期の東京。貧しい生い立ちから成り上がることを誓った青年・千種梯二郎。彼の標的は、政財界に絶大な力を持つ大物、大田原。千種は、大田原の愛人であり、美貌と知性を兼ね備えた秘書・乾百子に接近。彼女を協力者に引き入れ、大田原の帝国を内部から崩壊させるための壮大な計画を実行に移す。欲望、裏切り、そして愛が渦巻く中、二人の仕掛けた危険な賭けの行方は。成功か、それとも破滅か。息をのむ心理戦の幕開け。
ネット上の声
- マネーゲームの勝者は…
- 佐久間良子は男と(女とも)対等に渡り合おうとするので同一ショットサイズでフレーム
- クリスマスの夜高級車を乗り回す天知茂が佐久間良子を撥ねそうになり降車して即ナンパ
- 二度目ですが、隠れた名作というのには納得だけど、なんだかちょっと上品でやっぱり好
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督村山新治
- 主演佐久間良子
-
小幡欣治の戯曲『あかさたな』を、「雪夫人繪圖(1969)」の成澤昌茂が脚色・監督した喜劇。撮影は「ごろつき」の飯村雅彦が担当した。
ネット上の声
- 明治時代に実在した実業家・木村荘平をモデルに、二十人以上の妾にチェーン店を経営さ
- これは元の人物が面白い時点で面白いけど女の髪を切ったりだとかクソな部分もちゃんと
- 三木のり平が題名通り愛人を囲む艶笑喜劇でありながら、本質は女たちの策略と裏切り合
- 喜劇と付く作品が各社でつまらなくなってきた頃での「喜劇 あかさたな」からの公開時
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督成沢昌茂
- 主演三木のり平
-
結婚の相手は自分で探したすてきな男性と考えている千尋。一方、彼女の親友の千也子は、今どきの若い女性には珍しい見合い結婚主義者だった。ある日、千尋は千也子の姉の婚約披露パーティのスナップ写真撮影に出向く。その帰り際、ナイトクラブを訪れる。
ネット上の声
- 雰囲気から、これは増村保造『最高殊勲夫人』そして裏・最高殊勲夫人たる、小西通雄『
- もっと楽しくなりそうだったけど佐久間良子×千葉真一の恋愛模様が盛り上がりきらなか
- 僅か監督歴2年で4本の作品を作り、映画界を去った近藤節也の監督デビュー作
- 写真家の佐久間良子と親友の大空真弓の結婚をめぐるお話
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督近藤節也
- 主演佐久間良子
-
義理と人情に生きる侠客・飛車角。愛する女か、渡世の宿命か。昭和初期の浅草を舞台に描く、魂の任侠譚。
昭和初期の浅草。かつての恋人おとよと再会し、堅気になろうと決意した侠客・飛車角。しかし、彼の縄張りを狙う残忍なライバル、宮川一派の卑劣な罠が二人を待ち受ける。恩人の死、そしておとよに迫る魔の手。守るべきもののために、飛車角は再び修羅の道へ。義理か、愛か。究極の選択を迫られた男が、その命を賭けて挑む壮絶な決闘の幕開け。
ネット上の声
- 今度は負けないぞ!(by 潮健児)
- 飛車角、満州を行く
- 飛車角鶴田浩二とおとよ佐久間良子の擦れ違いラフロマンス💕と、おとよと違い任侠道を
- 飛車角の最後は、たしか、奈良平一味にたった一人で切り込む飛車角の姿で終わっていた
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督沢島忠
- 主演鶴田浩二
-
四国の山奥での生活に飽き足らなくなっていた金五郎は、女賭博師・お京の忠言に刺激されて発奮。己の夢を懸けて北九州の雄大な土地へと出奔した。男勝りの女・谷口マンと結ばれたことを機に、金五郎は北九州にその人ありと勇名を轟かせる男となっていく。
ネット上の声
- 小倉昭和館
- 錦之助も高廣も大好きな俺得ムービー!と思ったら高廣てきとーな感じにフェードアウト
- 田村高廣さん目当ての鑑賞で萬屋の錦ちゃんお初!高廣さんはとにかく愛らしくて可愛い
- 混浴風呂でからんでくる刺青師姐さん淡路恵子!なんだろう、麻布十番のクラブとかでD
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督山下耕作
- 主演中村錦之助
-
源氏鶏太の原作を、「旅情」の舟橋和郎が脚色し、「高度7000米 恐怖の四時間」の小林恒夫が監督した明朗サラリーマンもの。撮影は「ふたりの休日」の飯村雅彦。
ネット上の声
- 月光仮面(大村文武)vs高倉健!
- 健さんの胸毛、、にときめいた当時のガールたちはいっぱいいたのかしらん
- ヴィーナス化粧品参事室=姥捨山の3人(伊藤雄之助加藤嘉花沢徳衛)最高
- 参事室の窓際トリオ(伊藤雄之助、加藤嘉、花澤徳衛)が素晴らしい
青春
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小林恒夫
- 主演高倉健
-
「快人黄色い手袋」の川内康範の原作・脚本を、「男ならやってみろ」の佐伯清が監督したギャング映画。撮影は「べらんめえ芸者罷り通る」の藤井静。
ネット上の声
- 瓜二つの男二人がそれぞれ腕っぷしとポーカーの技術を見込まれ同じ店で働く事になり…
- 顔が瓜二つの拳銃が得意な用心棒の男とカードが得意なバーテンダーの男が、孤児院建設
- 鶴田浩二が一人二役してる上に、作中でも入れ替わりで互いを演じ合うシーンがあるから
- Filmarksに丹羽哲郎さんと山茶花究さん、久保菜穂子さんの名前が載ってないの
アクション
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐伯清
- 主演鶴田浩二
-
豪快社長、勘違いでヤクザの親分に!?商談と仁義が乱れ飛ぶ、笑いと人情のよさこい道中。
舞台は高度経済成長期の日本。温厚だが少しおっちょこちょいな中小企業の社長・進藤。彼は四国での大型契約のため、高知へと飛ぶ。しかし、ひょんなことから地元ヤクザに伝説の親分「次郎長」と間違えられてしまう。本物のヤクザたちから兄貴と慕われ、進藤は正体を隠したまま、慣れない仁義の世界で大立ち回りを演じる羽目に。果たして、無事に商談をまとめ、社長として東京に帰れるのか。勘違いが生んだ奇跡の結末。
ネット上の声
- 正式な“2号”って…
- 次郎長社長と石松社員よりも、フランス帰りのデザイナー、三木のり平のコメディ演技ば
- 渡辺邦男が撮った『続次郎長社長と石松社員』に続く「進藤の社長」シリーズ3作目
- 高知県高知市、佐川町、龍河洞、はりまや橋、高知城、高知空港、羽田空港
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督瀬川昌治
- 主演進藤英太郎
-
飛鳥高の原作を、「母と娘の瞳」のコンビ甲斐久尊が脚色し、小林恒夫が監督した推理映画。撮影は「人間の条件 第1・2部」の宮島義勇。
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小林恒夫
- 主演高倉健
-
戦国最強の武田軍を率いた孤高の軍師・山本勘助。天下統一の野望と、一人の姫への秘めたる愛に生きた男の生涯。
戦乱の世が続く甲斐の国。片足が不自由で片目が見えないが、卓越した知略を持つ軍師、山本勘助。彼は甲斐の虎・武田信玄に見出され、その天下統一という大望を実現させるため、智謀のすべてを捧げることを誓う。勘助は、信玄が滅ぼした諏訪家の由布姫に心を奪われ、信玄の側室となった姫を守ることと、武田家の天下統一という二つの使命の間で葛藤。数々の合戦を勝利に導くが、その先には宿敵・上杉謙信との決戦が待ち受ける。「風林火山」の旗の下、川中島の地で繰り広げられる生涯最大の戦い。
ネット上の声
- この映画は約3時間と長いんですけど、途中で食事したり入浴したりを挟んでなんだかん
- 中途半端なCGを使うより迫力がある デカい刀を三人で使っていたのが...
- 本格中の本格、正統派中の正統派 本物の時代劇を堪能できます
- 佐久間良子の由布姫が気高く悲しく美しい
時代劇
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間165分
- 監督稲垣浩
- 主演三船敏郎
-
「黒蜥蜴(1968)」の成澤昌茂がシナリオを執筆し、「帰って来た極道」の山下耕作が監督した時代風俗もの。撮影は「兵隊極道」の鈴木重平。
ネット上の声
- 将軍と町家の娘の悲恋
- ”異常性愛路線”発足期の映画だが、山下耕作なのでそれなりに格調は高いし、淡島千景
- とにかく田村高廣がめちゃくちゃ盛れている、みんな盛れているのだが(特に淡島千景、
- ストーリーはイマイチだけど、三姉妹のそれぞれの美しさ、二人のお局ボスの貫禄は見ご
時代劇
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督山下耕作
- 主演佐久間良子
-
「絞首台の下」の高岩肇のオリジナル・シナリオを、「紅だすき喧嘩状」の河野寿一が監督し、「お役者文七捕物暦 蜘蛛の巣屋敷」の坪井誠が撮影した娯楽時代劇。
ネット上の声
- 血の気の多さは昔の作品からもうかがえる
- ええっ 隻眼になった原因は!
- 大河ドラマと比べるまでもなく
- 若き政宗が、姫と山村の娘(佐久間良子さん)の狭間で恋心を芽生えさせたり、刺客によ
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督河野寿一
- 主演中村錦之助
-
「大東京誕生 大江戸の鐘」の猪俣勝人・柴英三郎の共同脚本を、新人第一回の飯塚増一が監督、「娘の中の娘」の三村明が撮影したアクションドラマ。
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間74分
- 監督飯塚増一
- 主演高倉健
-
「廓育ち」の佐藤純彌と森川英太郎が共同でシナリオを執筆、佐藤純彌が自ら監督した風俗もの。撮影は「ギャング頂上作戦」の西川庄衛。
ネット上の声
- 大女優佐久間良子さんと三田佳子さんの二種類の妖艶な美貌を堪能できて最高
- 東映には、都会的純愛映画はそぐわない典型の、看板女優の佐久間良子、三田佳子競演を
- 三國連太郎を巡ったバチバチの女同士の決闘を期待していたので、薄く流れるドラマに若
- なんで三國連太郎さんの演じる男に皆が惹かれていくのかがわからない
ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督佐藤純弥
- 主演佐久間良子
-
週刊わかもの連載の早乙女勝元の原作を、家城巳代治・内藤保彦が脚色、「素晴らしき娘たち」の家城巳代治が監督したもので、江東方面の下町を舞台に青年たちの一断面を描こうというもの。撮影は「天下の快男児 万年太郎」の飯村雅彦。
ネット上の声
- 江原の描き方が単純で、これではお人好しで、他人の言葉に振りまわされているだけの愚
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督家城巳代治
- 主演江原真二郎
-
松本清張のベストセラー小説を「おてもやん」の高岩肇が脚色、「霧と影」の石井輝男が監督した推理映画。撮影は「静かなるならず者」の星島一郎。
ネット上の声
- 複雑な話を90分でまとめたのはすごいけど、ひたすら説明のセリフで進行するのがつら
- あれだけボリュームのあるミステリーを一時間半でやるのは無理すぎるのではと思ってい
- 屋上回転喫茶とセクシーダンスショー、レストランには東郷青児 熱海のイカしたつるや
- ミステリーってそういうもんなんだろうけど、点と点がよくもこう都合よく線になるよな
サスペンス
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督石井輝男
- 主演鶴田浩二
-
小説倶楽部連載の陣出達朗原作の同名小説を「あばれ大名」の鈴木兵吾が脚色し、「鞍馬天狗」のマキノ雅弘が監督した娯楽時代劇。撮影も「鞍馬天狗」の三木滋人が担当。
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督マキノ雅弘
- 主演片岡千恵蔵
-
ハリケーン、スーパー、ホラ策の高校三人組が、修学旅行の大島で巻き起こす抱腹絶倒の珍騒動を、明るい笑いで綴る痛快爆笑篇。(C)東映
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小石栄一
- 主演江原真二郎
-
修学旅行中の飲酒がばれて三日間の停学処分を受けたハリケン・トリオが競馬、ドライブと遊びまわった挙句、外人ギャング団を相手に暴れまわるテンヤワンヤの珍勇伝。(C)東映
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小石栄一
- 主演江原真二郎
-
おなじみ旗本退屈男ものの一篇。佐々木味津三の原作から池上金男が脚本を書き、「修羅八荒(1958)」のコンビ佐々木康・伊藤武夫がそれぞれ監督と撮影を担当した。音楽は「伊賀の水月」(大映)の山田栄一。「修羅八荒(1958)」の右太衛門のほか、三浦光子などの出演。
ネット上の声
- 将軍暗殺を狙う老中の野望を旗本退屈男は阻止できるか?
- 〖1950年代映画:小説実写映画化:時代劇:東映〗
- 東映の退屈男のシリーズでは特につまらない作品
- 『旗本退屈男』シリーズ24作目
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督佐々木康
- 主演市川右太衛門
-
新年の願いを乗せた満員列車は、珍客だらけのトラブル行き!果たして、終点までに平穏は訪れるのか?
昭和の日本、元旦。初詣客でごった返す、のどかな田舎を走る特別列車。そこには、結婚の挨拶に向かう気弱な青年、家出中の娘、泥棒と勘違いされるセールスマン、そしてなぜかヤギを連れた老人まで、ワケありの乗客たちが偶然乗り合わせる。些細な誤解から始まる大騒動。次々と巻き起こる珍事件に、車内はパニック状態。それぞれの願いを胸に、目的地を目指す乗客たち。この列車は、無事に終点へとたどり着けるのか。笑いと人情が詰まった、ドタバタコメディの旅路。
ネット上の声
- 【「東映列車」シリーズ第3弾。ドタバタ色が強くなり、お色気色も強くなり。昭和中期の若者文化も盛り込んでるのかな?】
- 団塊世代の消長が新宿西口の建て替えという形で制作陣が全く意図していないのに結果としてそういう映画になっています
- 日本国有鉄道の職員を中心に繰り広げられる人間ドラマを描いた喜劇列車シリーズの第三
- 一作目からどんどん質が落ちていくのが、こんなにわかりやすいシリーズはない
ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督瀬川昌治
- 主演渥美清
-
ある中小企業の社長の突然死によって巻き起こる遺族たちの欲望を剥き出しにした遺産戦争を描く。脚本は「社葬」の松田寛夫が執筆。監督は「タスマニア物語」の降旗康男。撮影は「極道の妻たち 最後の戦い」の木村大作がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 10年以上前のビデオテープを見る
- 邦画でも観れるじゃんか
- なんで観たんやっけ?順子ちゃん出ていたからか?まぁ本作はとにかく野々村真のヤバさ
- 二大女優大激突!かと思いきや☆1つ半
ヒューマンドラマ
- 製作年1990年
- 製作国日本
- 時間109分
- 監督降旗康男
- 主演佐久間良子
-
ネット上の声
- 前作より次郎長社長の出番が多くなったのは良かったが、ドモ安がモデルと思われる敵役
- 「次郎長社長」二作目観る
コメディ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督渡辺邦男
- 主演進藤英太郎
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かつて田坂具隆監督が手がけた同名作品の再映画化。小糸のぶの原作を「実いまだ青し」の楠田芳子が脚色し、山村聡が「沙羅の花の峠」以来四年ぶりに監督する。撮影は「夜の配役」の荒牧正。
ネット上の声
- 小糸のぶ『母子草』を、楠田芳子が脚色、山村聰が監督
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督山村聡
- 主演田中絹代
-
幕末から明治維新にかけて、実業界に身を投じて活躍した、岩崎弥太郎の波乱万丈に富んだ半生を描いた時代劇。脚本は「地獄変」の八住利雄、監督は「日本海大海戦」の丸山誠治。撮影は「燃えろ!青春」の西垣六郎がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 戦争シーンといった、金のかかりそうな箇所は思いっきり省かれてる
- 三菱商事のPR映画を見せられているようで、中盤で退場
時代劇
- 製作年1970年
- 製作国日本
- 時間113分
- 監督丸山誠治
- 主演中村錦之助